アメリカでの需要と日本の催眠療法で求められるものの違い
皆さんもよくご存知かと思いますが、アメリカではヒプノセラピーに限らず多くの方が心理カウンセリングを日常的に利用されています。
メジャーリーグなどでもチームが契約しているカウンセラーがいますので、いつでもメンタル面のケアをすることが可能です。
催眠療法に限って言えばアメリカでの三大需要はこの3つです。
1)禁煙
2)ダイエット
3)ストレスマネージメント
このように利用目的がはっきりしていますので、クライアントもセラピスト選びがしやすいのでしょう。
それと比較すると日本での需要はより「重い症状」のケースが多いようです。
ある意味これは当たり前と言えるかも知れません。
病気であれば普通は症状が出てから病院にいきますよね?それは何らかの肉体的な苦痛が伴うからです。
ところがアメリカでは日常的に「ストレスの予防」の段階で、セラピーを受ける方が多いということです。
メンタル的な症状が重くなる前に、「予防療法」としての利用がごく日常的だということです。
日本でも早い段階でストレスマネージメントをしよう、という方が多くなるよう私個人もできる限りの発信は続けたいと思います。
Aさんそれは・・・いいんでしょうか?今日のお楽しみ動画
さて、今回はAさんにも別の段階的リラクゼーションで催眠に入っていただきました。
どんな感想が出てくるのでしょうか?
いつものように、一部余計な部分はカットして編集してあります。
まあこんな感じで最後に感想をきいてみました。
お疲れさまでしたAさん!
■パート4 今日の感想等まとめてもらいました
