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横浜ヒプノセラピー|催眠療法でメンタルケア「カンクンの蒼い風」

横浜のヒプノセラピー「カンクンの蒼い風」オフィシャルブログです。臨床経験7年、催眠療法士としてこれまでに200人のクライアントの症状を改善してきました。IHF認定マスターセラピスト/IHF認定セラピスト/ABH認定セラピスト/ITTO認定セラピスト

こんばんは、丸48時間の間ヒプノセラピーの講習にどっぷりとはまり込んでおりましたマエストロ岡田、無事生還いたしました。

この間に学んだことは実に多くありました。少しずつ説明していきますが、結論から言いますと日本における「催眠療法」に対する認知度はまだまだ低く、それを利用した「なんちゃってヒプノセラピスト」が数多く存在するということです。

これから先私にはまだまだマスターコースへ向けた、果てしない勉強が続きます。
一度に伝えることはできませんので、出来るだけわかりやすく結論だけ書いていくようにします。

今回学んだことの一つは「セラピストはまず自分自身を知らなければならない」ということです。

それは
・「気づき」「親との関わり」
・自分の禁止令を知るー自分の人生脚本を知り自分の人生のコントロールが出来なければならない

ということです。何だか禅問答めいてきましたが、これに関してはおいおい書いていきます。

絶対に騙されないヒプノセラピストの選び方~セラピストのバックボーンを見極める

アメリカでは50年前から催眠療法の効果は認められています。その中でも医療界ともつながりを持ち、しっかりとしたカリキュラムでセラピストやインストラクターを育て、認定しているところはざっくりですが4つの団体(協会)です。

・国際催眠連盟(IHF)
・米国催眠療法協会(ABH)
・国際セラピートレーニング協会(ITTO)
・NGH

そしてここからが大切ですが日本でIHFのレベル2以上の正式講座を受けられ、認定することが認められているところは1つのスクールのみです。

さらにでABHやITTOの上級講座を「アメリカのカリキュラムを用いて開催、認定」しているところも一ヶ所だけです。インアーアクセスというスクールだけです。

実は私の先生に以前から知りたかったことをストレートにきいてみました。
「先生、前世は本当に存在するのでしょうか?」
帰ってきた答えはこうでした。
「私はいつも分かりません、と答えます」
すごく正直な答えだと思いました。

日本では「XX協会」などは誰でも名乗ることができます。
特に退行催眠や前世療法などをマスターしようとすれば、本来ならそれこそ一ヶ月以上の講習をカリキュラムに沿って受けなければなりません。

もしあなたがあるセラピストに興味を持って、そこでセラピーを受けたいと思ったならそのセラピストが「どこで学んで」「どんな資格を持っているのか」を見せてもらいましょう。

一番最後に画像をおきますのでちゃんと見せてもらいましょう、上記以外のきいたことのない「XX協会」などだと疑ってかかったほうがいいでしょう。

何故なら「潜在意識」に直接働きかけるヒプノセラピーは、へたをすると素人が脳手術をするほど危険を伴います。

何度も言いますが日本では「私はヒプノセラピストです」と名乗った瞬間から、例え独学で覚えた人でもプロとしてクライアントを受け付けることができます。
現在の日本ではそれを規制する法律もありません。

人を催眠状態にするとこは簡単です。被暗示性といって、催眠に入る能力の高い方なら本当にだれでもすぐにかかります。
「催眠」はあくまで、セラピーを始める手段でしかないことを理解してください。

実は何百種類もある催眠誘導法~段階的リラクゼーション

実はこれまで私が使ってきたものは、この「段階的にリラックスさせて催眠に誘導する」というやりかたです。これにも実は無数ともいえる誘導方法があります。

そこで今回はあえて違う方法の催眠誘導をやってみました。
「ドクター・フラワーズ誘導法」というやり方でBさんを催眠誘導してみました。
ご覧ください。



近年ではこのような段階的なものより「速攻誘導法」と言って、ほんの1~2分で催眠状態に入れる手法が好まれるようです。

これは「お金を頂いてセラピーをするのに」催眠状態に持っていくのに時間をかけていては、クライアントに申し訳ない、という概念からきています。
催眠が目的ではないので、効率を重視した方法です。

速攻誘導法の動画です
Bさんも初体験で驚いていますが、試させていただきました。笑




米国催眠療法協会(ABH)認定書
$マエストロ岡田~ヒプノリラクゼーションへの道