悩みに悩んで精子提供を受けることにして、準備して満を持して臨んだ初の採卵は、移植にすら進めず、OHSSで入院までするという散々な結果に終わりました。

 

退院した後、不妊治療病院で、今後の話をしました。

今回の採卵で取れた卵子は、質がとても悪いということでした。

 

・あまりの結果に、私達も驚いた。

・過去に似たような結果の人がいて、その人は国外の病院で卵子提供を受けた。

・でも、あなたの場合は(あまりにひどいので)たまたま悪い周期だったことも考えられるので、私達としてももう一回トライしてほしいと思う。

 

と大体こんなことを言われました。

 

「とはいえ、今回の結果を踏まえると、とても難しいと思う」

とも言われました。

 

この時点では、もう「卵子提供」というワードが出るというのが驚きですびっくり

もちろん、まだ、全く勧められたわけではありません。

ただ、もし私達が強く希望すれば、この時点でその方向に進んでいたのかもしれないとは思います。

 

それに、特にお勧めされなかったのは、これが精子提供による治療だったからかもしれないとも思います。

 

当たり前と言えば当たり前ですが、私は、この時点では全然卵子提供については選択肢にありませんでした。

 

もうとにかく、これまでのところ良いことが全く起こっていなくて、一歩進むごとに問題が起きて、なんだか底なし沼みたいだと考えていましたネガティブ

 

そして、この頃から、これはもはや夫の問題ではなく、私自身の問題だと考えるようになりました。

 

もう全く自信はなくて、絶対無理なんだろうと思っていました。

このままじゃ無理なんだろうなと思い、健康な体を作れば良い卵子ができるかもしれないと体質改善に向けて動き出しましたキョロキョロ