森川さんの独立。

そして福山くんの移籍。



ビックリしましたね~



このニュースを聞いて一番初めに思った事は


「どんな悪質なテロだよ」


でした。




まぁ印象ですから、


勿論、真実も経緯も知らないので的外れかもしれませんが、


まさかのニュースだったのでショックで言葉が出なかったです。



でも凄くおめでたい事なのかもしれないし、勿論前向きな行動なんだと思うんですが、


狭い声優業界が更に混乱してしまうんじゃないかという懸念。



って言っても私は一般人でまったく関係ないんだけどww



とりあえずショックだったって事です。





3月は全然読めてないなぁ~って思ってたけど

まぁまぁだった。

お借りした漫画が多かったのかも。


感想の最後に貸して下さった方の名前の頭文字を入れてみました。

面白い本を貸して下さる皆様、いつもありがとうございます<m(__)m>




3月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:3848ページ

萌えの死角 (ニチブンコミックス) 萌えの死角 (ニチブンコミックス)
確かに、萌えって人それぞれ違うんだなぁ~って思いました。しかし、この本の内容はあまり理解できず、斜め読みなところもありましたが、でも今市子さんの自身の言葉としてのつぶやきとしてはとても面白かったです。
読了日:03月03日 著者:今 市子
灰色の虹 灰色の虹
テーマは冤罪。その冤罪を作り出した人間達に繋がりはなく、悪意もなく、ごく自然に冤罪が成り立っていく様子に憤りを覚える。実際に起こりえる怖さを小説という形で見事に描いた作品だと思いました。
読了日:03月06日 著者:貫井 徳郎
BLink (ブリンク) 2011年 03月号 [雑誌] BLink (ブリンク) 2011年 03月号 [雑誌]
創刊号なのは分かるけど、目玉作品も無ければ先が期待できる作品もなかった。次号に期待・・・なのかな?
読了日:03月08日 著者:
さよならの代わりに (幻冬舎文庫) さよならの代わりに (幻冬舎文庫)
最近は重い内容の貫井作品ばかり読んでいたのですが、これはそういう感じではなく、しかしとてもビックリする内容でした。実はあんまり期待せずに読んだので驚きは凄かったです。やっぱり貫井さんは凄いなと思いました。
読了日:03月09日 著者:貫井 徳郎
騎士と誓いの花 (リンクスロマンス) 騎士と誓いの花 (リンクスロマンス)
つまらなくはなかったが、やっぱり斜め読み。設定が細かいのはいいですが・・・身長差&年の差にまったく萌えがない私にはBLとしてはそれほどでもなかったです。でもリィトが自分から進んで身代わりになり頑張るところは切なかったです。BLじゃなくても楽しめる本だなと思いました。(M)
読了日:03月13日 著者:六青 みつみ
恋になる (ローズキーノベルズ) 恋になる (ローズキーノベルズ)
本当は両想いなのに10年以上も通じ合えなかった二人の話。切なさは少ないですが、楽しく読めました。ワンコ攻めはやっぱりいいです。SSで別カップルのがあって、そっちを読んでいないのが悔やまれました。いつか読みます。(M)
読了日:03月17日 著者:妃川 蛍
スローリズム (幻冬舎ルチル文庫) スローリズム (幻冬舎ルチル文庫)
杉原さん初読みでした。私の大好きな木下けい子さんの絵と凄くマッチしていて良かったです。矢萩の、水森にだけは臆病である姿がなんとも痛ましく、切ない。必至な二人がとてもよかったです。(M)
読了日:03月18日 著者:杉原 理生
HELL&HEAVEN (ビーボーイコミックス) HELL&HEAVEN (ビーボーイコミックス)
脇カプが気になりすぎて、メインカプにあまり感情移入できず。脇カプの話ってあるのかな?そこが気になります。(M)
読了日:03月18日 著者:不破 慎理
いくら何でも好きすぎる (ビーボーイコミックス) いくら何でも好きすぎる (ビーボーイコミックス)
まぁなんつーか・・・何のひねりもない漫画の短編はなんとも・・・残念です。(M)
読了日:03月21日 著者:本庄 りえ
モーパン嬢〈上〉 (岩波文庫) モーパン嬢〈上〉 (岩波文庫)
表現がクドいと知りながら読んだのですが、想像を超えるクドさに疲れました。とりあえず、これからって感じです。
読了日:03月23日 著者:テオフィル ゴーチエ
被虐の檻 (B‐PRINCE文庫) 被虐の檻 (B‐PRINCE文庫)
もっとエグい作品を期待していただけにちょっと肩透かし。でもオムツの一件は凄く楽しく読めました。ドSな秘書は素敵ですが、最後の敬語攻めがちょっと他人行儀に感じ、もっと親しみもって欲しいなって思いました。なんとか収まりましたが、悲惨な物語だったのは間違いありません。
読了日:03月23日 著者:砂床 あい
ゴチソウサマ (バンブー・コミックス 麗人セレクション) ゴチソウサマ (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
女の子っぽい肉感の男の子の絵でも大丈夫でした。全体的にギャグっぽい軽い感じもありつつでも飽きない感じで面白く読めました。コスプレの話が面白かったです。(M)
読了日:03月23日 著者:CJMichalski
ラブ・スキット (ビーボーイコミックス) ラブ・スキット (ビーボーイコミックス)
昌之みたいな人は結構好きです。いい人ばかりで癒されました。そして晃・・・まさか貴方までホモになるとは・・・Hがなかったのがせめてもの救いでしたww(M)
読了日:03月24日 著者:本庄 りえ
彼をさがして (プラチナ文庫) 彼をさがして (プラチナ文庫)
あらすじに惹かれて購入。期待以上の面白さでした。書き下ろしの攻めのおろおろした姿をニヤニヤしながら読みました。
読了日:03月24日 著者:風見 香帆
君に捧ぐ恋の証 (二見シャレード文庫) 君に捧ぐ恋の証 (二見シャレード文庫)
読んでからタイトルを実感。ラブレターがとてもよかったです。シリーズものだったという事で、元々の作品を読んでみたくなりました。百瀬に気付かされた、自分に自身がないばかりに相手を拒否してしまう気持ち。これは誰でもある事だと思うのでちょっと考えてしまいました。(1)
読了日:03月25日 著者:楠田 雅紀
アゲハ蝶に騙されて (二見シャレード文庫 く 1-2) アゲハ蝶に騙されて (二見シャレード文庫 く 1-2)
攻めが色んな意味でコロコロ変わるのが面白かったです。攻めの性格も私好みでした。最後がかなり駆け足で締めくくった感がありますが、それでも楽しく読めました。(1)
読了日:03月26日 著者:楠田 雅紀
P.B.B. 1 (ビーボーイコミックス) P.B.B. 1 (ビーボーイコミックス)
久しぶりに男らしいの読みました~!漢!素敵です!やっとラブラブになってこれからどうなるのか。続きよみます~☆(1)
読了日:03月26日 著者:鹿乃 しうこ
P.B.B. 2 (ビーボーイコミックス) P.B.B. 2 (ビーボーイコミックス)
ラブ度は上がっているみたいですがなんか普通。この後は何か変わっていくんだろうか・・・(1)
読了日:03月27日 著者:鹿乃 しうこ
Punch (ビーボーイコミックス) Punch (ビーボーイコミックス)
エリートヘタレ攻め×ガテン若者受け。最初ちょっと受けがツンデレっぽいのが良かったです。P.B.Bよりこっちのが好きです。(1)
読了日:03月27日 著者:鹿乃 しうこ
Punch 2 (ビーボーイコミックス) Punch 2 (ビーボーイコミックス)
まだまだ浩太が牧にぞっこんって感じですね。勿論牧も浩太にぞっこんなんだがもっと見えるといいなと思います。続きが楽しみです。そして蜜月を読んだ牧がww(1)
読了日:03月27日 著者:鹿乃 しうこ
P.B.B. 3 (ビーボーイコミックス) P.B.B. 3 (ビーボーイコミックス)
なんかよく分からないけどラブラブって事ですよね。これからだんだん落ち着いていくのかな二人とも。(1)
読了日:03月28日 著者:鹿乃 しうこ
僕の先輩 (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 40) 僕の先輩 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 40)
なぜこれをBLでやる必要があったのだろう。。。BLでなくてもいいんじゃないかと思う。違和感だらけでした。でも慣れれば大丈夫なのかもと思ったり・・・いつか再読してみる・・・かも?
読了日:03月28日 著者:羽生山 へび子
Punch 3 (ビーボーイコミックス) Punch 3 (ビーボーイコミックス)
牧が真剣すぎてイイ!!攻めの我慢が好きな私にはすばらしい展開。いいぞ牧。今が試練の時だ。そして浩太、頼むぞ~!!次読みます!(1)
読了日:03月28日 著者:鹿乃しうこ
Punch 4 (ビーボーイコミックス) Punch 4 (ビーボーイコミックス)
牧がこんなに素敵な男だったとは初めは全然気付きませんでしたが、最後はハッピーエンドでよかったです。年の差カップルに萌えない私はこの二人の年の差が若干気になりましたがそれを凌駕する面白さでした。人気作なのも納得。(1)
読了日:03月28日 著者:鹿乃 しうこ
月も星もない (ディアプラス文庫) 月も星もない (ディアプラス文庫)
最後・・・感動しました。芸人として一生懸命頑張る二人を応援しました。バンデージのその後もちょっと分かって嬉しかったです。続編も楽しみ♪(T)
読了日:03月30日 著者:久我 有加

読書メーター






先日、久しぶりにカラオケにいったんです~



久しぶりにカラオケして、

まぁ自分が歌って友達が歌ってただけなんだけど、


なんか音楽っていいなぁ~って思ったりしたんです。



最近はホントに発掘してない。

昔はCDショップで試聴したりジャケ買いしたり
ワンマンじゃないライブ沢山行ったりしてたんだけど、
今はどうしたらいいのかよく分からないwww


昔と今では音楽に求めるものが違ってきてしまったような気がします。

昔はなんか・・・音楽に色んなモノを求めていた気がします。

今は・・・癒し?


どんな音楽で癒されるのかは自分でも分からないんですけどね。





去年からちょっと聞いてたのは

JUJUとか


JUJUは物凄く歌が上手なのに・・・
歌う歌を間違えている気がする(^_^;)
本人がこれでいいのなら私はいいんですけど、
もっとその歌唱力を発揮できる歌があるでしょうに。



たまにはEXILEにも癒されます。




最近気になるのは
WEAVER

この角のないが素直な歌い方に癒されるなぁ~って思ったり。


こういう癒し系の男の子バンドは沢山あるけど、
これイイ!って思うの探すのは結構大変なんだよね。



あぁ・・・
夏目友人帳の3期楽しみだなぁ~
あれほど癒されるアニメはないよ。

アリエッティか夏目か。
そのくらいどっちも好きです。

あ、アリエッティは6月にDVDとBDが発売になります。
私はブルーレイのプレイヤー持ってないくせに
BDの方を予約しました。だって!特典とかが全然違うんだもん!!
だから6月までにBDが再生できるなにかを買います。


ってなんだかアニメの話になってしまったw


別に疲れているわけでもないけど、

癒しの音楽とかが聞きたい~

という日記でした。



最後にアリエッティ


もう地震について書かないとか言っといてまた書くww


今回は私の住む栃木県の話。








いやしかし、



毎日毎日、よく揺れますよね。



携帯に緊急地震速報が届かないほうが揺れるってどういう事ww


ほぼ毎日、緊急地震速報で携帯が鳴りますが、

鳴ったときは殆ど揺れず、

全然鳴らない時には震度3~4。


全然役にたってないんですけど~ww



もう余震が多すぎてTVの地震速報流れないときも結構あります。



あまり知られていないかもしれませんが、


宮城、岩手より


福島、茨城のほうが


物凄く(震度3以上の)余震が多いんですよね。


宮城、岩手が30回くらいだとしたら、

福島、茨城は100回くらい。


両方に隣接している我が栃木県も勿論揺れています。


体感する地震は1日数回。

体感はしないが何か物理的な変化が見られる地震は数え切れないくらい。


震度2くらいだともう気にしない。

震度4くらいだと、おっとっとー!ってなる。

でも震度4くらいは1日に1~2回ある。



いくら余震回数が凄くても

実質的な被害はないから誰も何も言わないけど、


本当、毎日毎日ずっと揺れています。

大きい揺れがあるのは朝か夜。


家で私の部屋は一階だからまだいいんですけど、

建物の二階以上にいて震度4くらいだと

結構ビビります。



栃木県は最初の地震の時、

宇都宮で震度6強でした。

東北とあんま変わらない。

残念ながら亡くなってしまった方が4人。


こんな事言ったら漁業関係の方とかに本当に本当に申し訳ないけど、

海無し県でよかったと思った人が殆どだと思います。




う~ん・・・ちょっと疑問なんですけど、

地震で揺れている時間と、津波の大きさって関係あるんだろうか・・・


今回の地震って、

震度1くらいからどんどん揺れが大きくなって、

本当に長い時間揺れてましたよね。

マジ、いつまで揺れてるの?まだ終わらないの?まだ?まだ?まだなの?

ってくらいずっと揺れてた。


震度6とか7とかが数秒だった場合、津波はどのくらいだったんだろう。とか。。。思うわけですよ。

そういうのってどこかのTVとかでやってたのかな~



まぁとにかく、毎日毎日揺れています。


この余震は一年近く続くとか言ってる人もいたし。

そんなんだったらもう完全に慣れてしまうでしょうねww


早く収まって欲しいなとは思っています。一応。

だってやっぱりなんか嫌だし~



それと計画停電。

グループ分けをさらに細分化?したみたいですけど・・・

??って感じです。

早く停電しないで済むようにして欲しい。

この計画停電がどれだけ関東の経済に影響を与えているのか自覚して、もっと本気だしてよ。

最近東京電力にイライラしている・・・です。



早く元の日本に戻れるといいな。




職場で。


書籍担当の社員と本の話で盛り上がる。


その社員は男性なんですが、

噂によるとラノベ大好きな方らしい。

私と話している時、本人はあまりそれは触れない。

どちらかと言うと外国文学が好きとは言っていたけど・・・


私は勿論BLばっか読んでるなんて言うわけないしww

とりあえず無難な話をする感じ。

でもウソは言ってないし色んな人と本の話が出来るのは楽しい。


むしろ、BLで萌え話はあんまり人と話せないんだけど、

文芸作品について語るほうが私には向いている。

と、思う。



で、その社員の方から薦められた本を買ってみました。





ぽちの日常

モーパン嬢(上・下)

著:テオフィル・ゴーチェ

訳:井村実名子




いや、この社員さんがナントカ文革(なんだか忘れましたあせる)の話になって、

そこで夢野久作の話になって、

私がドグラマグラを意地で読んだとか言ったら

これを紹介された・・・ような気がしますww


で、読めるのかどうかと思って検索。


そして出てきたあらすじが・・・



画家であり詩人である青年ダルベールを虜にした騎士テオドールの正体は?

精妙巧緻にからみあう熱烈な二重の愛の物語は、

破格の小説技法と華麗な描写で世間の意表をついた。

「序文」は若きゴーチエがロマン派の宿敵に投じた芸術至上主義宣言として名高い。


そして他で見た説明には、耽美がなんとか・・・



これは読むしかないじゃん!!



とりあえずちょっとだけ読み始めましたが、

序文は飛ばしました。これはムリでしょ汗

ストーリーと関係ないよね?


で、本文読み始めて・・・

なにこの主人公・・・

キモいんですけど・・・


とりあえず頑張ります!!




あ、夢野久作氏のドグラマグラ


ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)/夢野 久作
¥540
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ドグラ・マグラ (下) (角川文庫)/夢野 久作
¥620
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なんとも凄い表紙です。


wikiには

その常軌を逸した作風から一代の奇書と評価されており、

本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす、と称されている


と書かれていた。

確かにそんな話聞いたことありました。

私は読破したけど・・・どうだったんだろう・・・w



7年くらい前に読みました。


まぁなんと言うか・・・

夢野氏はこの作品を書いて何を表現したかったんだろう。




まったくオススメしません。

これを面白いと思える人はある意味凄い。


私は勿論面白くはなかったけど
日本の奇書の一つしてこういう作品があるという事が知れてよかったかなって感じです。



とりあえずモーパン嬢、頑張ります☆