ダミー - UTAUとVOCALOID制作記 -2ページ目

ダミー - UTAUとVOCALOID制作記

音楽制作について、また合成音声の調声や制作についてなど、つらつらと書いていけたらと思います。

気づかないうちに遠くに行ってしまった貴方を

幾晩思い描いて頬を濡らしただろう

あの日あの時ああすればよかったなんて後悔は

心臓を縛り付けている

 

ずっと

貴方が眺めているものがなにか私は知りたくて

バレない様に貴方を見つめていたんだ

見たことのないでも見覚えのある貴方の不思議な眼は

心臓を削り取っていく

 

大事なことを忘れているような気がしていた

わからないまま時間だけが過ぎていく

 

このまま貴方の隣に居たいと思ってたんだよ

思いも伝えられぬまま貴方遠くへ遠くへ行ってしまった

芽生えた小さな心を

摘み取ることもできなくて

 

ずっと

貴方と過ごした時間は終わらないと信じていて

幼い幸せに溺れていたかったの

あの時確かに感じた貴方の優しい温度は

心臓を掻a き毟っている

 

大事なことを思い出しそうな気がしていた

 

お久しぶりです。

随分と長い間留守にしていました。

 

実は大学の入試がありまして、そのために楽曲制作を中断していました。

晴れて無事合格、

これからまた、楽曲制作を再開していきます!

 

 

本日は新曲を一つ投稿しました!

初音ミク2作目となります!!

 

 

 

以下歌詞

 

 

Innocent

夢を見ていた 藍の色の上

無地のキャンバスに新しい水を

影を追っていた 伸びる赤の道

繰り返す度に貼り付いた嘘

 

怖いくらいに自分になっていく

色を重ねていく

流した涙の色は何?

 

零した絵の具で悲しみを描いた

気付いた世界またここで独りだ

気付かれてしまわぬように

嫌われてしまわぬように

汚い自分など塗り潰して仕舞え

 

時が過ぎるほど褪せる柳色

色を混ぜるほど消えていく彩

また嘘を吐いた 揺れる水の底

幾ら重ねても隠し切れない自分が居るの

 

怖いくらいに剥がれて落ちていく

嘘を重ねていく

怯えた心に蓋をして

 

零した絵の具で幸せを描いた

消せない色がまた滲んでしまうだろう

気付かれてしまわぬように

嫌われてしまわぬように

惨めな自分など塗り潰して仕舞え

 

筆にとった綺麗な色を

塗り重ねて混ぜ合わせても

望んだ色から離れていくばかり

そして色は黒になるのだろう

 

少しずつ

死んでいく

 

零した絵の具で本当を描いた

重ねた色がまた色を創っていく

気付かれてしまわぬように

嫌われてしまわぬように

貼り付けた嘘など塗り潰して仕舞え

先日動画を投稿しましたー!

 

 

原曲は3年前に投稿したオリジナル曲です。

歌詞はBiTtErさん

イラストは金田ルコさん

調声をさささささんにお願いしました^^

 

自分で言うのもなんですが

この曲はすごい素敵な作品になったかと思います。

動画もシンプルではありますが、

ところどころに工夫を凝らして、

みていて退屈しないようにしてみました!

 

 

以下歌詞です!

 

 

カジツ

lyrics BiTtEr

music Dummy

 

あの頃の僕たちはまだ未熟で

二人過ごした夏日は幼いまま

 

いまでも微かに漂うあの香りは

僕の心の中に染みついたままで

 

輝いたオレンジ色は青々しい夏の日に

実ってない僕たちを暖かく包み込んだんだ

 

「一緒だと怖くない」と言い聞かせて

離れてしまうたびに怯えていた

 

あの時食べたカジツをあの僕らは

甘酸っぱい恋だと知らないままで

 

二つだけ映った影をオレンジの色の中に

横に並んだ影が合わさり一つになってた

 

君との果実はまだ幼く甘酸っぱいままで

 

君とともに過日は心のどこかにあって

「早く早く消えてくれ」 口にして泣いてた