- 中島 隆信
- オバサンの経済学
著者は慶應義塾大学教授、これまで「大相撲の経済学」「お寺の経済学」「障害者の経済学」などを著しています。
本書の感想はというと、はっきり言ってどうでもいい内容です。
オバサンとは「女性らしさの維持をやめた存在」と定義し、女性らしさの維持によるメリットが年齢とともに下がり、それにかかるコストが年齢とともに上がることから、両者が交差する点からはオバサンとなったほうがメリットが上回ると説明、また、女性の変化について、「お母さん」→「オバサン」→「おばあさん」という流れを想定し、その変化が合理的なものであるという説明をしています。
ムリに経済学の概念を使わなくてもいいと思うんですけどねぇ…。








