現在、一般的になっている暦(こよみ)というのは、
太陽暦の一つである、グレゴリオ暦、というものですよね?
私達が生まれたときから使用されている暦、なので、
当たり前のように、このリズムのなかで私達は生きてます。
1年は12カ月であり、365日である、と、
4年に一度は366日になる、と。
ここになんの疑いも持っていないですよね。
さてさて、しかしです、
世界にはたくさんの暦、がありました。
ちょっと調べてみただけでも20近くはありました。
もともと暦というのが必要になったのが、
古代エジプト、と言われていて、
ナイル川が氾濫するのに周期性がある、
っということに気づいた人がいたそうです。
ナイル川の氾濫時期を正確に計測するために、
星の動きなどを計測して暦が創られていった、と。
昼夜が日になり、月の満ち欠けが月になり、
季節の周期が年となったそうです。
人間が農耕をするようになると、
田植えの時期なんかを正確に計測する必要があるので、
ますます暦、というものが重要になっていったそうです。
中国などでは、過去に関する記録は「歴」
未来に関する予測は「暦」としたそうで、
歴史学者と天文学者を兼ねたような職業、
そのような人を「史観」といういいます。
また、「暦」は未来を予測する、という性格上、
占星術などとも大きく関わっています。
三国志で有名な軍師、諸葛孔明や師馬懿、なども、
星を読んで、戦略を練るなどしていたそうなので、
星の動きは、人の生き死にを左右したり、
宇宙の流れを読めるものが戦争にも勝てる、と。
宇宙のリズムを味方にする、ということを、
大切にしていたことが、予測出来ますね。
さてさて、、、
暦、の中での変わり種、を紹介しますのね。
フランス革命暦、なんてのがあります。
1年は12カ月なのですが、
全ての月が30日、あまった5日は年の最後に置き休日、
さらに、変わり種なのが時間です。
1週は10日、一日は10時間、1時間は100分、
1分は100秒、という、10進法を取り入れた暦です。
この暦が採用された頃、
人々はすでに7曜に慣れていましたから、
革命歴というのは、徐々に姿を消し、
グレゴリオ暦に戻っていったそうです。
太陰暦、なんてのもあって、
これは1年が354日。
太陽暦と比べると、11日短いですよね?
なので、3年に一度、閏月、を入れて、
長さを調節していたそうです。
星の動きを観測し、少しずつ改善を重ね、
暦は今の形になっていったんですね~。
さてさてマヤ暦、についてなのですが、
実際のマヤ文明で使われていた暦、というものと、
今、一般に広まっているマヤ暦、というのは、
少し違うようなんです。
マヤの人々は、天体観測に優れていたそうで、
ものすごく精密な暦を持っていたようです。
1つはツォルキン、と呼ばれるもので、
1周期を13か月20日で、260日周期のもので、
こちらは宗教的、儀式的に使用したそうです。
もう1つは12カ月30日、そして、
最後にワイエブ月と呼ばれる5日を足す、
ハアブと呼ばれる太陽暦。
ツォルキン(260日)とワイエブ月を除いたハアブ(360日)
の組み合わせは13年に一度、一巡します。
これをベースに4サイクルの52年を周期とする、など、
大きな流れを一周とする暦を作っていたそうです。
こういうカレンダーの周期を、
カレンダーラウンド、って言ったりするそうですよ。
で、こういう周期をもとにして、
一日一日の意味を決めたりしていたようで、
一人一人、生まれてきた日からその人の特性、特徴、
その人が生まれ持った才能。
そういったものを考察する、
っていう発想が生まれたんですね。
んでんで、私が先日、
マヤ暦を学んできました!っという記事を書いたのですが、
このマヤ暦、というのは、マヤ文明の思想は取り入れていますが、
マヤ文明で使われていたものではないんです。
1990年ごろに、ホセ・アグエイアスさんと、
ロイディーン・アグエイアス夫妻が提唱した暦です。
1年を13カ月とすること、
28日が1カ月であること。
賛否両論、いろいろあるそうですね。
こういうのをいろいろ調べてみて、
私が感じているのは、やっぱり、
何事も盲目的に信じるのはいかんなぁ、ということ。
1年は12カ月、1か月は30日か31日、
2月だけは28日か29日まである。
一週間は7日。
当たり前に生活に取り入れてますけど、
これが当たり前じゃない時代もあったっていうことです。
で、この間、私が勉強してきたマヤ暦なんですけど、
13か月で28日、この組み合わせは面白いと想ってます。
月のリズム、女性の月経周期が約28日であることから、
この組み合わせになったんですけど、
特に女性の場合は、この周期を意識する、っていうのは、
身体と自然のバランスを整えるのにいいんじゃないかなぁ?
っとすっごく感じます。
私自身は男性ですけど、月ヨガ、っていうのを、
生活に取り入れてもう半年くらい立ちますけど、
新月、満月の流れを意識してみると、
なんだか面白い感じがしています。
スピリチュアルの世界でも、
男性性の時代から女性性の時代へ、
支配の時代から、共感の時代へ、
そういう風に今はすごく変化している時代です。
暦も変化していったっていいと思います。
ただ、マヤ暦、ってのが最高!
っていう風に盲目的になるのではなくて、
私自身、これから実践して自分を観察していきますし、
その中で意識の変化を体験していきたい、って想ってます。
もともとマヤ文明では、
カレンダーラウンド、様々な周期が交差して、
宇宙のリズムを観察していたように、
宇宙は決まり切った一つのリズムではないようです。
単純化していくには、今使われている、
グレゴリオ暦、っていうのはすごくいいかもしれません。
わかりやすいし、もう慣れてますよね(笑)
ただ、自然なリズムで生きていく、っていうことを想ったり、
自分がどんな日に生まれて、どんな特性があるのか?
っていうことをマヤ文明の知恵から受け取ってみる。
こういうのも、意味が在ることだって思います。
ちなみに、、、
私は、赤い共振の蛇、という日に生まれてます。
星座でいうと、さそり座。
動物占いは、黒ひょう。。。
なんか、癒す人、ってか、
どっちかっていうと攻撃されそうな雰囲気(笑)
めっちゃ毒とか持ってそう(笑)
まぁ、毒は薬にもなる、と言いますしね、
逆説の癒し師、ってのが向いてるかもしれませんね(爆笑)
もともと、私はこういう占い系には疎かったんです。
あんまりあてにならないというか、
まぁ、食わず嫌い、ってやつです。
なんか怪しい!って思っちゃうタイプで。
黒ひょうさんって、めっちゃ理論派タイプみたいで、
こうやって今回の記事を書いてしまうのも、
いっくらいいものを学んでも、鵜呑みにしたくない、というか、
理論的に説明出来る範囲は説明して欲しい、というか。
調べないと気が済まない、というか。。。
ある意味では、好奇心が強い、というか。。。
あ、ちなみに、動物占いっていうのは、
陰陽五行に基づく、四柱推命の十二運星を、
動物に置き換えたものだそうです。
意外と、本質を言い当ててくれてる、って想えるとこもあって、
こういうのを生活に取り入れながら、自分自身と向き合う、
っていうのも、なんかいいなぁ、って思ってます。
心理学の歴史、自己啓発の歴史、
なんていうのも調べてみると、とっても面白いんですよね。
で、どれもが、人の可能性を引き出したり、
よりよい生活が出来るように、
人の幸せってなんだろう?って、
真剣に考えた人たちが創りだしてくれた叡智なんですよね。
脳科学や量子物理学、ぶっ飛んだ宇宙論、宗教学とか、
いろいろあって、見方によっては、
どれもが、「なんか怪しいから見ないでおこう。」
って思っちゃうようなものかもしれません。
実際、私がそうだったし。。。
ただのオカルト、みたいなものも中にはあるかもだけど、
そんな安っぽい言葉で片付けるにはもったいない。
だって、こんなに面白い世界が広がってます。
今はインスタントなもの、秒速で稼ぐとか、
好きなことで自由になる、とか、
何秒でメンタルブロックを何個も外します、とか、
それが悪いってことじゃないです。
意味があるものだと思っています。
でも、その歴史とか背景を知らず、
とにかく盲目的になっちゃうと、
本当の面白さ、奥深さには届かないかもしれませんよね。
半信半疑でも、同じように楽しめない。
確信を持って、自分の道を進むには、
それぞれの人にあったやり方があるはずです。
だから、今日はなにが言いたかったのかっていうと、
あなた自身の目で、ちゃんと見て、それから決める。
自分の意志を持って、決める。
それがすっごく大事だよね、って、
毎度、結論があったり前のようなことで、
わかっとるわい、って感じですよね(苦笑)
ただ、私も癒し、っていうことや、
目標達成もそうだし、人の人生に関わっています。
いろんな知識に救われてきたし、
人との出会いで、大きく大きく選択も変わりました。
で、流されて、楽な方に楽な方に、っていって、
いつの間にか、望む人生とは違うぞ人生になってる、
っていう体験もしてきて、
それで、自分の意志を持つ、ってすっごい大事だ。
って、感じたことがあります。
流されている、っていうのは、
盲目的になってる、ってことかな、って想うし、
頑なになって、批判批評しているだけ、ってのは、
半信半疑になりすぎてるのかなぁ、って想うんです。
確信を持って、自信をもって進むためには、
自分の中での意志を持って、意図をして、
流れに身を任せるのだけど、
流れに乗ってる、って感覚ですよね。
流されてるのと、流れに乗ってる、のは違います。
言葉遊びみたいになってきちゃいましたけど、
暦、からいろんなことがわかってきます。
あなたの人生が、より面白く、輝きますように♪
今日もありがとうございました♪
今日は、インナーチャイルドちゃんと向き合ってみました。
自分らしい感覚、っていうのがいまいちわからない、とか、
自分が本当に好きなものがわからない、とか、
人とうまく関わりが持てない、とか。
逆に、今まで以上に、
ワクワク感を感じていきたい、とか、
自分の内側から湧いてくる感覚を感じたい、とか、
そういう方にも、おススメの記事となってます♪
今日、私が感じたインナーちゃんは、
とにかく寂しがり屋のインナーちゃんで、
かまってほしくて仕方ないようです(笑)
ちなみに、、、
インナーチャイルド、っていうのは、
インターネットで調べると、いろいろでてくるかもしれないけど、
幼いころに傷ついた自分、トラウマを抱えてしまった自分。
みたいな感じでOKです。
トラウマ、っていうと大げさですけど、
例えば、、、
わけもわからず怒られて、なにが悪いかもわからず、
一人で廊下に立たされて、、、
みたいな、まぁ、幼稚園とか小学校低学年とか、
そういう時にこういう経験ってあるかも?(私だけ?)
その時に、一人で孤独で、さびしくて、なんだか怖くて、
っていう感情が自分の中にあるんだけど、、、
怒られて、怖かったりすると、
内側で感じている感情を表現するのではなくて、
感情を抑えて、いい子でいようとしたりするんです。
その時に抑えた感情のエネルギーが、
身体の中に残ってるんですね。
その時に、身体の中に残った感情のエネルギーが、
私達の人生の中で、無意識の反応や習慣を作ってます。
人とうまく関わることが出来ないとか、
両親との関係がうまくいかない、
恋人との関係がうまくいかない、
うまくいきそうになると、わざと失敗する、とか。
人それぞれいろんなパターンがありますけど、
インナーチャイルドちゃんを癒してあげることで、
癒すっていうのは、ここでは感情を解放してあげる、
ってことですね。
感情を解放してあげると、
今までの無意識の習慣を破って、
心地よい新しい習慣を創りやすくなります。
インナーチャイルドちゃんと対話をすることで、
無意識の習慣が出来た瞬間に戻っていきます。
なんでその思い込み、習慣が出来たのか?
っていうところを、見に行くんですね。
タイムマシンに乗って、過去を観てくる、
っていうようなイメージです。
感情は身体に残っている、とさきほど書きましたよね?
なので、
インナーチャイルドちゃんはどこにいる?
って自分の身体に聞いてみて、
気になるところに触れたり、なでたりします。
意識を向けるだけでも大丈夫なんですが、
実際に身体に触れる方がおススメですね。
で、なにか言葉が聞こえたり、イメージを観たり、
身体の感覚が強くなったり、いつの間にか消えていったり、
他の身体の部分が気になり始めたりします。
丁寧にインナーチャイルドちゃんと対話していると、
だんだんと現実とイメージの境目がなくなっていきます。
まさに今ここで、思いこみが創られた、
その瞬間に立ち会うことが出来るような感覚です。
幼いころの自分に戻りながら、
今の自分が後ろで優しく見守っているようなイメージです。
そうしてイメージをしていくと、
自分の中に当たり前になっている思い込みや、
習慣化しているパターンが浮き彫りになっていきます。
また、なぜそんな思い込みを作ったか?とか、
なんで今の習慣を続けているのか?っていう、
理由みたいなところもわかってくるんです。
こういう深い部分での自分を知らずに、
表面的な習慣だけを変える、っていうのも、
頑張れば出来ます。
が、、、
感情的な抵抗感が強かったり、
なんだかわからないけど、やりたくなくなったり、
目標達成のために習慣を変えようとしているとしたら、
目標達成の直前で、新しい習慣をやめてしまったり・・・
そういう謎の抵抗感が出てきてしまうことがあります。
そもそも、楽しいことをしてはいけない、
自分の自由に人生を選択してはいけない、
っとか、そんな思い込みがあると、
目標設定がうまく出来ない、なんてこともあります。
実際、私自身はそういうところがありました。
今回、自分と向き合ってみてわかったのは、、、
・・・・・・
ワクワクすることをすると、怒られてしまう。
怒られると、一人で孤独な時間を過ごさなくてはいけない。
そうすると、孤独でさびしくて仕方ない。
しかも、一人で孤独な時間を過ごしてから、
人の輪の中に戻ったとしても、
みんなは私が一人の時間も、みんなでなにかをしていた。
だから、輪の中に戻ってもすぐにはなじめない。
さらに、孤独を感じる、さびしい。。。
とにかくかまってほしい~~~~!!!
みんなの輪の中に混ぜて欲しい。
でも、みんなの輪の中に入って、
ワクワクすることをすると、
また怒られて孤独を感じるかもしれない。
だから、ワクワクすることはやめよう。
孤独を感じるくらいなら、
最初から一人で、そこそこ楽しい方がマシ。。。
ワクワクしたとしても、夢中になるのはやめよう。
周りに常に気を配りながら、
怒られない程度にワクワクしよう。
・・・・・・・・・
みたいな、謎の思いこみ、がありました。
実際は、こういうのを言葉ではなくて、
イメージの中で登場人物がいて、
映画みたいにストーリーとして見てます。
ストーリーが進む中で、深い部分で感じている感情、
っていうのがどんどんとわかってくるんですね。
こうして自分のことがわかってくると、
今までの無意識のカベ、みたいなものがなくなってきます。
すると、自然なワクワクに、
今まで以上に忠実になっていけたりします。
インナーチャイルドちゃんと向きあう、っていうのは、
小さなころの自分と向きあう、ってことで、
小さなころの自分にとっては、親とか先生、
っていう存在が絶対的な存在でした。
なので、親の基準であったり、先生の基準、
っていうのが、無意識に刷り込まれているんですね。
その無意識の刷り込みから、解放されていく、
っていうことでもあるので、
本当にあなたらしい人生を生きたい!
っということであれば、、、
『インナーチャイルドと向き合う。』
っということも、瞑想タイムに、
取り入れてみるといいかもしれません♪
インナーチャイルドちゃんと向き合うと、
幼少期の楽しかった思い出、とかも、
すっごく思い出しやすくなる、っていうこともあります。
小さなころのワクワク感とか、
なにを夢中でやっていたか、とか、
そういうのも自然と思い出せるというか、
その体感が内側から湧いてくるようになるんですね。
この感覚、っていうのも、
すっごく面白いですよ♪
では、今日もお読みいただき、ありがとうございます。
自分らしい感覚、っていうのがいまいちわからない、とか、
自分が本当に好きなものがわからない、とか、
人とうまく関わりが持てない、とか。
逆に、今まで以上に、
ワクワク感を感じていきたい、とか、
自分の内側から湧いてくる感覚を感じたい、とか、
そういう方にも、おススメの記事となってます♪
今日、私が感じたインナーちゃんは、
とにかく寂しがり屋のインナーちゃんで、
かまってほしくて仕方ないようです(笑)
ちなみに、、、
インナーチャイルド、っていうのは、
インターネットで調べると、いろいろでてくるかもしれないけど、
幼いころに傷ついた自分、トラウマを抱えてしまった自分。
みたいな感じでOKです。
トラウマ、っていうと大げさですけど、
例えば、、、
わけもわからず怒られて、なにが悪いかもわからず、
一人で廊下に立たされて、、、
みたいな、まぁ、幼稚園とか小学校低学年とか、
そういう時にこういう経験ってあるかも?(私だけ?)
その時に、一人で孤独で、さびしくて、なんだか怖くて、
っていう感情が自分の中にあるんだけど、、、
怒られて、怖かったりすると、
内側で感じている感情を表現するのではなくて、
感情を抑えて、いい子でいようとしたりするんです。
その時に抑えた感情のエネルギーが、
身体の中に残ってるんですね。
その時に、身体の中に残った感情のエネルギーが、
私達の人生の中で、無意識の反応や習慣を作ってます。
人とうまく関わることが出来ないとか、
両親との関係がうまくいかない、
恋人との関係がうまくいかない、
うまくいきそうになると、わざと失敗する、とか。
人それぞれいろんなパターンがありますけど、
インナーチャイルドちゃんを癒してあげることで、
癒すっていうのは、ここでは感情を解放してあげる、
ってことですね。
感情を解放してあげると、
今までの無意識の習慣を破って、
心地よい新しい習慣を創りやすくなります。
インナーチャイルドちゃんと対話をすることで、
無意識の習慣が出来た瞬間に戻っていきます。
なんでその思い込み、習慣が出来たのか?
っていうところを、見に行くんですね。
タイムマシンに乗って、過去を観てくる、
っていうようなイメージです。
感情は身体に残っている、とさきほど書きましたよね?
なので、
インナーチャイルドちゃんはどこにいる?
って自分の身体に聞いてみて、
気になるところに触れたり、なでたりします。
意識を向けるだけでも大丈夫なんですが、
実際に身体に触れる方がおススメですね。
で、なにか言葉が聞こえたり、イメージを観たり、
身体の感覚が強くなったり、いつの間にか消えていったり、
他の身体の部分が気になり始めたりします。
丁寧にインナーチャイルドちゃんと対話していると、
だんだんと現実とイメージの境目がなくなっていきます。
まさに今ここで、思いこみが創られた、
その瞬間に立ち会うことが出来るような感覚です。
幼いころの自分に戻りながら、
今の自分が後ろで優しく見守っているようなイメージです。
そうしてイメージをしていくと、
自分の中に当たり前になっている思い込みや、
習慣化しているパターンが浮き彫りになっていきます。
また、なぜそんな思い込みを作ったか?とか、
なんで今の習慣を続けているのか?っていう、
理由みたいなところもわかってくるんです。
こういう深い部分での自分を知らずに、
表面的な習慣だけを変える、っていうのも、
頑張れば出来ます。
が、、、
感情的な抵抗感が強かったり、
なんだかわからないけど、やりたくなくなったり、
目標達成のために習慣を変えようとしているとしたら、
目標達成の直前で、新しい習慣をやめてしまったり・・・
そういう謎の抵抗感が出てきてしまうことがあります。
そもそも、楽しいことをしてはいけない、
自分の自由に人生を選択してはいけない、
っとか、そんな思い込みがあると、
目標設定がうまく出来ない、なんてこともあります。
実際、私自身はそういうところがありました。
今回、自分と向き合ってみてわかったのは、、、
・・・・・・
ワクワクすることをすると、怒られてしまう。
怒られると、一人で孤独な時間を過ごさなくてはいけない。
そうすると、孤独でさびしくて仕方ない。
しかも、一人で孤独な時間を過ごしてから、
人の輪の中に戻ったとしても、
みんなは私が一人の時間も、みんなでなにかをしていた。
だから、輪の中に戻ってもすぐにはなじめない。
さらに、孤独を感じる、さびしい。。。
とにかくかまってほしい~~~~!!!
みんなの輪の中に混ぜて欲しい。
でも、みんなの輪の中に入って、
ワクワクすることをすると、
また怒られて孤独を感じるかもしれない。
だから、ワクワクすることはやめよう。
孤独を感じるくらいなら、
最初から一人で、そこそこ楽しい方がマシ。。。
ワクワクしたとしても、夢中になるのはやめよう。
周りに常に気を配りながら、
怒られない程度にワクワクしよう。
・・・・・・・・・
みたいな、謎の思いこみ、がありました。
実際は、こういうのを言葉ではなくて、
イメージの中で登場人物がいて、
映画みたいにストーリーとして見てます。
ストーリーが進む中で、深い部分で感じている感情、
っていうのがどんどんとわかってくるんですね。
こうして自分のことがわかってくると、
今までの無意識のカベ、みたいなものがなくなってきます。
すると、自然なワクワクに、
今まで以上に忠実になっていけたりします。
インナーチャイルドちゃんと向きあう、っていうのは、
小さなころの自分と向きあう、ってことで、
小さなころの自分にとっては、親とか先生、
っていう存在が絶対的な存在でした。
なので、親の基準であったり、先生の基準、
っていうのが、無意識に刷り込まれているんですね。
その無意識の刷り込みから、解放されていく、
っていうことでもあるので、
本当にあなたらしい人生を生きたい!
っということであれば、、、
『インナーチャイルドと向き合う。』
っということも、瞑想タイムに、
取り入れてみるといいかもしれません♪
インナーチャイルドちゃんと向き合うと、
幼少期の楽しかった思い出、とかも、
すっごく思い出しやすくなる、っていうこともあります。
小さなころのワクワク感とか、
なにを夢中でやっていたか、とか、
そういうのも自然と思い出せるというか、
その体感が内側から湧いてくるようになるんですね。
この感覚、っていうのも、
すっごく面白いですよ♪
では、今日もお読みいただき、ありがとうございます。