大好きをいっぱい共有させてもらいたい。 -57ページ目

大好きをいっぱい共有させてもらいたい。

大好きなものを共有していきます。

現在、一般的になっている暦(こよみ)というのは、
太陽暦の一つである、グレゴリオ暦、というものですよね?

私達が生まれたときから使用されている暦、なので、
当たり前のように、このリズムのなかで私達は生きてます。

1年は12カ月であり、365日である、と、
4年に一度は366日になる、と。

ここになんの疑いも持っていないですよね。


さてさて、しかしです、
世界にはたくさんの暦、がありました。

ちょっと調べてみただけでも20近くはありました。

もともと暦というのが必要になったのが、
古代エジプト、と言われていて、
ナイル川が氾濫するのに周期性がある、
っということに気づいた人がいたそうです。

ナイル川の氾濫時期を正確に計測するために、
星の動きなどを計測して暦が創られていった、と。

昼夜が日になり、月の満ち欠けが月になり、
季節の周期が年となったそうです。

人間が農耕をするようになると、
田植えの時期なんかを正確に計測する必要があるので、
ますます暦、というものが重要になっていったそうです。


中国などでは、過去に関する記録は「歴」
未来に関する予測は「暦」としたそうで、
歴史学者と天文学者を兼ねたような職業、
そのような人を「史観」といういいます。

また、「暦」は未来を予測する、という性格上、
占星術などとも大きく関わっています。

三国志で有名な軍師、諸葛孔明や師馬懿、なども、
星を読んで、戦略を練るなどしていたそうなので、
星の動きは、人の生き死にを左右したり、
宇宙の流れを読めるものが戦争にも勝てる、と。

宇宙のリズムを味方にする、ということを、
大切にしていたことが、予測出来ますね。


さてさて、、、

暦、の中での変わり種、を紹介しますのね。

フランス革命暦、なんてのがあります。

1年は12カ月なのですが、
全ての月が30日、あまった5日は年の最後に置き休日、
さらに、変わり種なのが時間です。

1週は10日、一日は10時間、1時間は100分、
1分は100秒、という、10進法を取り入れた暦です。

この暦が採用された頃、
人々はすでに7曜に慣れていましたから、
革命歴というのは、徐々に姿を消し、
グレゴリオ暦に戻っていったそうです。


太陰暦、なんてのもあって、
これは1年が354日。

太陽暦と比べると、11日短いですよね?

なので、3年に一度、閏月、を入れて、
長さを調節していたそうです。


星の動きを観測し、少しずつ改善を重ね、
暦は今の形になっていったんですね~。

さてさてマヤ暦、についてなのですが、
実際のマヤ文明で使われていた暦、というものと、
今、一般に広まっているマヤ暦、というのは、
少し違うようなんです。

マヤの人々は、天体観測に優れていたそうで、
ものすごく精密な暦を持っていたようです。

1つはツォルキン、と呼ばれるもので、
1周期を13か月20日で、260日周期のもので、
こちらは宗教的、儀式的に使用したそうです。

もう1つは12カ月30日、そして、
最後にワイエブ月と呼ばれる5日を足す、
ハアブと呼ばれる太陽暦。

ツォルキン(260日)とワイエブ月を除いたハアブ(360日)
の組み合わせは13年に一度、一巡します。

これをベースに4サイクルの52年を周期とする、など、
大きな流れを一周とする暦を作っていたそうです。

こういうカレンダーの周期を、
カレンダーラウンド、って言ったりするそうですよ。

で、こういう周期をもとにして、
一日一日の意味を決めたりしていたようで、
一人一人、生まれてきた日からその人の特性、特徴、
その人が生まれ持った才能。

そういったものを考察する、
っていう発想が生まれたんですね。



んでんで、私が先日、
マヤ暦を学んできました!っという記事を書いたのですが、
このマヤ暦、というのは、マヤ文明の思想は取り入れていますが、
マヤ文明で使われていたものではないんです。

1990年ごろに、ホセ・アグエイアスさんと、
ロイディーン・アグエイアス夫妻が提唱した暦です。

1年を13カ月とすること、
28日が1カ月であること。

賛否両論、いろいろあるそうですね。

こういうのをいろいろ調べてみて、
私が感じているのは、やっぱり、
何事も盲目的に信じるのはいかんなぁ、ということ。

1年は12カ月、1か月は30日か31日、
2月だけは28日か29日まである。

一週間は7日。

当たり前に生活に取り入れてますけど、
これが当たり前じゃない時代もあったっていうことです。


で、この間、私が勉強してきたマヤ暦なんですけど、
13か月で28日、この組み合わせは面白いと想ってます。

月のリズム、女性の月経周期が約28日であることから、
この組み合わせになったんですけど、
特に女性の場合は、この周期を意識する、っていうのは、
身体と自然のバランスを整えるのにいいんじゃないかなぁ?

っとすっごく感じます。

私自身は男性ですけど、月ヨガ、っていうのを、
生活に取り入れてもう半年くらい立ちますけど、
新月、満月の流れを意識してみると、
なんだか面白い感じがしています。

スピリチュアルの世界でも、
男性性の時代から女性性の時代へ、
支配の時代から、共感の時代へ、
そういう風に今はすごく変化している時代です。


暦も変化していったっていいと思います。

ただ、マヤ暦、ってのが最高!
っていう風に盲目的になるのではなくて、
私自身、これから実践して自分を観察していきますし、
その中で意識の変化を体験していきたい、って想ってます。

もともとマヤ文明では、
カレンダーラウンド、様々な周期が交差して、
宇宙のリズムを観察していたように、
宇宙は決まり切った一つのリズムではないようです。

単純化していくには、今使われている、
グレゴリオ暦、っていうのはすごくいいかもしれません。

わかりやすいし、もう慣れてますよね(笑)


ただ、自然なリズムで生きていく、っていうことを想ったり、
自分がどんな日に生まれて、どんな特性があるのか?
っていうことをマヤ文明の知恵から受け取ってみる。

こういうのも、意味が在ることだって思います。


ちなみに、、、

私は、赤い共振の蛇、という日に生まれてます。

星座でいうと、さそり座。

動物占いは、黒ひょう。。。


なんか、癒す人、ってか、
どっちかっていうと攻撃されそうな雰囲気(笑)

めっちゃ毒とか持ってそう(笑)

まぁ、毒は薬にもなる、と言いますしね、
逆説の癒し師、ってのが向いてるかもしれませんね(爆笑)


もともと、私はこういう占い系には疎かったんです。

あんまりあてにならないというか、
まぁ、食わず嫌い、ってやつです。

なんか怪しい!って思っちゃうタイプで。

黒ひょうさんって、めっちゃ理論派タイプみたいで、
こうやって今回の記事を書いてしまうのも、
いっくらいいものを学んでも、鵜呑みにしたくない、というか、
理論的に説明出来る範囲は説明して欲しい、というか。

調べないと気が済まない、というか。。。

ある意味では、好奇心が強い、というか。。。


あ、ちなみに、動物占いっていうのは、
陰陽五行に基づく、四柱推命の十二運星を、
動物に置き換えたものだそうです。


意外と、本質を言い当ててくれてる、って想えるとこもあって、
こういうのを生活に取り入れながら、自分自身と向き合う、
っていうのも、なんかいいなぁ、って思ってます。

心理学の歴史、自己啓発の歴史、
なんていうのも調べてみると、とっても面白いんですよね。

で、どれもが、人の可能性を引き出したり、
よりよい生活が出来るように、
人の幸せってなんだろう?って、
真剣に考えた人たちが創りだしてくれた叡智なんですよね。


脳科学や量子物理学、ぶっ飛んだ宇宙論、宗教学とか、
いろいろあって、見方によっては、
どれもが、「なんか怪しいから見ないでおこう。」

って思っちゃうようなものかもしれません。

実際、私がそうだったし。。。

ただのオカルト、みたいなものも中にはあるかもだけど、
そんな安っぽい言葉で片付けるにはもったいない。

だって、こんなに面白い世界が広がってます。


今はインスタントなもの、秒速で稼ぐとか、
好きなことで自由になる、とか、
何秒でメンタルブロックを何個も外します、とか、
それが悪いってことじゃないです。

意味があるものだと思っています。

でも、その歴史とか背景を知らず、
とにかく盲目的になっちゃうと、
本当の面白さ、奥深さには届かないかもしれませんよね。

半信半疑でも、同じように楽しめない。


確信を持って、自分の道を進むには、
それぞれの人にあったやり方があるはずです。

だから、今日はなにが言いたかったのかっていうと、
あなた自身の目で、ちゃんと見て、それから決める。

自分の意志を持って、決める。

それがすっごく大事だよね、って、
毎度、結論があったり前のようなことで、
わかっとるわい、って感じですよね(苦笑)


ただ、私も癒し、っていうことや、
目標達成もそうだし、人の人生に関わっています。

いろんな知識に救われてきたし、
人との出会いで、大きく大きく選択も変わりました。

で、流されて、楽な方に楽な方に、っていって、
いつの間にか、望む人生とは違うぞ人生になってる、
っていう体験もしてきて、
それで、自分の意志を持つ、ってすっごい大事だ。

って、感じたことがあります。


流されている、っていうのは、
盲目的になってる、ってことかな、って想うし、
頑なになって、批判批評しているだけ、ってのは、
半信半疑になりすぎてるのかなぁ、って想うんです。

確信を持って、自信をもって進むためには、
自分の中での意志を持って、意図をして、
流れに身を任せるのだけど、
流れに乗ってる、って感覚ですよね。

流されてるのと、流れに乗ってる、のは違います。


言葉遊びみたいになってきちゃいましたけど、
暦、からいろんなことがわかってきます。

あなたの人生が、より面白く、輝きますように♪

今日もありがとうございました♪
今日は、インナーチャイルドちゃんと向き合ってみました。


自分らしい感覚、っていうのがいまいちわからない、とか、
自分が本当に好きなものがわからない、とか、
人とうまく関わりが持てない、とか。

逆に、今まで以上に、
ワクワク感を感じていきたい、とか、
自分の内側から湧いてくる感覚を感じたい、とか、
そういう方にも、おススメの記事となってます♪


今日、私が感じたインナーちゃんは、
とにかく寂しがり屋のインナーちゃんで、

かまってほしくて仕方ないようです(笑)


ちなみに、、、

インナーチャイルド、っていうのは、
インターネットで調べると、いろいろでてくるかもしれないけど、
幼いころに傷ついた自分、トラウマを抱えてしまった自分。

みたいな感じでOKです。

トラウマ、っていうと大げさですけど、

例えば、、、


わけもわからず怒られて、なにが悪いかもわからず、
一人で廊下に立たされて、、、

みたいな、まぁ、幼稚園とか小学校低学年とか、
そういう時にこういう経験ってあるかも?(私だけ?)

その時に、一人で孤独で、さびしくて、なんだか怖くて、
っていう感情が自分の中にあるんだけど、、、

怒られて、怖かったりすると、
内側で感じている感情を表現するのではなくて、
感情を抑えて、いい子でいようとしたりするんです。

その時に抑えた感情のエネルギーが、
身体の中に残ってるんですね。

その時に、身体の中に残った感情のエネルギーが、
私達の人生の中で、無意識の反応や習慣を作ってます。


人とうまく関わることが出来ないとか、
両親との関係がうまくいかない、
恋人との関係がうまくいかない、
うまくいきそうになると、わざと失敗する、とか。

人それぞれいろんなパターンがありますけど、
インナーチャイルドちゃんを癒してあげることで、
癒すっていうのは、ここでは感情を解放してあげる、
ってことですね。


感情を解放してあげると、
今までの無意識の習慣を破って、
心地よい新しい習慣を創りやすくなります。


インナーチャイルドちゃんと対話をすることで、
無意識の習慣が出来た瞬間に戻っていきます。

なんでその思い込み、習慣が出来たのか?
っていうところを、見に行くんですね。

タイムマシンに乗って、過去を観てくる、
っていうようなイメージです。


感情は身体に残っている、とさきほど書きましたよね?

なので、
インナーチャイルドちゃんはどこにいる?

って自分の身体に聞いてみて、
気になるところに触れたり、なでたりします。

意識を向けるだけでも大丈夫なんですが、
実際に身体に触れる方がおススメですね。


で、なにか言葉が聞こえたり、イメージを観たり、
身体の感覚が強くなったり、いつの間にか消えていったり、
他の身体の部分が気になり始めたりします。

丁寧にインナーチャイルドちゃんと対話していると、
だんだんと現実とイメージの境目がなくなっていきます。

まさに今ここで、思いこみが創られた、
その瞬間に立ち会うことが出来るような感覚です。

幼いころの自分に戻りながら、
今の自分が後ろで優しく見守っているようなイメージです。


そうしてイメージをしていくと、
自分の中に当たり前になっている思い込みや、
習慣化しているパターンが浮き彫りになっていきます。

また、なぜそんな思い込みを作ったか?とか、
なんで今の習慣を続けているのか?っていう、
理由みたいなところもわかってくるんです。


こういう深い部分での自分を知らずに、
表面的な習慣だけを変える、っていうのも、
頑張れば出来ます。

が、、、

感情的な抵抗感が強かったり、
なんだかわからないけど、やりたくなくなったり、
目標達成のために習慣を変えようとしているとしたら、
目標達成の直前で、新しい習慣をやめてしまったり・・・

そういう謎の抵抗感が出てきてしまうことがあります。


そもそも、楽しいことをしてはいけない、
自分の自由に人生を選択してはいけない、
っとか、そんな思い込みがあると、
目標設定がうまく出来ない、なんてこともあります。

実際、私自身はそういうところがありました。


今回、自分と向き合ってみてわかったのは、、、

・・・・・・

ワクワクすることをすると、怒られてしまう。

怒られると、一人で孤独な時間を過ごさなくてはいけない。

そうすると、孤独でさびしくて仕方ない。

しかも、一人で孤独な時間を過ごしてから、
人の輪の中に戻ったとしても、
みんなは私が一人の時間も、みんなでなにかをしていた。

だから、輪の中に戻ってもすぐにはなじめない。

さらに、孤独を感じる、さびしい。。。

とにかくかまってほしい~~~~!!!

みんなの輪の中に混ぜて欲しい。

でも、みんなの輪の中に入って、
ワクワクすることをすると、
また怒られて孤独を感じるかもしれない。

だから、ワクワクすることはやめよう。

孤独を感じるくらいなら、
最初から一人で、そこそこ楽しい方がマシ。。。

ワクワクしたとしても、夢中になるのはやめよう。

周りに常に気を配りながら、
怒られない程度にワクワクしよう。


・・・・・・・・・

みたいな、謎の思いこみ、がありました。


実際は、こういうのを言葉ではなくて、
イメージの中で登場人物がいて、
映画みたいにストーリーとして見てます。

ストーリーが進む中で、深い部分で感じている感情、
っていうのがどんどんとわかってくるんですね。


こうして自分のことがわかってくると、
今までの無意識のカベ、みたいなものがなくなってきます。

すると、自然なワクワクに、
今まで以上に忠実になっていけたりします。


インナーチャイルドちゃんと向きあう、っていうのは、
小さなころの自分と向きあう、ってことで、
小さなころの自分にとっては、親とか先生、
っていう存在が絶対的な存在でした。

なので、親の基準であったり、先生の基準、
っていうのが、無意識に刷り込まれているんですね。

その無意識の刷り込みから、解放されていく、
っていうことでもあるので、
本当にあなたらしい人生を生きたい!
っということであれば、、、

『インナーチャイルドと向き合う。』

っということも、瞑想タイムに、
取り入れてみるといいかもしれません♪


インナーチャイルドちゃんと向き合うと、
幼少期の楽しかった思い出、とかも、
すっごく思い出しやすくなる、っていうこともあります。

小さなころのワクワク感とか、
なにを夢中でやっていたか、とか、
そういうのも自然と思い出せるというか、
その体感が内側から湧いてくるようになるんですね。

この感覚、っていうのも、
すっごく面白いですよ♪


では、今日もお読みいただき、ありがとうございます。