市川学です。
今日は、たくさんの気づきをいただいた記事を、
紹介させていただきます♪
↓
まずは一人で勝手に幸せになっちゃって。
一言で言うと、、、
自分をまずは幸せにしてあげよう♪
って、そういうことですね。
【自分を幸せにしよう】
この記事を紹介したのは、
「世の中の人が自分だけを幸せにすることが出来たら?
そう、
世の中の人が全員幸せになれる、ってこと。」
ここに深い感銘を受けたからです。
私達は誰かを幸せにしなくていい、
自分だけを幸せにすることが出来ればいい。
これは自立した人の在り方だと思っています。
なにかに依存していたり、
逆に依存されるのが好きな場合には、
なかなかこの考えは受け容れられないと思います。
私自身そうでした。
自分が得をすることとか、
自分が気持よくなることとか、
そういうのに抵抗がありました。
得する、気持ち良くなる、というのは、
普通に考えてみれば幸せな気持ちになりますよね。
だけど、
私はどこか幸せを遠ざけるような考え方を持っていたんです。
「自分だけが得しちゃだめ。」
「自分だけが気持よくなっちゃダメ。」
「自分だけが喜んでいちゃダメ。」
ここが違うんですよね。
自分が得する、ってことは、
同時に誰かも得をしている、ってこと。
自分が気持よくなる、ってことは、
同時に誰かも気持ち良くなっている、ってこと。
自分が喜んでいる、ってことは、
同時に誰かも喜んでいる、ってこと。
こういうのを当たり前に受け容れられると、
すっごくすっごく幸せに生きれます。
なのに、なぜなんでしょう?
「自分が幸せになることに抵抗する自分がいる。」
その原因を知ることで、
あなたがより幸せになれると思って、
今日はこの記事を書きました。
人って、変われるんです。
私もいろんなきっかけがあって、
変わることが出来ました。
考え方をちょっと変えてみたり、
自分の感じている心に素直になってみたり、
勇気を持って新しい行動をしてみると、
人って変われるんです。
そのことをお伝えしたくて書きました。
あなたの人生は幸せであると信じています。
自分のことばっかり考えてちゃいけません!
誰のおかげでここまでこれたと思ってるの!
本当にあなたは自分勝手ね!!!
お前って、ホント、自己中だよな。。。
・・・
こんなことを言われたこと、ありませんか?
出来れば、そんなこと言われたくないですよね。
こんなこと言われたくないから、
私達は、人目を気にして、
頑張ってるところがあると想うんです。
「本当はやりたいことをやって、
好きに自由に生きたい。
でも、そういう生き方は自分勝手だ。」
そんな刷り込み、思い込みが、
あなたの心のどこかにありませんか?
私は、ちょっとだけあったんです(苦笑)
「誰かのために頑張る、ならなにをしてもいいけど、
自分のために頑張る、なんて価値ないしダメだよ。」
そんな心の声も。
あなたはどうですか?
【雪の女王エルサ】
エルサにも登場してもらいましょう。
エルサは自分の特別な力で、
アナを傷つけてしまって、その力を封印しますよね。
感情を感じないようにしなきゃ、
力があることが誰かにばれてはいけない、
自分はありのままではいけないんだ。
っと感じてしまっているんですよね。
「まずは幸せになっちゃいましょ~」
っと言われても、エルサはきっとこういうでしょう。
「ダメよ、そんなの。
私は力をだしちゃいけないの。
私が幸せになるなんて、いけないことなの。」
さて、どうしましょうか?
エルサになんて言ってあげましょうか?
・・・・・・
それでも、あなたは幸せになっていい。
ここはぶれちゃいけませんよね(笑)
そして、力は使い方によって、
誰かを幸せにもするし、傷つけもする、
そのことを切々と教えてあげる必要もありますね。
もともと、エルサが氷の力を使っていたのも、
アナを喜ばせたいという気持ちがあったから。
そこを思い出させてあげてもいいかもしれません。
大事なのは、
力(才能)が悪いわけじゃない、
エルサが悪いわけでもない、
そのことを教えてあげることです。
力を抑圧する必要はないし、
自分を否定して殻に閉じこもる必要もない。
「感じるままに楽しんで幸せに生きていい」
っということを教えてあげることが必要です。
そして、それを実際に体験させてあげることです。
【痛みを愛で包む。】
アナを傷つけてしまったことは、
エルサにとっても痛みであり、
未熟であったことは認める必要がありますよね。
でも、それだけのことなんです。
アナも、エルサの力がまだ未熟であり、
遊び方には工夫が必要なのだと知る必要があります。
良い悪いではなくて、
ただそういうことを知ることが必要だったんです。
そして、それらを踏まえたうえで、
新しい遊びを考えて、楽しめばいいんです。
幸せを感じて楽しんでいいんですよ♪
まぁ、こんなことを言うドワーフが、
アナと雪の女王の中にでてきてしまったら、
感動的な「Let it go」のシーンもなくなり、
映画が成り立たなくなっちゃいますけどね(笑)
さて、エルサとアナも幸せになっていいんです。
寂しい子供時代を過ごす必要はありません。
でも、もしかしたらあなたは、エルサやアナのように、
心の中に痛みを持ってしまっているかもしれませんね。
私も知らず知らず、心の中の痛みを隠していました。
ありのままの自分を許せなかったし、
幸せになるなんて、とんでもないことでした。
だからこそ、アナ雪を観て号泣するわけですし(泣)
痛いほどに気持ちがわかるのでね。
じゃあ、私達はどうしましょうか???
心の中に痛みはあるけれど、
『幸せになっちゃいましょ~♪』
で、幸せになれるなら、変われるなら、
もうそれでいいんですよ。
それはわかった、と。
でも、心のどこかに罪悪感みたいなものを感じてしまう、
自分なんかが幸せになってはいけないんじゃないか?
っと感じてしまう自分がいる。
さぁ、どうする???
【自分を知る】
ごり押しで、幸せになっていいんだ~~~!!!
っと叫ぶもいいでしょう。
私は幸せです、私は幸せです、私は幸せです。
っと念仏のように唱えるのもいいでしょう。
それでも、心の中に葛藤が在るのなら、
まずは葛藤している自分を知りましょう。
心の中で葛藤している自分を認めましょう。
そして、共に生きていく、と、
この自分と一緒に生きていくんだ、と決めましょう。
『なにがあっても自分を見捨てない』
っと、その覚悟を決めましょう。
そして、幸せになる、と決意をしましょう。
自分を幸せにしてあげるために生きていく、と。
そして、自分が幸せであれば、
周りにもその幸せは自然と伝わり、
誰もがみんな幸せになれる、と知りましょう。
そして、今までの自分と向き合いましょう。
今まで本当に辛かったと想う、と。
苦しくて、さびしかったろう、と。
一人で苦しませて、ごめんね、と。
これからはずっと一緒だよ、と伝えましょう。
痛みは共感するたび、軽くなっていきます。
その過程では今まで隠していた痛みが、
あなたの中でたくさん出てくることもあるかもしれません。
その痛みを知りましょう。
そうすることで、
自分にどんどんと優しくなることが出来ます。
そして、自然と思えるようになります。
『幸せだなぁ。
幸せ、ってこんなにカンタンだったんだ。』
っと。
・・・
今日ご紹介した記事、
まずは一人で勝手に幸せになっちゃって。
これって、めっちゃくちゃ大事です。
私自身が痛みの感情を感じ尽くす、
っていうプロセスに入っていった時に、
とても助けになったツールがあります。
それはなにかっていうと、
映画やドラマや音楽、それと知識です。
過去記事なのですが、
いくつかお役に立てそうな記事がありましたので、
こちらにご紹介しておきますね♪
↓
調和のハーモニー♪
全ての願いが叶うBe
なにがあっても自分を見捨てない。
誰のためじゃない、自分のために。
こちら、知識編としてとても大事なことを書いていたなぁ、
っと改めて感じています。
映画やドラマ編もこれからどんどんとご紹介していきますね。
おススメドラマとしては、、、
・リーガル・ハイ1&2
・白夜行
・女王の教室
・SPEC
・エンジン
・半沢直樹
・総理と呼ばないで
・古畑任三郎
・華麗なる一族
こんな感じでしょうか?
映画はいっぱいありすぎるので、
またの機会に♪
では、今日もお読みいただきありがとうございました♪









