大好きをいっぱい共有させてもらいたい。 -50ページ目

大好きをいっぱい共有させてもらいたい。

大好きなものを共有していきます。

こんばんは♪

市川学です。

今日は、たくさんの気づきをいただいた記事を、
紹介させていただきます♪

まずは一人で勝手に幸せになっちゃって。

一言で言うと、、、

自分をまずは幸せにしてあげよう♪
って、そういうことですね。


【自分を幸せにしよう】

この記事を紹介したのは、

「世の中の人が自分だけを幸せにすることが出来たら?

そう、

世の中の人が全員幸せになれる、ってこと。」


ここに深い感銘を受けたからです。


私達は誰かを幸せにしなくていい、
自分だけを幸せにすることが出来ればいい。

これは自立した人の在り方だと思っています。

なにかに依存していたり、
逆に依存されるのが好きな場合には、
なかなかこの考えは受け容れられないと思います。


私自身そうでした。


自分が得をすることとか、
自分が気持よくなることとか、
そういうのに抵抗がありました。

得する、気持ち良くなる、というのは、
普通に考えてみれば幸せな気持ちになりますよね。

だけど、
私はどこか幸せを遠ざけるような考え方を持っていたんです。

「自分だけが得しちゃだめ。」
「自分だけが気持よくなっちゃダメ。」
「自分だけが喜んでいちゃダメ。」


ここが違うんですよね。


自分が得する、ってことは、
同時に誰かも得をしている、ってこと。

自分が気持よくなる、ってことは、
同時に誰かも気持ち良くなっている、ってこと。

自分が喜んでいる、ってことは、
同時に誰かも喜んでいる、ってこと。


こういうのを当たり前に受け容れられると、
すっごくすっごく幸せに生きれます。


なのに、なぜなんでしょう?

「自分が幸せになることに抵抗する自分がいる。」

その原因を知ることで、
あなたがより幸せになれると思って、
今日はこの記事を書きました。



人って、変われるんです。

私もいろんなきっかけがあって、
変わることが出来ました。

考え方をちょっと変えてみたり、
自分の感じている心に素直になってみたり、
勇気を持って新しい行動をしてみると、
人って変われるんです。

そのことをお伝えしたくて書きました。


あなたの人生は幸せであると信じています。


自分のことばっかり考えてちゃいけません!
誰のおかげでここまでこれたと思ってるの!
本当にあなたは自分勝手ね!!!
お前って、ホント、自己中だよな。。。


・・・

こんなことを言われたこと、ありませんか?

出来れば、そんなこと言われたくないですよね。

こんなこと言われたくないから、
私達は、人目を気にして、
頑張ってるところがあると想うんです。


「本当はやりたいことをやって、
好きに自由に生きたい。

でも、そういう生き方は自分勝手だ。」


そんな刷り込み、思い込みが、
あなたの心のどこかにありませんか?

私は、ちょっとだけあったんです(苦笑)

「誰かのために頑張る、ならなにをしてもいいけど、
自分のために頑張る、なんて価値ないしダメだよ。」


そんな心の声も。


あなたはどうですか?



【雪の女王エルサ】

エルサにも登場してもらいましょう。

エルサは自分の特別な力で、
アナを傷つけてしまって、その力を封印しますよね。

感情を感じないようにしなきゃ、
力があることが誰かにばれてはいけない、
自分はありのままではいけないんだ。

っと感じてしまっているんですよね。


「まずは幸せになっちゃいましょ~」

っと言われても、エルサはきっとこういうでしょう。


「ダメよ、そんなの。

私は力をだしちゃいけないの。

私が幸せになるなんて、いけないことなの。」



さて、どうしましょうか?


エルサになんて言ってあげましょうか?


・・・・・・


それでも、あなたは幸せになっていい。

ここはぶれちゃいけませんよね(笑)


そして、力は使い方によって、
誰かを幸せにもするし、傷つけもする、
そのことを切々と教えてあげる必要もありますね。

もともと、エルサが氷の力を使っていたのも、
アナを喜ばせたいという気持ちがあったから。

そこを思い出させてあげてもいいかもしれません。


大事なのは、
力(才能)が悪いわけじゃない、
エルサが悪いわけでもない、
そのことを教えてあげることです。

力を抑圧する必要はないし、
自分を否定して殻に閉じこもる必要もない。

「感じるままに楽しんで幸せに生きていい」
っということを教えてあげることが必要です。

そして、それを実際に体験させてあげることです。


【痛みを愛で包む。】

アナを傷つけてしまったことは、
エルサにとっても痛みであり、
未熟であったことは認める必要がありますよね。

でも、それだけのことなんです。


アナも、エルサの力がまだ未熟であり、
遊び方には工夫が必要なのだと知る必要があります。

良い悪いではなくて、
ただそういうことを知ることが必要だったんです。


そして、それらを踏まえたうえで、
新しい遊びを考えて、楽しめばいいんです。

幸せを感じて楽しんでいいんですよ♪

まぁ、こんなことを言うドワーフが、
アナと雪の女王の中にでてきてしまったら、
感動的な「Let it go」のシーンもなくなり、
映画が成り立たなくなっちゃいますけどね(笑)


さて、エルサとアナも幸せになっていいんです。

寂しい子供時代を過ごす必要はありません。

でも、もしかしたらあなたは、エルサやアナのように、
心の中に痛みを持ってしまっているかもしれませんね。

私も知らず知らず、心の中の痛みを隠していました。

ありのままの自分を許せなかったし、
幸せになるなんて、とんでもないことでした。


だからこそ、アナ雪を観て号泣するわけですし(泣)

痛いほどに気持ちがわかるのでね。

じゃあ、私達はどうしましょうか???


心の中に痛みはあるけれど、

『幸せになっちゃいましょ~♪』

で、幸せになれるなら、変われるなら、
もうそれでいいんですよ。

それはわかった、と。


でも、心のどこかに罪悪感みたいなものを感じてしまう、
自分なんかが幸せになってはいけないんじゃないか?

っと感じてしまう自分がいる。

さぁ、どうする???


【自分を知る】

ごり押しで、幸せになっていいんだ~~~!!!

っと叫ぶもいいでしょう。


私は幸せです、私は幸せです、私は幸せです。

っと念仏のように唱えるのもいいでしょう。


それでも、心の中に葛藤が在るのなら、
まずは葛藤している自分を知りましょう。

心の中で葛藤している自分を認めましょう。

そして、共に生きていく、と、
この自分と一緒に生きていくんだ、と決めましょう。

『なにがあっても自分を見捨てない』

っと、その覚悟を決めましょう。


そして、幸せになる、と決意をしましょう。

自分を幸せにしてあげるために生きていく、と。

そして、自分が幸せであれば、
周りにもその幸せは自然と伝わり、
誰もがみんな幸せになれる、と知りましょう。


そして、今までの自分と向き合いましょう。

今まで本当に辛かったと想う、と。

苦しくて、さびしかったろう、と。

一人で苦しませて、ごめんね、と。

これからはずっと一緒だよ、と伝えましょう。



痛みは共感するたび、軽くなっていきます。

その過程では今まで隠していた痛みが、
あなたの中でたくさん出てくることもあるかもしれません。

その痛みを知りましょう。

そうすることで、
自分にどんどんと優しくなることが出来ます。


そして、自然と思えるようになります。


『幸せだなぁ。

幸せ、ってこんなにカンタンだったんだ。』



っと。


・・・


今日ご紹介した記事、
まずは一人で勝手に幸せになっちゃって。

これって、めっちゃくちゃ大事です。


私自身が痛みの感情を感じ尽くす、
っていうプロセスに入っていった時に、
とても助けになったツールがあります。

それはなにかっていうと、
映画やドラマや音楽、それと知識です。


過去記事なのですが、
いくつかお役に立てそうな記事がありましたので、
こちらにご紹介しておきますね♪

調和のハーモニー♪

全ての願いが叶うBe

なにがあっても自分を見捨てない。

誰のためじゃない、自分のために。


こちら、知識編としてとても大事なことを書いていたなぁ、
っと改めて感じています。

映画やドラマ編もこれからどんどんとご紹介していきますね。


おススメドラマとしては、、、

・リーガル・ハイ1&2
・白夜行
・女王の教室
・SPEC
・エンジン
・半沢直樹
・総理と呼ばないで
・古畑任三郎
・華麗なる一族

こんな感じでしょうか?

映画はいっぱいありすぎるので、
またの機会に♪


では、今日もお読みいただきありがとうございました♪
「塔の上のラプンツェル」から学ぶ夢の叶え方。

っというテーマで今日は進めていきますね♪


それはそうと、昨日は新月でしたが、
願いごとは書きましたか?

まだ間に合いますので、
これからの人生の意図、願い、理想を書いてくださいね。

こちらの記事も参考にしてみてください♪

新月に考えておきたいこと。


さてさて、
夢を書き出しました!
これから夢に向かってワクワク♪

って想いはじめたら、今日の記事を読んでみてくださいね。

「塔の上のラプンツェル」っていう映画には、
夢を叶える時に覚えておきたいことが散りばめられています。


まず、最初のステップが、
『夢を持つ』ですよね。

夢がなければ叶え方がわかったところで、
あまり意味はないので、だからこそ、
まずは願いごとを書いておく、ってのが大事です。

でも、ここで一つ注意点が。。。

ラプンツェルもそうだったんですけど、

「夢を持つ」っていうこと自体が、
心の中のブレーキになってしまう場合があるんです。


ラプンツェルは母からこう教わっていました。

「外は危険だらけ、塔の中は安全。」

塔の中で私の(母の)言うことを聞いていれば、
あなたは安全で幸せに暮らしていけるのよ、と。

するとです、
ラプンツェルの心の中には、
「外に出てみたい、誕生日の日だけでいいから、
外にでて空に光る灯りを観てみたい。」


そういう想い(夢)が芽生えるのですが、
その想いに従うことが難しいのです。

まずは、母親の許可がいる。

もし、母親が許してくれなければ、
黙ってばれないようにいけばいいじゃないか?

っと想い、実際に母親が留守のうちに、
出かけようと(夢を叶えようと)はするものの、
本当に外に出ていいんだろうか?と葛藤する。


【夢が叶うプロセス】

ここで、一つ考えてみたいことがあります。

もし仮に、夢を叶える生き方が当たり前、
となっている人だとしたらどう考えるのでしょうか?

「外に出たい!」っという想いが心に芽生える。

「外に出るにはどうしたらいい?」と考える。

「手段を見つけたら、外に出る!」

たったこれだけです。

そこにはなんの摩擦もありません。

ちょっと日常に起きかえると、、、


「パン食べたい!」

「じゃあコンビニで買ってこよう。」

「実際にコンビニに買いに行く。」

「パンを食べる。」



こんなにシンプルに夢は叶うんです。


【心のブレーキ】

でも心のブレーキがあると、
ラプンツェルのように葛藤します。

「パン食べたい!」

「でも、パン食べたい、って母親に言ったら、
ダメって言われちゃうんじゃないだろうか?」

「でも、パン食べたい!よし母親に言おう!」

「あぁ、でも母親にダメって言われたらどうしよう?」

「でも言うしかない!ヨシ!」

「実際に母親に話す。」

「ダメと言われる。」

「凹む。」


とかとかとかとか(笑)


心のブレーキがあるとこんな風にブレーキが働いて、
パンを食べる=外に出る、ていうことが、
こんなにも大変なことに思えてしまうわけです。

現実世界でもこれは日々起こっていることです。

そして、この心のブレーキが、
あなたの夢や願いが叶わない唯一の理由です。

さきほど夢を叶える人の例をだしましたよね?

あんなにシンプルに夢は叶うんです。

パンを食べたい!という小さなものでしたが、
それがどんなに大きな夢でも骨組みは変わりません。


「夢を持つ」

「夢に近づく行動計画を立てる」

「計画を実行する」

「計画を修正、改善しながら実行していく。」

「夢は叶う。」



こんな感じです。


「もしかしたらダメなんじゃないか?」

なんて考える暇もありません。

「俺には才能がないんじゃないか?」

なんて悩む暇もありません。

「誰も応援してくれないから、
夢を追うなんてやめたほうがいいんじゃないか?」


こんなことも想いません。


ただただひたすらに夢に向かっていきます。

そして、夢を叶えてしまうのです。

もちろん、夢と現実のギャップが大きければ大きいほど、
『時間』というものはどうしてもかかるかもしれません。

でも、夢は叶うのです。

夢は叶う方が当たり前なのです。


【心のブレーキの外し方の前に・・・】

夢が叶うのが当たり前なのに、
夢が叶わない原因は心のブレーキにあったのか!

そうか、じゃあブレーキを外そう!

っと考えますよね、普通は。


でも、ここでもうワンクッション置きましょう。

またラプンツェルからのエピソードです。


ラプンツェルは勇気を振り絞って外に出ます。

外に出たら楽しい!なんてステキな世界だ!
っとラプンツェルは大はしゃぎです♪

でも、一方で、、、

「私はなんて悪い子なのかしら・・・」
「私はママを傷つけてしまうに違いない・・・」
「やっぱりお家に帰ろうか・・・」


などなどなどなど、またまた葛藤が始まります。

夢に向かって一歩進むと、
心の中でのブレーキはさらに強くなってしまいます。

今まで通りの安全なお家に引き戻そうとします。


さて、どうしましょうか?




【いい子じゃいられない。いい子でいなくていい。】

自分の夢を持って、自分の意志で夢へと向かう。

そういう生き方は、誰かのいいなりになる人生ではなく、
自分で人生の方向性を決めて、自分で歩く、ということです。


もし今まで誰かのいいなりになっていたなら、
あるいは、誰かの期待に応えるために生きてきたなら、
意識してなかったとしても無意識にそうしていたなら???

多かれ少なかれ、人の期待がありながら生きていたり、
他人の目がありながら生きていると思いますから、
誰でもこういう葛藤はあると思います。

だからこそ、考える必要があります。


あなたが自分自身の本当にやりたいことをやる時に、

当然、誰かを傷つけたり悲しませたりすることがあります。

それはあなたの問題、というよりも、
あなたの周りにいる人の問題ですが。。。

問題、というのは、
周りにいる人たちは、今まで通りのあなたが好きなんです。

今まで通りのあなたなら安心していられます。

今まで通りが続くからです。


でも、あなたが変わろうとしている。

周りの人はあなたに変わって欲しくないと想う。

そこに摩擦が生まれてしまい、
あなたの中の心のブレーキが発動し、
さらには、周りの人からもストップがかかる。


ここで今まで通りのいい子でいるならば、
あなたは今まで通りの生き方をすることになります。

「パンを食べたい!でも、まあご飯でもいいか。」

となって、もとに戻ってしまうんです。


・・・


さて、ここで選択の時です。

「あなたは本当はどうしたいんですか?」


もし、あなたが夢を叶えたい!
っというのであれば、その方法を教えます。

全て、ここに書いておきますので、
それを読んで夢を叶えてください。

もし、今まで通りのいい子でいたい、
っということであれば、ここまでにして、
右上の×ボタンを押して、このページを閉じてください。

ココから先は、悪い子の時間です(笑)


・・・・・・


さてさて、読み進めますか?


・・・



・・・



ここまできたということは、
夢を叶えたい、ということでいいですか?



・・・



ラプンツェルのように、
自分のワクワクに従って生きていきたい、
っと思っていますか?



・・・



・・・



長いけど、もう少し待ちます、
よ~くよ~く考えてみてください。


今、一度目を閉じて、
本当に自分は夢を叶えたいんだろうか?

っと自問自答してみてください。



・・・



・・・



あ、ちょっときつい言い方になってしまいますが、
ここまで読んできて、「夢がないんです。」

っとか、「夢をまだ紙に書いてないんです。」

なんていう人がいたら、さっさと夢を書くか、
×ボタンでとりあえずこの記事は消してください。

もしくは、こちらの記事から読んでみてください。

新月に考えておきたいこと。

それか、塔の上のラプンツェルを観る、っていうのを、
あなたの今の夢にしてください(笑)

夢がないのに夢を叶える方法を知ったって、
なんの意味もないですからね。


そして、もう一つ大事なことをシェアします。

あなたは大切な時間を今、このブログを読む、
っということに投資しています。

無意識的にせよ、このブログを読んでいる、
っということはあなたの命を使っている、ということです。

命を大切にしてください。

ココから先は、本気の人だけに読んで欲しいと思いますし、
本気の人にしか伝わらないと想うので、
ちょっときつく感じたかもしれませんが、
大事なことをシェアさせていただきました。


さて、どうでしょう?


・・・



・・・



そうですか、わかりました。


では、ココから先、
悪い子の話しになりますので、
覚悟して読んでくださいね(笑)



【悪い子を受け容れる】

ラプンツェルには、一緒に夢に向かう人がいました。

その人は言います。

「あなたはママを傷つけるだろう、
ママは悲しむだろう、ママは苦しむだろう。

でも、それでいいじゃないか。

それはお互いの自立のために必要なことだ。

順調に成長している証じゃないか!!!」



そう、だからシンプルにあなたが夢を持っているなら、
夢に向かって突っ走ればいいということです。

ただそれだけのことです。

あなたの心の中のワクワクに従って生きていけばいい。

たったそれだけのことです。


心のブレーキがある?
良心の呵責?
周りの人の目?
自分の評判?


一切なんにも関係ないです。


『やれ!』(笑)


シンプルすぎるんですけど、
結局のところこの一言に集約されます。

誰かのためになんて生きることは出来ない、
私は私の人生を一度しかない人生を謳歌するんだ。

それでいいじゃないですか?

それでいいんですよ。


夢を叶える道の途中で、
ラプンツェルは母親に見つかり言われます。

「あなたは騙されてるよ、今にわかる。。。」

ラプンツェルの心の中に迷いが生まれます。

でも最終的にはどうなったでしょうか?


・・・


答えは映画を観てくださいね(笑)



夢を叶えるまでの道のりには、
様々な危険も待ち構えているかもしれません。

でも、そういうもんです。

チャレンジなんだから、それは受け容れましょう。

ワクワクに従う勇気を持ちましょう。


そしてもう一つ、チャレンジだからこそ、
しっかりと準備をして計画を立てて必要なものはそろえて、
それから夢に向かう、という知性が必要です。

必要なモノを見抜く目、というのが必要です。

自分を信じる強さも必要です。


勇気と知性と自分を信じる強さ。

それらはどうやったら手に入るのでしょうか?

2つの方法があります。


【勇気と知性と自分を信じる強さを手に入れる方法】

1つ目は、『夢を叶える』

っという方法です。

小さな夢でもいいんです。

夢を観て、必要なものをそろえ、一歩踏み出し、
そして、夢が叶う、という経験をすること。

ラプンツェルを観る、っていう夢だっていいんです。


TUTAYAでレンタルするとして、
いつレンタルしに行くのか?
いつ見るのか?その時間はどうやって確保するのか?

で、計画を立てることができたら実行する必要があります。

そこで予想外のことだって起こるかもしれませんよ?


TUTAYAに行ったらレンタル中で借りれないかもしれない、
DVDはあったけど、財布を忘るかもしれない(笑)
予定外の用事が入って、時間の確保が出来ないかもしれない。

人によっては、ラプンツェルのDVDを借りる、
っという行為そのものに勇気がいるかもしれませんね。


ほら?どうですか?

すっごく小さな夢かもしれないけれど、
夢を叶えるにはハードルがあるものでしょう?

このハードルを越える、という経験が、
勇気と知性と自分を信じる強さをくれるんです。

これが1つ目の方法です。



2つ目の方法。

『すでに夢を叶えている人のマネをする。』


夢を叶えている人の考え方をマネして、
行動のしかたをマネして、
いろんなことをマネしていけば、
同じような結果は手に入ります。

この方法は特に多くの知恵が手に入りますね。

さきほど、

「TUTAYAにレンタルに行ったら、
もしかしたらレンタル中でないかもしれませんよ?」


っと書きましたよね。


小さなことですけれども、
それも一つの知恵です。

この知恵を活かすなら、
「レンタル中だったらどうしようか?」
と考えることが出来るようになりますよね。

「じゃあ、インターネットのサービスを利用しよう。」

などなどいろいろとアイディアは出てくるものですから。



で、方法論はわかったけど、
一歩踏み出すのはやはりあなた自身です。

だから、勇気と自信はあなた自身が育てるものです。

よろしいでしょうか?


ラプンツェルも迷いながら前へ進みました。

その結果は観てのお楽しみですが、
あなたが自分の夢に抵抗するのをやめると、
思っているよりもはるかにスムーズに、
あなたの夢というのは叶うものです。


自分に抵抗することをやめる、
っという意味では、
「アナと雪の女王」なんかを観ると凄く参考になります。

特に、エルサを観ているとわかります。

まさに、ありのままを受け容れる。

自分の夢を叶えていく時に、
ありのままの自分の感覚に従うのは、
とてもとても大事なことです。


そんなわけで、今日は、
ラプンツェルに学ぶ夢の叶え方、でした♪

今日の学びを一言であらわすのなら、、、



♪♪♪♪♪♪♪
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪



『ごちゃごちゃ言わずにやりやがれ(笑)』



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪



意外とこういうアプローチも嫌いではありません。

迷った時にはとても有効でもありますから、
頭のなかがモヤモヤごちゃごちゃした時には、
是非、参考にしてみてください。

それでは、お読みいただきありがとうございます♪

P.S

ちなみに、「ごちゃごちゃ言わずにやりやがれ。」
っていうのは、先日書いた4つの習慣で言うと、
行動の習慣を直接的に変えてしまう、というアプローチです。

思考を変える、感情を変える、行動を変える、
っという風に順番にやっていくこともできますが、
とりあえず思考も感情もどうでもいい、と。

「やってから考えよう、やってから感じよう」

なかなか前へ進めない人には、この方法おススメです。

で、私自身もなかなか進めない人でしたから、
迷ったり葛藤をする気持ちはすごくわかるんです。

だからこそ、ハートを感じる、とか、
自分を受け容れる、とかは人一倍やってきましたし。

それでも、
前へ進みたければやるしかない。

これも事実なので、一緒に悪い子になりましょう(笑)

ではでは、ありがとうございます。
こちらも再アップです。

キャンドルを今日も灯しています。

とてもとても心が落ち着いてきますよ♪

今朝アップした記事にもリンクがありましたが、
私が人一倍、音のパワーを感じるのは、
小さなころからの経験や音大にいた経験。

自分で何千もの曲を作り続けてきたからです。


ですから、私の音に関する表現というのは、
もしかしたら、大げさに聞こえてしまうかもしれませんね。

だとしても、本来の音楽のエネルギーというのは、
途方もないくらいに大きなものでした。

何百年も前に作られた曲が、今も受け継がれてきていて、
それらを演奏することに命を懸ける演奏家がいて、
そして、それを聞きたいと想う人たちがいる。

これはすごいことです。

私はそういう音に触れながら育ち、
自分でも演奏して、さらにそれらを受け継ぎながら、
新しい音楽を作っていきたいと思っています。


それはともかくとして、
今回はクラシックの名曲なんかをご紹介しながら、
自分と向き合うこととか、未来を想像する価値、
そういうことについて書いていきたいと思います。

こちらから♪

・・・・・

現在、夜、A.M1:00
パッヘルベルのカノンと、キャンドルを灯しながら。。。

キャンドルを観ていると、本当に心が落ち着いてきます。


雑念がキャンドルの灯りと、炎のゆらぎと一緒に、
少しずつ燃やされていくかのように感じます。

パッヘルベルのカノンは、久しぶりに聞いているのですが、
そう、この曲、小学生の頃、大好きだったなぁ~、と、
懐かし~気持ちになっています。


(イメージとしてはこんな優雅な感じで聞いてます。)

その他、ヘンデルの水上の音楽とか、
バッハのブランデンブルグ協奏曲とか、
バロック時代の音楽が大好きでした。

家に80枚組くらいのクラシックのCDがあって、
その中から、なぜかバロック時代の音楽を聞いてて、
まぁ、前世がきっとヨーロッパの貴族だったのでしょう(笑)

当時はなにも知らずにただ聞いていたんですけど、
なんだかすごく心地よくて。


ちなみに、音楽史のバロック時代、っていうのは、
1650年から1750年くらいまで。

1750年、というのはバッハが亡くなった年です。

この時代にはじめて今の形の楽譜が出来たんです。

その前の時代は、謎の記号の羅列で、
これだけ音楽が進化してきた背景には、
楽譜が見やすい形で確立したことや、
その楽譜の印刷の技術の向上なんかがあります。

「平均律」という、現代一般的に耳にするような
音の並びができたのもこの時代でした。


ちょっとマニアックな話しになりますが、
昔は今ほど金属加工の技術なども発展していなかったので、
今でいうシャープやフラットが多い調、
っというのは演奏が不可能だったんです。

トランペット、とか、クラリネット、とか、
いろんな楽器がありますよね?

バロック時代なんかは、曲の調によって、
楽器を持ち替えていたりしたんです。

クラリネットなんかだと、
Es管とかB管とか言ったりするんですけど、
そうやって持ち替えをしないと、
曲の演奏が困難だったりする時代でした。

この写真は現代のクラリネットで、
今は主に音域や求められる音色によって持ち替えをします。

バロック時代などは、調によって持ち替えをしていました。


ちなみに、この時代の鍵盤楽器は、ピアノ、ではなくて、
チェンバロ、という楽器でした。

チェンバロ、ってご存知ですか?

ピアノとは、まったく違う音色で、
チェンバロもなかなか良いものです♪

こちらがチェンバロ♪

ピアノとは違って、2段になってたんですね~。

ちなみに、水上の音楽とか、
ブランデンブルグ協奏曲で、
注意深く聞いてると、後ろでチャラチャラ、
っていうか、なんて言えばいいのかなぁ~(笑)

伴奏みたいになってるのが、チェンバロ、なんです。

チャラチャラ、っていうか、
ポンポン、じゃないしなぁ~、
ジャラジャラ、じゃないなぁ。。。

シャラシャラっていうのが、一番近いかなぁ?(苦笑)


あと、バロック時代の音の組み合わせで好きなのが、
木管楽器大活躍、ってとこなんですよね。

特にオーボエ、ですかね。

オーボエの音がこれまた大好きで(>_<)

オーボエとクラリネットは似ていますよね?

音は全然違うんですよ!

なんでかっていうと、、、

クラリネットはマウスピースにリードがついてて、
リードはうすい木の板みたいのです。

それを口にくわえてふ~っと吹くと音が出ます。

オーボエは、ダブルリード、っていって、
マウスピースはなくて、木の板が2枚ついてるんです。

それを軽くくわえて吹くと音が出ます。

ちなみに、
ドヴォルザークの新世界でメロディーを吹いているのが、
オーボエ、っていう楽器です。

なんとも言えない哀愁漂う音、ですね♪


【本題:妄想タイムを持とう】

さてさて、音楽講座になってしまいましたね(笑)

キャンドルとバロック時代の音楽、
そんな優雅な夜を過ごしていると、
完璧に日常を忘れている自分に気づきます。

自分という存在すら、忘れているというか(笑)

こういう時間、妄想タイムにはぴったりです♪

妄想タイム、っていうのは、
意図をするための時間、っていうか、
日常の続きから、未来の意図をするんじゃなくて、
完全に自由な発想が出来る状態からの、妄想タイム。


例えば、もし、自分がヨーロッパの貴族だったら、、、

なんて発想(笑)

インスピレーションがおりてくるのは、
こういう一見どうでもいい妄想タイムだったりしますね。


【なぜ妄想がいいのか?】

妄想は、カッコよく言うと、
「ビジュアライゼーション」と言います。

さてさて、それはともかく、
あなたは真面目ですか?

真面目だったり責任感が強い人ほど、
妄想をする、っていうことに抵抗があったりしますね。

しかも真面目なので、
とりあえず言われたことはやってみたりもする。

楽しむのではなくて、義務感とか、責任感から、
妄想とか、ビジュアライゼーションをすると、
まぁ面白いくらいにうまくいかない体験が出来ます(苦笑)


責任感が強かったりすると、
「自分にとって、楽しいこと、
興味があること、ワクワクすること
を選択する。」


っていうのが、驚くほど難しくなってます。

ワクワクすることをしようとすると、
罪悪感、みたいのを感じたりしてしまう。

そんなことありませんか?


私は過去、そういうことがあって、
楽しいことをやること=悪いこと。
ワクワクすることをやる=悪いこと。

っていう意味のわからない公式が、
自分の中にはありました。

音大卒業するころくらいでしたが、

・自分がなにをやりたいのか?
・なんのために音楽をやっていたのか?
・なにが楽しみだったのか?


っていうのがさっぱりわからなくなってました。

音楽は好きなはずだし、一生懸命取り組んできたので、
それはそれは個人的に苦しい体験でした。

なんでそうなってしまったのか?
ということを考えてみると、、、

「なにをしたいのか?どういう音を奏でたいのか?」

っということよりも、、、

「なにをするべきか?なにをすれば認められるのか?」

みたいなところにばかり自分の意識がいってたんですね。


そこから少しずつ、少しずつ、
自分がなにをしたいんだっけ?
自分はなにに興味を持っているんだっけ?
本当に大好きなことはなんだったっけ?


自分の内側に意識を向けることを、
ず~っとやってきました。


(こんな天使様が助けを授けてくれた感じがします。)

こうするべき!とか、
こうしなければいけない!とか、
こうするべきではない!とか、
こうしてはいけない!とか、とか、とか。。。

自分の中にいつの間にか出来あがっていた、
謎のルールという鎖を、

少しずつ外していくような時間でした。


【世の中知らないことだらけだからこそ】

一回、自分のルールを全部捨ててみよう!
くらいの気持ちで新しい目線で、
世の中とか、自分の現実を見つめてみると、
いろんなことに気づけると思います。

どうでもいいこだわり、っていうのは、
未来の自分にとって、なんの役にも立たない思い込み、
それを、私はどうでもいいこだわり、って呼びます。

どうでもいいこだわりにしがみつくより、
新しいことを知り、どんどんアップデートして、
その中で、新しいこだわりを見つけていく。


過去を大事にするのもいいんだけれど、
今の自分、これからの自分、のほうが、
もっともっと意味があるし、大事にする必要がある。


そう感じます。


それが、
未来は過去の延長線上にあるのではなく、
今この瞬間から創っていけるもの。


っていう言葉の、意味ですよね?


過去の呪縛、っていうのは、
なかなかにきついものもあって、
日々、気づきを積み重ねていく、
っていうのはもちろんなんですけど、、、

まったく新しい体験をする。

まったく自分が知らない世界を知る。


っていうほうが、
実は、過去の呪縛から解き放たれるのには、
有効かもしれません。


新しい体験をすることで、
今までの自分にはない視点が加わると、
思い込みがリセットされるからですね。

っというわけで、
新しい体験をどんどんとしていきましょう♪


(ほら、応援されている感じがしませんか?)


過去は過去。

っとはいっても、大切な自分の過去です。

自分を見捨てるかのように、切り捨てていくのではなく、
過去は過去として受け止めてつつ、
新しい自分へと、新しい未来へと、一歩一歩進んでいく。

そうすることで、どんな人生が広がっていくんだろう?

って、素朴なワクワク感とともに、
まっさらな気持ちで、妄想してみる。


これを書いていた時は、
2014年の7月です


私もそれから2カ月弱で、
いろいろ新しい体験をしました。

あと半年すれば、
2015年ですよね。

そして、いつの間にかまた半年が過ぎ、
2015年7月。

そして、また半年が過ぎると、
2016年です。

さらに半年がすぎ、当たり前のごとく、
2016年7月になります。

んでんで、2017年。

2018年、2019年、2020年。


あっとういう間に2020年ですよ。

2020年、あと5年以上あります。

その時、
・あなたはなにをしていたいですか?
・どんな自分で生きていたいですか?


いつでも出来ることですけれども、
真剣にワクワクしながら妄想タイム、
持ってみてもいいのではないでしょうか?

さらに、その後の10年で、

どんなことをしていきたいですか?

15年あなたが自分の理想を描いて実行していったら、
ぶっ飛んだ夢も実現させることが出来そうじゃないですか?


今の自分だけを考える必要もないですし、
これから見につけたいスキルとか知識とか、
そういうのもマスターした自分になっていたら、
そう想像してみてください。

今は、思いつかないような発想が思い浮かぶかもしれません。

で、こっからすごく大事なことを書きますよ。

こっからが本当に大事です。

ここまで読んでくれたあなたには、
絶対にここから先は覚えておいて欲しいことです。

ここまでの全てを忘れても、
ここから先だけは覚えておいてくださいね。

いいですか?

・・・・・・


【未来だけど今】


謎の言葉、でてきましたね(笑)

そう、こういう妄想のいいところは、
時間をずらしているだけで、

その面白い発想をしているのは、今の自分だってこと。

もう一回書きますけど、
面白い発想をしているのは、、、

今、この瞬間の自分だってこと。

わかりますか?

今、この瞬間のあなたの発想、
イメージが広がっているんです。



ほら、可能性はカンタンに広がることを感じられますか?

これはすごいことですから、感じてみてくださいね。


過去に縛られる必要はないんです。

縛られてもいいですけど、
それにどのくらいの意味と価値がありますか?



『時間をずらして考えてみる。』
これは可能性を広げていくのに、とっても有効なんですね。

で、100年後、イメージしてみてください。

まぁ多分、自分は死んでいるだろう、と(笑)

そう、人間、って死にますからね。

生きてる、って当たり前じゃないんだ、って、
この視点を持っているだけでも、
人生って何倍も面白くなるはずです。


まぁ、そういう視点を持っていたって、
日常に忙殺されている自分もいたりするんですけどね。

だけど、思いだしてみてください。

人生は、無限の可能性があるけど、
時間の限りはあるのが人生なんだよ、ってこと。


あったり前のことなんですけど、
めちゃくちゃ大切だと想うんで、
これからも何度でも書いていきますね。

で、妄想タイムを楽しんだり、
発想を広げる時に心地よい音楽を聞いたりするのは、
最高の至福体験でもあります。

そんな体験をしたいあなたにおススメなのが、
こちらのCDです。

『Lani』発売中♪



こちらの記事で、曲紹介もしていますし、
youtubeで音源を聞くことも出来ます。

聖らかな流れ
white intention
海のぬくもり
drop
『Lani』

どうか、楽しんで聞いてみてください♪

今日は長くなりましたが、

お読みいただきありがとうございました。


P.S
ちなみに朝、書いた記事、というのはこちら♪

音のエネルギーを感じながら5感を研ぎ澄ます。