「塔の上のラプンツェル」から学ぶ夢の叶え方。
っというテーマで今日は進めていきますね♪
それはそうと、昨日は新月でしたが、
願いごとは書きましたか?
まだ間に合いますので、
これからの人生の意図、願い、理想を書いてくださいね。
こちらの記事も参考にしてみてください♪
↓
新月に考えておきたいこと。
さてさて、
夢を書き出しました!
これから夢に向かってワクワク♪
って想いはじめたら、今日の記事を読んでみてくださいね。
「塔の上のラプンツェル」っていう映画には、
夢を叶える時に覚えておきたいことが散りばめられています。
まず、最初のステップが、
『夢を持つ』ですよね。
夢がなければ叶え方がわかったところで、
あまり意味はないので、だからこそ、
まずは願いごとを書いておく、ってのが大事です。
でも、ここで一つ注意点が。。。
ラプンツェルもそうだったんですけど、
「夢を持つ」っていうこと自体が、
心の中のブレーキになってしまう場合があるんです。
ラプンツェルは母からこう教わっていました。
「外は危険だらけ、塔の中は安全。」
塔の中で私の(母の)言うことを聞いていれば、
あなたは安全で幸せに暮らしていけるのよ、と。
するとです、
ラプンツェルの心の中には、
「外に出てみたい、誕生日の日だけでいいから、
外にでて空に光る灯りを観てみたい。」
そういう想い(夢)が芽生えるのですが、
その想いに従うことが難しいのです。
まずは、母親の許可がいる。
もし、母親が許してくれなければ、
黙ってばれないようにいけばいいじゃないか?
っと想い、実際に母親が留守のうちに、
出かけようと(夢を叶えようと)はするものの、
本当に外に出ていいんだろうか?と葛藤する。
【夢が叶うプロセス】
ここで、一つ考えてみたいことがあります。
もし仮に、夢を叶える生き方が当たり前、
となっている人だとしたらどう考えるのでしょうか?
「外に出たい!」っという想いが心に芽生える。
「外に出るにはどうしたらいい?」と考える。
「手段を見つけたら、外に出る!」
たったこれだけです。
そこにはなんの摩擦もありません。
ちょっと日常に起きかえると、、、
「パン食べたい!」
↓
「じゃあコンビニで買ってこよう。」
↓
「実際にコンビニに買いに行く。」
↓
「パンを食べる。」
こんなにシンプルに夢は叶うんです。
【心のブレーキ】
でも心のブレーキがあると、
ラプンツェルのように葛藤します。
「パン食べたい!」
↓
「でも、パン食べたい、って母親に言ったら、
ダメって言われちゃうんじゃないだろうか?」
↓
「でも、パン食べたい!よし母親に言おう!」
↓
「あぁ、でも母親にダメって言われたらどうしよう?」
↓
「でも言うしかない!ヨシ!」
↓
「実際に母親に話す。」
↓
「ダメと言われる。」
↓
「凹む。」
とかとかとかとか(笑)
心のブレーキがあるとこんな風にブレーキが働いて、
パンを食べる=外に出る、ていうことが、
こんなにも大変なことに思えてしまうわけです。
現実世界でもこれは日々起こっていることです。
そして、この心のブレーキが、
あなたの夢や願いが叶わない唯一の理由です。
さきほど夢を叶える人の例をだしましたよね?
あんなにシンプルに夢は叶うんです。
パンを食べたい!という小さなものでしたが、
それがどんなに大きな夢でも骨組みは変わりません。
「夢を持つ」
↓
「夢に近づく行動計画を立てる」
↓
「計画を実行する」
↓
「計画を修正、改善しながら実行していく。」
↓
「夢は叶う。」
こんな感じです。
「もしかしたらダメなんじゃないか?」
なんて考える暇もありません。
「俺には才能がないんじゃないか?」
なんて悩む暇もありません。
「誰も応援してくれないから、
夢を追うなんてやめたほうがいいんじゃないか?」
こんなことも想いません。
ただただひたすらに夢に向かっていきます。
そして、夢を叶えてしまうのです。
もちろん、夢と現実のギャップが大きければ大きいほど、
『時間』というものはどうしてもかかるかもしれません。
でも、夢は叶うのです。
夢は叶う方が当たり前なのです。
【心のブレーキの外し方の前に・・・】
夢が叶うのが当たり前なのに、
夢が叶わない原因は心のブレーキにあったのか!
そうか、じゃあブレーキを外そう!
っと考えますよね、普通は。
でも、ここでもうワンクッション置きましょう。
またラプンツェルからのエピソードです。
ラプンツェルは勇気を振り絞って外に出ます。
外に出たら楽しい!なんてステキな世界だ!
っとラプンツェルは大はしゃぎです♪
でも、一方で、、、
「私はなんて悪い子なのかしら・・・」
「私はママを傷つけてしまうに違いない・・・」
「やっぱりお家に帰ろうか・・・」
などなどなどなど、またまた葛藤が始まります。
夢に向かって一歩進むと、
心の中でのブレーキはさらに強くなってしまいます。
今まで通りの安全なお家に引き戻そうとします。
さて、どうしましょうか?
【いい子じゃいられない。いい子でいなくていい。】
自分の夢を持って、自分の意志で夢へと向かう。
そういう生き方は、誰かのいいなりになる人生ではなく、
自分で人生の方向性を決めて、自分で歩く、ということです。
もし今まで誰かのいいなりになっていたなら、
あるいは、誰かの期待に応えるために生きてきたなら、
意識してなかったとしても無意識にそうしていたなら???
多かれ少なかれ、人の期待がありながら生きていたり、
他人の目がありながら生きていると思いますから、
誰でもこういう葛藤はあると思います。
だからこそ、考える必要があります。
あなたが自分自身の本当にやりたいことをやる時に、
当然、誰かを傷つけたり悲しませたりすることがあります。
それはあなたの問題、というよりも、
あなたの周りにいる人の問題ですが。。。
問題、というのは、
周りにいる人たちは、今まで通りのあなたが好きなんです。
今まで通りのあなたなら安心していられます。
今まで通りが続くからです。
でも、あなたが変わろうとしている。
周りの人はあなたに変わって欲しくないと想う。
そこに摩擦が生まれてしまい、
あなたの中の心のブレーキが発動し、
さらには、周りの人からもストップがかかる。
ここで今まで通りのいい子でいるならば、
あなたは今まで通りの生き方をすることになります。
「パンを食べたい!でも、まあご飯でもいいか。」
となって、もとに戻ってしまうんです。
・・・
さて、ここで選択の時です。
「あなたは本当はどうしたいんですか?」
もし、あなたが夢を叶えたい!
っというのであれば、その方法を教えます。
全て、ここに書いておきますので、
それを読んで夢を叶えてください。
もし、今まで通りのいい子でいたい、
っということであれば、ここまでにして、
右上の×ボタンを押して、このページを閉じてください。
ココから先は、悪い子の時間です(笑)
・・・・・・
さてさて、読み進めますか?
・・・
・・・
ここまできたということは、
夢を叶えたい、ということでいいですか?
・・・
ラプンツェルのように、
自分のワクワクに従って生きていきたい、
っと思っていますか?
・・・
・・・
長いけど、もう少し待ちます、
よ~くよ~く考えてみてください。
今、一度目を閉じて、
本当に自分は夢を叶えたいんだろうか?
っと自問自答してみてください。
・・・
・・・
あ、ちょっときつい言い方になってしまいますが、
ここまで読んできて、「夢がないんです。」
っとか、「夢をまだ紙に書いてないんです。」
なんていう人がいたら、さっさと夢を書くか、
×ボタンでとりあえずこの記事は消してください。
もしくは、こちらの記事から読んでみてください。
↓
新月に考えておきたいこと。
それか、塔の上のラプンツェルを観る、っていうのを、
あなたの今の夢にしてください(笑)
夢がないのに夢を叶える方法を知ったって、
なんの意味もないですからね。
そして、もう一つ大事なことをシェアします。
あなたは大切な時間を今、このブログを読む、
っということに投資しています。
無意識的にせよ、このブログを読んでいる、
っということはあなたの命を使っている、ということです。
命を大切にしてください。
ココから先は、本気の人だけに読んで欲しいと思いますし、
本気の人にしか伝わらないと想うので、
ちょっときつく感じたかもしれませんが、
大事なことをシェアさせていただきました。
さて、どうでしょう?
・・・
・・・
そうですか、わかりました。
では、ココから先、
悪い子の話しになりますので、
覚悟して読んでくださいね(笑)
【悪い子を受け容れる】
ラプンツェルには、一緒に夢に向かう人がいました。
その人は言います。
「あなたはママを傷つけるだろう、
ママは悲しむだろう、ママは苦しむだろう。
でも、それでいいじゃないか。
それはお互いの自立のために必要なことだ。
順調に成長している証じゃないか!!!」
そう、だからシンプルにあなたが夢を持っているなら、
夢に向かって突っ走ればいいということです。
ただそれだけのことです。
あなたの心の中のワクワクに従って生きていけばいい。
たったそれだけのことです。
心のブレーキがある?
良心の呵責?
周りの人の目?
自分の評判?
一切なんにも関係ないです。
『やれ!』(笑)
シンプルすぎるんですけど、
結局のところこの一言に集約されます。
誰かのためになんて生きることは出来ない、
私は私の人生を一度しかない人生を謳歌するんだ。
それでいいじゃないですか?
それでいいんですよ。
夢を叶える道の途中で、
ラプンツェルは母親に見つかり言われます。
「あなたは騙されてるよ、今にわかる。。。」
ラプンツェルの心の中に迷いが生まれます。
でも最終的にはどうなったでしょうか?
・・・
答えは映画を観てくださいね(笑)
夢を叶えるまでの道のりには、
様々な危険も待ち構えているかもしれません。
でも、そういうもんです。
チャレンジなんだから、それは受け容れましょう。
ワクワクに従う勇気を持ちましょう。
そしてもう一つ、チャレンジだからこそ、
しっかりと準備をして計画を立てて必要なものはそろえて、
それから夢に向かう、という知性が必要です。
必要なモノを見抜く目、というのが必要です。
自分を信じる強さも必要です。
勇気と知性と自分を信じる強さ。
それらはどうやったら手に入るのでしょうか?
2つの方法があります。
【勇気と知性と自分を信じる強さを手に入れる方法】
1つ目は、『夢を叶える』
っという方法です。
小さな夢でもいいんです。
夢を観て、必要なものをそろえ、一歩踏み出し、
そして、夢が叶う、という経験をすること。
ラプンツェルを観る、っていう夢だっていいんです。
TUTAYAでレンタルするとして、
いつレンタルしに行くのか?
いつ見るのか?その時間はどうやって確保するのか?
で、計画を立てることができたら実行する必要があります。
そこで予想外のことだって起こるかもしれませんよ?
TUTAYAに行ったらレンタル中で借りれないかもしれない、
DVDはあったけど、財布を忘るかもしれない(笑)
予定外の用事が入って、時間の確保が出来ないかもしれない。
人によっては、ラプンツェルのDVDを借りる、
っという行為そのものに勇気がいるかもしれませんね。
ほら?どうですか?
すっごく小さな夢かもしれないけれど、
夢を叶えるにはハードルがあるものでしょう?
このハードルを越える、という経験が、
勇気と知性と自分を信じる強さをくれるんです。
これが1つ目の方法です。
2つ目の方法。
『すでに夢を叶えている人のマネをする。』
夢を叶えている人の考え方をマネして、
行動のしかたをマネして、
いろんなことをマネしていけば、
同じような結果は手に入ります。
この方法は特に多くの知恵が手に入りますね。
さきほど、
「TUTAYAにレンタルに行ったら、
もしかしたらレンタル中でないかもしれませんよ?」
っと書きましたよね。
小さなことですけれども、
それも一つの知恵です。
この知恵を活かすなら、
「レンタル中だったらどうしようか?」
と考えることが出来るようになりますよね。
「じゃあ、インターネットのサービスを利用しよう。」
などなどいろいろとアイディアは出てくるものですから。
で、方法論はわかったけど、
一歩踏み出すのはやはりあなた自身です。
だから、勇気と自信はあなた自身が育てるものです。
よろしいでしょうか?
ラプンツェルも迷いながら前へ進みました。
その結果は観てのお楽しみですが、
あなたが自分の夢に抵抗するのをやめると、
思っているよりもはるかにスムーズに、
あなたの夢というのは叶うものです。
自分に抵抗することをやめる、
っという意味では、
「アナと雪の女王」なんかを観ると凄く参考になります。
特に、エルサを観ているとわかります。
まさに、ありのままを受け容れる。
自分の夢を叶えていく時に、
ありのままの自分の感覚に従うのは、
とてもとても大事なことです。
そんなわけで、今日は、
ラプンツェルに学ぶ夢の叶え方、でした♪
今日の学びを一言であらわすのなら、、、
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
『ごちゃごちゃ言わずにやりやがれ(笑)』
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
意外とこういうアプローチも嫌いではありません。
迷った時にはとても有効でもありますから、
頭のなかがモヤモヤごちゃごちゃした時には、
是非、参考にしてみてください。
それでは、お読みいただきありがとうございます♪
P.S
ちなみに、「ごちゃごちゃ言わずにやりやがれ。」
っていうのは、先日書いた4つの習慣で言うと、
行動の習慣を直接的に変えてしまう、というアプローチです。
思考を変える、感情を変える、行動を変える、
っという風に順番にやっていくこともできますが、
とりあえず思考も感情もどうでもいい、と。
「やってから考えよう、やってから感じよう」
なかなか前へ進めない人には、この方法おススメです。
で、私自身もなかなか進めない人でしたから、
迷ったり葛藤をする気持ちはすごくわかるんです。
だからこそ、ハートを感じる、とか、
自分を受け容れる、とかは人一倍やってきましたし。
それでも、
前へ進みたければやるしかない。
これも事実なので、一緒に悪い子になりましょう(笑)
ではでは、ありがとうございます。