大好きをいっぱい共有させてもらいたい。 -47ページ目

大好きをいっぱい共有させてもらいたい。

大好きなものを共有していきます。

自分史作りはどうでしょうか?

進んでいますか?

今日で3日目の自分史になります。

このシリーズはいつものあの質問から。。。


・・・・・・


20年前、あなたはなにをしていましたか?

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

『ファッファッファ。
ちょっと待つのじゃ。』

「なんですか?今日はいきなりですか?」

『ファッファ、なんですか?ではないわい。
おぬし、ワンパターンもいいとこじゃ、つまらぬ。』

「わ、ワンパターン。。。確かにそうですけど。。。」

『ってかおぬしのぉ、よく考えてみぃ、
20年前、あなたはなにをしていましたか?
って聞かれただけで、イメージできるかぇ?』

「ん~、、、できませんね。。。」

『じゃあ、意味ないじゃないかい?』

「確かに、確かにそうですけど、、、」

『そうですけど、、、じゃないわぃ!!!
じゃあな、おぬし、20年前は何歳じゃった?』

「私は、9歳、ですね。」

『ほぅ、そうか。これを読んでいるあなたも、答えてくれのぉ。
じゃあのぉ、おぬし、9歳の頃はどこに住んでおった?』

「住んでいた場所は、川崎のほうでした。」

『ほう、川崎とな。
部屋はどんな感じじゃった?』

「部屋、ですか。
えっと、妹と2人部屋で、2段ベットのある部屋でしたね。」

『そうかぃそうかぃ、そんじゃあ、
おぬし、その頃はまっていたものは何じゃ?』

「えっと、サッカー、ですね。」

『なぜサッカーにはまったんじゃ?』

「ん~、Jリーグが始まったんですよ。」

『なるほどじゃな、どうじゃ?
20年前のことを、ずいぶん思い出してきたのではないか?』

「確かに!すごいですね、妹と2人部屋だったんだなぁ、
すっごい懐かしい気持ちがします。」

『ファッファッファ、そうかぃそうかぃ。
ほれ、こうして一つ一つ質問することで、
どんどんと明確に思い出されるものじゃろ?

これが、質問の力、というものじゃ。

おぬしも質問の力の威力は知っておろうに?』

「まぁ、そうなんですけど、
でも、最初からめちゃくちゃ長くなってませんか?」

『ファ~ッファッファ、確かにのぉ。
だがおぬし、なんのために、過去を語っておるのじゃ?』

「そりゃ~、読んでくれている人が、
過去を思い出して、自分史を作って欲しいからです。」

『なんで自分史を作って欲しいのじゃ?』

「自分史を作ることで、自分の価値観とか、
いろんな思い出とか、自分を縛っている呪縛とか、
本当にたくさんの気づきがあるからですよ。」

『そうじゃろ?じゃあ、最初が長くなることは問題かぇ?』

「う~ん、確かに。。。」

『どうじゃ、今日は少し休憩して、
自分史作りの質問リスト、のようなものを用意しては?』

「あ、それはいいかもしれませんね✩」

『いいかもしれませんね✩じゃないわい!
ファッファッファ、それにしてもわしはいいこと言うのぉ。』

「そ、そうですね。
じゃあ、じいさま、質問リスト、お願いしますm(_ _)m」

『ファッファッファ、じいさま、かぇ。
まぁ、良いがのぉ、ちょっと待っておれ。』


・・・・・・・


そんなわけで、今日はあなたの過去を思い出すために、
役立つ質問リスト、というものをご用意します。

上のやり取りを見てもらえばわかったと思うのですが、
過去を思い出していくには、質問、というものが、
ものすごく役に立ちます。

もちろん、写真などの視覚情報を頼ってみたり、
過去の思い出の場所に行く、というのも良いです。

過去の思い出の場所に行く、というのは、
その場の空気を感じることで、5感を刺激できます。

5感が刺激されることで、記憶が蘇ってきやすくなるのです。

5感を刺激する、という意味では、
過去に好きだった音楽を聴く、漫画を読む、
その当時はまっていたドラマを見てみる、
など、いろんな方法がありますね。

試せば試すほどに、あなたの過去は思い出しやすくなります。


これから書いていく質問は、
ヒーリングセッションで過去の呪縛を解いていくにも、
実際に使う質問もあります。

ですが、ひとつ注意していただきたいのが、
思い出す過程の中で辛かった過去の記憶などを思い出し、
感情が溢れてくるかもしれません。

そういうのが嫌な場合は、
今日の記事は読まないようにしてください。


・・・・・・


『ファッファッファ、お待たせじゃ。
なんじゃなんじゃ、
読まないでくださいとは穏やかではないのぉ。』

「うん、そうなんですよ、辛くなっちゃうと嫌かなぁ、と。」

『まぁ、そうじゃの、優しさじゃの。
じゃがのぉ、これを読んでいるくらいの方達じゃ、
大丈夫じゃないかぃ?』

「まぁ、そうなんですけど、、、
ほら、電車の中とか、昼休み、とかは良くないんじゃない?」

『うむ、そうじゃな、がっつりいく感じじゃからな。』

「でしょ?もちろん、楽しかったこと、
ワクワク感とか、喜びとか、嬉しかったこと、
そういうのを思い出すことも出来るから、
じいさまの質問リストは、いいもんだと思っているよ。」

『ファッファッファ、そうじゃろそうじゃろ?
おぬし、なかなかわかっておるではないか( ´艸`)』

「それに、いろんな快楽の感情を思い出すことで、
その時に一緒にいた友人とか家族とかに、
感謝もできるようになるじゃない?

すっごい愛が湧いてきたりさ。
そうすると、ありのままの自分で良かったんだ♫
って思えたりもしてさ、すごいいいよね、ホント。」

『そうじゃろそうじゃろ?
ファッファッファ、今日のおぬしは、、、

好きじゃ!!!』

『私もよ♡
ま、私はいつでも好きだけどね。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。』


(突然すぎんでしょ。。。)


っと声にでそうになったが、
堪えて言った。


「おね~さま、急にどうしたんですか???」

『どうした、じゃないわ♡
楽しそうだったから、まざろうかなぁ~、っておもっただけよ♡』

「そ、そうですか。

おね~さま、それじゃあ、一緒にお願いしますね。」

『ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ
あなた、今日はやけに素直ね♡好きよ♡』

『ファッファッファ、わしの教育の賜物じゃな。』

「はいはい、わかりました、
じゃあ、そろそろお願いしますよ!」

『ファッファッファ、まぁまぁ待て待て('ω' )』

「なんでですか?」

『あのなぁ、準備というものがあるのじゃよ、準備が。』

「準備ですか?準備はもういいですか?」

『おぬしはどうじゃ?心の扉を開く準備は良いかぇ?』

「心の扉、ですか、はい、大丈夫です。」

『ホントかぇ?
これを読んでいるあなたも良いかぇ?』


・・・・・・


「いいみたいですよ、いきましょう!」

『ファッファッファ、わかったわかった。
焦るでない、では、おぬしの幼少時代に行こうかのぉ。』

「少々時代、ですか?」

『そうじゃ、25年前、というのはどうじゃ?』

「わかりました。
じゃあ、25年前へ、レッツゴ~ですね。」

『ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ
これを読んでいるあなたは、あなたがいきたい過去に、
置き換えて読んでみてね♡』

「あ、それ大事ですね、ありがとうございます。」

『(-^〇^-)
あなた、今日は本当に素直ね、好きよ♡』


♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


っというわけで、これから25年前へ、
タイムスリップの旅へいきます。

あなたがもし、15年前を思い出したければ、
15年前、の年を考えて、あとは、質問リストに、
順番に答えて言ってみてください。

答えは、明確にでなくても大丈夫です。

イメージや体感覚を大事にしながら、
言葉だけに頼らず、5感はもちろん、
第6感の助けも借りながら、勧めていってみてください♫

こんな順番で進めていきます。

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

1、年齢、住んでいた場所、家族構成、
そういうものを聞いて、思い出していく。

2、その他に思い出せるかを自分に聞いてみる。

3、で、見えた情景や感じる感情に任せて、
想像を膨らませていく。

・・・

これだけでは、具体的にどうすればいいのか?
わからないと思うので、まずは、例をご覧下さい。


♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


『では、25年前にいこうかの。』

「あ、ちょっと待ってください。
26年前でもいいですか?」

『ファッファッファ、もちろんじゃ、
では、26年前じゃな。

それでは、まずは体をリラックスさせるのじゃ。
ゆっくりと呼吸をして、
イメージを楽しめる状態にしていくことから始めるぞい。

体の緊張がどんどんととけていき、
体の力がいい具合に抜けていくのじゃ。

・・・・・・

準備は良いかえ?』

「はい、大丈夫です。。。」


『おぬしは26年前は何歳じゃ?』

「3歳ですね。」

『その頃は、どこに住んでおったのじゃ?』

「堀之内、っていうところです。」

『そうかぇそうかぇ、
その頃の家族構成は?』

「両親と、妹がいました、生まれて半年ですね。」

『その頃、なにか思い出せることはあるかぃ?』

「ん~と、、、
朝なんですけど、玄関で寝てますね。」

『ほぉ、玄関で。』

「はい、暑かったみたいです、
玄関はコンクリートで冷たくて気持ちいいみたいで(笑)」

『本能のまま、じゃな。
玄関では汚いのではないか?』

「あ~、親が毎朝掃除をしてくれてたみたいで、
だから、大丈夫だったみたいです。」

(そうだった、これは親から聞いた話だけど、
実際にイメージを思い出してみると、優しさを感じるな。)


『そう、そのまま感じてみると、なにを感じる?』

「優しさと、包まれている安心感と。。。
なんか、泣けてきます。。。」

『良いではないか?
少し、その感情に浸ってみてはどうかな?』

「はい。。。
ものすごく体がリラックスしてきます。。。
それと、あったかい感じがします。。。」

『うむ、心地よいかぇ?』

「そうですね、、、
でも、なんだろう?なにかひっかかるというか。。。
お腹のあたりが苦しいというか。。。

。。。

あ~、愛されてない、って思い込んだ時の、
なんかその苦しさ?みたいのも同時にきてる感じ?」

『そうなんじゃな、そのまま、もう少し感じれるかぇ?』

「はい。。。
ものすごく、お腹に力が入っているんですけど、
これはこのままでいいんですか?」

『いいんじゃよ、その体の感覚にも、
耳を傾けて見ると良いぞい。

どうじゃ、なにか声が聞こえるかぇ?』

「わかんないけど、、、苦しい?
なんで?って叫んでいるような。。。」

『そうなんじゃな、、、
ゆっくりでよいぞい、そのまま感じてみるのが良いのぉ。』

「かなり苦しかったけど、もう大丈夫、かな?」

『では、もう一回3歳の頃の自分、
イメージし直してみようかの?』

「はい、大丈夫です。」

『うむ、他になにか見えたり、感じたりすることはあるかの?』

「ん~、妹がまだちっちゃくて可愛くてしかたなかったのと、
あ~、本当に母のことも父のことも大好きでした。。。」

『それを感じていくと、どんな感じがするかの?』

「い~やぁ~、すっごい気持いい。。。」

『では、しばらくそれを味わってみたらええで。。。』


♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


「この感情に触れたくて、私は生きているのかもしれない。」

そう思えるくらいに、その感情は心地よくて、
すごく深い部分で感じている感情で、
私は、天国にいるかのような心地よさを味わっていた。

言葉では説明できない、特別な感覚。。。


・・・・・・


とても、とても、深いリラックスと、安心感に包まれて、
な~んにもいらない、って感じさせてくれる感覚。。。

とても心地よい。。。

全ての緊張から解き放たれてる感じがする。


♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


「ここが、ホントの原点かな。」

『そうかえ?よかったのぉ。。。』

「す~ごい良かった、ありがとう。」

『ファッファッファ、良い良い。
しばらく、味わっておるのがよいぞい。』


・・・・・・


「あ、でも、これって、読んでくれてる人に役立つかな?」

『ファッファッファ、心配することはないぞい、
このあと、説明もするしのぉ。』

「あ、説明入れてくれるんだ、それはありがたいです。
じゃあ、説明のほう、いいですか?」

『まぁのぉ、説明といっても、カンタンじゃい。
わしは、イメージを見せるような質問をしたよな?』

「はい、最初のほうですよね?」

『そうじゃ、年を聞いて、そのあとは住んでた場所、
家族構成を聞いたな?それは覚えておるかい?』

「はい、覚えてます。」

『そのあと、なにを聞いたかは覚えておるか?』

「ん~、いや、忘れました(笑)」

『ファッファッファ、そうかぇ?
そのあとは、他に覚えておることはあるかぃ?
っと聞いたのじゃ。』

「あっ、そうか、それで玄関とか思い出したんだ。」

『そうじゃそうじゃ。
そのあとは、イメージが観えるままにまかせて、
そのときに感じていたであろう感情や思考に意識を向けていく。

それだけじゃい。』

「それだけ?ですか。。。」

『そうじゃよ、感じるものには、
よいよい、と言っていただけじゃな、わしは。』

「そうなんだ、えっ、あと、
そのときに感じていたであろう感情や思考、
っていうのは、想像でいい、ってことですか?」

『ファッファッファ、良いとこに気づくのぉ。
さすが、センスが良い。』

『当然よね♡言うまでもないわ♡
私が見込んだんだから。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。』


・・・


(また突然でてくるなぁ、ホントに、まぁいっか。。。)

「まぁ、それはいいんですけど、、、」

『あら?なにがいいのかしら?』

「いや、もういいんです、説明の続き、お願いします。」

『なんでしたっけ?

あ、そうそう、想像でいいの?っていうことだけれどね、
想像でいいのよ、だって、昔のことを思い出しているけど、
感じているのは、今、この瞬間でしょ?』

「はい、そうですね。」

『過去に戻って感じる、っていうのは、
ただ今この瞬間の感情を感じやすくするため。

過去に感じきれなかった痛みとか、
すごく心地よかった感情を思い出すためなのよね。

あなたなら、わかるでしょ?』

「はい、なんとなく。。。」

『ファ~ッファッファッファ。
おいしいとこの説明を持っていくのぉ。

意識は過去に戻っているが、
感情を感じているのは今この瞬間、
過去はホントは存在していないようなもんじゃ。

過去、っという幻想に囚われている、と言っても良い。』

「過去、っていう幻想に囚われている。。。

意識は過去に戻っているけれど、
感じているのは、今この瞬間。。。

確かに、、、
そうですね、心地よさは今、感じていますもんね。
なんか途中辛かった感じもしましたけど、
それも、今この瞬間に感じていたもんな。。。」

『ファッファッファ、そうじゃろ?』

『ヾ(  ̄▽)ゞホホホ、わかるかしら?』


・・・・・・・


「つまりは、、、
過去の痛み、と思っている感情や、
過去の心地よい感情、は今この瞬間にある。。。

ってことは、、、

過去に封印した感情とかがあったら、
それは、今この瞬間に封印し続けている、
抑圧し続けている、ってことですよね?」

『ファッファッファ、そうじゃな、
だから、痛みの感情やらなにやら、
解放することが大事なのじゃ。』

『そうね、封印している感情は、
「重り」と考えてみたらどうかしら?』

「重り、ですか?」

『そう、あなたの心に重りがたくさんあるの。
その重りを、一つ一つ外していく、ってことね。』

「痛みの感情は解放する=重りを外す、ってことですね。」

『ファッファッファ、そうじゃ。
そして、過去にあると思っていた「重り」が存在するのは、
実は、今、この瞬間じゃ。

だから、「重り」を外せるのも、今この瞬間。』

『ヾ(  ̄▽)ゞホホホ、そうね、
まさに、時間も空間もない次元の話ね。』

「時間も空間もない???」


・・・・・・


『ファ~ッファッファッファ。
そのへんはまた今度でよかろうて。』

『そう?残念ね~(´・ω・`)ショボーン』

「えっと、、、

( ̄. ̄;)エット・・( ̄。 ̄;)アノォ・・( ̄- ̄;)ンー

要は、まとめると、、、


♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

1、年齢、住んでいた場所、家族構成、
そういうものを聞いて、思い出していく。

2、その他に思い出せるかを自分に聞いてみる。

3、で、見えた情景や感じる感情に任せて、
想像を膨らませていく。

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


こんな感じで、いい、ってことですよね?」

『ファッファッファ、そうじゃな。』

『ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ
そうね、シンプルでいいわね♡』

「ありがとうございます、じゃ、そんな感じで。」

『ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ
え~、もっとしゃべりたいわ~~~♡』

『ファッファッファ、
そうじゃのぉ、ワシたち大活躍だったしのぉ~~~・・・』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


ふぅ~、そんなわけで、
小難しいことは抜きにして、
要は、感情を感じ尽くしていきましょう、とそういう話です。

過去に感じた“愛”とか“喜び”、“楽しさ”みたいなものは、
今もあなたの中にあります。

だから、大切な感情は大切にしましょう。


同時に、“負の感情”もあると思うのですが、
そういうのは、浄化していきましょう、という話です。

そのための、感情を感じ尽くす、というプロセスであり、
ヒーリングセッションだったりするわけです。


そうすることで、イメージとしては、
心の重りがどんどんと外れていく感覚。

グチャグチャに色が塗られたキャンパスと、
限られた色しかないパレットを、一度きれいにして、
真っ白な自由なキャンパスとパレットを取り戻すんです。


新しいパレットには、無限の色があって、
その色の中から自由に、あなたが好きな色を、選べるんです。

その中から、あなたは自由に、好きな色を選びます。

そうして選んだ色で、
あなたは自由に描きたいものを描いていく。

なんの色もつけないことだって出来る。

真っ白だから。

このしたの余白のように、真っ白で、
本当は、どのくらいの大きさかも自由に決められて、
白の余白である必要もないんです、本当は。

すこし、味わってみてください。。。


・・・・・・・・・・・・














・・・・・・・・・・・・・



。。。



まっしろなスペースには、
なんだって書ける。

そこには、自由がある。

自由すぎて、
なにを描いたらいいかわからなくなるかもしれない。

それはそれで、苦しい。

自分で、選べるんだけど、
自分で選ぶことに慣れてなければ、
人の言うことを聞くほうがカンタンな時もある。

外に答えを求めたい時もある。

それはそれでいい。


でも、、、

今、もう一度、
まっしろなキャンパスとまっさらなパレットを、
手にして欲しいと思います。


それが、私が伝えたかったことです。


過去を生きるな。

過去に囚われるな。

もう終わったことです。

あなたの前には、無限の、
本当に素晴らしい可能性がある。

だから、過去のことはもういい。

うまくいかなかったことも、
自分を責めてしまうような失敗も、なにもかも、、、

もう、いい。

もう、自由になっていい。


あなたの心に、届くといいなぁ。


♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦



『ファ~~~ファッファッファ!!!
おぬしは相変わらず甘いのぉ( ´艸`)』

「うわ、なんですか(@_@;)」

『ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ
ほんと、アマアマちゃんですね( ´艸`)』

「二人共、なんなんですか
(@_@;)

『おぬしは、そんなに簡単に自由になれたかの?』

「あ、そうか。。。
確かに、すごく、、、すごく苦しかった。

何回も何回も、囚われて、自由だと思ったら、
それは見せかけの自由っていうか、思い込みが強くて。」

『そうじゃろう?
だから、伝わるといいなぁ、じゃないわい。

伝わるまで、伝え続けるんじゃわい。
わかるか?』

「はい、わかります。」

『ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ
いい顔になったわね、ぼうや♡

うふふ、その顔、好きよ。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。』

「あ、ありがとうございます(人-ω・)アリガト☆」


『ファ~~~ッファッファッファ。

まぁ、そんなわけじゃい。』

「って締めないでくださいよ、それは私の仕事です。」

『ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ
じゃ、任せるわよ♡』

「はい、任せてください(*`・ω・)ゞ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


っつーわけで、
今日はここまでになります。

あなたの過去を深堀りしていくのに、
役立ててください。

ここに出てきたじいさまとおねーさまについて、
知らない方は、こちらをどうぞ♫

本気、のその先にあるものとは?


では、また(o・・o)/~

ありがとうございました。

自分史、は書き始めていただけましたか?

こちらの記事からご覧ください♫

あなたの自分史を教えてください。


・・・・・・・

人生を長いスパンで振り返る、っというのは、
すごく面白いことです。

ですから、前回も冒頭に書いたこの質問を、
もう一度あなたにお届けしてから、
本題に入っていこうと思います。


♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

20年前、あなたはなにをしていましたか?


10年前はどうでしょう?

その頃のあなたがいるから、今のあなたがいますよね。

では、10年後のあなたはなにをしているのでしょう?

20年後はどうですか?

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


過去の10年、20年を振り返ることで、
未来の10年、20年への期待感も高まるのではないでしょうか?

世界No.1コーチのアンソニー・ロビンスは、
こんな言葉を残しています。

「人は1年で出来ることは過大評価しますが、
10年で出来ることをものすごく過小評価しています。」


そして、もう一つ私の大好きな言葉をご紹介しますね。

「間に合わないことはあっても、
できないことは何もない。」

この言葉は、山崎拓巳さんの、
「人生のプロジェクト」っという本からの言葉です。


自分史を書き出していくことで、
1年の重みを感じ、その1年1年が積み重なった、
2年、3年、5年、10年というあなたの人生を感じてみる。

すると、未来への期待感、溢れてくる想いが必ずあります。

是非、あなたも自分の過去を振り返り、
自分史を書いてみてください。

そして、この記事では、
私の自己紹介や大切な価値観をシェアしていきますが、
あなた自身が自分史を書く事の助けにもなると思っています。

「自分はどうだったかなぁ?」
「自分はそういう出来事があったらどう感じたかなぁ?」
「高校生の頃、なににはまっていたかなぁ?」

こんな問いを持ちながら、読んでいただけると、
自分を振り返る時の助けになるかと思います♫


では、今日は、高校生~大学生、、、
のつもりだったのですが、高校時代が意外と長くなったので、
今日は高校生の頃のことをシェアさせていただこうと思います♫


♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


中学時代の不良との関係性の中で、
私は人間不信になりました。

その一方で、塾の先生や憧れの先輩のおかげで、
自分の可能性を信じてくれる人のありがたさや、
人の暖かさも同時に感じていました。

第一印象として、同学年の人たちに対しては、
どちらかというと不信をいだき、
先輩や先生のことは信じる気持ちがあったかと思います。


ただ、高校1年、2年、特に2年生の頃は、
クラスの雰囲気がものすごく良くて、
私自身、仲の良い友人もたくさん出来て、
学校自体がかなり楽しかった思い出があります。

高校の頃からの一番の変化は、
吹奏楽部に入り、サックス、という楽器を始めたことです。

塾で憧れていた先輩たちと一緒に音を奏でる喜びや、
休憩時間にいろんな話をしたり、土日も部活。

部活づけの毎日で、一人で勝手に朝練をしていたり、
とにかく少しでも楽器がうまくなりたかったです。

先輩たちと音を奏でる楽しみを味わいたかったんです。

とにかく一生懸命だったなぁ、って懐かしく思います(笑)


中学のときは、まぁ暗い人間で、学校では、
人を寄せ付けない雰囲気をかもしだしていましたが、
高校に入ると、少しかわった感じもありました。

初めての彼女ができたりもしましたし、
初めてのアルバイトもしてみましたし、
高校生になってから、人生で初めて、
友人とカラオケに行ったりもしました。

いろんな初体験があって、ホント毎日が新鮮で、
学校の図書館にいっぱい漫画がおいてあって、
それを授業中にも読んでるとか、
まぁ、ありえないことなんですけど、そんなこともしたり。。。

友人がクラスの中にたくさんいたので、
中学の頃には考えられないくらいに、
好き勝手毎日してる感じで、楽しかったです♫


そんな毎日が少しずつ変わり始めたのが、
2年生の夏休み、です。

なにが変わったって、「進路」を決める時期だったんです。

3年生の時になにを学ぶのか?っていうことを、
進路にあわせてきめなきゃいけなくて、
それまでな~んにも考えてなかったのに、
いきなり考えなきゃいけなくなりました。

文系なのか、理系なのか?

っという二択って感じでした。

私がそのときに考えていた進路は3つ。

「歴史学を学ぶ、心理学を学ぶ、音楽を学ぶ。」


歴史、っていうのは、小学校の頃、
秀吉、って大河ドラマを見てからかなり好きになって、
大学で歴史を学ぶとなれば、自分でいろいろ調べられたり、
好きなように時代を選んで学べるのかなぁ?

って、そんな感じでした。

高校の歴史の授業とかは退屈で仕方なかったです。。。


心理学、というのは、
なんだかんだ人間関係に悩んでいた時期もあったのと、
バイトでは、なんだかうまく仕事ができなくて、
それが人間関係にも影響しちゃってました。

なので、人間の心理を学べば、
そういうのって解決できるのかなぁ?
っという、切実な悩みからでした(苦笑)


あとは、自分の中に、人を大切にしたい、っていう想いと、
嫌いな奴はとことん嫌う、っていう自分がいて、
そこで自分の内側ですごく葛藤がありました。

「こんなに人を嫌っちゃいけないんじゃないか?」
「自分が悪いとこもあるんじゃないか?」
「どうしたらいろんな人と仲良くなれるんだろう?」

そんな疑問が私の中にあって、
心理学、っていうのが一つの解決の糸口に見えたんです。


そして、最後が音楽。

音楽に関しては、単純に好きなことをしたい!っていうこと、
それと、先輩のなかに、ものすごく音楽の知識がある人がいて、
その人が奏でる音がすごく良かったこと。

一番大きかった理由というのが、
「海の上のピアニスト」という映画を見て、
あのピアニストのように、自由に音を奏でられるようになりたい!

っという想いがものすごく育っていたことです。


音大に関しては、なんとなくのイメージで、
クラシックのほうに行くのは、ものすごく大変なんだろうなぁ、
っという感じで、諦めそうになってました。

ただ、、、

そんな時に見つけたのが、
洗足音楽大学のジャズ科っていうものでした♫

「ジャズ」っていう音楽はサックスを始めてから、
少しずつ聞くようになっていたのと、
「海の上のピアニスト」のように即興ができるようになるには、
「ジャズ」を学べばいいんじゃないか?

っという理由で、直感で誰にも相談せずに説明会に申し込み、
で、親も一緒に行く説明会だったので、事後報告で説明して、
一緒に説明会に行ってもらいました(笑)

その説明会で、先生を紹介してもらって、
で、もうその時点で音大に行くこと決定、みたいな、
そんな感じで、高校2年生の夏、人生が大きく変わり始めました。


親や友人、彼女はびっくりしていましたが、
もうレッスンも受け始めていたし、
音楽の勉強で毎日が充実していたので、
人の目、っていうのは気になっていなかったです。

『人って、目指す未来が明確になって、
その道を応援してくれる人がいると、
周りの目なんて全く気にせず一直線に進める。』

今思うと、そんな体験だったんだなぁ、と思います。

この時の応援してくれる人、っていうのは、
中学の時にお世話になった塾の先生と、
レッスンをしてくれてた音大の先生。

特に、音大の先生は、音大に入学する、
っという前提を持って、私に接してくれていましたし、
がんばれ、とかじゃなくて、音大でやることを、
高校生のうちからいろいろと教えてくれてました。

だから、受験勉強とか、そういうものというよりは、
もう音大に入ったのと同じような環境でした。


・・・・・・


余談ですが、
「夢を叶える」ということを考えたときに、
もうすでに夢が叶ったかのように振舞う、とか、
そういうことが大事と言われます。

この頃、無意識にそういうことをしていた、というか、
そういう環境を選んでいたんだなぁ、と感じます。


・・・・・・


そこからは、もう怒涛の練習の日々が始まり、
学校の授業は最低限しか受けなくていいように調節し、
すごく仲の良かった友人たちと過ごす時間も自然と減り、
ひたすら練習、練習、練習、練習、練習、練習(笑)

高校3年生の頃は、クラス替えがあって、
ほとんど友人がいなくなり、一人ぼっち、でしたが、
ほとんど気にせず、ひたすら練習、練習、練習。

その頃、社会人のビックバンドに入ることを誘われて、
そちらでジャズを実際に演奏し始めました。

プロの方が毎週教えに来てくださっているバンドで、
またこの方がものすごく面倒見の良い方で、
いろいろと大切なことを教わりました。

ステージに立つ心構えや、
お前はもうすでに今この時点でプロなんだ。

っという意識を頂いた感じでした。

うまいとか、ヘタとか関係ないんだよ、と。

人前で演奏する=プロ、だと。

そのくらいの意識を持ちなさい、と教わりました。


アマチュアのビックバンドだったのですが、
1ヶ月に1回くらいはステージでの演奏があるような、
そういうバンドで、ステージに立つ度胸、っていうのは、
こういう時に育ったんだなぁ、と思います。

で、いろいろと夜の遊びもこの時に教えてもらいました(笑)

高校生には刺激の強すぎる体験が多々ありましたが、
この頃に体験してしまったので、その後、
大学に入ると、まったく興味がなくなってしまいました(苦笑)

良かったんだか悪かったのか???

変な妄想というか、期待?みたいなものがなくなったんですね。


夢、っていうのは面白いもので、
妄想だからこそ、すごくワクワクするものだったり、
どうしてもそれを体験してみたい!

という衝動に駆られるものですが、
実際に体験してしまうと、その時点で終わる、というか、
妄想の中の期待、というのはなくなるわけですよね?

ジャズのプレーヤーになって、
拍手喝采浴びたい、みたいな願望があったんですけど、
そのビックバンドでの私の最後のイベントでもあり、
ビックバンドとしては、初めてのコンサートがありました。

もう、この時はバンドリーダーをはじめ、
演出なんかが私のために行われている、というような、
そういう感じもあって、ヒーローにしていただきました。

一番おいしいとこを持っていった感じです(笑)


この時に、私が頭の中で思い描いていたファンタジー(夢)は、
すべて叶ってしまったんです(笑)

だから、音大に入ってからは、
本当に好きな音楽を追求する、というところに、
自分の意識が集中したのかもしれません。


まぁ、一つの大きな勘違いは、
『自分の力がすごいんだ』という勘違い。。。

周りの人からのお膳立てがあったこと、
周りの人からの応援の気持ちをたくさんいただいていたこと、
周りの仲間、親、友人、からの応援、支援、先生からの教え。

そういうものがあってこその自分、だったのですが、
それをすべて忘れて、『自分がすごい』と思い込んでしまった。

この勘違いに気づくのは、音大卒業後、になるので、
まぁ、本当に私は傲慢な人間となっていたんだろうなぁ、と。。。


全部が傲慢、というわけではないんですよ?

相変わらず、ビビリで人間関係は苦手だったし、
楽器の実力とか、音楽の知識とか、そういう部分では、
傲慢さが出てくる、ということはあまりなかったのですが、
なんというか「根本が偉そう」というか(笑)

特に工夫をしなくても、
「私はただそこにいれば、拍手喝采される存在だ」
みたいな、そういう勘違いですね。

「裸の王様」って感じ?(笑)


ただ、そんなことには気づくこともなく、
無事に音大の試験も合格し、ひたすらワクワクでした♫

この頃学んだ良い面としては、
「自分の願いは明確になれば叶う、ってこと」
「自分は自分の願いのために努力できる人間だ、ってこと」
「なにか願いを持つと、必ず助けてくれる人がいる、ってこと」


同時に、自意識(エゴ)ってのが、ものすごく育った時期で、
それに気づかずにいたから、20代の苦労につながったのかなぁ。

なんて、振り返って思ったりしてます(笑)


そう、特に音大っていう環境とか、教えてくれる先生との関係、
そういうのは、レッスン料とか、学費、っていうのを払って、
それで得られていた環境でした。

でも、私が直接お金を払っていたわけではなかったので、
そのことを忘れて、そういう環境があることが当たり前、
っというふうになってしまって、
その環境や親に感謝することもなく、、、

あ~~~(笑)

かなり恥ずかしい感じがします。。。


♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


ま、そんなわけで、高校時代はそんな感じでした♫

あなたはどうですか?

たくさんの初めての体験があったでしょうし、
いろんなドラマがそこにはあったと思います。

その時に感じたことや、あなたが考えたことが、
その後の人生に影響を及ぼしていることにも気づけると思います。


・・・・・・


『あなたね~、ほんっと恥ずかしい人ね♡』

「えっ、急になんですかおね~さま。」

『あなたの傲慢っぷりには驚かされたわ、
なかなかやるじゃないの、嫌いじゃないわよ♡』

「そ、そ、そうですか・・・(´・_・`)」

『も~ちょっと面白い反応できないわけ?
真面目ね~、ホント、つまらない男。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。』

「な、な、なんなんですか???
急にでてきて、あなたのこと知らない人、
いっぱいいますよ、きっと。」

『だからなんだって言うの?関係ないわ。
私は、私のありのままに生きるのよ♡』

(なんか違う気がするけど、なにも言えない・・・)

『そうじゃのぉ、ファッファッファ』

(このじいさんもかよぉ、勘弁してよ。。。)

『おぬし、なかなか良い思いをしてようではないか?( ´艸`)』

「い、いや、そんなことはないですよ。」

『あ~ら、その顔は、あ~や~し~い~♡』

『ファッファッファ、まぁまぁ良い良い。
おぬしの経験はすべてが宝じゃからのぉ。』

「な、なんかいいことさらっと言ってますね。」

『ファ~ファッファッファ。
わしはいいことしか言わん。』

『私もよ♡』

「ってか、ほんと、急にでてこないでくださいよ!
みんなびっくりですよ!」

『ファッファッファ。みな楽しんでおるわい、のぉ?』

『そうよ、あなただけじゃ、つまらないもの♡』

「ムム、、、
マァ~ソ~カモシレマセンケドネ~、
イマハアナタタチハヨンデナインデスヨ!!!」

『ファッファ、そういうなって、あ!!!』

『そうよ、もうちょっと、、、いやぁ~~~♡』


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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ふぅ~、、、

このくらい壁があれば、いいか[壁|(・д・`。 )))。。。

っというわけで、なんか余計なのが入りましたが、
あなたの経験、っていうのは、本当に宝です。

ちなみに、
じいさんと、おね~さんについて知りたい方は、
こちらを読んでみてください。

本気、のその先にあるものとは?


うん、で、、、

あなたの自分史、っていうのを、
是非、少しずつでも作っていってくださいね✩

本当にいろんな気づきと、
今後に繋がるような素敵な癒しもあるだろうし、
あなたの価値観を見直すという意味でも、
すごくすごく大切なことになります。

ちなみに、10~20、20~30、
30~40、40~50、50~60。

のように、10年区切りで一言でその10年を表すと???

みたいなことをしても面白いのです。

例えば、私であれば、、、

10~20 達成
20~30 試練

で、このあとは未来を想像しながらなのですが、、、

30~40 躍進
40~50 絶頂
50~それ以降 価値創造と教育に人生を懸ける

そんなふうに書いています。

直感でポンポンと書いただけなのですが、
面白いものがでてくるものです。

40代が絶頂なんですね、私は(笑)


そのための、20~30の試練だったのかなぁ、と思うと、
なんだか本当に感慨深いです、とても。

今日はここまでになります。

あなたの過去を、是非シェアしてくださいね♫

なかなかに時間がかかるかもしれませんけれども、
これをやる価値、というのは計り知れないです。

昨日の記事に書いたのですが、
過去のこと、まったく思い出せないことも多々あります。

私は思い出すために、通っていた学校にそれぞれ行きました。

写真を見てみたり、思い出の場所にも行きました。

そうすることで、過去の記憶を呼び起こしたり、
大切なものを思い出したりしてきたんです。


こういうことも、もしかしたら、
あなたの助けになるかもしれませんね♫

っというわけで、ありがとうございました✩

ではまた✩

P.S
恒例の長い追伸です(笑)

高校時代~大学っというこの時期、
実は、漫画喫茶、というものにものすごくハマってました。

高校の図書館に漫画があってたくさん読んでいた、
という話をしたと思うのですが、
その影響か、漫画読みまくりです。

この頃好きだった漫画は、、、
ベルセルク、はじめの一歩、エヴァンゲリオン(漫画版)

とかですかね~。


音楽は、、、

いろんな音楽をとにかく聴きまくっていました。

好みとかもあんまり関係なく聞いていたので、
実際にはあまり覚えていない、っていうのが本心です。

その中で覚えているのが、、、


Charlie Parker With Strings: The Master Takes/Polygram Records
¥2,245
Amazon.co.jp
ブルース・ウォーク/ユニバーサルミュージック
¥1,620
Amazon.co.jp
Giant Steps/Rhino Atlantic
¥価格不明
Amazon.co.jp
La Leggenda Del Pianista Sul/Edge J26181
¥3,865
Amazon.co.jp
エイプリル・イン・パリ/ユニバーサル ミュージック
¥1,080
Amazon.co.jp


このあたりでしょうか???

ホント、懐かしい(笑)

ではまた✩
先日は平原綾香(あーや)さんのコンサートに行ってました♫

あーや、って書くと非常に馴れ馴れしいのですが、
あーやとは大学の頃の同期で、一緒に勉強をした仲です。

今回はデビュー10周年コンサート、っていうことで、
すっごく良かったし楽しかったですよ~♫


【あーやとの奇跡♫】

あーやとの奇跡、って大げさなんですけど、
奇跡みたいな出来事があったんですよ!

大学のころで、いつだったか、
2年生の頃か、3年生の頃か。。。

その時期、私、小説を読むことにハマってまして、
『4日間の奇跡』っていう小説読んでたんですよ。

で、その小説がもし映画化されるなら、
あーやが主題歌を歌ったらすっごいあうと思うよ~。

っと、小説をあーやに紹介してたんです。


そしたら、ある日、突然あーやから電話がありまして、、、
 
あーや「4日間の奇跡、主題歌、歌うことになったの!」

私「えっ?」

あーや「4日間の奇跡、主題歌、歌うことになったの!!!」

私「マジで~~~(゜ロ゜)」

あーや「マジ~~~(>_<)」


いやぁ、これにはホントびっくりしました。

うそみたいな、ホントの話。


大学の時とかは、普通に友人だったので、
歌手デビューとかも最初知らず、
デビュー当初も全然知らなかったんですよね。

親から「平原綾香ちゃんてあなたと大学同じなの???」

っと聞かれ、「そうだけど、なんで?」

「テレビ出てたわよ!」

みたいな(笑)


まぁ、だからといってなにが変わるわけでもなく、
あーやは忙しい中も大学にきていて、
結構単位を取るのが難しいアレンジの授業とかもでて、
時間がない中、ちゃーんとアレンジの課題を提出していたり。

なにげに、私はアレンジとかができたので、
内緒ですけど、アレンジの課題は手伝ったりもしてました^^


あと、今回ツアーを一緒にまわっている、
ピアニストの瀬田創太くんはですね、
大学のころ、一緒にバンドをやっていて、
大学の友人の中で一番影響を受けました。

活躍している友人たちをみて、
私も今まで以上に頑張ろ~~~(>_<)
っと、エネルギーをもらえた一日でした♫


人生創造の秘密、の続きは、
明日には書き上がる予定なので、
もう少々お待ちを(笑)

序、のほうでかなり大事なことを書いているので、
こちらを何度も読んでおいてください^^

人生創造の秘密【序】


っというわけで、
今日もありがとうございます♫

素敵な一日をお過ごし下さい!