自分史作りはどうでしょうか?
進んでいますか?
今日で3日目の自分史になります。
このシリーズはいつものあの質問から。。。
・・・・・・
20年前、あなたはなにをしていましたか?
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
『ファッファッファ。
ちょっと待つのじゃ。』
「なんですか?今日はいきなりですか?」
『ファッファ、なんですか?ではないわい。
おぬし、ワンパターンもいいとこじゃ、つまらぬ。』
「わ、ワンパターン。。。確かにそうですけど。。。」
『ってかおぬしのぉ、よく考えてみぃ、
20年前、あなたはなにをしていましたか?
って聞かれただけで、イメージできるかぇ?』
「ん~、、、できませんね。。。」
『じゃあ、意味ないじゃないかい?』
「確かに、確かにそうですけど、、、」
『そうですけど、、、じゃないわぃ!!!
じゃあな、おぬし、20年前は何歳じゃった?』
「私は、9歳、ですね。」
『ほぅ、そうか。これを読んでいるあなたも、答えてくれのぉ。
じゃあのぉ、おぬし、9歳の頃はどこに住んでおった?』
「住んでいた場所は、川崎のほうでした。」
『ほう、川崎とな。
部屋はどんな感じじゃった?』
「部屋、ですか。
えっと、妹と2人部屋で、2段ベットのある部屋でしたね。」
『そうかぃそうかぃ、そんじゃあ、
おぬし、その頃はまっていたものは何じゃ?』
「えっと、サッカー、ですね。」
『なぜサッカーにはまったんじゃ?』
「ん~、Jリーグが始まったんですよ。」
『なるほどじゃな、どうじゃ?
20年前のことを、ずいぶん思い出してきたのではないか?』
「確かに!すごいですね、妹と2人部屋だったんだなぁ、
すっごい懐かしい気持ちがします。」
『ファッファッファ、そうかぃそうかぃ。
ほれ、こうして一つ一つ質問することで、
どんどんと明確に思い出されるものじゃろ?
これが、質問の力、というものじゃ。
おぬしも質問の力の威力は知っておろうに?』
「まぁ、そうなんですけど、
でも、最初からめちゃくちゃ長くなってませんか?」
『ファ~ッファッファ、確かにのぉ。
だがおぬし、なんのために、過去を語っておるのじゃ?』
「そりゃ~、読んでくれている人が、
過去を思い出して、自分史を作って欲しいからです。」
『なんで自分史を作って欲しいのじゃ?』
「自分史を作ることで、自分の価値観とか、
いろんな思い出とか、自分を縛っている呪縛とか、
本当にたくさんの気づきがあるからですよ。」
『そうじゃろ?じゃあ、最初が長くなることは問題かぇ?』
「う~ん、確かに。。。」
『どうじゃ、今日は少し休憩して、
自分史作りの質問リスト、のようなものを用意しては?』
「あ、それはいいかもしれませんね✩」
『いいかもしれませんね✩じゃないわい!
ファッファッファ、それにしてもわしはいいこと言うのぉ。』
「そ、そうですね。
じゃあ、じいさま、質問リスト、お願いしますm(_ _)m」
『ファッファッファ、じいさま、かぇ。
まぁ、良いがのぉ、ちょっと待っておれ。』
・・・・・・・
そんなわけで、今日はあなたの過去を思い出すために、
役立つ質問リスト、というものをご用意します。
上のやり取りを見てもらえばわかったと思うのですが、
過去を思い出していくには、質問、というものが、
ものすごく役に立ちます。
もちろん、写真などの視覚情報を頼ってみたり、
過去の思い出の場所に行く、というのも良いです。
過去の思い出の場所に行く、というのは、
その場の空気を感じることで、5感を刺激できます。
5感が刺激されることで、記憶が蘇ってきやすくなるのです。
5感を刺激する、という意味では、
過去に好きだった音楽を聴く、漫画を読む、
その当時はまっていたドラマを見てみる、
など、いろんな方法がありますね。
試せば試すほどに、あなたの過去は思い出しやすくなります。
これから書いていく質問は、
ヒーリングセッションで過去の呪縛を解いていくにも、
実際に使う質問もあります。
ですが、ひとつ注意していただきたいのが、
思い出す過程の中で辛かった過去の記憶などを思い出し、
感情が溢れてくるかもしれません。
そういうのが嫌な場合は、
今日の記事は読まないようにしてください。
・・・・・・
『ファッファッファ、お待たせじゃ。
なんじゃなんじゃ、
読まないでくださいとは穏やかではないのぉ。』
「うん、そうなんですよ、辛くなっちゃうと嫌かなぁ、と。」
『まぁ、そうじゃの、優しさじゃの。
じゃがのぉ、これを読んでいるくらいの方達じゃ、
大丈夫じゃないかぃ?』
「まぁ、そうなんですけど、、、
ほら、電車の中とか、昼休み、とかは良くないんじゃない?」
『うむ、そうじゃな、がっつりいく感じじゃからな。』
「でしょ?もちろん、楽しかったこと、
ワクワク感とか、喜びとか、嬉しかったこと、
そういうのを思い出すことも出来るから、
じいさまの質問リストは、いいもんだと思っているよ。」
『ファッファッファ、そうじゃろそうじゃろ?
おぬし、なかなかわかっておるではないか( ´艸`)』
「それに、いろんな快楽の感情を思い出すことで、
その時に一緒にいた友人とか家族とかに、
感謝もできるようになるじゃない?
すっごい愛が湧いてきたりさ。
そうすると、ありのままの自分で良かったんだ♫
って思えたりもしてさ、すごいいいよね、ホント。」
『そうじゃろそうじゃろ?
ファッファッファ、今日のおぬしは、、、
好きじゃ!!!』
『私もよ♡
ま、私はいつでも好きだけどね。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。』
(突然すぎんでしょ。。。)
っと声にでそうになったが、
堪えて言った。
「おね~さま、急にどうしたんですか???」
『どうした、じゃないわ♡
楽しそうだったから、まざろうかなぁ~、っておもっただけよ♡』
「そ、そうですか。
おね~さま、それじゃあ、一緒にお願いしますね。」
『ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ
あなた、今日はやけに素直ね♡好きよ♡』
『ファッファッファ、わしの教育の賜物じゃな。』
「はいはい、わかりました、
じゃあ、そろそろお願いしますよ!」
『ファッファッファ、まぁまぁ待て待て('ω' )』
「なんでですか?」
『あのなぁ、準備というものがあるのじゃよ、準備が。』
「準備ですか?準備はもういいですか?」
『おぬしはどうじゃ?心の扉を開く準備は良いかぇ?』
「心の扉、ですか、はい、大丈夫です。」
『ホントかぇ?
これを読んでいるあなたも良いかぇ?』
・・・・・・
「いいみたいですよ、いきましょう!」
『ファッファッファ、わかったわかった。
焦るでない、では、おぬしの幼少時代に行こうかのぉ。』
「少々時代、ですか?」
『そうじゃ、25年前、というのはどうじゃ?』
「わかりました。
じゃあ、25年前へ、レッツゴ~ですね。」
『ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ
これを読んでいるあなたは、あなたがいきたい過去に、
置き換えて読んでみてね♡』
「あ、それ大事ですね、ありがとうございます。」
『(-^〇^-)
あなた、今日は本当に素直ね、好きよ♡』
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
っというわけで、これから25年前へ、
タイムスリップの旅へいきます。
あなたがもし、15年前を思い出したければ、
15年前、の年を考えて、あとは、質問リストに、
順番に答えて言ってみてください。
答えは、明確にでなくても大丈夫です。
イメージや体感覚を大事にしながら、
言葉だけに頼らず、5感はもちろん、
第6感の助けも借りながら、勧めていってみてください♫
こんな順番で進めていきます。
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
1、年齢、住んでいた場所、家族構成、
そういうものを聞いて、思い出していく。
2、その他に思い出せるかを自分に聞いてみる。
3、で、見えた情景や感じる感情に任せて、
想像を膨らませていく。
・・・
これだけでは、具体的にどうすればいいのか?
わからないと思うので、まずは、例をご覧下さい。
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
『では、25年前にいこうかの。』
「あ、ちょっと待ってください。
26年前でもいいですか?」
『ファッファッファ、もちろんじゃ、
では、26年前じゃな。
それでは、まずは体をリラックスさせるのじゃ。
ゆっくりと呼吸をして、
イメージを楽しめる状態にしていくことから始めるぞい。
体の緊張がどんどんととけていき、
体の力がいい具合に抜けていくのじゃ。
・・・・・・
準備は良いかえ?』
「はい、大丈夫です。。。」
『おぬしは26年前は何歳じゃ?』
「3歳ですね。」
『その頃は、どこに住んでおったのじゃ?』
「堀之内、っていうところです。」
『そうかぇそうかぇ、
その頃の家族構成は?』
「両親と、妹がいました、生まれて半年ですね。」
『その頃、なにか思い出せることはあるかぃ?』
「ん~と、、、
朝なんですけど、玄関で寝てますね。」
『ほぉ、玄関で。』
「はい、暑かったみたいです、
玄関はコンクリートで冷たくて気持ちいいみたいで(笑)」
『本能のまま、じゃな。
玄関では汚いのではないか?』
「あ~、親が毎朝掃除をしてくれてたみたいで、
だから、大丈夫だったみたいです。」
(そうだった、これは親から聞いた話だけど、
実際にイメージを思い出してみると、優しさを感じるな。)
『そう、そのまま感じてみると、なにを感じる?』
「優しさと、包まれている安心感と。。。
なんか、泣けてきます。。。」
『良いではないか?
少し、その感情に浸ってみてはどうかな?』
「はい。。。
ものすごく体がリラックスしてきます。。。
それと、あったかい感じがします。。。」
『うむ、心地よいかぇ?』
「そうですね、、、
でも、なんだろう?なにかひっかかるというか。。。
お腹のあたりが苦しいというか。。。
。。。
あ~、愛されてない、って思い込んだ時の、
なんかその苦しさ?みたいのも同時にきてる感じ?」
『そうなんじゃな、そのまま、もう少し感じれるかぇ?』
「はい。。。
ものすごく、お腹に力が入っているんですけど、
これはこのままでいいんですか?」
『いいんじゃよ、その体の感覚にも、
耳を傾けて見ると良いぞい。
どうじゃ、なにか声が聞こえるかぇ?』
「わかんないけど、、、苦しい?
なんで?って叫んでいるような。。。」
『そうなんじゃな、、、
ゆっくりでよいぞい、そのまま感じてみるのが良いのぉ。』
「かなり苦しかったけど、もう大丈夫、かな?」
『では、もう一回3歳の頃の自分、
イメージし直してみようかの?』
「はい、大丈夫です。」
『うむ、他になにか見えたり、感じたりすることはあるかの?』
「ん~、妹がまだちっちゃくて可愛くてしかたなかったのと、
あ~、本当に母のことも父のことも大好きでした。。。」
『それを感じていくと、どんな感じがするかの?』
「い~やぁ~、すっごい気持いい。。。」
『では、しばらくそれを味わってみたらええで。。。』
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
「この感情に触れたくて、私は生きているのかもしれない。」
そう思えるくらいに、その感情は心地よくて、
すごく深い部分で感じている感情で、
私は、天国にいるかのような心地よさを味わっていた。
言葉では説明できない、特別な感覚。。。
・・・・・・
とても、とても、深いリラックスと、安心感に包まれて、
な~んにもいらない、って感じさせてくれる感覚。。。
とても心地よい。。。
全ての緊張から解き放たれてる感じがする。
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
「ここが、ホントの原点かな。」
『そうかえ?よかったのぉ。。。』
「す~ごい良かった、ありがとう。」
『ファッファッファ、良い良い。
しばらく、味わっておるのがよいぞい。』
・・・・・・
「あ、でも、これって、読んでくれてる人に役立つかな?」
『ファッファッファ、心配することはないぞい、
このあと、説明もするしのぉ。』
「あ、説明入れてくれるんだ、それはありがたいです。
じゃあ、説明のほう、いいですか?」
『まぁのぉ、説明といっても、カンタンじゃい。
わしは、イメージを見せるような質問をしたよな?』
「はい、最初のほうですよね?」
『そうじゃ、年を聞いて、そのあとは住んでた場所、
家族構成を聞いたな?それは覚えておるかい?』
「はい、覚えてます。」
『そのあと、なにを聞いたかは覚えておるか?』
「ん~、いや、忘れました(笑)」
『ファッファッファ、そうかぇ?
そのあとは、他に覚えておることはあるかぃ?
っと聞いたのじゃ。』
「あっ、そうか、それで玄関とか思い出したんだ。」
『そうじゃそうじゃ。
そのあとは、イメージが観えるままにまかせて、
そのときに感じていたであろう感情や思考に意識を向けていく。
それだけじゃい。』
「それだけ?ですか。。。」
『そうじゃよ、感じるものには、
よいよい、と言っていただけじゃな、わしは。』
「そうなんだ、えっ、あと、
そのときに感じていたであろう感情や思考、
っていうのは、想像でいい、ってことですか?」
『ファッファッファ、良いとこに気づくのぉ。
さすが、センスが良い。』
『当然よね♡言うまでもないわ♡
私が見込んだんだから。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。』
・・・
(また突然でてくるなぁ、ホントに、まぁいっか。。。)
「まぁ、それはいいんですけど、、、」
『あら?なにがいいのかしら?』
「いや、もういいんです、説明の続き、お願いします。」
『なんでしたっけ?
あ、そうそう、想像でいいの?っていうことだけれどね、
想像でいいのよ、だって、昔のことを思い出しているけど、
感じているのは、今、この瞬間でしょ?』
「はい、そうですね。」
『過去に戻って感じる、っていうのは、
ただ今この瞬間の感情を感じやすくするため。
過去に感じきれなかった痛みとか、
すごく心地よかった感情を思い出すためなのよね。
あなたなら、わかるでしょ?』
「はい、なんとなく。。。」
『ファ~ッファッファッファ。
おいしいとこの説明を持っていくのぉ。
意識は過去に戻っているが、
感情を感じているのは今この瞬間、
過去はホントは存在していないようなもんじゃ。
過去、っという幻想に囚われている、と言っても良い。』
「過去、っていう幻想に囚われている。。。
意識は過去に戻っているけれど、
感じているのは、今この瞬間。。。
確かに、、、
そうですね、心地よさは今、感じていますもんね。
なんか途中辛かった感じもしましたけど、
それも、今この瞬間に感じていたもんな。。。」
『ファッファッファ、そうじゃろ?』
『ヾ(  ̄▽)ゞホホホ、わかるかしら?』
・・・・・・・
「つまりは、、、
過去の痛み、と思っている感情や、
過去の心地よい感情、は今この瞬間にある。。。
ってことは、、、
過去に封印した感情とかがあったら、
それは、今この瞬間に封印し続けている、
抑圧し続けている、ってことですよね?」
『ファッファッファ、そうじゃな、
だから、痛みの感情やらなにやら、
解放することが大事なのじゃ。』
『そうね、封印している感情は、
「重り」と考えてみたらどうかしら?』
「重り、ですか?」
『そう、あなたの心に重りがたくさんあるの。
その重りを、一つ一つ外していく、ってことね。』
「痛みの感情は解放する=重りを外す、ってことですね。」
『ファッファッファ、そうじゃ。
そして、過去にあると思っていた「重り」が存在するのは、
実は、今、この瞬間じゃ。
だから、「重り」を外せるのも、今この瞬間。』
『ヾ(  ̄▽)ゞホホホ、そうね、
まさに、時間も空間もない次元の話ね。』
「時間も空間もない???」
・・・・・・
『ファ~ッファッファッファ。
そのへんはまた今度でよかろうて。』
『そう?残念ね~(´・ω・`)ショボーン』
「えっと、、、
( ̄. ̄;)エット・・( ̄。 ̄;)アノォ・・( ̄- ̄;)ンー
要は、まとめると、、、
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
1、年齢、住んでいた場所、家族構成、
そういうものを聞いて、思い出していく。
2、その他に思い出せるかを自分に聞いてみる。
3、で、見えた情景や感じる感情に任せて、
想像を膨らませていく。
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
こんな感じで、いい、ってことですよね?」
『ファッファッファ、そうじゃな。』
『ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ
そうね、シンプルでいいわね♡』
「ありがとうございます、じゃ、そんな感じで。」
『ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ
え~、もっとしゃべりたいわ~~~♡』
『ファッファッファ、
そうじゃのぉ、ワシたち大活躍だったしのぉ~~~・・・』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
ふぅ~、そんなわけで、
小難しいことは抜きにして、
要は、感情を感じ尽くしていきましょう、とそういう話です。
過去に感じた“愛”とか“喜び”、“楽しさ”みたいなものは、
今もあなたの中にあります。
だから、大切な感情は大切にしましょう。
同時に、“負の感情”もあると思うのですが、
そういうのは、浄化していきましょう、という話です。
そのための、感情を感じ尽くす、というプロセスであり、
ヒーリングセッションだったりするわけです。
そうすることで、イメージとしては、
心の重りがどんどんと外れていく感覚。
グチャグチャに色が塗られたキャンパスと、
限られた色しかないパレットを、一度きれいにして、
真っ白な自由なキャンパスとパレットを取り戻すんです。
新しいパレットには、無限の色があって、
その色の中から自由に、あなたが好きな色を、選べるんです。
その中から、あなたは自由に、好きな色を選びます。
そうして選んだ色で、
あなたは自由に描きたいものを描いていく。
なんの色もつけないことだって出来る。
真っ白だから。
このしたの余白のように、真っ白で、
本当は、どのくらいの大きさかも自由に決められて、
白の余白である必要もないんです、本当は。
すこし、味わってみてください。。。
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
。。。
まっしろなスペースには、
なんだって書ける。
そこには、自由がある。
自由すぎて、
なにを描いたらいいかわからなくなるかもしれない。
それはそれで、苦しい。
自分で、選べるんだけど、
自分で選ぶことに慣れてなければ、
人の言うことを聞くほうがカンタンな時もある。
外に答えを求めたい時もある。
それはそれでいい。
でも、、、
今、もう一度、
まっしろなキャンパスとまっさらなパレットを、
手にして欲しいと思います。
それが、私が伝えたかったことです。
過去を生きるな。
過去に囚われるな。
もう終わったことです。
あなたの前には、無限の、
本当に素晴らしい可能性がある。
だから、過去のことはもういい。
うまくいかなかったことも、
自分を責めてしまうような失敗も、なにもかも、、、
もう、いい。
もう、自由になっていい。
あなたの心に、届くといいなぁ。
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
『ファ~~~ファッファッファ!!!
おぬしは相変わらず甘いのぉ( ´艸`)』
「うわ、なんですか(@_@;)」
『ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ
ほんと、アマアマちゃんですね( ´艸`)』
「二人共、なんなんですか(@_@;)」
『おぬしは、そんなに簡単に自由になれたかの?』
「あ、そうか。。。
確かに、すごく、、、すごく苦しかった。
何回も何回も、囚われて、自由だと思ったら、
それは見せかけの自由っていうか、思い込みが強くて。」
『そうじゃろう?
だから、伝わるといいなぁ、じゃないわい。
伝わるまで、伝え続けるんじゃわい。
わかるか?』
「はい、わかります。」
『ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ
いい顔になったわね、ぼうや♡
うふふ、その顔、好きよ。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。』
「あ、ありがとうございます(人-ω・)アリガト☆」
『ファ~~~ッファッファッファ。
まぁ、そんなわけじゃい。』
「って締めないでくださいよ、それは私の仕事です。」
『ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ
じゃ、任せるわよ♡』
「はい、任せてください(*`・ω・)ゞ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
っつーわけで、
今日はここまでになります。
あなたの過去を深堀りしていくのに、
役立ててください。
ここに出てきたじいさまとおねーさまについて、
知らない方は、こちらをどうぞ♫
↓
本気、のその先にあるものとは?
では、また(o・・o)/~
ありがとうございました。