こちらの記事からご覧ください♫
↓
あなたの自分史を教えてください。
・・・・・・・
人生を長いスパンで振り返る、っというのは、
すごく面白いことです。
ですから、前回も冒頭に書いたこの質問を、
もう一度あなたにお届けしてから、
本題に入っていこうと思います。
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
20年前、あなたはなにをしていましたか?
10年前はどうでしょう?
その頃のあなたがいるから、今のあなたがいますよね。
では、10年後のあなたはなにをしているのでしょう?
20年後はどうですか?
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過去の10年、20年を振り返ることで、
未来の10年、20年への期待感も高まるのではないでしょうか?
世界No.1コーチのアンソニー・ロビンスは、
こんな言葉を残しています。
「人は1年で出来ることは過大評価しますが、
10年で出来ることをものすごく過小評価しています。」
そして、もう一つ私の大好きな言葉をご紹介しますね。
「間に合わないことはあっても、
できないことは何もない。」
この言葉は、山崎拓巳さんの、
「人生のプロジェクト」っという本からの言葉です。
自分史を書き出していくことで、
1年の重みを感じ、その1年1年が積み重なった、
2年、3年、5年、10年というあなたの人生を感じてみる。
すると、未来への期待感、溢れてくる想いが必ずあります。
是非、あなたも自分の過去を振り返り、
自分史を書いてみてください。
そして、この記事では、
私の自己紹介や大切な価値観をシェアしていきますが、
あなた自身が自分史を書く事の助けにもなると思っています。
「自分はどうだったかなぁ?」
「自分はそういう出来事があったらどう感じたかなぁ?」
「高校生の頃、なににはまっていたかなぁ?」
こんな問いを持ちながら、読んでいただけると、
自分を振り返る時の助けになるかと思います♫
では、今日は、高校生~大学生、、、
のつもりだったのですが、高校時代が意外と長くなったので、
今日は高校生の頃のことをシェアさせていただこうと思います♫
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
中学時代の不良との関係性の中で、
私は人間不信になりました。
その一方で、塾の先生や憧れの先輩のおかげで、
自分の可能性を信じてくれる人のありがたさや、
人の暖かさも同時に感じていました。
第一印象として、同学年の人たちに対しては、
どちらかというと不信をいだき、
先輩や先生のことは信じる気持ちがあったかと思います。
ただ、高校1年、2年、特に2年生の頃は、
クラスの雰囲気がものすごく良くて、
私自身、仲の良い友人もたくさん出来て、
学校自体がかなり楽しかった思い出があります。
高校の頃からの一番の変化は、
吹奏楽部に入り、サックス、という楽器を始めたことです。
塾で憧れていた先輩たちと一緒に音を奏でる喜びや、
休憩時間にいろんな話をしたり、土日も部活。
部活づけの毎日で、一人で勝手に朝練をしていたり、
とにかく少しでも楽器がうまくなりたかったです。
先輩たちと音を奏でる楽しみを味わいたかったんです。
とにかく一生懸命だったなぁ、って懐かしく思います(笑)
中学のときは、まぁ暗い人間で、学校では、
人を寄せ付けない雰囲気をかもしだしていましたが、
高校に入ると、少しかわった感じもありました。
初めての彼女ができたりもしましたし、
初めてのアルバイトもしてみましたし、
高校生になってから、人生で初めて、
友人とカラオケに行ったりもしました。
いろんな初体験があって、ホント毎日が新鮮で、
学校の図書館にいっぱい漫画がおいてあって、
それを授業中にも読んでるとか、
まぁ、ありえないことなんですけど、そんなこともしたり。。。
友人がクラスの中にたくさんいたので、
中学の頃には考えられないくらいに、
好き勝手毎日してる感じで、楽しかったです♫
そんな毎日が少しずつ変わり始めたのが、
2年生の夏休み、です。
なにが変わったって、「進路」を決める時期だったんです。
3年生の時になにを学ぶのか?っていうことを、
進路にあわせてきめなきゃいけなくて、
それまでな~んにも考えてなかったのに、
いきなり考えなきゃいけなくなりました。
文系なのか、理系なのか?
っという二択って感じでした。
私がそのときに考えていた進路は3つ。
「歴史学を学ぶ、心理学を学ぶ、音楽を学ぶ。」
歴史、っていうのは、小学校の頃、
秀吉、って大河ドラマを見てからかなり好きになって、
大学で歴史を学ぶとなれば、自分でいろいろ調べられたり、
好きなように時代を選んで学べるのかなぁ?
って、そんな感じでした。
高校の歴史の授業とかは退屈で仕方なかったです。。。
心理学、というのは、
なんだかんだ人間関係に悩んでいた時期もあったのと、
バイトでは、なんだかうまく仕事ができなくて、
それが人間関係にも影響しちゃってました。
なので、人間の心理を学べば、
そういうのって解決できるのかなぁ?
っという、切実な悩みからでした(苦笑)
あとは、自分の中に、人を大切にしたい、っていう想いと、
嫌いな奴はとことん嫌う、っていう自分がいて、
そこで自分の内側ですごく葛藤がありました。
「こんなに人を嫌っちゃいけないんじゃないか?」
「自分が悪いとこもあるんじゃないか?」
「どうしたらいろんな人と仲良くなれるんだろう?」
そんな疑問が私の中にあって、
心理学、っていうのが一つの解決の糸口に見えたんです。
そして、最後が音楽。
音楽に関しては、単純に好きなことをしたい!っていうこと、
それと、先輩のなかに、ものすごく音楽の知識がある人がいて、
その人が奏でる音がすごく良かったこと。
一番大きかった理由というのが、
「海の上のピアニスト」という映画を見て、
あのピアニストのように、自由に音を奏でられるようになりたい!
っという想いがものすごく育っていたことです。
音大に関しては、なんとなくのイメージで、
クラシックのほうに行くのは、ものすごく大変なんだろうなぁ、
っという感じで、諦めそうになってました。
ただ、、、
そんな時に見つけたのが、
洗足音楽大学のジャズ科っていうものでした♫
「ジャズ」っていう音楽はサックスを始めてから、
少しずつ聞くようになっていたのと、
「海の上のピアニスト」のように即興ができるようになるには、
「ジャズ」を学べばいいんじゃないか?
っという理由で、直感で誰にも相談せずに説明会に申し込み、
で、親も一緒に行く説明会だったので、事後報告で説明して、
一緒に説明会に行ってもらいました(笑)
その説明会で、先生を紹介してもらって、
で、もうその時点で音大に行くこと決定、みたいな、
そんな感じで、高校2年生の夏、人生が大きく変わり始めました。
親や友人、彼女はびっくりしていましたが、
もうレッスンも受け始めていたし、
音楽の勉強で毎日が充実していたので、
人の目、っていうのは気になっていなかったです。
『人って、目指す未来が明確になって、
その道を応援してくれる人がいると、
周りの目なんて全く気にせず一直線に進める。』
今思うと、そんな体験だったんだなぁ、と思います。
この時の応援してくれる人、っていうのは、
中学の時にお世話になった塾の先生と、
レッスンをしてくれてた音大の先生。
特に、音大の先生は、音大に入学する、
っという前提を持って、私に接してくれていましたし、
がんばれ、とかじゃなくて、音大でやることを、
高校生のうちからいろいろと教えてくれてました。
だから、受験勉強とか、そういうものというよりは、
もう音大に入ったのと同じような環境でした。
・・・・・・
余談ですが、
「夢を叶える」ということを考えたときに、
もうすでに夢が叶ったかのように振舞う、とか、
そういうことが大事と言われます。
この頃、無意識にそういうことをしていた、というか、
そういう環境を選んでいたんだなぁ、と感じます。
・・・・・・
そこからは、もう怒涛の練習の日々が始まり、
学校の授業は最低限しか受けなくていいように調節し、
すごく仲の良かった友人たちと過ごす時間も自然と減り、
ひたすら練習、練習、練習、練習、練習、練習(笑)
高校3年生の頃は、クラス替えがあって、
ほとんど友人がいなくなり、一人ぼっち、でしたが、
ほとんど気にせず、ひたすら練習、練習、練習。
その頃、社会人のビックバンドに入ることを誘われて、
そちらでジャズを実際に演奏し始めました。
プロの方が毎週教えに来てくださっているバンドで、
またこの方がものすごく面倒見の良い方で、
いろいろと大切なことを教わりました。
ステージに立つ心構えや、
お前はもうすでに今この時点でプロなんだ。
っという意識を頂いた感じでした。
うまいとか、ヘタとか関係ないんだよ、と。
人前で演奏する=プロ、だと。
そのくらいの意識を持ちなさい、と教わりました。
アマチュアのビックバンドだったのですが、
1ヶ月に1回くらいはステージでの演奏があるような、
そういうバンドで、ステージに立つ度胸、っていうのは、
こういう時に育ったんだなぁ、と思います。
で、いろいろと夜の遊びもこの時に教えてもらいました(笑)
高校生には刺激の強すぎる体験が多々ありましたが、
この頃に体験してしまったので、その後、
大学に入ると、まったく興味がなくなってしまいました(苦笑)
良かったんだか悪かったのか???
変な妄想というか、期待?みたいなものがなくなったんですね。
夢、っていうのは面白いもので、
妄想だからこそ、すごくワクワクするものだったり、
どうしてもそれを体験してみたい!
という衝動に駆られるものですが、
実際に体験してしまうと、その時点で終わる、というか、
妄想の中の期待、というのはなくなるわけですよね?
ジャズのプレーヤーになって、
拍手喝采浴びたい、みたいな願望があったんですけど、
そのビックバンドでの私の最後のイベントでもあり、
ビックバンドとしては、初めてのコンサートがありました。
もう、この時はバンドリーダーをはじめ、
演出なんかが私のために行われている、というような、
そういう感じもあって、ヒーローにしていただきました。
一番おいしいとこを持っていった感じです(笑)
この時に、私が頭の中で思い描いていたファンタジー(夢)は、
すべて叶ってしまったんです(笑)
だから、音大に入ってからは、
本当に好きな音楽を追求する、というところに、
自分の意識が集中したのかもしれません。
まぁ、一つの大きな勘違いは、
『自分の力がすごいんだ』という勘違い。。。
周りの人からのお膳立てがあったこと、
周りの人からの応援の気持ちをたくさんいただいていたこと、
周りの仲間、親、友人、からの応援、支援、先生からの教え。
そういうものがあってこその自分、だったのですが、
それをすべて忘れて、『自分がすごい』と思い込んでしまった。
この勘違いに気づくのは、音大卒業後、になるので、
まぁ、本当に私は傲慢な人間となっていたんだろうなぁ、と。。。
全部が傲慢、というわけではないんですよ?
相変わらず、ビビリで人間関係は苦手だったし、
楽器の実力とか、音楽の知識とか、そういう部分では、
傲慢さが出てくる、ということはあまりなかったのですが、
なんというか「根本が偉そう」というか(笑)
特に工夫をしなくても、
「私はただそこにいれば、拍手喝采される存在だ」
みたいな、そういう勘違いですね。
「裸の王様」って感じ?(笑)
ただ、そんなことには気づくこともなく、
無事に音大の試験も合格し、ひたすらワクワクでした♫
この頃学んだ良い面としては、
「自分の願いは明確になれば叶う、ってこと」
「自分は自分の願いのために努力できる人間だ、ってこと」
「なにか願いを持つと、必ず助けてくれる人がいる、ってこと」
同時に、自意識(エゴ)ってのが、ものすごく育った時期で、
それに気づかずにいたから、20代の苦労につながったのかなぁ。
なんて、振り返って思ったりしてます(笑)
そう、特に音大っていう環境とか、教えてくれる先生との関係、
そういうのは、レッスン料とか、学費、っていうのを払って、
それで得られていた環境でした。
でも、私が直接お金を払っていたわけではなかったので、
そのことを忘れて、そういう環境があることが当たり前、
っというふうになってしまって、
その環境や親に感謝することもなく、、、
あ~~~(笑)
かなり恥ずかしい感じがします。。。
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
ま、そんなわけで、高校時代はそんな感じでした♫
あなたはどうですか?
たくさんの初めての体験があったでしょうし、
いろんなドラマがそこにはあったと思います。
その時に感じたことや、あなたが考えたことが、
その後の人生に影響を及ぼしていることにも気づけると思います。
・・・・・・
『あなたね~、ほんっと恥ずかしい人ね♡』
「えっ、急になんですかおね~さま。」
『あなたの傲慢っぷりには驚かされたわ、
なかなかやるじゃないの、嫌いじゃないわよ♡』
「そ、そ、そうですか・・・(´・_・`)」
『も~ちょっと面白い反応できないわけ?
真面目ね~、ホント、つまらない男。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。』
「な、な、なんなんですか???
急にでてきて、あなたのこと知らない人、
いっぱいいますよ、きっと。」
『だからなんだって言うの?関係ないわ。
私は、私のありのままに生きるのよ♡』
(なんか違う気がするけど、なにも言えない・・・)
『そうじゃのぉ、ファッファッファ』
(このじいさんもかよぉ、勘弁してよ。。。)
『おぬし、なかなか良い思いをしてようではないか?( ´艸`)』
「い、いや、そんなことはないですよ。」
『あ~ら、その顔は、あ~や~し~い~♡』
『ファッファッファ、まぁまぁ良い良い。
おぬしの経験はすべてが宝じゃからのぉ。』
「な、なんかいいことさらっと言ってますね。」
『ファ~ファッファッファ。
わしはいいことしか言わん。』
『私もよ♡』
「ってか、ほんと、急にでてこないでくださいよ!
みんなびっくりですよ!」
『ファッファッファ。みな楽しんでおるわい、のぉ?』
『そうよ、あなただけじゃ、つまらないもの♡』
「ムム、、、
マァ~ソ~カモシレマセンケドネ~、
イマハアナタタチハヨンデナインデスヨ!!!」
『ファッファ、そういうなって、あ!!!』
『そうよ、もうちょっと、、、いやぁ~~~♡』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
ふぅ~、、、
このくらい壁があれば、いいか[壁|(・д・`。 )))。。。
っというわけで、なんか余計なのが入りましたが、
あなたの経験、っていうのは、本当に宝です。
ちなみに、
じいさんと、おね~さんについて知りたい方は、
こちらを読んでみてください。
↓
本気、のその先にあるものとは?
うん、で、、、
あなたの自分史、っていうのを、
是非、少しずつでも作っていってくださいね✩
本当にいろんな気づきと、
今後に繋がるような素敵な癒しもあるだろうし、
あなたの価値観を見直すという意味でも、
すごくすごく大切なことになります。
ちなみに、10~20、20~30、
30~40、40~50、50~60。
のように、10年区切りで一言でその10年を表すと???
みたいなことをしても面白いのです。
例えば、私であれば、、、
10~20 達成
20~30 試練
で、このあとは未来を想像しながらなのですが、、、
30~40 躍進
40~50 絶頂
50~それ以降 価値創造と教育に人生を懸ける
そんなふうに書いています。
直感でポンポンと書いただけなのですが、
面白いものがでてくるものです。
40代が絶頂なんですね、私は(笑)
そのための、20~30の試練だったのかなぁ、と思うと、
なんだか本当に感慨深いです、とても。
今日はここまでになります。
あなたの過去を、是非シェアしてくださいね♫
なかなかに時間がかかるかもしれませんけれども、
これをやる価値、というのは計り知れないです。
昨日の記事に書いたのですが、
過去のこと、まったく思い出せないことも多々あります。
私は思い出すために、通っていた学校にそれぞれ行きました。
写真を見てみたり、思い出の場所にも行きました。
そうすることで、過去の記憶を呼び起こしたり、
大切なものを思い出したりしてきたんです。
こういうことも、もしかしたら、
あなたの助けになるかもしれませんね♫
っというわけで、ありがとうございました✩
ではまた✩
P.S
恒例の長い追伸です(笑)
高校時代~大学っというこの時期、
実は、漫画喫茶、というものにものすごくハマってました。
高校の図書館に漫画があってたくさん読んでいた、
という話をしたと思うのですが、
その影響か、漫画読みまくりです。
この頃好きだった漫画は、、、
ベルセルク、はじめの一歩、エヴァンゲリオン(漫画版)
とかですかね~。
音楽は、、、
いろんな音楽をとにかく聴きまくっていました。
好みとかもあんまり関係なく聞いていたので、
実際にはあまり覚えていない、っていうのが本心です。
その中で覚えているのが、、、
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このあたりでしょうか???
ホント、懐かしい(笑)
ではまた✩