大好きをいっぱい共有させてもらいたい。 -36ページ目

大好きをいっぱい共有させてもらいたい。

大好きなものを共有していきます。

おはようございます、市川です。

最初の一歩は踏み出せましたか?

最初の一歩が踏み出せた、という前提で、
今日は書いていきますね。


最初の一歩が踏み出せたら、次に目指すは「習慣化」です。

「習慣」っていうのは、
あなたが毎日無意識に行っている行動のことです。

新しい行動を始めるときには、意識的になりますよね。

意識的に始めた行動を無意識に出来るようにするステップが、
「習慣化」というスキルになります。

この「習慣化」のスキルこそが、
実は自己啓発の世界で最強の概念であり、
人生を変える上で最も大切な最上位のスキルになります。


なぜかというと、人間は習慣の生き物だからです。

考えること、感じること、体調まで含め、
私たち人間にはホメオスタシス、というものがあり、
基本的に現状を維持するように作られています。

そして、
私たちは周りの環境に同調するように出来ていますから、
周りの人間(同期、家族、友人)が年をとれば、
私たち自身も年をとっていきます。

これって、当たり前のように思うかもしれませんが、
同じ30歳でも見た目とか心の若さとか違いますよね?

それっていうのは、その人の周りにいる人が違ったり、
意識が若い方向に向いていれば、若いままでいられるんです。


。。。


「おいおい、ちょっと待ってくれ。」と(笑)

「意識が若ければ、若いままでいられるだって?」

これは不思議な話ですし、
ちょっとオカルト的な話に聞こえるかもしれませんよね。

私も最初はただのオカルト話としかとらえてませんでした。

でも、どんどん年をとっていくはずなのに、
実際にはこういう概念を知った人の中には、
年をとればとるほど若くなっていくような人もいたりして、
若々しくいる人にも実際に出会いました。

そういう体験を通じて、意識の持ち方や、
見た目、年齢ですら私たちは周りと同調する性質があったり、
要は、習慣によってすべてが作られている。

っということが体感としてわかるようになってきました。


「今は、そんな不思議なこともあるのかな。」
くらいの気持ちでいてくださったらありがたいです。

それででですね、、、

このブログは今の人生に変化を起こしたい!
っという方のために書いています。

あなたがここに書いてあることを信じるかどうか、
それはあなたの自由です。

強制をするつもりもないですし、
こういう話を読みたくなければ読まない自由もあります。


でも、あなたはこれを読んでくれているので、
私は全力であなたの役に立つ話をしたい、と思っています。

あなたが今までの価値観とか常識だと信じてきたものが、
通用しない話も出てくるかもしれません。

そうなったとき、とても不快な気持ちがするかもしれません。

特に、あなたが大切にしてきたことを、
否定されるように感じたときなどは、
その不快感も大きくなると思います。


過去に私自身もそういった経験をしてきました。

自分が大事にしてきた考え方が、間違っていたような感じがして、
心の深いところが痛むというか、今までの自分はなんだったんだろう?

そんな風に感じることも多々ありました。

でも、私がなぜそんな痛みも味わいながら、
いろんなことを学んできたかというと、
本当に自分らしい、誇れるような人生を生きたかったからです。

そして、こういう学びを続けていけば、
自分が求めている人生になっていくような気がしたからです。

そこは直感というか、自分の勘みたいなものを信じてきました。


こういう学びをしてきた理由としては、
最初は劣等感だったり、自信のなさ、
前回書いたような行動出来ないという悩みからでした。

それが、だんだんと学ぶうちに、
今の自分の人生はなにかが違うような気がする、
本当に大切なものってなんだったのか?

そんな問いが頭の中に沸き起こるようになっていって、
いろんな出来事が日々起こるたびに、
心が揺れて、自分という人間がわからなくなりました。

生きていくための指針が欲しくて、
本当にたくさんのことを学びました。

何百万円っていうお金を使ってきましたし、
すごい考え方にも出会ってきたんです。

そして、そのたびに、
「これで俺の人生変わる!」
っとそんな予感がしていました。


でも、日常に戻ってみると、
考え方に出会っただけでは、実際の私の人生というのは、
なにも変わってはいませんでした。

もちろん日常の見え方は変わったりしていきますが、
日常というのは日常として存在していて、
特別な存在になったような気持ちになるのは一瞬です。

1週間もすれば以前の自分に戻ってしまうようなことも繰り返し、
そして、なにかを追いかけることに疲れてきました。

なにを学んでも、なにを体験しても、
どれほどのすごい知恵を授かったとしても、
自分は自分でしかありません。

いろんな知識とかいろんな体験をしたとしても、
自分は自分なんだ、ということに気が付いたんです。

「自分は自分」というのは、
ちょっとオカルト的な話に聞こえるかもしれませんが、
私たちの心の奥に感じる「魂」と呼べるようなもの。

決して変わることなく存在している「魂」。

その「魂」の存在に気が付いたときに、
なにかを追いかけるのではなく、
自分の内側に意識を向けて自己探求していく。

そんなステージに切り替わったように思えました。


その自分の内側にある「魂」を感じるたびに、
至福に包まれるんです。

自分は自分、現実は現実。

どれほど外側の現実が変わろうと、
なにが起こっていようと今までがどんな人生であろうと、
自分は自分として存在していて、
現実も現実としてただただそこに存在している。

至福に包まれながら、私の中に、
では私はこの世界に何が出来るのか?

っという問いが生まれてきました。

その問いは、良い意味で、
「私はなんのために、
なにをするために存在しているのだろうか?」


っという問いに変わっていきました。


この問いの答えは、自分にしか出せないものだ、
っということにも気が付いたんです。

そうして、自分と向き合ううちに、
私は、小学校のころやもっと幼いころに感じていた、
とても素朴な幸福感を思い出しました。

素朴な、というのはありふれた日常の中で、
毎日のように当たり前に感じていた幸福感だったので、
それを素朴な幸福感、と表現させていただきました。

とてもありがたいことに、私は毎日そんな幸せを感じていました。

いつからなのか、この幸福感はなくなってしまっていましたが。。。

そして、その幸福感がなくなったのは、
自我がうまれて、そして、自分という存在と世界が、
別々のものだ、と感じるようになったころ。

そして、小学校のころには、夏休みが終わって、
学校に戻らなきゃいけないのが嫌だ、と感じていた、
そんな感覚も同時に思い出しました。

その感覚は、言葉にするのであれば、
「明日からまた学校で自分を偽らなければならない。」

そんな感覚でした。

本来の自分を心の中に閉じ込めて、
偽りの笑顔を見せて生きなければいけない息苦しさ。

それが息苦しいということすら忘れて、
このことに気づくまで必死にもがいていたんだなぁ。

そんな気づきを得て、心の中の霧が晴れていくように感じたものです。


。。。。。。。。。。。


あなたがひそかに感じている息苦しさや違和感、
その正体はもしかしたら、私と同じようなものなのかもしれません。

自分を偽らなければいけない、
そうしないと、他人から嫌われる、とか。

様々な理由で自分を偽って、感情を隠して、
今まで頑張って生きてきたかもしれません。

そうした生き方も悪くはなくて、
多かれ少なかれすべてをさらけ出していたら、
身も心ももたないし、とんでもなく迷惑な存在になるかもしれません。

でも、自分を偽りすぎても、
それはそれで自分が何者かもわからなくなりますし、
自分の感じ方もわからなくなりますし、
そしたら、息苦しさも感じてきてしまいますよね。


だから、私はあなたが自分自身を取り戻せる場所、
そういうものを提供したい、と思うようになってきました。

それが、あなたの人生の可能性を深く広げることにもなります。

誰かの期待に応える生き方から、
自分自身で自分の期待に応えていく生き方へ。

常識とか、周りの人にあわせる生き方から、
あなたの感じ方とか、あなたの価値観で行動する生き方へ。

あなたの才能が最大限に発揮される生き方へ。

そういうことが実現できる世界になってきているし、
常識、というのも時代と共に変わってきました。

「常識は20歳までに作られた偏見のコレクションである。」

なんていう言葉が取り上げられて、
自分の常識に疑いを持とう、みたいなメッセージが、
世の中の多くの人に受け入れられる時代です。

みんなが自分らしさとか、ありのままの自分とか、
本来の価値に気づき始めている時代です。


息苦しい生き方からは卒業して、
新しい、自由に呼吸の出来る生き方へ変えていきませんか?

そのための新しい習慣を身につけていってみませんか?

こういうことを日々考え、実際に行動にうつして、
あなたらしい生き方を実現する。

私はそのためのお手伝いをしていきたい、
そう強く思っています。


ですから、このブログを読んでいただいたら、
なにかしらの新しい行動をしてみてほしいんです。

「でも、なにをしたらいいんだろう?」

って、あなたは感じるかもしれません。

その場合は、「私のメッセージを送る」

こんなアクションをしてみてください。


内容はなんでもいいんです。

悩み相談でもいいし、
今の自分について書いていただいてもいいです。

将来の夢について書いていただいてもいいですし、
過去について教えてくださっても嬉しいです。

私は、あなたを否定するなんてことはしませんし、
いただいたメッセージを勝手に公開なんてこともしません。

なので、思いのたけをぶつけていただければ、と思います(笑)


書くことによって、心の中ってわかっていったりします。

ちょっとめんどくさいんですけどね、
それが自分を知るための第一歩だったりもしますし、
書いているうちにすごくスッキリすることもあります。

ですから、なにかこれ!というアクションが見つからない場合は、
記事を読み終えたらすぐに私にメッセージをください。

下のリンクをクリックすると、メッセージの画面になります。

メッセージをしてみる!


あ、ただ、このメッセージあんまり長くなると、
送信が出来なくなったり、時間をかけすぎると、
全部消えちゃったりしますので、
そこだけは気を付けてくださいね!

ではでは、今日もお読みいただきありがとうございました!
こんにちは、市川です。

今日は最初の一歩を踏み出そう、ということで、
書き進めていきたいと思います。

で、なぜこんなことを書こうかと思ったかというと、
私自身、自己啓発とかいろいろ学び始めるきっかけ、
っていうのがありました。

それがなにかっていうと、、、

私は大学を卒業したくらいから何年も、
自分の行動力のなさや、意思の弱さに悩んできた。

ってことなんです。

自信がなかったし、人生を自分で変えられる、なんて思えません。

ニートみたいな生活をしてて、
本当に毎日ぐーたらしてて、今のままじゃいけない!
って思っても、なにも変えられない。

その悩みを抱えていました。

行動力のなさっていうと、なかなかイメージしずらいかもしれませんが、
私は音大を出て、プロのミュージシャンを目指していたわけですが、
やらなきゃいけないこと、っていうのはいろいろあります。

バンド用に曲を作る、とか、練習をする、とか、
人とのご縁を作るためにライブに行く、とか、
ライブの告知のポスターを作ったり、とかとか。。。

でも、なぜか出来ないっていうか、そもそもやる気が出ない。

大学を卒業して、私はニートになっちゃったわけですし、
時間はたっぷりあるはずなのに、午後まで寝て、
夜中まで起きてて、なにをするでもなく1日が終わる。

そんな日々を過ごしていたら、さすがにまずい、と思い、
とりあえずバイトを始めたりしてて、プロになるための、
具体的な行動は一切起こせずにいました。


なぜなんだろうかなぁ?と、本当に悩みました。

なにかをやろうとしても体は重いし、
うまくいく気もしていないくて、
やる前から、なにをやっても無駄、って諦めてしまっていた感じがします。

焦りばかりがつのっていく感じ、焦燥感というか、
「なにかしなきゃ、なにかしなきゃ、なにかしなきゃ。。。」

って感じで、気持ちばかりが先走り、
結局なにも出来ずに時間だけが過ぎていく。

そんな日々を過ごしてきましたから、
もし、あなたが今、同じような状況、あるいは、
似たような状況であるのなら、気持ちはすごくよくわかります。


苦しさと悔しさと、劣等感、自分に対する怒り、
そういうものが積もっていってしまうと思います。

でも、今日、この記事を読んでいただけたら、
具体的な解決策までちゃんと用意してますので、
安心して、ちょっとドキドキワクワクしながら、
読んでいただけたら、嬉しいんです。

前回の記事でも書きましたけれども、
あなたの人生には無限の可能性があるんです。

その無限の可能性を活かすためにも、
嫌いなこととか、辛い経験とかっていうのも、
大事な体験なんですよ、っていうのもお伝えしました。

あなたが本当に選ぶべき、天命ともいえる、
その道を選択するために必要な体験だからです。


あなたが悩んだことや、苦しんだこと、っていうのは、
必ず、あなたの人生に役立つ形になりますから、
まずは、悩んでいる自分や苦しい自分を認めてあげてください。

「大丈夫なんだ」って、自分を安心させてあげてください。

周りの人と比べたりしたら劣等感を感じるかもしれないし、
実際に周りの人からは「ダメだ」とか言われるかもしれません。

それでも、今はこんな自分だけど、変われるし、
変わってやる!っていう意思のある自分を認めてあげることです。


そこがスタートラインになります。

それが出来たら、一番大切なことを書きます。

これが本当に一番大切なことですので、
メモのご用意をして、あなたの脳みそに刻み込んでください。

深~い溝になるように、何度でもそのメモを見返してくださいね。


では、書きますよ?

じゃあ、その大切なことがなにかっていうと、
『今、自分に出来ることを考えて、出来ることをやる』

これにつきます。

今の自分を肯定して、認めてあげることが出来たら、
今の自分に出来ることをなんでもいいからやる。

そしたら、人生が1mmかもしれないけど、動きます。

1mmでいいから、動かすことが大事なんです。

1mm動いたら、今とは違う風景が見えてきて、
次の1mm動くためのエネルギーが湧いてきます。


私も、アルバイトを始めてから練習が出来なくなってて、
練習をするためになにを始めたかというと、
5分だけ練習する、とかじゃないんです。

もっと小さな一歩で良くて、
楽器のふたをあける、っていうことを始めたんです。

最初の1週間は楽器のふたを開け続けていただけです。

楽器のふたをあけて、楽器を見て、ちょっと触ったりして、
それで、おしまい。

これ以上はなにもしませんでした。

次の1週間はどうしたかというと、
楽器のふたをあけて、楽器をケースから取り出す。

ここまでです。

何も知らない人から見たら、馬鹿に見えたかもしれません。

でも、私は真剣でした。

さらに、次の週、なにをしたかというと、
楽器をケースから出して楽器の組み立てをしました。

そして、ようやく4週目から、実際に楽器の練習を始めました。


この経験から私が学んだことは、
自分で決めたことをやることの大切さです。

誰に言われるでもなく、「自分が」決めたこと、
それを愚直にやることの大切さがわかりました。

もう一つが、目標は本当に小さくていい、ということです。

特に、日々の行動目標というのは、
あなたが今思っている10分の1でOK。

そのくらいの気持ちで作ったら習慣になって続きますから、
長い目で見ると、多くのことを成し遂げることが出来ます。


私がこのことを学んでから8年以上がたっていますが、
なにか新しいことを始めるときに、これを守ったとき、
このことを忘れて最初から大きなことをしようとしたとき。

この2つのパターンでは大きな差が出ています。

最初からいろいろやろうとしたときは、3日もたないです(苦笑)

こんな小さなことでいいの?
って思っちゃうくらいのことから始めたほうが、
3か月とか半年とか、そのくらいの期間で考えたら、
何倍も大きな成果がでます。


そして、「毎日、自分で決めたことが出来た」
っていうことが積みあがる経験をすると、
自然とあなたの内側に静かな自信が積みあがっていきます。

ですから、今日、あなたには是非、日々の小さな行動目標、
っというものを立ててほしい、と思っています。



では、ここからは実際の行動目標の立て方、
について書いていこうと思います。

シンプルな3つのステップで出来ていますので、
少し時間があったらすぐにできます。

是非、参考にしてみてください。

では、まずは3つのステップの全体像を書くと、、、

========================

1、習慣化したい行動を決める
2、その行動を細分化する
3、最初の週にやることを決める

=========================

こんな3つのステップから出来ています。

1から順番に説明させていただくと、
1、習慣化したい行動を決める、ですね。

あなたの人生にとってこれをやるのが必要、とか、
あるいは、未来に役立ちそうなこと、ってありますよね?

それをなんでもいいので、まずはやる!と決めてみてください。


それが決まったら、ステップ2に行きます。

ステップ2は、その行動を細分化する、ということです。

具体的な動き、としてイメージしてみるとやりやすいです。

例えば、私の例で言えば、
楽器の練習をするためには、まずは楽器をケースから出す、
ということから始めないといけませんでした。

楽器のケースのふたをあけて、
楽器をケースから出して、楽器を組み立てて、
それが出来て初めて練習が出来るのです。


他には、部屋の掃除、というのがありました。

その時には、部屋がきれいな状態があるとしたら、
必要なのはなにかを考えていきました。

本棚に本を戻す、とか、部屋のレイアウトを変える、とか、
整理がしやすいようにCDがまとめて入るケースを買う、とか。

こんな風に行動をイメージして、細分化してみると、
今週やることが見えてくるかと思います。


すると、ステップ3にいけるのですが、
ステップ3で大事なことは、とにかく小さく始める。

これにつきます。

最初からいっぱいやろうとしなくてよくて、
小さなことから始めればいいんです。

私の楽器の練習の例がいいと思いますが、
楽器のケースのふたをあけるだけ、ですよ?

馬鹿みたいに感じるかもしれませんが、
この威力はかなり強いものがあります。

部屋の掃除でも、私が最初にやったのは、
本を1冊だけ本棚に戻す、でした。

笑っちゃうような小さな行動ですよね?

でも、これをちゃんとやることで、
練習は習慣になっていきましたし、
部屋をきれいな状態に保つ、も出来るようになりました。


ですから、最初の一歩は小さくていいんです。

千里の道も一歩から、です。

こういうことを実際にやってみることで、
行動出来ない、っていう悩みは確実に減っていきます。

毎日、出来ることをやっているので、
充実感も持てるようになっていきますし、
なによりも結果が変わっていきます。

ですから、内なる自信は確信に変わっていきます。


そのためにも、3か月後、半年後のあなた自身のために、
今日から出来ることはなんでしょうか?

3か月後に習慣化していたら、
あなたが喜ぶことはなんでしょう?

半年間、この行動が続いたら、すごいことになるのに!!!
っと思えるような行動はなんでしょうか?


それを是非、考えてみてください。

それが思いついたら、細分化して、
是非、最初の一歩を踏み出してみてください。

ものすごく大きなワクワクと自信、
それからあなたの人生の変化につながります。

この考え方っていうのは、
最初にも書いたように一生役に立つものになってます。

是非、覚えておいてくださいね!

では、今日もお読みいただきありがとうございました!

今日は、ベートーヴェンのバイオリンソナタを聞きながら。。。

ちなみに、樫本大進さんとコンスタンチン・リフシッツさんのコンビ。

樫本さんは、ベルリンフィルのコンサートマスターでもあります。

素晴らしいデュオ、ハーモニーを聞かせてくれてます。


さて、そんな中、今日のテーマです。

「人が持つ可能性と幸せ」

ちょっと固いかなぁ(笑)

最近、いろんな人と深く話をする機会が多くあります。

その中でいつも思うことがあって、
「あなたは絶対に幸せになれるし、
あなたの可能性はあなたが思っている以上のものだ。」

ってことなんですね。

これをどう伝えたら、あなたに伝わるんだろうか?

っと、私は最近考えているわけです。


ちょっとぶっとんだ話をしますと、
人には誰しも、「使命」というものがあります。
言い方を変えると、「生まれてきた意味」

「あなたがこの世界で果たすお役目」

そんな言葉になります。

そして、これは誰かに強制されるものでもなく、
自分で気づき、そして、自分で決めるものです。

あなたが今まで経験してきたことの中に、
「使命」に気づくための種があります。

抽象的な話なのですが、めちゃくちゃ大切な話なので、
是非是非、ついてきてください。


日々、いろんな出来事が起こってきますよね。

喜びも、嫌なことも、落ち込むことも、嬉しいことも、
本当にいろんなことがあると思います。

それらの体験、経験を今だけの1つの点としてみると、
それは1つの点でしかなく、得るものは少ないんです。

でも、あなたの喜び、嫌い、嬉しい、そういう感情は、
あなたに「お役目」を教えるために起こってくるものなんです。

なので、出来事を、人生の中の1つの点としてみるのではなく、
人生を俯瞰して上から見て、人生を線としてとらえてみます。

そして、今日、起こった出来事は、
その線の中に含まれている「1つの点」としてみてみます。


すると、その点はただの通過点でしかなく、
それがどれだけ痛い失敗であろうと、嫌なことであろうと、
それは、ただの痛みの経験ではなくなりますよね。

点ではなく、線の中の一つの出来事だとするなら、
必ず、そこからなにかしらあなたの人生にとって、
大切なことを教えてくれる教訓になり得ます。

そしてその教訓、あなたの感じ方というのが、
すなわち、あなたのお役目を明確にわからせてくれます。

あなたが得た教訓、というのは、
他の誰もが体験して得た教訓とは違うものです。

同じ出来事からも、違うことを学ぶということがありますし、
あなたにしか表現できない表現の仕方があります。


それが、あなたの可能性であり、それを表現することが、
この世界のためになるものですし、あなたには、
あなたのお役目を果たす義務があるとすら感じます。

「今は辛くても、学びだから頑張れ」
なんていうメッセージではありません。

辛いのは嫌だと思うし、学びだから頑張れ、
なんてあなたを突き放したくもないです。

でも、それでもお伝えしたいのは、
その辛い経験はあなたの財産にはなるんです。

マイナスの経験をしたり、マイナスの感情は負債になるかと思いきや、
負債ではなく、資産になるんです。


で、なぜこんなことを伝えたいかというと、
人は失敗したり、痛い感情を味わうと、その感情を避けたり、
感じないように感情にふたをしたりします。

そうすると、せっかくの経験から、なにも学べなかったり、
不感症になって、自分がどんな人間かわからなくなります。

だって、なにが好きで、なにが嫌いかわからなくなったり、
何が好きで何が嫌いなのかごまかしてたら、
自分のことなんてわからなくなりますよね?

だから、すべての感情、経験、が大切なものであり、
あなたの本当に大切にしたいものを明確にしてくれる、
「指標」なんだということを、ご理解いただきたいと思っています。


まずは、心の扉をカチャっと開けて、
いろんな嫌なこと、楽しいこと、好きなこと、
そういうものを思い出す、っていうのが大切なんですね。

こういうことを感じだすと、
嫌なことは本当に嫌だ、ということがわかります。

嫌いなことがわかってくると、その反対に、
好きなこと、やりたいこともすぐにわかってきます。

あなたの嫌いなこと、というのは、
無限の可能性の世界の中で、やりたくないものを教えてくれます。

つまり、無限の可能性の中にいたら、
なんでも出来るかもしれないけれど、なにも出来ないですよね。

時間も体力も残念ながら有限なので、
無限の可能性すべてを体験することは難しい。

だから、感情が指標となって、嫌いなことは無限の可能性を、
ある程度の好みのところまで狭めてくれるものです。


告白したら誰とでも、別に対して好きじゃなくても付き合える、
みたいな状況だったら、この人だ!っていう人、見つからないと思うんですよ。

でもこういう人は嫌、っていうのがあれば、
ある程度は絞れますよね?(笑)

だから、嫌なこととか、もう経験したくないこと、っていうのは、
ほら、すごくあなたの人生を豊かにしてくれるでしょ???

可能性が狭まる、というと嫌かもしれませんが、
嫌なこと、やりたくないことをやらないという選択をする、ということは、
可能性が狭まっているんです。

そして、可能性が狭まってくれるからこそ、
本当にやりたいこととか、充実することに集中できます。


さらに大切なことは、さまざまな経験をして、
嫌なこととか、辛いことを経験しなければ、
可能性を絞ることが出来ませんよね。

だから、まずは様々なことを経験してみる必要があるし、
感情をオープンにして、いろんな感情を感じてみて、
自分自身を知っていく必要があります。

感情を、心をオープンにしてみたら、
過去の体験から今まではキャッチできていなかった、
「なにか」をキャッチできるかもしれません。

たくさんの経験がなければ、これから、
いろんな経験をしてみることを本当におすすめします。

今までの自分ならやらないようなこと、
今までの自分だったら選ばないような選択をしてみる。

新しい人との出会い、新しい体験、
それらが、あなたの人生を確実に豊かにしてくれます。


わかりやすく、10個の新しい体験をしてみてください。

今まで出会ったことのない10人の人と話すでもいいし、
今まで行ったことのない場所10か所に行くでも、
なんでもいいんです。

その体験をしたあとに、日常に戻ると、
素朴な喜びに気づいたりします。

今の生活には、実は「喜び」が隠れているかもしれません。

その「喜び」に今は気づけていないのかもしれません。

その「喜び」に気づいたら、
無理して人生を変えようと頑張る必要もなくなりますよね?

もしかしたら、本気で人生を変えたい!
って「決意」が生まれるかもしれません。

それは人それぞれなのでわかりませんけれども、
新しい体験は、心の充実には欠かせないスパイスです。



さて、今日もいろいろと書きました。

この記事があなたの人生にとって、
変化のきっかけになることを願っています!

お読みいただき、ありがとうございました!