おはようございます、市川です。
最初の一歩は踏み出せましたか?
最初の一歩が踏み出せた、という前提で、
今日は書いていきますね。
最初の一歩が踏み出せたら、次に目指すは「習慣化」です。
「習慣」っていうのは、
あなたが毎日無意識に行っている行動のことです。
新しい行動を始めるときには、意識的になりますよね。
意識的に始めた行動を無意識に出来るようにするステップが、
「習慣化」というスキルになります。
この「習慣化」のスキルこそが、
実は自己啓発の世界で最強の概念であり、
人生を変える上で最も大切な最上位のスキルになります。
なぜかというと、人間は習慣の生き物だからです。
考えること、感じること、体調まで含め、
私たち人間にはホメオスタシス、というものがあり、
基本的に現状を維持するように作られています。
そして、
私たちは周りの環境に同調するように出来ていますから、
周りの人間(同期、家族、友人)が年をとれば、
私たち自身も年をとっていきます。
これって、当たり前のように思うかもしれませんが、
同じ30歳でも見た目とか心の若さとか違いますよね?
それっていうのは、その人の周りにいる人が違ったり、
意識が若い方向に向いていれば、若いままでいられるんです。
。。。
「おいおい、ちょっと待ってくれ。」と(笑)
「意識が若ければ、若いままでいられるだって?」
これは不思議な話ですし、
ちょっとオカルト的な話に聞こえるかもしれませんよね。
私も最初はただのオカルト話としかとらえてませんでした。
でも、どんどん年をとっていくはずなのに、
実際にはこういう概念を知った人の中には、
年をとればとるほど若くなっていくような人もいたりして、
若々しくいる人にも実際に出会いました。
そういう体験を通じて、意識の持ち方や、
見た目、年齢ですら私たちは周りと同調する性質があったり、
要は、習慣によってすべてが作られている。
っということが体感としてわかるようになってきました。
「今は、そんな不思議なこともあるのかな。」
くらいの気持ちでいてくださったらありがたいです。
それででですね、、、
このブログは今の人生に変化を起こしたい!
っという方のために書いています。
あなたがここに書いてあることを信じるかどうか、
それはあなたの自由です。
強制をするつもりもないですし、
こういう話を読みたくなければ読まない自由もあります。
でも、あなたはこれを読んでくれているので、
私は全力であなたの役に立つ話をしたい、と思っています。
あなたが今までの価値観とか常識だと信じてきたものが、
通用しない話も出てくるかもしれません。
そうなったとき、とても不快な気持ちがするかもしれません。
特に、あなたが大切にしてきたことを、
否定されるように感じたときなどは、
その不快感も大きくなると思います。
過去に私自身もそういった経験をしてきました。
自分が大事にしてきた考え方が、間違っていたような感じがして、
心の深いところが痛むというか、今までの自分はなんだったんだろう?
そんな風に感じることも多々ありました。
でも、私がなぜそんな痛みも味わいながら、
いろんなことを学んできたかというと、
本当に自分らしい、誇れるような人生を生きたかったからです。
そして、こういう学びを続けていけば、
自分が求めている人生になっていくような気がしたからです。
そこは直感というか、自分の勘みたいなものを信じてきました。
こういう学びをしてきた理由としては、
最初は劣等感だったり、自信のなさ、
前回書いたような行動出来ないという悩みからでした。
それが、だんだんと学ぶうちに、
今の自分の人生はなにかが違うような気がする、
本当に大切なものってなんだったのか?
そんな問いが頭の中に沸き起こるようになっていって、
いろんな出来事が日々起こるたびに、
心が揺れて、自分という人間がわからなくなりました。
生きていくための指針が欲しくて、
本当にたくさんのことを学びました。
何百万円っていうお金を使ってきましたし、
すごい考え方にも出会ってきたんです。
そして、そのたびに、
「これで俺の人生変わる!」
っとそんな予感がしていました。
でも、日常に戻ってみると、
考え方に出会っただけでは、実際の私の人生というのは、
なにも変わってはいませんでした。
もちろん日常の見え方は変わったりしていきますが、
日常というのは日常として存在していて、
特別な存在になったような気持ちになるのは一瞬です。
1週間もすれば以前の自分に戻ってしまうようなことも繰り返し、
そして、なにかを追いかけることに疲れてきました。
なにを学んでも、なにを体験しても、
どれほどのすごい知恵を授かったとしても、
自分は自分でしかありません。
いろんな知識とかいろんな体験をしたとしても、
自分は自分なんだ、ということに気が付いたんです。
「自分は自分」というのは、
ちょっとオカルト的な話に聞こえるかもしれませんが、
私たちの心の奥に感じる「魂」と呼べるようなもの。
決して変わることなく存在している「魂」。
その「魂」の存在に気が付いたときに、
なにかを追いかけるのではなく、
自分の内側に意識を向けて自己探求していく。
そんなステージに切り替わったように思えました。
その自分の内側にある「魂」を感じるたびに、
至福に包まれるんです。
自分は自分、現実は現実。
どれほど外側の現実が変わろうと、
なにが起こっていようと今までがどんな人生であろうと、
自分は自分として存在していて、
現実も現実としてただただそこに存在している。
至福に包まれながら、私の中に、
では私はこの世界に何が出来るのか?
っという問いが生まれてきました。
その問いは、良い意味で、
「私はなんのために、
なにをするために存在しているのだろうか?」
っという問いに変わっていきました。
この問いの答えは、自分にしか出せないものだ、
っということにも気が付いたんです。
そうして、自分と向き合ううちに、
私は、小学校のころやもっと幼いころに感じていた、
とても素朴な幸福感を思い出しました。
素朴な、というのはありふれた日常の中で、
毎日のように当たり前に感じていた幸福感だったので、
それを素朴な幸福感、と表現させていただきました。
とてもありがたいことに、私は毎日そんな幸せを感じていました。
いつからなのか、この幸福感はなくなってしまっていましたが。。。
そして、その幸福感がなくなったのは、
自我がうまれて、そして、自分という存在と世界が、
別々のものだ、と感じるようになったころ。
そして、小学校のころには、夏休みが終わって、
学校に戻らなきゃいけないのが嫌だ、と感じていた、
そんな感覚も同時に思い出しました。
その感覚は、言葉にするのであれば、
「明日からまた学校で自分を偽らなければならない。」
そんな感覚でした。
本来の自分を心の中に閉じ込めて、
偽りの笑顔を見せて生きなければいけない息苦しさ。
それが息苦しいということすら忘れて、
このことに気づくまで必死にもがいていたんだなぁ。
そんな気づきを得て、心の中の霧が晴れていくように感じたものです。
。。。。。。。。。。。
あなたがひそかに感じている息苦しさや違和感、
その正体はもしかしたら、私と同じようなものなのかもしれません。
自分を偽らなければいけない、
そうしないと、他人から嫌われる、とか。
様々な理由で自分を偽って、感情を隠して、
今まで頑張って生きてきたかもしれません。
そうした生き方も悪くはなくて、
多かれ少なかれすべてをさらけ出していたら、
身も心ももたないし、とんでもなく迷惑な存在になるかもしれません。
でも、自分を偽りすぎても、
それはそれで自分が何者かもわからなくなりますし、
自分の感じ方もわからなくなりますし、
そしたら、息苦しさも感じてきてしまいますよね。
だから、私はあなたが自分自身を取り戻せる場所、
そういうものを提供したい、と思うようになってきました。
それが、あなたの人生の可能性を深く広げることにもなります。
誰かの期待に応える生き方から、
自分自身で自分の期待に応えていく生き方へ。
常識とか、周りの人にあわせる生き方から、
あなたの感じ方とか、あなたの価値観で行動する生き方へ。
あなたの才能が最大限に発揮される生き方へ。
そういうことが実現できる世界になってきているし、
常識、というのも時代と共に変わってきました。
「常識は20歳までに作られた偏見のコレクションである。」
なんていう言葉が取り上げられて、
自分の常識に疑いを持とう、みたいなメッセージが、
世の中の多くの人に受け入れられる時代です。
みんなが自分らしさとか、ありのままの自分とか、
本来の価値に気づき始めている時代です。
息苦しい生き方からは卒業して、
新しい、自由に呼吸の出来る生き方へ変えていきませんか?
そのための新しい習慣を身につけていってみませんか?
こういうことを日々考え、実際に行動にうつして、
あなたらしい生き方を実現する。
私はそのためのお手伝いをしていきたい、
そう強く思っています。
ですから、このブログを読んでいただいたら、
なにかしらの新しい行動をしてみてほしいんです。
「でも、なにをしたらいいんだろう?」
って、あなたは感じるかもしれません。
その場合は、「私のメッセージを送る」
こんなアクションをしてみてください。
内容はなんでもいいんです。
悩み相談でもいいし、
今の自分について書いていただいてもいいです。
将来の夢について書いていただいてもいいですし、
過去について教えてくださっても嬉しいです。
私は、あなたを否定するなんてことはしませんし、
いただいたメッセージを勝手に公開なんてこともしません。
なので、思いのたけをぶつけていただければ、と思います(笑)
書くことによって、心の中ってわかっていったりします。
ちょっとめんどくさいんですけどね、
それが自分を知るための第一歩だったりもしますし、
書いているうちにすごくスッキリすることもあります。
ですから、なにかこれ!というアクションが見つからない場合は、
記事を読み終えたらすぐに私にメッセージをください。
下のリンクをクリックすると、メッセージの画面になります。
↓
メッセージをしてみる!
あ、ただ、このメッセージあんまり長くなると、
送信が出来なくなったり、時間をかけすぎると、
全部消えちゃったりしますので、
そこだけは気を付けてくださいね!
ではでは、今日もお読みいただきありがとうございました!
こんにちは、市川です。
今日は最初の一歩を踏み出そう、ということで、
書き進めていきたいと思います。
で、なぜこんなことを書こうかと思ったかというと、
私自身、自己啓発とかいろいろ学び始めるきっかけ、
っていうのがありました。
それがなにかっていうと、、、
私は大学を卒業したくらいから何年も、
自分の行動力のなさや、意思の弱さに悩んできた。
ってことなんです。
自信がなかったし、人生を自分で変えられる、なんて思えません。
ニートみたいな生活をしてて、
本当に毎日ぐーたらしてて、今のままじゃいけない!
って思っても、なにも変えられない。
その悩みを抱えていました。
行動力のなさっていうと、なかなかイメージしずらいかもしれませんが、
私は音大を出て、プロのミュージシャンを目指していたわけですが、
やらなきゃいけないこと、っていうのはいろいろあります。
バンド用に曲を作る、とか、練習をする、とか、
人とのご縁を作るためにライブに行く、とか、
ライブの告知のポスターを作ったり、とかとか。。。
でも、なぜか出来ないっていうか、そもそもやる気が出ない。
大学を卒業して、私はニートになっちゃったわけですし、
時間はたっぷりあるはずなのに、午後まで寝て、
夜中まで起きてて、なにをするでもなく1日が終わる。
そんな日々を過ごしていたら、さすがにまずい、と思い、
とりあえずバイトを始めたりしてて、プロになるための、
具体的な行動は一切起こせずにいました。
なぜなんだろうかなぁ?と、本当に悩みました。
なにかをやろうとしても体は重いし、
うまくいく気もしていないくて、
やる前から、なにをやっても無駄、って諦めてしまっていた感じがします。
焦りばかりがつのっていく感じ、焦燥感というか、
「なにかしなきゃ、なにかしなきゃ、なにかしなきゃ。。。」
って感じで、気持ちばかりが先走り、
結局なにも出来ずに時間だけが過ぎていく。
そんな日々を過ごしてきましたから、
もし、あなたが今、同じような状況、あるいは、
似たような状況であるのなら、気持ちはすごくよくわかります。
苦しさと悔しさと、劣等感、自分に対する怒り、
そういうものが積もっていってしまうと思います。
でも、今日、この記事を読んでいただけたら、
具体的な解決策までちゃんと用意してますので、
安心して、ちょっとドキドキワクワクしながら、
読んでいただけたら、嬉しいんです。
前回の記事でも書きましたけれども、
あなたの人生には無限の可能性があるんです。
その無限の可能性を活かすためにも、
嫌いなこととか、辛い経験とかっていうのも、
大事な体験なんですよ、っていうのもお伝えしました。
あなたが本当に選ぶべき、天命ともいえる、
その道を選択するために必要な体験だからです。
あなたが悩んだことや、苦しんだこと、っていうのは、
必ず、あなたの人生に役立つ形になりますから、
まずは、悩んでいる自分や苦しい自分を認めてあげてください。
「大丈夫なんだ」って、自分を安心させてあげてください。
周りの人と比べたりしたら劣等感を感じるかもしれないし、
実際に周りの人からは「ダメだ」とか言われるかもしれません。
それでも、今はこんな自分だけど、変われるし、
変わってやる!っていう意思のある自分を認めてあげることです。
そこがスタートラインになります。
それが出来たら、一番大切なことを書きます。
これが本当に一番大切なことですので、
メモのご用意をして、あなたの脳みそに刻み込んでください。
深~い溝になるように、何度でもそのメモを見返してくださいね。
では、書きますよ?
じゃあ、その大切なことがなにかっていうと、
『今、自分に出来ることを考えて、出来ることをやる』
これにつきます。
今の自分を肯定して、認めてあげることが出来たら、
今の自分に出来ることをなんでもいいからやる。
そしたら、人生が1mmかもしれないけど、動きます。
1mmでいいから、動かすことが大事なんです。
1mm動いたら、今とは違う風景が見えてきて、
次の1mm動くためのエネルギーが湧いてきます。
私も、アルバイトを始めてから練習が出来なくなってて、
練習をするためになにを始めたかというと、
5分だけ練習する、とかじゃないんです。
もっと小さな一歩で良くて、
楽器のふたをあける、っていうことを始めたんです。
最初の1週間は楽器のふたを開け続けていただけです。
楽器のふたをあけて、楽器を見て、ちょっと触ったりして、
それで、おしまい。
これ以上はなにもしませんでした。
次の1週間はどうしたかというと、
楽器のふたをあけて、楽器をケースから取り出す。
ここまでです。
何も知らない人から見たら、馬鹿に見えたかもしれません。
でも、私は真剣でした。
さらに、次の週、なにをしたかというと、
楽器をケースから出して楽器の組み立てをしました。
そして、ようやく4週目から、実際に楽器の練習を始めました。
この経験から私が学んだことは、
自分で決めたことをやることの大切さです。
誰に言われるでもなく、「自分が」決めたこと、
それを愚直にやることの大切さがわかりました。
もう一つが、目標は本当に小さくていい、ということです。
特に、日々の行動目標というのは、
あなたが今思っている10分の1でOK。
そのくらいの気持ちで作ったら習慣になって続きますから、
長い目で見ると、多くのことを成し遂げることが出来ます。
私がこのことを学んでから8年以上がたっていますが、
なにか新しいことを始めるときに、これを守ったとき、
このことを忘れて最初から大きなことをしようとしたとき。
この2つのパターンでは大きな差が出ています。
最初からいろいろやろうとしたときは、3日もたないです(苦笑)
こんな小さなことでいいの?
って思っちゃうくらいのことから始めたほうが、
3か月とか半年とか、そのくらいの期間で考えたら、
何倍も大きな成果がでます。
そして、「毎日、自分で決めたことが出来た」
っていうことが積みあがる経験をすると、
自然とあなたの内側に静かな自信が積みあがっていきます。
ですから、今日、あなたには是非、日々の小さな行動目標、
っというものを立ててほしい、と思っています。
では、ここからは実際の行動目標の立て方、
について書いていこうと思います。
シンプルな3つのステップで出来ていますので、
少し時間があったらすぐにできます。
是非、参考にしてみてください。
では、まずは3つのステップの全体像を書くと、、、
========================
1、習慣化したい行動を決める
2、その行動を細分化する
3、最初の週にやることを決める
=========================
こんな3つのステップから出来ています。
1から順番に説明させていただくと、
1、習慣化したい行動を決める、ですね。
あなたの人生にとってこれをやるのが必要、とか、
あるいは、未来に役立ちそうなこと、ってありますよね?
それをなんでもいいので、まずはやる!と決めてみてください。
それが決まったら、ステップ2に行きます。
ステップ2は、その行動を細分化する、ということです。
具体的な動き、としてイメージしてみるとやりやすいです。
例えば、私の例で言えば、
楽器の練習をするためには、まずは楽器をケースから出す、
ということから始めないといけませんでした。
楽器のケースのふたをあけて、
楽器をケースから出して、楽器を組み立てて、
それが出来て初めて練習が出来るのです。
他には、部屋の掃除、というのがありました。
その時には、部屋がきれいな状態があるとしたら、
必要なのはなにかを考えていきました。
本棚に本を戻す、とか、部屋のレイアウトを変える、とか、
整理がしやすいようにCDがまとめて入るケースを買う、とか。
こんな風に行動をイメージして、細分化してみると、
今週やることが見えてくるかと思います。
すると、ステップ3にいけるのですが、
ステップ3で大事なことは、とにかく小さく始める。
これにつきます。
最初からいっぱいやろうとしなくてよくて、
小さなことから始めればいいんです。
私の楽器の練習の例がいいと思いますが、
楽器のケースのふたをあけるだけ、ですよ?
馬鹿みたいに感じるかもしれませんが、
この威力はかなり強いものがあります。
部屋の掃除でも、私が最初にやったのは、
本を1冊だけ本棚に戻す、でした。
笑っちゃうような小さな行動ですよね?
でも、これをちゃんとやることで、
練習は習慣になっていきましたし、
部屋をきれいな状態に保つ、も出来るようになりました。
ですから、最初の一歩は小さくていいんです。
千里の道も一歩から、です。
こういうことを実際にやってみることで、
行動出来ない、っていう悩みは確実に減っていきます。
毎日、出来ることをやっているので、
充実感も持てるようになっていきますし、
なによりも結果が変わっていきます。
ですから、内なる自信は確信に変わっていきます。
そのためにも、3か月後、半年後のあなた自身のために、
今日から出来ることはなんでしょうか?
3か月後に習慣化していたら、
あなたが喜ぶことはなんでしょう?
半年間、この行動が続いたら、すごいことになるのに!!!
っと思えるような行動はなんでしょうか?
それを是非、考えてみてください。
それが思いついたら、細分化して、
是非、最初の一歩を踏み出してみてください。
ものすごく大きなワクワクと自信、
それからあなたの人生の変化につながります。
この考え方っていうのは、
最初にも書いたように一生役に立つものになってます。
是非、覚えておいてくださいね!
では、今日もお読みいただきありがとうございました!
今日は最初の一歩を踏み出そう、ということで、
書き進めていきたいと思います。
で、なぜこんなことを書こうかと思ったかというと、
私自身、自己啓発とかいろいろ学び始めるきっかけ、
っていうのがありました。
それがなにかっていうと、、、
私は大学を卒業したくらいから何年も、
自分の行動力のなさや、意思の弱さに悩んできた。
ってことなんです。
自信がなかったし、人生を自分で変えられる、なんて思えません。
ニートみたいな生活をしてて、
本当に毎日ぐーたらしてて、今のままじゃいけない!
って思っても、なにも変えられない。
その悩みを抱えていました。
行動力のなさっていうと、なかなかイメージしずらいかもしれませんが、
私は音大を出て、プロのミュージシャンを目指していたわけですが、
やらなきゃいけないこと、っていうのはいろいろあります。
バンド用に曲を作る、とか、練習をする、とか、
人とのご縁を作るためにライブに行く、とか、
ライブの告知のポスターを作ったり、とかとか。。。
でも、なぜか出来ないっていうか、そもそもやる気が出ない。
大学を卒業して、私はニートになっちゃったわけですし、
時間はたっぷりあるはずなのに、午後まで寝て、
夜中まで起きてて、なにをするでもなく1日が終わる。
そんな日々を過ごしていたら、さすがにまずい、と思い、
とりあえずバイトを始めたりしてて、プロになるための、
具体的な行動は一切起こせずにいました。
なぜなんだろうかなぁ?と、本当に悩みました。
なにかをやろうとしても体は重いし、
うまくいく気もしていないくて、
やる前から、なにをやっても無駄、って諦めてしまっていた感じがします。
焦りばかりがつのっていく感じ、焦燥感というか、
「なにかしなきゃ、なにかしなきゃ、なにかしなきゃ。。。」
って感じで、気持ちばかりが先走り、
結局なにも出来ずに時間だけが過ぎていく。
そんな日々を過ごしてきましたから、
もし、あなたが今、同じような状況、あるいは、
似たような状況であるのなら、気持ちはすごくよくわかります。
苦しさと悔しさと、劣等感、自分に対する怒り、
そういうものが積もっていってしまうと思います。
でも、今日、この記事を読んでいただけたら、
具体的な解決策までちゃんと用意してますので、
安心して、ちょっとドキドキワクワクしながら、
読んでいただけたら、嬉しいんです。
前回の記事でも書きましたけれども、
あなたの人生には無限の可能性があるんです。
その無限の可能性を活かすためにも、
嫌いなこととか、辛い経験とかっていうのも、
大事な体験なんですよ、っていうのもお伝えしました。
あなたが本当に選ぶべき、天命ともいえる、
その道を選択するために必要な体験だからです。
あなたが悩んだことや、苦しんだこと、っていうのは、
必ず、あなたの人生に役立つ形になりますから、
まずは、悩んでいる自分や苦しい自分を認めてあげてください。
「大丈夫なんだ」って、自分を安心させてあげてください。
周りの人と比べたりしたら劣等感を感じるかもしれないし、
実際に周りの人からは「ダメだ」とか言われるかもしれません。
それでも、今はこんな自分だけど、変われるし、
変わってやる!っていう意思のある自分を認めてあげることです。
そこがスタートラインになります。
それが出来たら、一番大切なことを書きます。
これが本当に一番大切なことですので、
メモのご用意をして、あなたの脳みそに刻み込んでください。
深~い溝になるように、何度でもそのメモを見返してくださいね。
では、書きますよ?
じゃあ、その大切なことがなにかっていうと、
『今、自分に出来ることを考えて、出来ることをやる』
これにつきます。
今の自分を肯定して、認めてあげることが出来たら、
今の自分に出来ることをなんでもいいからやる。
そしたら、人生が1mmかもしれないけど、動きます。
1mmでいいから、動かすことが大事なんです。
1mm動いたら、今とは違う風景が見えてきて、
次の1mm動くためのエネルギーが湧いてきます。
私も、アルバイトを始めてから練習が出来なくなってて、
練習をするためになにを始めたかというと、
5分だけ練習する、とかじゃないんです。
もっと小さな一歩で良くて、
楽器のふたをあける、っていうことを始めたんです。
最初の1週間は楽器のふたを開け続けていただけです。
楽器のふたをあけて、楽器を見て、ちょっと触ったりして、
それで、おしまい。
これ以上はなにもしませんでした。
次の1週間はどうしたかというと、
楽器のふたをあけて、楽器をケースから取り出す。
ここまでです。
何も知らない人から見たら、馬鹿に見えたかもしれません。
でも、私は真剣でした。
さらに、次の週、なにをしたかというと、
楽器をケースから出して楽器の組み立てをしました。
そして、ようやく4週目から、実際に楽器の練習を始めました。
この経験から私が学んだことは、
自分で決めたことをやることの大切さです。
誰に言われるでもなく、「自分が」決めたこと、
それを愚直にやることの大切さがわかりました。
もう一つが、目標は本当に小さくていい、ということです。
特に、日々の行動目標というのは、
あなたが今思っている10分の1でOK。
そのくらいの気持ちで作ったら習慣になって続きますから、
長い目で見ると、多くのことを成し遂げることが出来ます。
私がこのことを学んでから8年以上がたっていますが、
なにか新しいことを始めるときに、これを守ったとき、
このことを忘れて最初から大きなことをしようとしたとき。
この2つのパターンでは大きな差が出ています。
最初からいろいろやろうとしたときは、3日もたないです(苦笑)
こんな小さなことでいいの?
って思っちゃうくらいのことから始めたほうが、
3か月とか半年とか、そのくらいの期間で考えたら、
何倍も大きな成果がでます。
そして、「毎日、自分で決めたことが出来た」
っていうことが積みあがる経験をすると、
自然とあなたの内側に静かな自信が積みあがっていきます。
ですから、今日、あなたには是非、日々の小さな行動目標、
っというものを立ててほしい、と思っています。
では、ここからは実際の行動目標の立て方、
について書いていこうと思います。
シンプルな3つのステップで出来ていますので、
少し時間があったらすぐにできます。
是非、参考にしてみてください。
では、まずは3つのステップの全体像を書くと、、、
========================
1、習慣化したい行動を決める
2、その行動を細分化する
3、最初の週にやることを決める
=========================
こんな3つのステップから出来ています。
1から順番に説明させていただくと、
1、習慣化したい行動を決める、ですね。
あなたの人生にとってこれをやるのが必要、とか、
あるいは、未来に役立ちそうなこと、ってありますよね?
それをなんでもいいので、まずはやる!と決めてみてください。
それが決まったら、ステップ2に行きます。
ステップ2は、その行動を細分化する、ということです。
具体的な動き、としてイメージしてみるとやりやすいです。
例えば、私の例で言えば、
楽器の練習をするためには、まずは楽器をケースから出す、
ということから始めないといけませんでした。
楽器のケースのふたをあけて、
楽器をケースから出して、楽器を組み立てて、
それが出来て初めて練習が出来るのです。
他には、部屋の掃除、というのがありました。
その時には、部屋がきれいな状態があるとしたら、
必要なのはなにかを考えていきました。
本棚に本を戻す、とか、部屋のレイアウトを変える、とか、
整理がしやすいようにCDがまとめて入るケースを買う、とか。
こんな風に行動をイメージして、細分化してみると、
今週やることが見えてくるかと思います。
すると、ステップ3にいけるのですが、
ステップ3で大事なことは、とにかく小さく始める。
これにつきます。
最初からいっぱいやろうとしなくてよくて、
小さなことから始めればいいんです。
私の楽器の練習の例がいいと思いますが、
楽器のケースのふたをあけるだけ、ですよ?
馬鹿みたいに感じるかもしれませんが、
この威力はかなり強いものがあります。
部屋の掃除でも、私が最初にやったのは、
本を1冊だけ本棚に戻す、でした。
笑っちゃうような小さな行動ですよね?
でも、これをちゃんとやることで、
練習は習慣になっていきましたし、
部屋をきれいな状態に保つ、も出来るようになりました。
ですから、最初の一歩は小さくていいんです。
千里の道も一歩から、です。
こういうことを実際にやってみることで、
行動出来ない、っていう悩みは確実に減っていきます。
毎日、出来ることをやっているので、
充実感も持てるようになっていきますし、
なによりも結果が変わっていきます。
ですから、内なる自信は確信に変わっていきます。
そのためにも、3か月後、半年後のあなた自身のために、
今日から出来ることはなんでしょうか?
3か月後に習慣化していたら、
あなたが喜ぶことはなんでしょう?
半年間、この行動が続いたら、すごいことになるのに!!!
っと思えるような行動はなんでしょうか?
それを是非、考えてみてください。
それが思いついたら、細分化して、
是非、最初の一歩を踏み出してみてください。
ものすごく大きなワクワクと自信、
それからあなたの人生の変化につながります。
この考え方っていうのは、
最初にも書いたように一生役に立つものになってます。
是非、覚えておいてくださいね!
では、今日もお読みいただきありがとうございました!
今日は、ベートーヴェンのバイオリンソナタを聞きながら。。。
ちなみに、樫本大進さんとコンスタンチン・リフシッツさんのコンビ。
樫本さんは、ベルリンフィルのコンサートマスターでもあります。
素晴らしいデュオ、ハーモニーを聞かせてくれてます。
さて、そんな中、今日のテーマです。
「人が持つ可能性と幸せ」
ちょっと固いかなぁ(笑)
最近、いろんな人と深く話をする機会が多くあります。
その中でいつも思うことがあって、
「あなたは絶対に幸せになれるし、
あなたの可能性はあなたが思っている以上のものだ。」
ってことなんですね。
これをどう伝えたら、あなたに伝わるんだろうか?
っと、私は最近考えているわけです。
ちょっとぶっとんだ話をしますと、
人には誰しも、「使命」というものがあります。
言い方を変えると、「生まれてきた意味」
「あなたがこの世界で果たすお役目」
そんな言葉になります。
そして、これは誰かに強制されるものでもなく、
自分で気づき、そして、自分で決めるものです。
あなたが今まで経験してきたことの中に、
「使命」に気づくための種があります。
抽象的な話なのですが、めちゃくちゃ大切な話なので、
是非是非、ついてきてください。
日々、いろんな出来事が起こってきますよね。
喜びも、嫌なことも、落ち込むことも、嬉しいことも、
本当にいろんなことがあると思います。
それらの体験、経験を今だけの1つの点としてみると、
それは1つの点でしかなく、得るものは少ないんです。
でも、あなたの喜び、嫌い、嬉しい、そういう感情は、
あなたに「お役目」を教えるために起こってくるものなんです。
なので、出来事を、人生の中の1つの点としてみるのではなく、
人生を俯瞰して上から見て、人生を線としてとらえてみます。
そして、今日、起こった出来事は、
その線の中に含まれている「1つの点」としてみてみます。
すると、その点はただの通過点でしかなく、
それがどれだけ痛い失敗であろうと、嫌なことであろうと、
それは、ただの痛みの経験ではなくなりますよね。
点ではなく、線の中の一つの出来事だとするなら、
必ず、そこからなにかしらあなたの人生にとって、
大切なことを教えてくれる教訓になり得ます。
そしてその教訓、あなたの感じ方というのが、
すなわち、あなたのお役目を明確にわからせてくれます。
あなたが得た教訓、というのは、
他の誰もが体験して得た教訓とは違うものです。
同じ出来事からも、違うことを学ぶということがありますし、
あなたにしか表現できない表現の仕方があります。
それが、あなたの可能性であり、それを表現することが、
この世界のためになるものですし、あなたには、
あなたのお役目を果たす義務があるとすら感じます。
「今は辛くても、学びだから頑張れ」
なんていうメッセージではありません。
辛いのは嫌だと思うし、学びだから頑張れ、
なんてあなたを突き放したくもないです。
でも、それでもお伝えしたいのは、
その辛い経験はあなたの財産にはなるんです。
マイナスの経験をしたり、マイナスの感情は負債になるかと思いきや、
負債ではなく、資産になるんです。
で、なぜこんなことを伝えたいかというと、
人は失敗したり、痛い感情を味わうと、その感情を避けたり、
感じないように感情にふたをしたりします。
そうすると、せっかくの経験から、なにも学べなかったり、
不感症になって、自分がどんな人間かわからなくなります。
だって、なにが好きで、なにが嫌いかわからなくなったり、
何が好きで何が嫌いなのかごまかしてたら、
自分のことなんてわからなくなりますよね?
だから、すべての感情、経験、が大切なものであり、
あなたの本当に大切にしたいものを明確にしてくれる、
「指標」なんだということを、ご理解いただきたいと思っています。
まずは、心の扉をカチャっと開けて、
いろんな嫌なこと、楽しいこと、好きなこと、
そういうものを思い出す、っていうのが大切なんですね。
こういうことを感じだすと、
嫌なことは本当に嫌だ、ということがわかります。
嫌いなことがわかってくると、その反対に、
好きなこと、やりたいこともすぐにわかってきます。
あなたの嫌いなこと、というのは、
無限の可能性の世界の中で、やりたくないものを教えてくれます。
つまり、無限の可能性の中にいたら、
なんでも出来るかもしれないけれど、なにも出来ないですよね。
時間も体力も残念ながら有限なので、
無限の可能性すべてを体験することは難しい。
だから、感情が指標となって、嫌いなことは無限の可能性を、
ある程度の好みのところまで狭めてくれるものです。
告白したら誰とでも、別に対して好きじゃなくても付き合える、
みたいな状況だったら、この人だ!っていう人、見つからないと思うんですよ。
でもこういう人は嫌、っていうのがあれば、
ある程度は絞れますよね?(笑)
だから、嫌なこととか、もう経験したくないこと、っていうのは、
ほら、すごくあなたの人生を豊かにしてくれるでしょ???
可能性が狭まる、というと嫌かもしれませんが、
嫌なこと、やりたくないことをやらないという選択をする、ということは、
可能性が狭まっているんです。
そして、可能性が狭まってくれるからこそ、
本当にやりたいこととか、充実することに集中できます。
さらに大切なことは、さまざまな経験をして、
嫌なこととか、辛いことを経験しなければ、
可能性を絞ることが出来ませんよね。
だから、まずは様々なことを経験してみる必要があるし、
感情をオープンにして、いろんな感情を感じてみて、
自分自身を知っていく必要があります。
感情を、心をオープンにしてみたら、
過去の体験から今まではキャッチできていなかった、
「なにか」をキャッチできるかもしれません。
たくさんの経験がなければ、これから、
いろんな経験をしてみることを本当におすすめします。
今までの自分ならやらないようなこと、
今までの自分だったら選ばないような選択をしてみる。
新しい人との出会い、新しい体験、
それらが、あなたの人生を確実に豊かにしてくれます。
わかりやすく、10個の新しい体験をしてみてください。
今まで出会ったことのない10人の人と話すでもいいし、
今まで行ったことのない場所10か所に行くでも、
なんでもいいんです。
その体験をしたあとに、日常に戻ると、
素朴な喜びに気づいたりします。
今の生活には、実は「喜び」が隠れているかもしれません。
その「喜び」に今は気づけていないのかもしれません。
その「喜び」に気づいたら、
無理して人生を変えようと頑張る必要もなくなりますよね?
もしかしたら、本気で人生を変えたい!
って「決意」が生まれるかもしれません。
それは人それぞれなのでわかりませんけれども、
新しい体験は、心の充実には欠かせないスパイスです。
さて、今日もいろいろと書きました。
この記事があなたの人生にとって、
変化のきっかけになることを願っています!
お読みいただき、ありがとうございました!
ちなみに、樫本大進さんとコンスタンチン・リフシッツさんのコンビ。
樫本さんは、ベルリンフィルのコンサートマスターでもあります。
素晴らしいデュオ、ハーモニーを聞かせてくれてます。
さて、そんな中、今日のテーマです。
「人が持つ可能性と幸せ」
ちょっと固いかなぁ(笑)
最近、いろんな人と深く話をする機会が多くあります。
その中でいつも思うことがあって、
「あなたは絶対に幸せになれるし、
あなたの可能性はあなたが思っている以上のものだ。」
ってことなんですね。
これをどう伝えたら、あなたに伝わるんだろうか?
っと、私は最近考えているわけです。
ちょっとぶっとんだ話をしますと、
人には誰しも、「使命」というものがあります。
言い方を変えると、「生まれてきた意味」
「あなたがこの世界で果たすお役目」
そんな言葉になります。
そして、これは誰かに強制されるものでもなく、
自分で気づき、そして、自分で決めるものです。
あなたが今まで経験してきたことの中に、
「使命」に気づくための種があります。
抽象的な話なのですが、めちゃくちゃ大切な話なので、
是非是非、ついてきてください。
日々、いろんな出来事が起こってきますよね。
喜びも、嫌なことも、落ち込むことも、嬉しいことも、
本当にいろんなことがあると思います。
それらの体験、経験を今だけの1つの点としてみると、
それは1つの点でしかなく、得るものは少ないんです。
でも、あなたの喜び、嫌い、嬉しい、そういう感情は、
あなたに「お役目」を教えるために起こってくるものなんです。
なので、出来事を、人生の中の1つの点としてみるのではなく、
人生を俯瞰して上から見て、人生を線としてとらえてみます。
そして、今日、起こった出来事は、
その線の中に含まれている「1つの点」としてみてみます。
すると、その点はただの通過点でしかなく、
それがどれだけ痛い失敗であろうと、嫌なことであろうと、
それは、ただの痛みの経験ではなくなりますよね。
点ではなく、線の中の一つの出来事だとするなら、
必ず、そこからなにかしらあなたの人生にとって、
大切なことを教えてくれる教訓になり得ます。
そしてその教訓、あなたの感じ方というのが、
すなわち、あなたのお役目を明確にわからせてくれます。
あなたが得た教訓、というのは、
他の誰もが体験して得た教訓とは違うものです。
同じ出来事からも、違うことを学ぶということがありますし、
あなたにしか表現できない表現の仕方があります。
それが、あなたの可能性であり、それを表現することが、
この世界のためになるものですし、あなたには、
あなたのお役目を果たす義務があるとすら感じます。
「今は辛くても、学びだから頑張れ」
なんていうメッセージではありません。
辛いのは嫌だと思うし、学びだから頑張れ、
なんてあなたを突き放したくもないです。
でも、それでもお伝えしたいのは、
その辛い経験はあなたの財産にはなるんです。
マイナスの経験をしたり、マイナスの感情は負債になるかと思いきや、
負債ではなく、資産になるんです。
で、なぜこんなことを伝えたいかというと、
人は失敗したり、痛い感情を味わうと、その感情を避けたり、
感じないように感情にふたをしたりします。
そうすると、せっかくの経験から、なにも学べなかったり、
不感症になって、自分がどんな人間かわからなくなります。
だって、なにが好きで、なにが嫌いかわからなくなったり、
何が好きで何が嫌いなのかごまかしてたら、
自分のことなんてわからなくなりますよね?
だから、すべての感情、経験、が大切なものであり、
あなたの本当に大切にしたいものを明確にしてくれる、
「指標」なんだということを、ご理解いただきたいと思っています。
まずは、心の扉をカチャっと開けて、
いろんな嫌なこと、楽しいこと、好きなこと、
そういうものを思い出す、っていうのが大切なんですね。
こういうことを感じだすと、
嫌なことは本当に嫌だ、ということがわかります。
嫌いなことがわかってくると、その反対に、
好きなこと、やりたいこともすぐにわかってきます。
あなたの嫌いなこと、というのは、
無限の可能性の世界の中で、やりたくないものを教えてくれます。
つまり、無限の可能性の中にいたら、
なんでも出来るかもしれないけれど、なにも出来ないですよね。
時間も体力も残念ながら有限なので、
無限の可能性すべてを体験することは難しい。
だから、感情が指標となって、嫌いなことは無限の可能性を、
ある程度の好みのところまで狭めてくれるものです。
告白したら誰とでも、別に対して好きじゃなくても付き合える、
みたいな状況だったら、この人だ!っていう人、見つからないと思うんですよ。
でもこういう人は嫌、っていうのがあれば、
ある程度は絞れますよね?(笑)
だから、嫌なこととか、もう経験したくないこと、っていうのは、
ほら、すごくあなたの人生を豊かにしてくれるでしょ???
可能性が狭まる、というと嫌かもしれませんが、
嫌なこと、やりたくないことをやらないという選択をする、ということは、
可能性が狭まっているんです。
そして、可能性が狭まってくれるからこそ、
本当にやりたいこととか、充実することに集中できます。
さらに大切なことは、さまざまな経験をして、
嫌なこととか、辛いことを経験しなければ、
可能性を絞ることが出来ませんよね。
だから、まずは様々なことを経験してみる必要があるし、
感情をオープンにして、いろんな感情を感じてみて、
自分自身を知っていく必要があります。
感情を、心をオープンにしてみたら、
過去の体験から今まではキャッチできていなかった、
「なにか」をキャッチできるかもしれません。
たくさんの経験がなければ、これから、
いろんな経験をしてみることを本当におすすめします。
今までの自分ならやらないようなこと、
今までの自分だったら選ばないような選択をしてみる。
新しい人との出会い、新しい体験、
それらが、あなたの人生を確実に豊かにしてくれます。
わかりやすく、10個の新しい体験をしてみてください。
今まで出会ったことのない10人の人と話すでもいいし、
今まで行ったことのない場所10か所に行くでも、
なんでもいいんです。
その体験をしたあとに、日常に戻ると、
素朴な喜びに気づいたりします。
今の生活には、実は「喜び」が隠れているかもしれません。
その「喜び」に今は気づけていないのかもしれません。
その「喜び」に気づいたら、
無理して人生を変えようと頑張る必要もなくなりますよね?
もしかしたら、本気で人生を変えたい!
って「決意」が生まれるかもしれません。
それは人それぞれなのでわかりませんけれども、
新しい体験は、心の充実には欠かせないスパイスです。
さて、今日もいろいろと書きました。
この記事があなたの人生にとって、
変化のきっかけになることを願っています!
お読みいただき、ありがとうございました!