大好きをいっぱい共有させてもらいたい。 -35ページ目

大好きをいっぱい共有させてもらいたい。

大好きなものを共有していきます。

今日は、いろんな物語に学ぶ、
面白い人生の作り方について書いてみたいと思います。

面白い人生、楽しい人生、喜びに満ちた人生。

そんな人生を生きていたいですよね。

そのためには、今日の記事が役に立つと思いますので、
ちょっとわかりずらいこともあるかもしれませんが、
是非、最後まで読んでみてください。

きっと、なにかのヒントが得られるはずです。


さて、いきなりに本題にいきましょう。

物語の魅力、っていうのは、
一言で言ってしまうと「ギャップ」です。

服屋のギャップではありませんよ?(笑)

あ、つまらない?

ドンマイ!!!

・・・

はい、ギャップです。

ギャップっていうのは、高低差、みたいなもんですよね。

いかにギャップを演出するか?
っていうのが面白い物語のカギ。

物語にギャップがあればあるほど、面白くなる。

例えば、わかりやすいのが「シンデレラ」

最低の扱いを受けてる貧しい身なりの下僕が、
魔女の魔法で王女様になれる。

これがギャップですよね?

最低と最高の落差があればあるほど良いわけです。



そして、実はもう一個の要素があります。

あなたが面白いと感じるドラマ、マンガ、映画、
絶対にこの要素が入っているはずです。

人間はこの要素が大好き。

なんだと思いますか?

わかりませんよね(笑)

あなたがエスパーかなにかでない限り、
わからないと思います。

このわからない、っていうのがキーです。

???

意味がわからないでしょうか?

勘のいい人ならおわかりでしょう、
そのカギというのは、「謎」です。

人間は謎に惹かれてしまうのです。


いかに謎を演出できるか?

気になって気になって夜も眠れな~い!!!
っていうほどの謎を演出することが出来るか。

これは、「メンタリスト」のパトリック・ジェーンが上手だと思っていて、
自分は犯人はわかってるんだけど、周りの人には教えない。

ケチですね(笑)

なにかをしてくれ!ってお願いはするけど、理由は教えない。

でも、そのお願いを聞いておいた方がいい、っていう予感はする。

ジェーンさんのスタイルだとそんな感じですね。

振り回される側はたまったもんじゃありませんが、
それでもなにかが“ある”んだから仕方ないですね(笑)


ギャップと謎を演出する、っていうのが出来ると、
物語に引き込んだり、物語に興味を持ってもらうことが出来ます。

ギャップの難しいとこは、
あまりにも突拍子もないだけのギャップは嘘くさくなっていまうこと。

謎、については、これもあまりにも難しすぎたり、
そもそも相手が興味のない「謎」っていうのは意味がない(笑)

物理にもともと興味がある人には、
物理ネタの謎を出したら食いつくだろうけど、
私みたいに物理は教科書みた瞬間に挫折した!って感じの人に、
いくら物理ネタをふってもしょうがない、ってことですね。


ギャップも謎も魅力を高める上でとても大事な要素です。

そう、だから、自分のことなんてわからなくてもそれはそれでいいじゃない、
って最近は思うんですよ。

自分のことがわからなくても生きていけるし、
それを「謎」として楽しんじゃえばいいじゃない、と。

そして、その「謎」が解けたときに、
それはあなたの中のギャップを演出するチャームポイントになる、と。

謎もギャップもなくて、なにもかもわかってたら、つまんない(笑)

そう思えば、とりあえず前は進む勇気も出やすいし、
自分が変わることへの抵抗感っていうのも少なくなるのかな、って思います。


いろんなことを学んでいろんなことを考えて、体験を増やして、
あなた自身の内側の魅力をどんどん高めていって欲しいと思います。

そうしたら、自信も自然と身についていくし、
自分が何者なのか?っていう疑問の答えも出るはずです。

今の自分を無理に知ろうとするより、新しい体験を通じて、
新しい自分を発見していく、っていう発想のほうがいろいろうまくいく気がします。

私も最近「テラ・フォーマーズ」っていうマンガを読んだんですけど、
読んでて、無性に気持ち悪さがあって、読んではいけないものを読んでいるような、
そういう罪悪感みたいなものが湧いてきたんですよ。

でも、それを読んでいて楽しんでいる自分もいるんです。

すっごい不思議な感覚でした。

自分の内側に封印していたある種の凶暴性というか、
そういうものが引き出されてしまうような感覚があったんですね。

んで、ちょっと自分のことが怖くなったりして、
そういうタイミングでたまたま「メンタリスト」っていうドラマも見てたんです。

メンタリストに出てくるパトリック・ジェーンの上司が、
リズボンさんっていうんですけど、(シーズン2の3話だったんですが)
その話ではリズボンさんが記憶をなくして殺人の容疑者になっちゃうんです。

ウソ発見記にかけてもダメ、催眠を試してみても記憶は戻らない。

もしかしたら、自分が本当に犯人なのかもしれない?
って追い込まれていくような話です。

んで、今まで抑え込んでいた感情が爆発して、
怒鳴り散らして窓に椅子をぶん投げたりしちゃって。。。(笑)

そのやりたい放題っぷりには、
なんだか私もスカッとしましたよ(笑)

無事に事件は解決するんですけど、
自分のことがわからなくなるって恐怖ですよね。


だからこそ、いろんな体験して、それが演技でもいいんですよ、
優しい人ならたまには怒ってみたり、叫んでみたり、
怒りっぽい人なら、優しくしてみたり、楽しんでみたり、
そういう体験を通じて、自分を再発見していく。

そうすることで、どの自分も自分だって、受け入れられるようになっていきます。

表面的に見えているものがいくら変わっても、
あなたの深い部分、決して変わらない部分っていうのがわかると思います。

それを発見していくことが、喜びだし、嬉しいんですよ。

そのためにいろんな体験をしているんだと思います。

そんなわけで、人生を面白くする方法、っていうのは、
あなた自身の謎をあなた自身が楽しむこと。

そして、ギャップを演出できるように、
あなた自身があなたの感情を受け入れてあげること。

そして、いろんな感情を表現してみること。

怒り、悲しみ、喜び、楽しみ、妬み、希望、
いろんな感情があるんだから、
その全部を楽しんじゃいましょうよ!

って、最近の私は思うわけです。


んでんで、
たま~に悪の感情に支配されるようなときもあるかもしれません。

でも、それもタイミングで仕方のないことなんです。

だから、デトックスというか、
あなたがあなたに戻れる場所を持っておくといいと思います。

音楽を聴くとか、人の話を聞く、とか、本とか。

私は、平井堅さんの音楽を聴くといいかな、って思ってます。

とっても優しい気持ちになれるので。

それで無理な時は、寝ちゃいますね(笑)


っというわけで、ありがとうございました!

謎のタイトルですよね(笑)

最後まで読んでいただければ謎は解けますので、
まぁまぁ、付き合ってくださいよ~(笑)

ってわけで、スタートです!


「100の知識より、1の実践。」

そんな言葉を聞いたことはありますか?


簡単な話で、100回、京都に関する本を読んだ人と、
1回京都に実際に旅行に行ったことがある人。

はい!

あなたならどちらの人に京都の話を聞きたいですか?


・・・


考えるまでもないですよね?

京都に実際に行ったことある人に聞きたいじゃないですか?

100の知識より1の実践って、そういうこと。

自己啓発書もいいんだけど、100冊の本を読むより、
1冊の本でいいから、書いてあることを実践する。

そのほうが何百倍も学びになるんですよ。

知ってるとは思うんですけど、これがなかなか出来ない人が多いね。

ってさ、他人事みたいに言ってますけど、
私も結構、ずっとそういうとこあったんですよ。


学んで学んで、まだ知識が足りない気がして、
もっともっと学ばなきゃって思って、さらに学ぶ。

そういう時には、人生なにも変わらない。

知識ばっかりついて頭でっかちになって、
これが正しい、これは正しくない、ってわけてみたり、
批判とか批評みたいなことばっかりしちゃったりね。

そんなのは、無駄無駄!!!

とにかくよさそうなことはやってみて、そっからスタートですよ。

何事もやってみなきゃわからないから。


んで、やってみなきゃわからないんだけど、
バカみたいな失敗はしたくない、他人から笑われたくない!

そんな風に思うのは当然のことですよね。

だから、なにかを学んでやってみるときのコツをお伝えしましょう。

ちょっとせこいんだけど、「小さくやってみる」ってこと。

ちょっとだけ変えてみるんですよ。

180度変えるんじゃなくて、18度くらい変えるの(笑)

しょぼいでしょ?

でも、18度でいいんですよ。

あなたが思ってる10分の1だけ変えればいい。

その10分の1の変化を10回繰り返したら???

ほら、180度でしょ!?

しかも、一気に変えるわけじゃないから、
周りの人がドン引き!!!ってこともないし、
失敗しても痛すぎない失敗なんです。


しかも、学びはしっかりあるんだから、これってお得じゃないですか?

例えばさ、「嫌われる勇気」とかを読んで、アドラー心理学を知って、
「課題の分離」っていう概念を知ったとしますよ?

上司の課題と自分の課題、とか、同僚の課題と自分の課題、とか、
ちゃんとわけなきゃ~って頭でわかっても、難しいわけですよ。

親の課題と自分の課題、自分の課題と子供の課題、
なんてなったら、もっと難しいですよね。

だから、そんなの難しいに決まってるんだから、
ちょっとずつトライすればいいんですよね。

ちょっとずつ、ちょっとずつのその積み重ねで、
本を1回読んだ時にはわからなかった新しい世界が見えるんだから。


これも言うは易しなんだけど、
完璧にやろうとしない、っていうのは、
すっごく大事だなってしみじみ思いますよ。

完璧なんてないんだし。

新しいチャレンジをして、そんなことを思う日々でした(笑)

では、今日もお読みいただきありがとうございました♪
こんばんは、市川です。

今日は、モチベーションとお金、っというテーマでお伝えしようと思います。

「モチベーションとお金。」

最近、このブログではエネルギー、ということについて、
何回か書いてきました。

で、エネルギーっていうのは、
いろいろあるんですよ、質とか量とか。


今日はエネルギーっていうのを、
もう少しわかりやすいものにしていきたくて、
で、モチベーションとお金、っていうタイトルにしました。

エネルギー、モチベーションとお金。

これって繋がってるの?って不思議に思うかもしれません。

読み進めていただければ、わかっていただけると思うので、
少し、不思議な感覚を楽しみながら読んでみてください。


。。。。。。。。


で、エネルギー、っていうのはいろいろあるんですけど、
わかりやすいもので、電気、っていうのがありますよね。

電線を伝っているような電気。

電気っていうのは、生活の中で欠かせませんよね。

明かりだったり、携帯の充電だったり、パソコンもそうだし、
ありとあらゆるものに使ってます。

で、ここからわかることは、エネルギーっていうのは、
いろいろ形を変えることが出来る、っていう性質があるんです。

例えば、電気を電球に通せば明るくなりますよね?

IHとかに使えば熱くなりますよね?

電気、っていうエネルギーが、光とか、熱、に変わっているわけです。

エネルギーはいろんな形に変わることが出来るんですけど、
面白い性質があって、なにかっていうと、
保存しやすいエネルギーと、保存しにくいエネルギーがあるんです。

例えば、電池、みたいなものにエネルギーを入れとくと、
保存はしやすくなるんですね。

電池ってコンビニとかでも売ってるじゃないですか?

あの電池です。

で、電池はいろんなものに使うことが出来ますよね。

一方で、エネルギーを熱に変換すると、
この熱っていうのはとっても保存が難しいんです。

今日とか横浜はすっごい雨になってますが、
この雨の中に電子レンジで温めた弁当を置いといたら、
30分もしたら冷えちゃいますよね。

熱、っていうのは、外部の影響を受けやすいですし、
保存が非常に難しいエネルギーになってるんです。

ここまでOKですか?


こっからが大事なので、注意して読んでいってください。

じゃあ、人間にとってのエネルギー、ってなんなのか?と。

人間のエネルギーって、体を動かすために使ったり、
消化に使ったり、頭を使ったりすることで消費します。

睡眠をとれば回復しますよね。


で、人間にとって「熱」に近いものが、モチベーションです。

本を読んだり、セミナーに行ったり、
人に褒めてもらったりしたらモチベーションって上がりますよね。

でも、すぐ冷めちゃいませんか?

経験ある人は多いと思うんですけど、
モチベーションが上がってもすぐ下がる。

ここからわかるのは、モチベーションっていうのは、
熱のエネルギーに非常に似ていて、
保存が難しい、っていう性質があるんです。


だから、モチベーションを保つ、ってのは難しいし、
そもそも、モチベーションを保とう、とすることが間違ってる。

って言ってもいいようなもんです。

弁当の熱を保存しよう、って言ってるようなもので、
弁当はすぐ冷めちゃうんです。

人も同じ、ってことですね。


では、人にとって電池みたいに、
保存しやすいエネルギーってなんだろう?

って考えてみると面白いんですよ。

こっからが面白いんですけど、
タイトルからしてもうわかっちゃってるかもしれませんが、
人間にとっての電池は、「お金」です。

あ~、結論言っちゃったー。。。


モチベーションを保つことは難しいんですが、
お金、っていうのはさ、腐らないし冷めないし、
1万円は1万円じゃないですか。

だから、保存がしやすいんです。

しかも、貯めることも出来る。

すごいですね。

だから、私たちがモチベーションを維持しようと思ったら、
モチベーションをお金に変えるような活動をするといいんですね。

なぜかって、モチベーション、というエネルギーを、
お金に変える方法がわかれば、
お金を使ってモチベーションを上げることが出来る。

他のことに使おうと思えばほかのことにも使える、
すっごいことなんですよ、これって。


お金、っていうものを一つのエネルギーだとしてとらえると、
様々なことがす~ごいわかりやすくなります。

あなたの知恵、とか、経験、とか、スキル、って、
それを求める人に提供すれば、お金になる。

これって、要はエネルギーの交換をしてるからなんです。

エネルギーが高い人のところにお金が集まる、って、
自己啓発とかスピリチュアルでは言われたりしますよね。

これも不思議な言葉のようだけど、当たり前のことで、
知恵とか経験、スキル、モチベーション、っていうエネルギーを持ってる人が、
そのエネルギーを必要としている人に提供すれば、
当たり前のようにお金、というエネルギーに変換出来るんです。

ビジネスはエネルギーの交換なんだ、っていうことが、
こういう風に考えてみるとわかりやすくなると思います。



だから、ここで大事になってくるのは、
あなたが提供できるエネルギーを求めている人を探す能力と、
あなたが提供できるエネルギーを、相手が受け取りやすい形に変換する。

こういう2つの能力が必要になります。

で、この2つの能力を世間一般の人がわかりやすい言葉でいうと、
「マーケティング」と「セールス」って言葉になります。

こういうことがわかってから、専門知識とか、専門的なスキルを持っている人ほど、
「マーケティング」とか「セールス」のスキルを学ぶといいと思うようになりました。

なぜかというと、専門知識とか、専門的なスキルっていうのは、
それが高度なものになればなるほど、
他人が理解できないものになってしまうんです。

あなたが持っているスキルが相手に必要なものだったとしても、
相手にその価値(エネルギー)が必要なものだと認識されなかったら、
あるいは、その存在を伝えることが出来なかったら、
あなたの持っているスキル(エネルギー)は無駄になってしまいます。



熱を伝えやすい物質があるのと同じように、
あなたの熱(エネルギー)を伝わりやすいものに変換する。

このスキルがマーケティングやセールス、ということになります。

今日はなんでこんなことを書いたかというと、
やっぱりあなたの持っている知識とかスキルで、
この世界ってもっともっと良くなると思うんです。

あなたの存在によって、世界は良くなるはずなんですが、
その価値(エネルギー)を伝える能力や、伝わりやすい形にする能力を、
身につけている人が少なかったり、必要だと思っていなかったりしてる。

こういう現状があるなぁ、と思っていて、
なんとかしたいなぁ、と思うようになってきました。


これはなにもビジネスだけの話ではなくて、
人間関係とか友人関係、親子関係、夫婦関係も同じです。

相手が求めているものを察知する能力や、
相手に伝わりやすい言い方などに変換することは、
なにかを伝え合う時にはものすごく大切な能力なんですね。

まったく同じことを言っていても、
伝わるときと、伝わらないときがあるように感じませんか?

あるいは、まったく同じことを言ってるはずなのに、
伝わる人と、伝わらない人がいる、とか。

この辺が上手になると、この社会でとても生きやすくなるんですね。


今まで、感情の抑圧とか、トラウマとか、
リミティング・ビリーフとか、コーチングとか、スピリチュアル、
心理学も勉強したし、社会学とか、脳科学とか、様々学んで、
いろんなことを考えて、自分を見つめて、人にも伝えてきました。

その中で、一番大切な能力っていうのは、
「コミュニケーション」能力だっていうことが、
最近はっきりわかってきました。

自己啓発の大御所中の大御所っていう人になればなるほど、
「コミュニケーション」の大切さを説いてますよね。

デール・カーネギーさん、斎藤一人さん、などなど。


で、まずは、自分自身とのコミュニケーションがなにより大事です。

自分自身の感情とか、思考と向き合う、と言ったほうがいいのかな。

今、自分自身がどのようなエネルギーを持っているかを知る、
人にどのようなエネルギーを伝えているのかを知る。

そういうことがわかると、とても楽になれますから、
自分自身と積極的にコミュニケーションするようにしましょう。

感情を知る、その手段として、瞑想とかヨガ、とてもおススメです。


思考系としては、ロジカルシンキング、っていうのがいいんですけど、
おススメの本があって、「0秒思考」っていう本がいいです。

A4一枚の紙で出来る思考法を紹介してくださっていて、
とてもわかりやすく、実践しやすいものになっています。

自分自身の理解のその先に、人に本当に伝えたい事、
自分の知識や経験、スキルの本当の価値がわかったりします。

是非、試してみてくださいね♪


では、今日もお読みいただきありがとうございました!