謎のタイトルですよね(笑)
最後まで読んでいただければ謎は解けますので、
まぁまぁ、付き合ってくださいよ~(笑)
ってわけで、スタートです!
「100の知識より、1の実践。」
そんな言葉を聞いたことはありますか?
簡単な話で、100回、京都に関する本を読んだ人と、
1回京都に実際に旅行に行ったことがある人。
はい!
あなたならどちらの人に京都の話を聞きたいですか?
・・・
考えるまでもないですよね?
京都に実際に行ったことある人に聞きたいじゃないですか?
100の知識より1の実践って、そういうこと。
自己啓発書もいいんだけど、100冊の本を読むより、
1冊の本でいいから、書いてあることを実践する。
そのほうが何百倍も学びになるんですよ。
知ってるとは思うんですけど、これがなかなか出来ない人が多いね。
ってさ、他人事みたいに言ってますけど、
私も結構、ずっとそういうとこあったんですよ。
学んで学んで、まだ知識が足りない気がして、
もっともっと学ばなきゃって思って、さらに学ぶ。
そういう時には、人生なにも変わらない。
知識ばっかりついて頭でっかちになって、
これが正しい、これは正しくない、ってわけてみたり、
批判とか批評みたいなことばっかりしちゃったりね。
そんなのは、無駄無駄!!!
とにかくよさそうなことはやってみて、そっからスタートですよ。
何事もやってみなきゃわからないから。
んで、やってみなきゃわからないんだけど、
バカみたいな失敗はしたくない、他人から笑われたくない!
そんな風に思うのは当然のことですよね。
だから、なにかを学んでやってみるときのコツをお伝えしましょう。
ちょっとせこいんだけど、「小さくやってみる」ってこと。
ちょっとだけ変えてみるんですよ。
180度変えるんじゃなくて、18度くらい変えるの(笑)
しょぼいでしょ?
でも、18度でいいんですよ。
あなたが思ってる10分の1だけ変えればいい。
その10分の1の変化を10回繰り返したら???
ほら、180度でしょ!?
しかも、一気に変えるわけじゃないから、
周りの人がドン引き!!!ってこともないし、
失敗しても痛すぎない失敗なんです。
しかも、学びはしっかりあるんだから、これってお得じゃないですか?
例えばさ、「嫌われる勇気」とかを読んで、アドラー心理学を知って、
「課題の分離」っていう概念を知ったとしますよ?
上司の課題と自分の課題、とか、同僚の課題と自分の課題、とか、
ちゃんとわけなきゃ~って頭でわかっても、難しいわけですよ。
親の課題と自分の課題、自分の課題と子供の課題、
なんてなったら、もっと難しいですよね。
だから、そんなの難しいに決まってるんだから、
ちょっとずつトライすればいいんですよね。
ちょっとずつ、ちょっとずつのその積み重ねで、
本を1回読んだ時にはわからなかった新しい世界が見えるんだから。
これも言うは易しなんだけど、
完璧にやろうとしない、っていうのは、
すっごく大事だなってしみじみ思いますよ。
完璧なんてないんだし。
新しいチャレンジをして、そんなことを思う日々でした(笑)
では、今日もお読みいただきありがとうございました♪