おはようございます!
前回の更新からまただいぶ時間がたってしまいました。。。
このブログではいろいろと自分との向き合い方だったり、考え方だったりを提案させていただいてます。
で、、、
怒りや悲しみへの処方箋
以前も紹介したことがあるのですが、リーガルハイというドラマからのセリフをもう一度紹介させてください。
『理想で現実を変えたければ、強く強く賢くなれ』
この言葉がずーっと心に残っています。
で、、、
怒りっていうのは人を不快にさせることもあるし、人間関係を壊しかねない、自分の体も壊してしまいかねない劇薬みたいなものです。
でも、怒りを共有することで人と仲良くなることだってできるんです。
HUNTER×HUNTERというマンガで主人公のゴンがこんなことを言っています。
『なにに怒りを感じるか知ることはその人を知ることだ。』
あなた自身が感じている怒りを誰かに理解してもらえた時、すごく嬉しい気持ちになるのではないかと思うんですよ。
だから、怒りっていうのは使い方を間違えなければ人生を好転させる材料になる、っていうわけですね。
悲しみについてはどうでしょうか?
悲しくて泣くこととかってあると思うんですけど、これに関して「阪急電車」という映画からの名言を紹介しますね。
『涙を流すのは構わない。でも、自分の意志で涙を止めることの出来る女になりなさい』
このセリフ、めっちゃかっこよくないですか?
シーンとしては、電車に乗ってたおばあちゃんと孫がいて、電車から降りるときに後ろから横暴な男が孫にぶつかってきて孫の女の子が泣いちゃった、みたいなシーンでした。
もちろん、悲しいことがあったら泣いていい、と。
そこは認めつつも、自分の意志で涙を止められる女になりなさい。
粋だなぁ、と感じました。
怒りや悲しみから逃げっぱなしの人生ってのもどうかと思いますが、怒りや悲しみが大きすぎて逃げるしかない時もある。
それを受容することの大切さを教えてくれたのは「アルゼンチンババア」っていう作品です。
逃げてもいい、乗り越えるためには時間が必要な時もある。
向き合うきっかけっていうのは誰にでもあると思うから、その時に覚悟を決めればいい。
人生には、流れとかタイミングっていうのがあって、思うとおりに変えようと思ったって変わらない、変えられない時もあれば、自分の意志とは無関係に流れて流れていつの間にか変わっていることもある。
だから、慌てたって仕方ないし、焦っても仕方ない。
マイペースで進めばいい、と言いたいとこだけど、私は常に前のめりで今出来ることを全力でやりつつ、それがマイペースになればいいな、と思ってます(笑)
出来ること、やりたいことを最後までやり切る生き方と、中途半端にマイペースは違うと思うんで。
頑張っても中途半端になっちゃうならしょうがないし、やり切りたくてもやり切れないこともあるから、それはしょうがないんだけど。
でも、気持ち的には全部やる、なにがなんでもやり切る!って気持ちだけは持っておくと、いろんなことが違って見えるかなぁ、と。
創意工夫が生まれますよね、改善点も見つかるはず。
そしたら、その先には面白いことが待ってるんじゃないかな?って思います。
ワクワクしてくるというのかな。
お読みいただきありがとうございました!
ではまた!