こんにちは♪
市川学です。
「今日はなにに感謝していますか?」
私はコーチング、という仕事を通じて、
あなたが大好きなことをしながら、
幸せに目標達成をして、豊かさも手に入れていき、自由な生活をすること。
そういうお手伝いをしたい、と想っています。
“幸せに”というところにこだわっていきたいと想っていて、
それはなぜかというと、私自身の経験からなのですが、
いくら目標達成しても幸せを感じない時もあったからです。
例えば、私は高校の時に海の上のピアニスト、
という映画を見て、音楽を真剣に学びたい!と想いました。
だから、音大に入学する♪
という目標を持って、自分がそれまで好きだった、
ゲームや漫画、友達との付き合い、などなど、
全てを断ち切って音大入学のための準備に時間を使っていました。
その時は、私はとても幸せで、
音大に入学したら海の上のピアニストのような、
ステキな音楽を奏でることが出来るようになるかもしれない♪
そういうワクワク感や期待感でいっぱいでした。
その時には、勝手に練習したし、
必要な勉強も自動操縦のロボットのようにしていました。
出来ないことが出来るようになることが楽しくて仕方なかったし、
自分が理想とするような音に近づいていることが、本当に嬉しかったんです。
そして、音大に入学することも出来ました♪
こういう目標、自分にとって本当にワクワクする目標は、
目標達成する前から幸せだし、ワクワクしてるし、嬉しいんです。
でも、、、
音大に入ってからは少し変わってしまいました。
周りの人よりうまくなることだけが目的になってしまい、
海の上のピアニストのような音楽を奏でたい♪
と想っていた気持ちはどこかに消えてしまったんです。
先生から認められること、
先輩からお前はすごいな、って言ってもらうこと、
後輩から「すごい先輩がいる」と言ってもらうこと。
自分がより心地よい音楽を奏でることよりも、
周りからの評価が大切になってしまい、
そうなってくると、日々の練習や勉強が苦痛になりました。
「俺はこんなに我慢して練習をしているのに、
なんでなかなかうまくなれないんだ」という想い。
「楽器は下手っぴなくせに、
なんであんなに楽しそうに音楽が出来るんだろう?」
という想いや、
先生や先輩からなにかアドバイスをもらった時には、、、
「なんでこんなに頑張っているのに、
そのことを認めてくれないんだろう?」
そういう気持ちの方が強くなってしまい、
せっかくのアドバイスを受け容れることが出来ませんでした。
非常にカッコ悪いのですが、
私はそんな状態になってしまい、
だんだんと音楽が心地悪いものになっていきました。
結果としては、
音大を卒業するころには、
『首席卒業』ということでまわりの人よりうまくなる。
という目標は一応はクリアしたんです。
でも、全然幸せは感じていなかったし、
なんだかむなしさすら感じました。
こんなことのために、頑張ってきたわけじゃないはず。
そういう風にも感じました。
そして、音大の時には仲が良かった仲間とも、
卒業後はだんだんと距離が離れていき、
連絡を取りたい、とも思えなくなってしまいました。
私は孤独になり、音大卒業後は、
音楽をさらに深めていきたい♪
という欲求すらなくなってしまっていました。
音大で音楽のことは必死に勉強していて、
就職活動もしていなかった私は、
卒業してからは、ニートのような生活になり、
誰とも会わず、一日中部屋の中でゴロゴロしている。
そんな毎日になってしまいます。
口では、プロになりたい、
好きな音楽を仕事にしたい。
そう言ってはいましたが、
本心ではもう音楽はやめたい、って、
そう感じていたんです。
そういう経験から、目標を達成して、
幸せになる時と、逆に不幸にすらなることがある、
っということを経験したんです。
だから、私は大好きなことをしながら幸せに目標を達成して、
豊かさも手に入れて、自由な生活を手に入れていく。
というところにこだわりたい♪
っと感じています。
今、私は、音楽への情熱も取り戻し、
pure noteというピアノとクリスタルボウルのコラボユニットをしながら、
コーチングやコンサルティングの仕事をしています。
私自身が、その瞬間瞬間に、こうしたい!
という気持ちを大切にしてあげることを大切にしています。
私が音大卒業後、どうやって音楽への情熱を取り戻し、
コーチという仕事に出会っていったのか、ということは、
また別の機会に書かせていただきますね。
今日は、私がこのストーリーを通じて、
あなたにお伝えしたかったのは、
自分の情熱に従って欲しい、っということなんです。
最初、音大を目指すことを決めた時には、
私は自分自身の情熱に従っていました。
音大に入学してから、、
自分の情熱に従うことよりも、
他人の評価の方が大切になってしまいました。
他人からの評価がある時には、
認めてもらえる喜びもあったので良かったんです。
でも、自分の感覚をごまかして、
認められるために本当はやりたくないことをやっていたりもして、
それなのに、他人からの評価がなくなった時に感じたのが、
「なんで俺はこんなことをしているんだろう?」
というむなしさや情けなさでした。
だから、、、
周りの人からの目を気にしたり、評価を気にするのではなく、
あなた自身が本当に心から望んでいることをしてあげて欲しいって思います。
なにかを決めたり、なにかをするときには、
誰のためでもなく、自分自身のためにやってるんだ♪
っていうことを感じながらやって欲しいと思います。
なにかずれてるなぁ、と感じた時には、
そのズレを感じてあげて、その都度修正してあげて欲しいんです。
それが、自分を大切にすることだと思いますし、
幸せに、成功していく秘訣、だと思っています。
今日も読みいただき、本当にありがとうございます。
最後に、スペシャルクエスチョンを用意しました♪
「あなたが幸せを感じる瞬間ってどんな時ですか?」
一つだけではなく、こういう瞬間って大好き♪
って思える瞬間を紙に書き出してみてください。
そして、
幸せって思える瞬間を増やしていってあげてくださいね♪
では、今日も本当にありがとうございます!