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おはようございます。

ピアノストーリーコーチング♪
の市川学です。

「今日は何に感謝していますか?」

今日のお話しは、
他人の感覚より、あなた自身の感覚を信じましょう、
そして、直感に従って、あなた自身を喜ばせましょう♪

というお話です。


なぜ、そのことが大切だと思ったのか、
その話しをしたいと思います。

私は学ぶのが好きで、
音大の頃から理論書とかテクニックの本が大好きでした。

それを読めば、すぐに上手になれるのでは?
カンタンに出来るようになるのでは?

そういう気持ちがありました。

それは間違い、ではなかったのですが、
理論、というものに縛られて、自由を失っていったんです。

自分なりの感性では、
こっちの方がいい、と思っていても、
理論的に間違っていたら、それはダメ。

音を重ねていく時に、
こういうのは正しくて、こういうのは間違っている。

そういう判断をしていました。

でも、理論を学べば学ぶほど、
実はそういう縛りやルールはなくなっていきます。

“例外”というものがでてくるんです。

混乱しますよね。

そして、自分の中で創り上げたルールが、
どんどんと壊されていくのを感じました。

その時に、なにが正しくて、何が間違っているのか、
さっぱりわからなくなりました。

実際には、正しい、間違っている、ではなくて、
なにが心地よくて、なにが心地よくないのか?

それだけで、音楽を作っていっても良かったんです。

理論を学び始めた頃には、
こんなルールがたくさんあって大変、と思っていたのに、
いざルールがなくなっていって何でもアリ!という状態になった時、
音を作るためのとっかかりがなくなったように感じていました。

その時に一番大切だったのは、自分の中の感覚です。

本当はなにが好きで、なにが嫌いなのか?

理論を守るのも、破るのも、どちらも正解、どちらもアリ。

だから、
いろいろ学び参考材料を増やすのはいいことだと思うんです。

でも、
最終的には自分の感覚だけが全て。

そういう風に感じるようになりました。


ふとした瞬間に感じること、
なにかわからないけど、
こっちにいったらいい気がする。

その感覚、直感。

理性で論理的には絶対に説明できないんだけど、
なんだかこっちの方がいい、好き、という感覚。

その感覚に従うには、
あまりにリスクが高いような気がして、
でも、心の奥底で望んでいる、
魂がそれを望んでいる、そんな感覚。

その感覚だけがリアルで、
他は全て幻。

現実は全て、心の内側の反映で、
外側の世界は全てが幻。


例えば、
この世界が映画だとしたら、
現実はスクリーンに映る映像。

映写機の光が心で、
フィルムがあなたの考え方。

だとした時に、
現実を変えるために、
スクリーンに近づいていって、
いくら変えようとしても、それはただの映像。

現実を変えるために見る必要があるのは、
フィルムの中身ですよね?

つまりは考え方が変わると、
スクリーンに映る映像、
現実はいとも簡単に変わっていく。


そういう話を聞いたことがありますか?

例えば、
『目標は紙に書いただけで実現する。』

と言う人がいる一方で、

『いくら目標を紙に書いても、
イメージングをしても目標は実現しない。』

と言う人がいます。

いったいどちらが真実なのでしょう?


答えはどちらも真実です。

その人の現実は、
その人が創っているということの証明です。

リンゴはおいしい、と言う人がいて、
リンゴはまずい、と言う人がいます。

これも、どちらも真実ですよね?

犬はかわいくて好き、と言う人がいて、
犬は吠えるから大っきらい、と言う人もいます。

どちらが正しくて、
どちらが間違っているということはなく、
その人の中での現実が違うんですよね。


なにが言いたいかというと、
こういう風に私達は全てのことに対して、
価値判断の基準を持っています。

そして、それぞれの人が、
それぞれの現実、というものを持っています。

私が見ている世界と、
あなたが見ている世界って、違うんです。

例えば、
同じ場所にいるとします。

同じ風景を見ているとします。

でも、感じていることや、
実際に目に入っているものは違います。

この違いはなぜ起こるのかというと、
それぞれ人の中で価値観や、
大切なものが違うから起こってきます。

どちらが正しいとか、
どちらが偉いとか、
どちらが優れているとか、
そういうのはまったくありませんよね?

ただ、違いがあるだけなんです。


だから、
他人と自分を比べることに何の意味もないんです。

ただ、違うだけだからです。

他人にとって正しいことが、
あなたにとって正しいとは限りません。

同じ言葉を聞いたとしても、
同じ好きの話しを聞いても、
人それぞれ反応が変わってきます。

それはなぜかといったら、
大切なモノも違うし、
感じているものも違います。

だから、
あなたにとって最善は、
あなたの感覚に従って、
あなたが大切なモノを大切にすることです。

他人にとってのチャンスが、
あなたにとってのチャンスとは限りません。


だからやっぱり、
あなたはあなたのままでいいんです。

あなたのまま、というのは、
あなたの内側で感じていること、
そのままでいい、ということです。

着飾る必要はないし、
偽る必要もありません。

感じていることを押し殺して、
こうするべき、とか、
こうあるべき、というものに従う必要もありません。

こんなこと考えちゃいけない、
なんてこともないし、
こんなこと感じちゃいけない、
という感情もありません。

全部、あなたのままで、
そのままを感じきって、
全てを受け容れていく。

それでいいんです。


そして、あなたの感じ方を、
そのまま受け容れて、赦していった時に、
あなたの直感は冴えわたっていきます。

まずは、今なにを感じているのかな?

その感覚に耳を澄ましてあげてください。

心がざわついた瞬間や、
なぜか嫌な気持ちになったり、
幸せな気持ちを感じている時。

なぜ、
そういう気持ちになっているのかを、
感じてあげてください。


そうしてまずは、
誰よりも、自分を喜ばせる。

『どうしたら、自分を喜ばせることができるだろうか?』

この質問を今日は大切にしてみてください☆


っというわけで、
今日もお読みいただきありがとうございます♪

あなたとのご縁に感謝しています。

情熱と勇気、感謝を込めて。

P.S
自分の感覚を信じて喜ばせることを意識したら、
次はやっぱりワクワクする、本当の夢を作りたいですね♪

そういう時には、
こちらのワークショップが本当におススメです☆

では、本当にありがとうございました。