Passage of time is bridged~観測世界の断片にかかる橋~ -18ページ目

Passage of time is bridged~観測世界の断片にかかる橋~

埼玉県川越市で活動している梛木 赫(ナギ ・アキラ)です。
状態を整えるためのワークを制作しています。
癒しや変化を目的としたものではなく、
判断や思考が重くならない状態を保つための
セルフメンテナンス用ワークです。

予言漫画が話題に 

しばらく前から、SNSやネット上で「7月5日に大災害が起こる」という予言が出回っています。

発端は、ある漫画に描かれた内容からでした。

「7月5日」という日付と災害シーンが関連付けられたことから「この日に日本で大きな地震や災害があるのでは」

と不安を感じる方が増えています。

この記事では、予言と現実の違いを整理し、冷静に対応するための心構えをお伝えします。

 

私も拝見したこちらの漫画です。

 

予言は確定情報ではない 

大切なのは「予言=確実に起こる未来」ではないという点です。

特に作品に描かれた予言は、あくまで作者の見た夢の内容なので

科学的根拠があるわけではありません。


また、予言に共通するのは「多くの人に不安を与えることで広がりやすい」という特徴です。

不安が大きくなると、情報が誇張され、さらに恐怖心を煽る形で拡散してしまいます。

 

 

公的機関の情報が最優先 

予言についての見解は公的機関からも発表されてます。

気象庁や自治体、防災科学技術研究所などが常に監視を行っています。仮に災害が切迫している場合には、公式に避難情報や緊急地震速報などが発表されます。


予言に基づく噂より公的機関の発表を最優先に確認し、情報が

はっきりしない話には惑わされないようにしましょう。

 

 

日頃の備えが一番の安心 

予言に不安を覚えるのは自然な反応です。しかし、本当に大切なのは「いつ起きるか分からない災害に備える」ことです。


・自宅の家具の固定
・非常食・飲料水の備蓄
・家族との連絡手段や避難場所の確認


など、日頃から備えておけば、予言に振り回されずに済みます。備えを通じて「自分にできること」を積み重ねることこそ、

不安を小さくする一番の方法です。

 

 

不安を感じたときの心のケア 

予言や噂を目にして気持ちが落ち着かない時は、深呼吸や軽い

ストレッチを行い、気持ちをリセットしましょう。

また、家族や信頼できる人と「正しい情報を共有する」ことも

効果的です。
過剰に情報を追いかけてしまうと不安が増幅しやすいです。

スマホやネットから少し離れる時間を作ってみてください。

情報ばかり見てしまうとどうしても心が疲弊してしまうので、

距離感を大事にして接してみてくださいね。

 

 

  現時点で公的機関から警告は出てない 

「7月5日に大災害が起きる」という予言は現時点で公的機関から

根拠のある警告は出ていません。

予言を鵜呑みにするのではなく、正確な情報を確認し、必要以上に恐れないことが大切です。普段からの備えと冷静な心構えを

意識しながら、安心して日常を過ごしましょう。

 

大丈夫!何も起こらないって思うことが大事です。

引き寄せの法則とか考えてしまうならこれが一番!

 

 

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がんばってしまう人の共通点 

「もっとできたはずなのに」

「どうしてあの時、こうしなかったんだろう」──
そんなふうに、自分に厳しい言葉を投げかけてしまう人は少なくありません。
一見、ストイックで真面目な性格に見えるかもしれませんが、

その奥にあるのは“優しさ”であることも多いのです。

・人に迷惑をかけたくない。
・誰かが困っていたら放っておけない。
・周りの空気を察して動いてしまう。

こうした行動の裏には「誰かのために」という思いがあります。
でも、その優しさが「自分さえ我慢すれば」とすり替わると、

いつの間にか“がんばりすぎ”の沼に陥ってしまうのです。

 

優しさの裏返しとしての「自己否定」 

がんばりすぎる人は、自分を責めるクセも持ちやすいもの。
これは、自分が「もっとできるはず」と思っているからこそ、

現実とのギャップに苦しんでしまうのです。

でも、よく考えてみてください。
その“もっと”は、誰の基準でしょうか?
誰かを思う優しさが、自分への過度なプレッシャーへと変化していないでしょうか?

自己否定の奥には、「人の役に立ちたい」「迷惑をかけたくない」「愛されたい」という、根源的な優しさや願いが隠れていることが多いのです。

 

いちばん最初に向けるべき優しさ 

本当の優しさは、まず自分自身に向けられるべきです。
自分を責め続ける限り、他人への思いやりもいつかは疲れてしまいます。

今日の自分を、ちょっとだけでも認めてあげましょう。
「がんばったね」

「よく気づいてくれたね」

「無理しないでいいよ」
そんな言葉を、他人ではなく“自分自身”に届けてみてください。

自分に優しくなれたとき、不思議と周りへの優しさもより

自然に、深く届くようになります。

 

視点を変えるだけで心は軽くなる 

「がんばりすぎたな」と思ったときはただ反省するのではなく、
「私は誰かを思って行動したんだ」と気づいてみてください。
その事実を責める理由ではなく愛の証として受け止めるのです。

過去の自分に優しいまなざしを向けられるようになると、
がんばることへの捉え方も少しずつ変わっていきます。

 

やさしさを、内にも外にも 

がんばりすぎる人は世界を少しでも良くしようと動いている人。
でも、その優しさを外にばかり向けすぎないでください。
まずはあなた自身が、あなたの一番の味方であってください。

あなたのがんばりは、周りにもちゃんと届いています。
もう、無理しすぎなくても大丈夫。

 

ひとりで抱えこまないで大丈夫です 

会話ができるヒーリングセッションでは、あなたの「今ここ」にそっと寄り添いながら、心とエネルギーを整えていきます。
自分では気づけない思考のクセや、エネルギーの滞りを優しく

解きほぐしていきませんか?

▶ 詳しくはこちらからご覧いただけます

 

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  なんとなく惹かれるは心からのサイン

天然石を見ていて、なぜか一つの石にばかり目がいく──

そんな経験はありませんか?
理由はわからないけれど、手に取ってみたくなる、そばに置いておきたくなる。その「なんとなく惹かれる」という感覚には、

実はとても深い意味が隠れています。

天然石はそれぞれ異なる波動を持ち、特定の「心のテーマ」と

共鳴しています。

たとえば、ローズクォーツは「自己愛」や「癒し」

アメジストは「直感」や「浄化」

シトリンは「自己表現」や「豊かさ」

といった具合に。今のあなたが無意識に求めているテーマが、

その石を通して浮かび上がってくることがあるのです。

 

  石が映し出す、あなたの今

惹かれる石の意味をあとから調べてみて、

「まさに自分のことだった」と驚かれる方は少なくありません。これは偶然ではなく、あなたの内側の状態が、その石のエネルギーに共鳴したということ。

たとえば最近ラリマーに惹かれるとしたら、「平和」や「手放し」がテーマかもしれません。心の奥で「もう頑張るのをやめたい」「もっと自分を大切にしたい」と感じている可能性があります。


また、何の石にもピンとこない時期は、心の声にアクセスできていないサインでもあります。

そんな時は、まず自分をゆるめることが優先かもしれません。

 

  石を選ぶ=自分自身との対話

天然石を選ぶことは、自分自身との対話でもあります。
「好き」「気になる」という感覚は、頭で考えるよりもずっと

正直です。石選びに正解はなく、感じるままに選ぶことで、

内面のバランスやヒーリングが自然と進むこともあるのです。

自分では選びきれないと感じたときは、「石に選ばれてみる」のもひとつの方法。

誰かに選んでもらった石が、実は一番しっくりくる──

そんなことも起こります。心の奥では必要だと知っていても、

自覚できないテーマに対して石が手を差し伸べてくれるのです。

 

  惹かれる石が次の一歩を照らしてくれる

石との出会いは、今のあなたにとっての「気づきのきっかけ」

かもしれません。
小さな好奇心や違和感に気づくことが、自分を深く理解し、

次の一歩をやさしく後押ししてくれるのです。

今、気になる石があるなら、その意味を調べてみてください。

きっとあなたの今に、どこか重なる言葉が見つかるはずです。
そして、そんな石との出会いを通して、自分自身の心と少しずつ仲良くなっていけたら素敵ですね。

 

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  夏は“やらなきゃ”が増える季節

夏は外に出る機会やイベントが多くなりますよね!

家族サービスや仕事の忙しさも重なりがち…。

無意識に「頑張らなきゃ」という気持ちが強くなる季節です。

特に7月〜8月は気温が高いだけで体力を消耗し、寝苦しさから

睡眠不足も起こりがちです。エアコンつけてても寒くて夜に起きてしまったりとかしますし。

心も体も思った以上に負担がかかっています。

SNSを見て「みんな楽しそう」「自分ももっと動かなきゃ」と

感じてしまったり、夏バテで思うように動けず自己嫌悪になってしまったり……夏特有の焦りやプレッシャーは、気づかないうちに心を締め付けているのです。

 

  心が張り詰めると疲れが抜けない理由

「しっかり休んでいるのに疲れが取れない」

そんなときは、心がずっと緊張状態にある可能性があります。

ストレスや不安、頭の中の「こうすべき」「これをやらなきゃ」が無意識に心身を緊張させ、深いリラックスができないままに

なっているのです。

さらに夏は、冷房による身体の冷えや、外気との温度差があり、自律神経も乱れやすく、疲れをため込みやすい状態に。

そんな見えない疲れは、自分だけの力ではなかなか抜けません。

 

  眠っている間に心をゆるめるヒーリング

本日より販売開始の「サマーヒーリングケアパック」は、

7月〜8月限定で提供している特別なメニューです。

 

特徴は、就寝中に受け取れるヒーリングを毎日設定できること。眠るだけで心身の緊張をやわらげ、身体と霊体双方のエネルギーを整えるヒーリングを遠隔でお届けします。

さらに音声でのヒーリングセッションや傾聴メニューもセット!

お話をしながら今抱えている思いやモヤモヤを整理する時間を

持つことで、内側から軽くなる実感を得られます。

エネルギー面と感情面の両方からアプローチします。

自然と「頑張りすぎ」を手放せるよう導きます。

 

  サマーヒーリングケアパックのご案内

今回のパックは、単品で組むと46,500円相当のサービスを、

夏限定で29,700円でご提供しています。

 

【サマーヒーリングケアパック・内容】

・就寝時ヒーリング(60日分相当)

・ヒーリングボイスセッション3時間

・傾聴メニュー1時間(チケット4回分に変更可)

・日々のケアに使えるヒーリングチケット5回分

 

このボリュームの2ヶ月間集中ケアプラン。

「なかなか自分を労わる時間が取れない」

「心も体ももう少し軽くなりたい」

という方におすすめです。

 

がんばりすぎてしまう夏こそ、無理をしないで癒しを取り入れてみませんか?

特別なこの夏に、自分自身を大切にできる時間をお届けします。詳細はメニューページをご覧ください。

ご不明な点やご相談もお気軽にどうぞ。

 

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◆自分を信じようって簡単に言うけれど… 

スピリチュアルの世界では「自分を信じて」「内なる声に従って」などと、よく言われます。
とても大切で、確かに真理とも言える言葉。
けれど、実際に自分を信じるという行為は、驚くほどむずかしいものです。

特に、日頃から人の気持ちに寄り添ったり、見えないエネルギーを感じ取っている霊感や直感の強い方ほど、自分に対しては厳しくなってしまいがち。
「これで合ってる?」「本当に伝えていいの?」と、

自信が揺らぐことも少なくありません。

 

 

◆直感力のある人ほど自己否定しやすい理由 

他人のためには、直感や感覚を信じて行動できるのに、
いざ自分の人生となると、急に足がすくんでしまう──
そんな経験をしたことはありませんか?

それは、感性が豊かであるがゆえの繊細さ。
人の痛みや葛藤がわかる分、自分自身の揺らぎや迷いにも気づいてしまう。
そしてその“気づける自分”に対して、「こんなんじゃダメだ」と、さらなる否定が生まれてしまうのです。

また、幼少期から周囲と違う感覚を持っていた方も多いです。
「空気を読んで」「変わってるね」と言われ、

何度も“自分を否定された経験”が積み重なってきた人ほど、

自分自身を信じる土台が揺らいでしまうのです。

 

 

◆“信じる”とは、迷わないことではない 

でも、ここで少し視点を変えてみましょう。
「自分を信じる」とは、迷わなくなることではありません。
むしろ、迷いながらも進み続けること、それこそが“信じる”と

いう行為なのだと思います。

たとえば、誰かに背中を押されたわけでもないのに、勇気を出して一歩踏み出したとき。
その瞬間、あなたは「自分の感覚」を信じて動いたのです。

信じることに、完璧さや正解は要りません。
「合ってるかわからないけど、今の私にはこれしかできない」
そんな正直な一歩を積み重ねることこそ、自分自身との信頼関係を育てていく道なのです。

 

 

◆あなたが信じる姿が、誰かの灯になる 

そして何よりも大切なのは、あなたがあなた自身を信じようと

する姿勢が、誰かにとっての光になるということ。

完璧でなくてもいい。迷っていてもいい。
それでも歩こうとする姿勢そのものが、
同じように悩んでいる誰かの背中を、静かに押しているのです。

信じるというエネルギーは、目には見えなくても、しっかりと

伝わっていくのです。
それは、言葉よりも、形よりも、深く届くもの。

 

◆信じることに、資格も段階もいらない 

「まだ私は未熟だから」「ちゃんと整ってから」
そう思ってしまう気持ちも、よくわかります。

けれど、信じることに資格はいりません。
段階やスキルも関係ありません。
今ここにいる“あなた”を、ほんの少しでも信じてあげられたら、それがすべての始まりになります。

ほんのひと呼吸だけでも、自分の内側にそっと手を当てて、
「だいじょうぶ、きっと大丈夫」

と、やさしく声をかけてあげてください。

その小さな声こそが、あなたの魂の真ん中から響いてくる

「信じる力」なのです。

 

 

 

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