私は昔から違和感があった
ヒーリングという言葉を使っていますが、実は昔から少し違和感がありました。
なぜなら自分がやっていることは、
「エネルギーを与える」
という感覚ではなかったからです。
むしろ発電設備みたいなもの
例えるなら電力会社です。
発電所があって送電網、変電設備があって家の配線もあります。
どこかが壊れていれば、うまく電気は流れません。
自分がしてるのはその設備を整える感覚に近いのです。
自分で発電できることが大切
外からエネルギーをもらい続けなければ動けない状態は、
あまり健全とは思えません。
本当に必要なのは、自分で立つ力。
自分で循環する力。自分で発電する力です。
自分が考えているのは、「私がいないとダメ」という
依存的な関係ではなく、私がいなくても動ける状態。
私がいなくても循環できる状態。そこを目指しています。
パワーエナジービルダーという造語
今年の1月~3月までの休業期間に考えてたことがありました。
それは、どうも世間のヒーラー、エネルギーワーカーとは
自分のやり方が食い違っていることでした。
そんな時に生まれたのが
「パワーエナジービルダー」という謎の肩書。
もちろん造語です。完全なる造語です。
しかし不思議なことに、自分で作っておきながら妙にしっくりきています。
ヒーラーというより、発電設備施工業者。
変電所管理者。エネルギーインフラ担当。
そんな感覚の方が近いのかもしれません。
でも、どっかの電力会社か石油会社のようになったのは
否めないですが…。

