関わらないと思っても心から離れられない
これは今までいろんな依頼者様から受けてきた相談なのですが、
人間関係の中には「もうこの人とは関わらない」と決めたのに、なぜか心のどこかで引きずってしまう相手がいます。
連絡は取っていないのに、ふとした瞬間に思い出してしまって、
モヤモヤする…。
それは決して珍しいことではありません。
頭では終わった関係だと理解していても、感情やエネルギーの
レベルではまだ繋がりが残っている場合があるのです。
無意識に受け取ってしまう思念のやりとり
縁が切れない背景には、「思念」というエネルギーのやりとりが
あります。
相手があなたを意識すると、念という形で気持ちのエネルギーが
届いてしまうことがあります。
たとえ相手が悪意を持っていなくても、
「どうして連絡をくれないんだろう」
「あの時のことが忘れられない」と思っていると、
それが波のように伝わっていきます。
そしてあなた自身も同じように相手を思い出してしまうのです。
こうした堂々巡りが続くことで、いつまでも「縁が切れない」と
感じてしまうケースが多くあります。
自分の気持ちを責めないで
縁切りをすると多くの方がこんな風に思ってしまいます。
「自分が未練がましいのではないか」
「どうしてこんなに気にしてしまうのだろう」
このように、自分を責めてしまいます。
しかし、実際には相手とご自分の間でエネルギーの結びつきが
残っているだけであり、必ずしもご自身の弱さや依存心だけが
原因ではありません。
自分のこころが問題だと思って心療内科に通ったとしても解消ができないのは、目に見えないレベルのエネルギーのつながりが
関与しているからです。
そのため、無理に「忘れよう」とする必要はありません。
縁切りワークで起こる変化
このような状態が続いてしまうときに有効なのが
「縁切りワーク」です。
実際に今まで受けていただいた方からは、
「気持ちがすっと楽になり、肩の荷が下りたように感じた」
「長い間まとわりついていた重さがなくなり、自然体に戻れた」
「もう過去のことだと実感できるようになった」
といった声をよくいただきます。
エネルギーの結びつきを整理・解除すると、今までの停滞感が
一気に解消されることがあります。
特に長期間にわたってあった人間関係から解放されると、
「ようやく自分が自分でいられるようになった」
と前向きに歩めるようになる方が多いのが特徴です。
縁切りワークはこちらから
切ったあとの過ごし方とサポート活用
縁切りワークを受けた後で大事なこと。
それは「思い出さないこと」が大切なポイントになります。
過去の出来事や相手を考えてしまうと、その瞬間に再び意識が
つながりやすくなってしまうからです。
意識的にもう終わったご縁として心の中で区切りをつけることで
ワークの効果がより安定していきます。
縁切りワークを受けても強い念を受けていると感じる場合は、
相手の執着が強すぎる傾向があります。
その場合はヒーリングセッション(通話or文字チャット)で、
リアルタイムで浄化や追加の縁切り、防御結界など貼ることで、
さらにしっかりとした解放につながります。
継続的に整えていくことで、自分らしいエネルギーを保ちやすく
なりますので、必要なときはお気軽にご相談ください。


