見えないけれど、確かに共にいる存在
今日は私の誕生日です。レベル49なので数えで50でいいんじゃ?
と、わりと年齢のことは大雑把に考えております。
いつもお世話になってるし、この機会に長年そばにいてくれて
いる守護の龍たちことを、少し紹介してみようと思います。
私は、よく言われる「龍使い」というではありません。
でも、ずっと前から一緒にいてくれている龍たちがいます。
彼らは、私がこの仕事を本格的に始める前からそばにいて、
まるで共同体のように、日々支えてくれています。
銀龍
一番最初に気づいた龍で今でも寄り添ってくれている存在です。
最初は、いぶし銀のような落ち着いた色合いでしたが、時とともに光が増して、今では明るい銀色に変化しています。
性格はとても真面目で、話し方もやや堅苦しいくらい。
でも、どっしりとした安心感があり、いつでも私の軸を支えて
くれるような存在です。
この銀龍の存在に気づくきっかけをくれたのは、今から20年ほど前に出会った友人でした。
その人は過去世で銀龍に会ったことがあるらしく、
「夕焼けの空を飛ぶ姿を見た」と教えてくれたのです。
その時点では私は銀龍の存在に気づいていなかったのですが、
その一言から、内側でつながりを感じるようになりました。
ある日、雷が鳴っていたときに
「さっきの雷の子、連れてこられる?」と銀龍に聞いたら、
本当にその存在を連れてきてくれたこともありました。
堅物のようでいて、実はフットワークが軽い、頼もしい龍です。
黒龍
二番目に現れた龍で、もともとは銀龍のサポート役として来てくれていた龍です。
当時、銀龍のエネルギーが一時的に弱っていた時期があり、その補佐として現れたのがこの黒龍です。
性格や話し方は銀龍と似ていて落ち着いてるけどぶっきらぼう。
銀龍がマフィアの息子だとしたら、その幹部みたいな感じ。
そして何よりも特筆すべきなのが、ものすごく強い浄化力。
見た目は黒くてもむしろ重たいものを一気にクリアにしてしまうような、シャープで澄んだ浄化力を持っています。
浄霊やエネルギーのクリアリングなどでは、この黒龍が特に力を発揮してくれていて、現場での頼もしさは群を抜いています。
金龍
三番目にその存在を認識した龍ですが、実はかなり前からそばにいてくれていたようです。
陽気で、ちょっとちゃらっとした雰囲気があり、喋り方もふわっとしていて、一番気楽な性格です。
でも、ただ軽いだけではなく、読みや洞察力にとても長けている賢さも持っていて、状況の見通しやアドバイスをくれる、見守り上手な龍でもあります。
真面目な銀龍や黒龍とは真逆ともいえる気質ですが、それゆえに絶妙なバランスを取ってくれているように感じます。
龍たちとの関係性
私と彼らの関係は「従える・使役する」といったものではなく、
対等な存在としてのつながりに近いものです。
かつての過去世で、銀龍とは相互理解のもとで契約を交わしたことがあり、今世でもその縁が続いているのだそうです。
普段は主に、黒龍と金龍がメインとなってヒーリングをサポート
してくれています。
ご依頼があると、彼らはすぐにお客様の元へ向かうのですが、
霊感の強い方の場合、姿が実際に見えることもあるようです。
私は彼らの姿を人の姿で感じることが多いのですが、龍の姿が
見えてしまった方は、きっとかなり驚かれるでしょうね。
見えない存在たちとの関わり
見えない存在たちとの関わりは、人によっては不思議に思えるかもしれません。
でも、私にとっては彼らはともに歩んできた同士のような存在。
目には見えなくても、私たちをそっと支えてくれている存在は、きっと誰にでもいるのかもしれません。
必要なときに寄り添ってくれるのが、私にとっての守護の龍たちのような存在なのかもしれませんね。
この記事が誰かの心の深いところに、優しく届きますように。
あなた自身の内にも、光とともにある「見えない存在たち」の声が届きますように。



