やる気が起きない時 | Passage of time is bridged~観測世界の断片にかかる橋~

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埼玉県川越市で活動している梛木 赫(ナギ ・アキラ)です。
状態を整えるためのワークを制作しています。
癒しや変化を目的としたものではなく、
判断や思考が重くならない状態を保つための
セルフメンテナンス用ワークです。

心と体を整えるためにできること 

「いつもはちゃんとこなせているのに、おかしいな。

 今日はどうしてもやる気がでない……」


そんな日がありませんか?特に、暑い夏や生理前など、体調や

環境の影響でやる気が落ちてしまうのは自然なことです。

 

今回は、やる気が起きない時に自分を責めず、少しでも気持ちを楽にするためのヒントをご紹介します。

 

 

やる気が出ないのは心と体からのサイン 

やる気が湧かないのは「怠け」ではありません。

心や体が「休息を必要としている」というサインかも。

 

特に、気温が高くなる夏場は体力を奪われやすく、自律神経も

乱れがちです。

女性特有ですが、生理前後にはホルモンバランスの変化が大きく影響することもあります。


まずは「やる気が出ない自分」を否定しないこと。

「ああ、今は休むタイミングなんだな」

と受け止めてあげましょう。

 

 

小さなタスクで達成感を積み重ねる 

「何もできない……」という焦りを感じたら、簡単なタスクから取り掛かるのがおすすめです。


・机の上を軽く片づける
・メールを1通だけ返信する
・5分だけストレッチをする


このように、短時間で終わることをクリアすることで、

「できた!」という達成感が心のハードルを下げてくれます。

小さな行動でも、自分を前進させるエネルギーに変わります。

 

 

体温・環境を整えて心身をクールダウン 

暑い日は気温そのものがやる気を削ぐ要因になります。

室温が高すぎると集中力が低下するため、エアコンや扇風機を

使って適度に冷やしましょう。


また、冷たい飲み物ばかりではなく、常温の水やハーブティーで水分補給をすると、体に負担をかけずにリフレッシュできます。心地よい環境を作ることは、やる気を取り戻すための大切な土台になります。

 

 

思い切って「休む日」を作る勇気 

「やる気を出さなきゃ」

と追い込むほど、心も体も硬直してしまいます。


どうしても動けない日は「今日はお休みの日」と割り切り、

意識的に休む時間を作りましょう。

 

無理に気持ちを奮い立たせるよりも、一度心身を休ませた方が

回復も早く、次の日に自然とやる気が戻ることが多いものです。

 

 

生理前後は心身メンテナンス期間と捉える 

生理前や生理中はホルモンの影響でイライラしたり、倦怠感が

強く出たりする方も少なくありません。


「この期間は心身のメンテナンスタイム」と捉え、必要以上に

頑張ろうとしないことが大切です。

スケジュールが許す範囲で作業量を調整し、自分を甘やかす時間を作ることもセルフケアの一つです。

 

 

気分転換で心をスイッチ 

気分が沈んだままなら、気分転換を試してみましょう。


・好きな香りをデスク周りに置く
・数分だけベランダや玄関先で外の空気を吸う
・お気に入りの音楽をかける


五感を心地よく刺激することで、気持ちが軽くなるきっかけが

生まれます。

 

 

やる気は「波」があって当然 

やる気は常に一定ではなく、誰にでも「波」があります。

調子の良い日と悪い日を繰り返しながら、人は長い目で成長していきます。


「今日は波が低い日だな」と俯瞰して受け止められれば、

気持ちもずっと楽になります。

やる気が出ない自分を責めないようにして、寄り添う気持ちで

過ごしてみましょう。

暑い日が続いたり、女性である限りはついて回る生理前後の不調は、自分を知り、労わるチャンスでもあります。

 

やる気が起きない時は「自分に優しくする日」と切り替えて、

心と体の声に耳を傾けてみてください。

 

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