過去世の記憶-江戸時代⑪ゆっくり酒が飲みたかったんだが、多忙であった為に 泥酔するほど酒を飲むということが叶わなかった。 酒には依存していなかった。だけど、お前には依存していた。 そうだな、きっとしていたんだろう。 酒に酔うぐらいならお前に酔っていたかった。