言葉45 | Passage of time is bridged~観測世界の断片にかかる橋~

Passage of time is bridged~観測世界の断片にかかる橋~

埼玉県川越市で活動している梛木 赫(ナギ ・アキラ)です。
状態を整えるためのワークを制作しています。
癒しや変化を目的としたものではなく、
判断や思考が重くならない状態を保つための
セルフメンテナンス用ワークです。

マイミクさんのブログで呪詛と呪いの違いに関して書かれていた時に
コメントで返した言葉が気になったので、ブログに記しておきます。


呪詛は咒(まじない)なりし

呪いは言霊なりし
 
口から出たものが負なればそれが災いとなりし
 
咒は意思を持ち言葉を用いて人を殺す物なり
 
呪いは言霊故に咒より膂力は弱くなりけり
 
意思を用いるか意思なく発するかの違いは
 
その力に大きな隔たりを生むものなり




意思を持つと呪詛となって、考えただけとか口に出しただけだと
言霊なので力は弱まるけど、まったく無ではないんだそう。
無ではないから言葉を発する時は考えないとならないとか。
安易にマイナスな言葉を発するのは良くないよ~という。
呪詛はね~出来る人じゃないと出来ないから~うん。