こんにちは、ぽてとです。

TrySail Live Tour 2021 "Re Bon Voyage"に参戦してきました!

 

自分が参加したのは、横浜、東京2days、名古屋2daysと計5公演です。TrySailのツアーには初めて参加したのですが、気付けばツアーの半分の公演に参加していたということで、我ながらびっくりしていたりしてなかったり…。

 

それから遠征(名古屋)という体験も初めてで、自分もお三方と航海を共にしているような気分になれたりもして。ちょっぴりですけど。行き帰り新幹線ですけど!

 

そんな訳で書いていきます。ひとまず自分の中で印象に残っている楽曲を挙げていこうと思います。

 

 

※注意※ 

このブログは、ライブに参加してから“かなりの”日数が経った上で書いています。ほんの一握りのメモは取っていますが、うろ覚えである点やそれなりの記憶が喪失している点などはご了承下さい。

 

 

 

Re Bon Voyage

5公演毎回聴いて、来ることも分かっているのに、あのイントロでのワクワク感。あぁ、ついに始まったなぁとようやく実感するオタクです。
 
1stシングル「Youthful Dreamer」を彷彿とさせる振りに、『希望の帆 揚げろ』。ツアー前にアタマの曲は色々予想していたけれど、いざ聴いてみるとこれしかないだろって感じでピッタリ。
 
自分は参加できなかったですけど、千秋楽の北九州Day2ではWアンコールでこの曲が流れたそうですね。希望の帆を揚げて、また新たな航海へ。
 
 

Favorite Days

いやぁ~この曲楽しい!!!

音源が公開された時から、振りコピが楽しそうだなぁ…となんとなく感じていた訳ですが、ここまで楽しいとは。

 

やっぱりサビのエアギターが好き。簡単な振りだとファンの方も真似しやすいし、皆で振りコピすると会場で一体感が生まれて楽しさ倍増。今後もライブで継続的に歌ってほしいくらい、自分は好きな楽曲だったりします。

 

 

この曲に限った話ではないですが、TrySailのパート割(?)って、それしかない!ってくらいピッタリお三方それぞれに合うように分けられていますよね。麻倉さんが、雨宮さんが、夏川さんがこのパートを歌うことで、歌詞に込められた想いが深まったり、また別の捉え方ができたりするのが良いよなぁって思います。

 

 

そういえばこの曲とはほぼ関係ないというか、この曲でされてたから印象に残っているんですけど。夏川さん、曲中でお顔ぷくーってやるのなんすか?あれめっちゃかわいいんですけど。なんあれ?

 

 

センパイ。

RBVツアーで聴けるとは思っていなかった1曲。回収できて嬉しかったです。理由は言わずもがな。

 

以下は雨宮天さんオタクの端くれによるしょーもな文章なので次曲まで読み飛ばしてもらって構わないです。

 

センパイ。ときたら。『バカ』です。(異論は認めます)

 

ツアーを通して様々なテイストのバカを披露してくださった雨宮天さんですが、名古屋初日のバカは、風とともに消えていきそうなバカだったと記憶しています。

 

(自慢をしたいという訳ではないですが、名古屋初日の座席がとても良かったのです。ざっくりの説明ですが、お三方の表情がくっきり見ることのできるくらいの上手席でした)

 

ステージ中央でバカを放った天さんはその後上手側に移動するのですが、移動した後のその表情です。

 

俯いて、笑みを堪えるようにニマニマしているんですね~~~。

 

その表情が、恥ずかしい由来なのか、ふざけちゃったヤベw由来なのか、こんなバカもできるけど?由来なのか、はたまたそれ以外なのか。正解は分かりません。

 

でもですね、その表情まで含めてめっっっっっっっっっっちゃくちゃ可愛いんですよ!!!

 

センパイ。ではバカの後の笑顔までセットで注目して見るものなのですね…。

 

ありがとう名古屋…あの表情が見られただけでも参戦した甲斐があったぜ……。

 

 

 

以上です。次の曲に参ります。

モノラル

個人的にTrySailのバラード曲で一番好きです。天さんのロングトーン、ビブラートがバチバチに聴けるという点でもめちゃくちゃ好きですね。

 

これは当たり前(?)なのかもしれませんが音源と聞き比べて、ライブではかなり力強く歌っている印象なんですよね(特にラスサビ)。それに続く最後の『いまも』は透き通るように綺麗に、けれどどこか儚くも歌われています。本当に思いが溢れているような、この曲の主人公を演じているような歌唱で、グッと来るものがありました。

 

 

これはガチ自分語りになってしまうんですけど、名古屋2日目のモノラルが自分にめちゃくちゃ刺さりまくったという話です。

聴こえるED イヤフォンつけて閉ざした
過去形にしたくないから
ねえ、このまま このまま 想いが溢れるまま
いつかは仕舞ってしまうとしても
包まれていたいから…いまも

自分の中ではツアー千秋楽の名古屋2日目。この公演が終わってしまえばツアーも過去形になってしまう。だから終わってほしくなくて、現在進行形のままでいてほしくて。今だけは、この幸せな空間に包まれていたいなって。

 

このラスサビの歌詞を聴きながらそんな事を考えて一人で涙流してました。

 

 

絶対そういう曲ちゃうやろ!!!

勘違いオタク、ここに見参しました。

 
 

マイハートリバイバル

原曲の姿が無くなってるランキング怒濤のNo.1(当社調べ)
公演を重ねるごとに崩れていくこの曲。
 
なんというか…お三方も歌ってるとかいう次元じゃないですよね。叫んでる?壊れてる?いや、楽しんでいるが一番適切なのかもしれません。この曲、好きしかない。
 
好きすぎて好きポイント挙げたらキリがないんですが、2Bで天さんと夏川さんの頭をポンポンって小突いてもちょが前に出てくるところ。あそこめっちゃ好き。永遠に見ていたい。
それから、名古屋の初日だったかな…。1サビが終わった後のNaNaNa…の直前で夏川さんが「いくよ!」って煽りを入れてたと思うんです(これは怪しい)。この煽りが個人的になんか面白くって。でもその煽りのおかげで全力田植えオタクになれましたとさ。
 
(後悔はないけどソーラン節は気になる。映像化ァ…)
 
 

Good Luck Darling

天さんの全力踏みつけと全力バッグ投げだけは毎公演バッチリ見てました。
 
みんなと同じモノが欲しかった
でも みんなと違うたったひとつのモノも欲しかった
この歌詞、超絶好きです。刺さる。
 
自分を誤魔化すことも 自分を守る方法なの
パート割がこれしかない!って話をまたする訳ですが。というか気付くのが遅すぎましたね、ここの夏川さんのパート。名古屋初日、本当に印象に残っています。左手でマイクを握って、右手を胸に当てて大切に歌われていて。丁度自分の方を向いてくださっていたのだけれど、少しでも受け取れていたらいいな。
 
この話でオタクさんと盛り上がって地下鉄を4,5駅くらい乗り過ごしたのもいい思い出。
 

ひだまりの場所

アンコールにこの曲持ってくるの、ずるいですよね…。初見だった横浜、個人的千秋楽の名古屋2日目はもう……。
きらきら手を振る君の声が笑顔が
から始まるサビの歌詞。いやもう今の自分じゃん!!!
 
歌詞と情景が一致してしまいました。やっぱりこういうのってライブに来て初めて実感できるものなのかもしれません(あくまで自分の場合です)。 ここでワイパーなのも良いですよね。うん、良い。
 
「ずっと」
この単語を口にするのってそう簡単なことではないはず。それでも、歌に乗せて直接届けてくださってる。その気持ちが嬉しいな~と毎公演噛みしめてました。
 
 

君となら

この曲については、語ることが無いのでは。というのはともかく、1点だけ。
 
『君となら』、『君と』のところ。じっくり長い時間を使って僕たちファンを示してくれた後に、ゆっくりと上に持っていくあの振り。あそこ本当に良いですよね。
 
僕たちはお三方を示して。お三方は僕たちを示して。
 
みんなでTrySailって多分こういうことなのだと思います。めちゃくちゃ嬉しかったです。
 

 

 

 

総括的な何か

印象に残った楽曲を数曲と言ったはずが、結局アルバムの新規収録曲ばかりだけ書いてしまいましたね…。もちろん、他にも印象に残った楽曲は沢山あって。例えばLapis。この楽曲は少し難しいなーと感じていて、書けることがあまり有りません。初見で聴いた横浜の時はとにかく圧倒されまくりでした。
 
それ以外には、オリジナル。(トップクラスに好きな曲)、この夢(天さんがおいでおいでする所。全てが尊い)、Free Turn(説明不要。それから名古屋のやらかし)…挙げたらキリがないですね。それだけセトリが強かったってことなのでしょう。既存の曲と新曲がうまく融合した、完成されたセットリスト。CODINGが流れ終わったら右手を突き上げたくなるのがその証です。
 
 
それから、これはツアー特有のモノなのかな。公演を重ねるにつれ、ファンの振りコピの練度、それから人数がぐんぐん増していた記憶があります。名古屋のMCでお三方が触れていたような気がしないでもないです。実際、名古屋公演は一週間前の東京の時とは比べるまでもないくらいの振りコピ率で自分も謎に感心してしまいましたね。すげぇ…これがツアーの力か…。
 
 
 
最後に、感謝の気持ちをもう少しだけ。
 
今回のツアー中では沢山の方にご挨拶させていただきました。お会いしてくださった皆様、本当にありがとうございました。初めましてのFFさんがかなり多くて、以前からお話してみたいな~と思っていた方々とお会いできたりもして。それもツアーの大切な思い出です。
 
会場付近でお話してくださったFFさん、それから一緒に?遠征してくれたオタクさん、皆様から楽しい時間を沢山いただきました。よく分からないマイペースオタクですが、今後も仲良くしてくださると嬉しいです。
 
 
 
そして、TrySailのお三方。愛を配るツアー。全て受け取れたか自信はないですが、その名の通り、沢山の愛を受け取ることができました。いつも貰ってばかりです。
 
名古屋初日、夏川さんの締めのMCで、「マスク越しでも、楽しいとか、嬉しいの気持ちがこちらにも伝わってきました。」(多分こんな感じのニュアンスでした)そう仰ってくれて。
 
貰ったモノを、楽しいの気持ちでお返ししよう。そう思って臨んだ名古屋初日だったので、あのMCは心の底から嬉しかったです。お三方皆さんに伝わっていればいいな。
 
固く結ばれたリボンは、そう簡単には解けません。
 
幸せくれてありがとう。これからもよろしくね!
 
 
 
最後まで読んでくださりありがとうございました!また来年もよろしくお願いします!
 
それでは失礼します。