荒川河川敷で少年達に焼き殺されたホームレス | ぽたらか

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1月31日夕刻、枯れ草など15000平方メートル、燃え広がる事件があり、男性の焼死体が発見され、火元から花火が見つかった。発火後、4,5人の中学生らしき少年が現場から走り去る姿が目撃されている。早速、私たちは葛飾警察署に出向き、男性の葬儀を現場でさせてくれないか、営業に行った。

しかし、幸いなことに男性の身元はすぐに判明し、遺族が遺体を引き取りにきたそうで、よかったけれども、加害者の少年たちに見せつけるために、盛大な葬式をあげてやろうと思っていただけに、ちょっと拍子抜けした。でも、花と酒は手向けておいた。

加害者の少年たちと親たちに言いたい。河川敷に住んでいる人たちにはこうやって、心配している仲間や友人や家族がいる、普通の人たちなんだよ。一つ一つの命はその上もその下もない、独立して尊い、それを『天上天下唯我独尊』っていうんだけれど。わかんないかなあ。

写真の中央奥を見て欲しい。苦悶の表情のおっちゃんの顔が見えるだろう。