きょうも、香港からの受講生がきてくださる。
たぶんカータンさんのブログから、日夏、そしてわたし。
とスタイリストたちからの流れでおこしきくださる生徒様がふえてきた。
スタイリストたちの成長を肌で感じる。
しかし、まだまだきたえなくては研修までは担当できない。
きっと、ぐんぐんのびるだろうときたいしている。
わたしの研修にアシスタントにつき、
OJT。
こちらは、草津、佐藤。
月曜の研修が、おわりほっとひといき。
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やっぱり、博多といえば、長浜ラーメン

かためで、おねがい!
笑顔のおにいさん、
あーら、素敵
ハンサム~
おかあさんと二人で仲良く。
こりゃ、繁盛するわ。
あれよ、あれよと満席でござる。
よーし、あしたもがんばるぞ

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外を歩く実習しました。
ほーら見事な足のライン!
どーだ!
たまには、記念写真
奥平さんも。
こっちは、かわいい!
パルコのカフェで、お疲れ様会。
なんとおいしいアイスコーヒー。イチジクいり。
丸一日研修、無事終了いたしました

みなさま、ありがとうございました。
わすれないで、続けてくださいまし。
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博多、那珂川ぞいのうどんやさんにきてまっす!
ぶっかけうどんやさんだよ!
はーうれし!
午後はポスチュアウォーキング実習だから、エネルギー補給しっかりしとくぞ!
山芋ぶっかけに、ごぼ天トッピング~。
広島からアシスタントの奥平さんと。うどん立派で大騒ぎ
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ぶっかけうどんやさんだよ!
はーうれし!
午後はポスチュアウォーキング実習だから、エネルギー補給しっかりしとくぞ!
山芋ぶっかけに、ごぼ天トッピング~。
広島からアシスタントの奥平さんと。うどん立派で大騒ぎ

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あしたの研修のために、神戸は六甲山にきています。山の中のホテルで。
日中のあつさがうそのような爽やかな風。
夜景も、夜空もひとりじめ。
あー!しあわせー!
夜景をおすそわけ。
風をアップできないのが、残念至極。
このホテルにとまります。
静かな夜をたのしもっと。
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昨夜よく家族でいっていたレストランに、母の誕生日祝いにでかけた。
父が生前とても気にいっていて、家族の誕生日ごと、いった思い出の場所でもある。
メニューが、フレンチコースからカフェスタイルにかわったが、気軽にまたこれるね、といいながら、次男と
お店の人も一緒に
ハッピバースデー、ばあちゃーんー


花火つきのデザートプレートがはなやかに。
毎回記念写真をとってくださる。
おくからアルバムをもってきてくださり、我が家の歴史がのこっていた!
まだこんなにちいさかったんだー!と坊主頭の息子にひとわらい。
おとうさん、おるねー。
大学生になり、下宿している長男もそこにいた。
父が昨年他界したはなしをしたら、お店の方おどろいて。
でかけるとき、ベランダからの夕焼けがきれいだった。
きっと父が空から、母の誕生日をいわっていたにちがいない。
ちなみに母は70才!といい切るが、
推定年齢78才。
いつもありがとう。
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父が生前とても気にいっていて、家族の誕生日ごと、いった思い出の場所でもある。
メニューが、フレンチコースからカフェスタイルにかわったが、気軽にまたこれるね、といいながら、次男と
お店の人も一緒に
ハッピバースデー、ばあちゃーんー



花火つきのデザートプレートがはなやかに。
毎回記念写真をとってくださる。
おくからアルバムをもってきてくださり、我が家の歴史がのこっていた!
まだこんなにちいさかったんだー!と坊主頭の息子にひとわらい。
おとうさん、おるねー。
大学生になり、下宿している長男もそこにいた。
父が昨年他界したはなしをしたら、お店の方おどろいて。
でかけるとき、ベランダからの夕焼けがきれいだった。
きっと父が空から、母の誕生日をいわっていたにちがいない。
ちなみに母は70才!といい切るが、
推定年齢78才。
いつもありがとう。
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NYから 著書の印税が入りました。
銀行から連絡があったので、なんだろうなあ、外為って関係ないんだけどなあ、と思いつつはなしをきくと、
「バーチカル出版様からご入金です。 」
今更ながら、本当にNYで出版されたんだ~~と感激です。
この本の原作は 講談社からの ポジティブスイッチ。
ある生徒さんがこの本が感激したので ぜひ翻訳させてください。と言ってくださいました。
それがいまから4年前に遡ります。
英語の教師をしていらっしゃるので 挑戦してみたい と。
お断りする理由がなかったので お願いしました。
それから1年たって、分厚い 翻訳されたプリントを大事に持ってきてくださいました。
そのときは 感激とともに 大変なことをおねがいしてしまったなあと こころがずっしりおもくなったのです。
その一年、その方は毎朝4時に起きてコツコツを翻訳をしてくださったのでした。
これはなんとしても本にしなければ。
そう覚悟を決めました。
講談社に掛け合いました。
けんもほろろ (どんな字でしょうか)というのはこのこと
作るんなら 自費出版でどうぞ、と丁寧にパンフレットが送られてきました。
そりゃそうですよね。とわたしも納得したのですが
自費出版だと100万円でたったの100冊しかできません。知りあいに配ったらおわりです。
しかも英語です。
この翻訳してくださったかたの気持ちに何としてもこたえたいし、この本はきっと多くの海外の方にも励みになるはずだ。
そう冷静に思いました。
よし、自分でやります!そう宣言して
そして、30部くらいプリントアウトして NYに持っていきました。
とにかく出版関係者に読んでもらいたい。知りあいにいらしたらぜひ御紹介くださいと
かつて一度もしたことのない「売り込み」を 一生懸命しました。
そうしたら、毎年御世話になっている 週刊NY生活 という日本人向け情報新聞社の
三浦さんが 一社紹介しますよ。
そういって目の前で電話してくださった先が NY バーチカル出版社です。
今すぐなら時間があります。
三浦さんも同行してくださり、 そのまま徒歩で向かいました。 ラッキーなことに歩いていける距離でした。
アメリカンアベニューのそのオフィスのドアをノックしたあの瞬間を、
今も鮮明に記憶しています。
「knock on the door」 本当にしてるわ~~。映画みたいだわ~。とわくわくしました。
目の前に現れた編集長 メンザス氏は大きな身体に優しい目でした。
しかも なんと日本語ぺらぺら。お父様がギリシャ人お母様が日本人のダブルだったのです。
ラッキーが重なりました。
わたしは 全身の力をふりしぼって、
この歩き方は世界を平和にするんだ!! という内容を とうとうと喋りまくりました。
だってこんなことはきっと人生で一度あるかないかの シーンです。
もう すっかりスクリーンのなかの女優になり切ってました。
後悔することのないように思いを一ミリものこさないように、
歩いて見せて、ほらこんなにヒップもかっこよくなるんですよ!とすごかったと思います。
窓の外遠くに光って見えた ハドソン川のきらめきが 美しかった。
5日後、LAに渡ったわたしにNYからメールがとどきました。
目を閉じてそのメールを開けました。
「前向きに進んでいると思ってください」
うぉ~~~~ とさけびましたよ。
LAレッスンのあとのSFでドクターゲーリック(推薦の言葉をくださっている)にももちろんお渡ししました。
さらりと目を通して、KIMIKOはスマートだね。 好い本だよ。と。
わたしはおもわず 「この原稿がもし、本当に本になったときは ぜひ推薦文をかいていただきたいんですが」 といってしまった。
ところがドクターは
「もちろん! いつかけばいい?忘れるといけないから書いてあげるよ、日本にメールでおくるね」
そしてその時下さった文章が 今 本の裏表紙に 赤い文字で印刷されています。
昨年の渡米、NYレッスンの時にちょうど ブルックリンブックフェスティバルという本祭りのタイミングに当たりました。
わたしは著者として、そこに立ちました。
250以上もあるブースのなかで わたしは誇らしかった。
日本人がここにたっていますよ、と。
そして、またもやかつてない 呼び込み をして 世界中の人に
片言の英語で こんな風に歩くと身体が引き締まり 人生がハッピーになるよ! と言い続けました。
手持ちの本は完売しました。
そのとき、わたしがオウム返しに叫んでいた英語がこれです。
「Hi~~!!
This is my book ,I'm author KIMIKO from JAPAN.
Your body is perfect. This walking method is very simple and powerfull.
Body has infinit power .If you use your body , from bottom to top with this method you can change not only your body but mind.
body shape is as same as mind shape!!」
は~~い わたしが著書のKIMIKOです、日本からきました~~
貴方の身体は完璧なのよ! この歩き方はとっても簡単でしかもすごいのよ。
身体には無限の力があるわ。足の裏から頭のてっぺんまで使って この方法であるけば、 身体だけでなく心もかわるのよ! だって、身体と心は同じ形をしているのよ~~!」
なんと出版社の名前は バーチカル vertical まっすぐ 垂直 という意味です。
昨年 出版社の皆さんとちいさなちいさな出版記念パーティをしました。
たった7人の食事会でしたがわたしにとっては 人生に残るパーティ。
そこで編集長にたずねました。
「出版しようと思ってくださった決め手はなんですか?」と。
自分で売り込んでおきながら、ですが やっぱり知りたかった。
「この本は、精神性もある すばらしい 中身の高い本です。よく、こんな境地まで達成なさいましたね。 僕は個人的に ある宗教家の目覚めというタイトルにしたいくらいです。
それに KIMIKO さんは いつか必ず大きくなる そう思いました。 それに とにかく 情熱がすごかった あっはっは~~」
笑いながら うれし涙があふれました。
今年もアメリカレッスンに 10月14日から先ずはNYにいきます。
西海岸でもレッスン予定。アメリカにいる 頑張るみなさん!いきますよ!!
銀行から連絡があったので、なんだろうなあ、外為って関係ないんだけどなあ、と思いつつはなしをきくと、
「バーチカル出版様からご入金です。 」
今更ながら、本当にNYで出版されたんだ~~と感激です。
この本の原作は 講談社からの ポジティブスイッチ。
ある生徒さんがこの本が感激したので ぜひ翻訳させてください。と言ってくださいました。
それがいまから4年前に遡ります。
英語の教師をしていらっしゃるので 挑戦してみたい と。
お断りする理由がなかったので お願いしました。
それから1年たって、分厚い 翻訳されたプリントを大事に持ってきてくださいました。
そのときは 感激とともに 大変なことをおねがいしてしまったなあと こころがずっしりおもくなったのです。
その一年、その方は毎朝4時に起きてコツコツを翻訳をしてくださったのでした。
これはなんとしても本にしなければ。
そう覚悟を決めました。
講談社に掛け合いました。
けんもほろろ (どんな字でしょうか)というのはこのこと
作るんなら 自費出版でどうぞ、と丁寧にパンフレットが送られてきました。
そりゃそうですよね。とわたしも納得したのですが
自費出版だと100万円でたったの100冊しかできません。知りあいに配ったらおわりです。
しかも英語です。
この翻訳してくださったかたの気持ちに何としてもこたえたいし、この本はきっと多くの海外の方にも励みになるはずだ。
そう冷静に思いました。
よし、自分でやります!そう宣言して
そして、30部くらいプリントアウトして NYに持っていきました。
とにかく出版関係者に読んでもらいたい。知りあいにいらしたらぜひ御紹介くださいと
かつて一度もしたことのない「売り込み」を 一生懸命しました。
そうしたら、毎年御世話になっている 週刊NY生活 という日本人向け情報新聞社の
三浦さんが 一社紹介しますよ。
そういって目の前で電話してくださった先が NY バーチカル出版社です。
今すぐなら時間があります。
三浦さんも同行してくださり、 そのまま徒歩で向かいました。 ラッキーなことに歩いていける距離でした。
アメリカンアベニューのそのオフィスのドアをノックしたあの瞬間を、
今も鮮明に記憶しています。
「knock on the door」 本当にしてるわ~~。映画みたいだわ~。とわくわくしました。
目の前に現れた編集長 メンザス氏は大きな身体に優しい目でした。
しかも なんと日本語ぺらぺら。お父様がギリシャ人お母様が日本人のダブルだったのです。
ラッキーが重なりました。
わたしは 全身の力をふりしぼって、
この歩き方は世界を平和にするんだ!! という内容を とうとうと喋りまくりました。
だってこんなことはきっと人生で一度あるかないかの シーンです。
もう すっかりスクリーンのなかの女優になり切ってました。
後悔することのないように思いを一ミリものこさないように、
歩いて見せて、ほらこんなにヒップもかっこよくなるんですよ!とすごかったと思います。
窓の外遠くに光って見えた ハドソン川のきらめきが 美しかった。
5日後、LAに渡ったわたしにNYからメールがとどきました。
目を閉じてそのメールを開けました。
「前向きに進んでいると思ってください」
うぉ~~~~ とさけびましたよ。
LAレッスンのあとのSFでドクターゲーリック(推薦の言葉をくださっている)にももちろんお渡ししました。
さらりと目を通して、KIMIKOはスマートだね。 好い本だよ。と。
わたしはおもわず 「この原稿がもし、本当に本になったときは ぜひ推薦文をかいていただきたいんですが」 といってしまった。
ところがドクターは
「もちろん! いつかけばいい?忘れるといけないから書いてあげるよ、日本にメールでおくるね」
そしてその時下さった文章が 今 本の裏表紙に 赤い文字で印刷されています。
昨年の渡米、NYレッスンの時にちょうど ブルックリンブックフェスティバルという本祭りのタイミングに当たりました。
わたしは著者として、そこに立ちました。
250以上もあるブースのなかで わたしは誇らしかった。
日本人がここにたっていますよ、と。
そして、またもやかつてない 呼び込み をして 世界中の人に
片言の英語で こんな風に歩くと身体が引き締まり 人生がハッピーになるよ! と言い続けました。
手持ちの本は完売しました。
そのとき、わたしがオウム返しに叫んでいた英語がこれです。
「Hi~~!!
This is my book ,I'm author KIMIKO from JAPAN.
Your body is perfect. This walking method is very simple and powerfull.
Body has infinit power .If you use your body , from bottom to top with this method you can change not only your body but mind.
body shape is as same as mind shape!!」
は~~い わたしが著書のKIMIKOです、日本からきました~~
貴方の身体は完璧なのよ! この歩き方はとっても簡単でしかもすごいのよ。
身体には無限の力があるわ。足の裏から頭のてっぺんまで使って この方法であるけば、 身体だけでなく心もかわるのよ! だって、身体と心は同じ形をしているのよ~~!」
なんと出版社の名前は バーチカル vertical まっすぐ 垂直 という意味です。
昨年 出版社の皆さんとちいさなちいさな出版記念パーティをしました。
たった7人の食事会でしたがわたしにとっては 人生に残るパーティ。
そこで編集長にたずねました。
「出版しようと思ってくださった決め手はなんですか?」と。
自分で売り込んでおきながら、ですが やっぱり知りたかった。
「この本は、精神性もある すばらしい 中身の高い本です。よく、こんな境地まで達成なさいましたね。 僕は個人的に ある宗教家の目覚めというタイトルにしたいくらいです。
それに KIMIKO さんは いつか必ず大きくなる そう思いました。 それに とにかく 情熱がすごかった あっはっは~~」
笑いながら うれし涙があふれました。
今年もアメリカレッスンに 10月14日から先ずはNYにいきます。
西海岸でもレッスン予定。アメリカにいる 頑張るみなさん!いきますよ!!
FUJITSUファミリ会 ウェブサイト「eふぁみり」 HUMAN HUMAN プラス に掲載
http://jp.fujitsu.com/family/honbu/family/human/
研修を担当させていただいたことがきっかけで今回 取材をいただきました。
みなさんに わたしのスタジオに来ていただき、ワンディレッスンを披露。受講していただきました。
これはない所かもしれないですが
富士通さん 編集の御担当の方がわたしの話になみだぼろぼろこぼされて、、、。
なんだかスイッチ押してしまったようです。
身体とこころが変化したわたしの歴史をワンディレッスンでは御話するのですが
ときどき涙を流される方があります。
きづくんだとおもうのです、自分の大事さに。
そこかどうかわかりませんが とにかく たいへん喜んでくださいました。
文章もとてもよく書いてくださったと感謝してます。
皆さんにぜひいちど体験していただきとうございます。


















