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今日から第二サムエル記を朗読します
第二サムエル記1~2章より
「彼らは、サウルのため、その子ヨナタンのため、また、主の民のため、
イスラエルの家のためにいたみ悲しんで泣き、夕方まで断食した。彼らが剣に倒れたからである。」
1:12
☆ダビデはサウル王に命を狙われ続けた宿敵でした。
しかしダビデは神から油注がれたソウル王を最後まで敬いました。
憎んでも当然だったのに憎しみや傷ついた心を脇に置いて
良いところだけを見ました。
何より神に忠誠を表す心を見ることができます
そして神が定めた権威に従うということ。
たとえ自分の的であってもそれを貫くことは
とても勇気のいることです。
のちにパウロによって書かれたこのみことばが適応します。見てみましょう
「人はみな、上に立つ権威に従うべきです。神によらない権威はなく、
存在している権威はすべて、神によって立てられたものです。
したがって、権威に逆らっている人は、神の定めにそむいているのです。
そむいた人は自分の身にさばきを招きます。」ローマ13:1~2
そして敵であったサウルを心から敬い仕えたダビデ
その試練によって練られた心がこれから迎えるイスラエルでの黄金時代へと
つながったのでしょう。
のちにイエス様が直接語られた有名なみことばがあります。
まさにその心です。
「『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め』と言われたのを、あなたがたは聞いています。
しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。
それでこそ、天におられるあなたがたの父の子どもになれるのです。
天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるからです。
自分を愛してくれる者を愛したからといって、何の報いが受けられるでしょう。
取税人でも、同じことをしているではありませんか。」マタイ5:43~46
これはなかなかのチャレンジです。
私にこのような『みことば』を実行できるかわかりません。
だけど復讐は神がしてくださいます。
たとえ敵であったとしてもイエス様の愛を表していけるものとなりたいと思います
☆
「心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。
あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」マルコ12:30~31
そしてダビデのように人の良いところだけを見よう。
たとえ自分を攻撃するものでも愛してみよう!
(偉そうなこと言ってますが(^^;これは自分へのチャレンジ!)
☆天の父なる神様
ダビデのような忠誠心を与えてください。
そしてあなたが言うようにたとえ敵さえも愛する心を与えてください。
愛が全てに勝利することを悟ることができますように。
主イエスの御名で祈りますアーメン
☆これを読まれた方の上に神様の大きな祝福がありますように