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一己の世界観

「成長していくための空間」と「真の英語教育」そして現在勉強中の「コーチング」、この3つを組み合わせて何か面白いことができないか模索中。
また、「本を読むための読書」ではなく、「行動するための読書」という観点から書評も書いています。

私と英語シリーズも第4話となりました。


さて、中学校で本当に幸運にも英語に対して苦手意識を持たず、むしろ一番得意な科目と思わせてくれた英語塾に本当に感謝しています。


高校では市立の高校で外国語学科に進学しました。市立で外国語学科は珍しいとのことです。


そんな高校時代のことだったと思います。


テレビで、あるアイドルグループが、アフリカのある国の子どもたちに白い靴を届けに行くというシーンに私は出合いました。


その国の子どもたちの多くははだしでサッカーをしていました。


白い靴を受け取った子どもたちは、目を輝かせて大喜び。


私はその時、愕然としたのです。


こんなことがあっていいのかと。


と言いますのは、日本ではたかが1000円そこらの真っ白な靴です。お洒落でもない。


そんな靴をもらって大喜びしている子供たちがいる。


学校の教科書で貧困問題は深刻などど、太字で書かれていたりしますが、全く実感がありませんでした。ただ、太字で書かれているだけ。


もちろんテレビなので、多少の脚色はされていると思います。でも、この事実に私は反応し、何かできることはないかと模索しました。


もっと世界のことを知りたい。もっと世界に貢献したい。


世界の人々が、何を考え、何を思い、生きているのか。高校生なりに漠然と考えました。


そしたら、高校生だった私にできること。


それは世界の人と触れ合うためのツールが必要。貢献をより倍加させるためのツールが必要。


そのツールは英語であると。


それから私は、英語の勉強法が変わりました。どう変わったかは今後徐々に述べていきますが、ひとまず今日、お伝えしたかったのは、


「もう一度なぜ英語を学んでいるかという原点に戻ること」


でした。

私自身の英語習得体験と英語に対する考え方を綴った私と英語シリーズを執筆中ですが、昨日面白いことを学んだので、いったん書き残しておきます。


· 「お客様は待たされると1秒を3倍感じる」とく言われますよね。

昨日、居酒屋の予約をした際の出来事です。


1件目。「○○日の○○時ですね。少々お待ちください。」


3分待ってもお待たせ音がなっています。さあ、いつまで待たせるのかを実験してみることに。(いやらしい客です(笑))


『あ、すみません。○○時だったらいけるのですが・・・』 

結果は、5分26秒。



2件目「○○の○○時ですね。少々お待ちください」

『申し訳ございません。その時間帯はあいにく満席でして・・・』

こちらは1分30秒。



3件目「○○の○○時ですね。はい、空いております。」

こちらは0秒。即予約決定。



私の居酒屋の優先順位は1件目→2件目→3件目でした。1件目は少しお洒落な人気店です。


電話をとった方はアルバイトかもしれません。悪気はないのだと思います。


また、ほかの方の対応はそうではないかもしれません。


でも、1件目の店にはもう電話することも行くことはないでしょう。


待たせるほうは1秒=1秒 待つほうは1秒=3秒。迅速なサービスはそのサービスの質を高めることを、この(いやらしい)実験によって証明されました。


私自身への戒めとしたいものです。








さて、前回の投稿 では、小学校5年生から通った英語塾での経験を記しました。


今から振り返ると、この英語塾に通っていなかったら、留学はしていなかっただろうと思います。


それはなぜか。


2つあります。


①英語って楽しいと思ったから。

週に1度の英語塾でしたが、勉強とも思いませんでした。ある意味ゲーム感覚でした。


誰でもできるレベルから始めたので、自分にもできるということを潜在的に知っていたからでもあります。


②中学校になって英語に対する自信がついた。

具体的には中学校の英語の中間テストと期末テストは90点以上取っていました。


これは私が天才でもなんでもありません。


英語が得意科目と自分で捉えていたからこそ取れた点数です。


何に対してもそうですが、英語に対する「自信」がありました。


中1の2学期で、英語に対して得意意識を持つか、苦手意識を持つかが分かれてくると、よく言われます。


私は本当に幸運ながら、中1のときに得意意識を持ったのです。


これはこの英語塾で、学校よりも先のことをやり、しかも半端ない練習を積み重ねていたからです。



子供であろうと、大人であろうと、本当の英語力を獲得するためには、この2つは外せない要素です。