こんばんは。
すごい勢いで雨が降ってるね・・・。お風呂入ったのに、外出してびしょ濡れな状態でBLOG更新しまする。

今日は朝から『虹色教室』にスタッフとして、参加させてもらいました。

わくわく農業っ子に参加している保護者の方に紹介してもらいました。


感想を一言で述べるなら、間違いなく「楽しかった!」と言う。

軽く聞こえるかもしれないけど、これが一番ぴったりの言葉。



活動内容は、2歳~8歳くらいを対象にした工作教室。テーマはお店で、子どもたちで自由に街を作る!

折り紙・ペットボトルだけじゃなく、段ボールをフルに使って、銀行を作ったり。川を作って、魚釣りをしたり。保育園を作ったり。お寿司屋さんになったり。

なんでも、あり。子どもたちの自由な発想で、好きなようにつくる。

これを作らないとだめとかの決まりはない。


大学の講義であるような「まちづくり論」ではなく、本当の「まちづくり」でした。


虹色教室の先生は有名な方で、今日は大阪から来ている。東京・滋賀などでも開催しているらしい。

僕は初対面だったけど、先生を支持している保護者の方が多いのがわかりました。


勉強!勉強!って雰囲気は全くない。

自由に。楽しもう!ってイメージでした。




「考える力」を養っているのかな。子どもたちだけじゃなくて、僕たちにも必要なものだと思いました。



子どもの無邪気な姿を見ていると父親になった気がしました。僕も幸せな家庭をつくりたいと思いました。もっと、子育てのことを勉強したい!て思いました。


『虹色教室』で検索してみてね!
突然ですが、来年度から『みらい工房新聞』を作りたいと思います。

いろんな理由が絡み合って、この結論に至りました。ここでは簡単に、想いを書きます!!


その前に、みらい工房とは“地元を盛り上げたい!貢献したい!”と想う若者が集まって、活動する場です。


現在、素人集団ではありますが、日々、学びながら農業に挑戦しています!!

ただ、若者が楽しくが農業するだけじゃなくて、地域との繋がりも大切にしています。

そこで、毎月小学生を対象に「わくわく農業っ子」という農業体験を開催しています。種まきから収穫までのプロセスを体感します。詳細→http://ameblo.jp/miraikoubou/



「わくわく農業っ子」はみらい工房の軸として、来年度からは、パワーアップを目指します!!
具体的には、以下の3点です。
・収穫する野菜の質を高めること。
・もっと価値のある農業体験を提供すること。
・企画・運営を通して、スタッフが成長できる環境を作ること。


来年度からは、これらに加えて、新たな活動も始めていきたいと思います。

それが『みらい工房新聞』ということです。

僕たちも、待ってるだけじゃなくて、自分たちから発信していきたいからです。

もっと、ひとりでも多くの人と繋がって、輪が広げたいからです。

そして、もっと地元に興味を持つ仲間を増やしたいからです。

盛り上げる。貢献する。

まずは、興味を持つことからじゃないかな。
そうすれば、地元に対する気持ちが変わる。違う視線から地元を見れる。地元が今まで以上に大好きになる。そして、この地元のために何か活動をしよう!という意識になる。

そんな“きっかけ”になれば、いいな♪


自分たちにできるレベルからSTARTしたらいい。どんな形になるか、まだ全くわかりません。

「やる」ということだけが決りました。

でも、すぐには動きませんよ。まずは「わくわく農業っ子」のパワーアップからじゃ!!来年度からの仕組みが明確になって、歯車が回りはじめたら、「みらい工房新聞」をやります!


将来的には、わくわく農業っ子のように大きな柱になってもらいたい*まずは、単発で勝負や!!

ここで、本格的に動き始める前の『みらい工房新聞』への個人的な想いを書いていくことにします。ヨロシク☆ヽ(▽⌒*



~いま、構想中のコンテンツ~
・地元で働くカッコいい大人を取り上げる。

自分の地元だから身近な存在に感じる。「自分もあんな風にカッコいい大人になりたい!」と思ってもらいたい。

農家、IT起業家、教員、保育士、建築家など。
不動産業、製造業、サービス業など。

いろんな仕事をしている方の話を紹介するという意味もある。
まだ知らない仕事を発見してもらいたいからだ。
高校の頃、知っている仕事は限られていたと思う。僕自身も働いてみて、多くの仕事と出会った。


仕事に偉いとか、すごいはない。本人が素直に選んだのか。選ぶためには選択肢をつくる。


選択するときには、もちろん優先順位がある。どんな要素を重要視するのか。

お金。社会的地位。やりがい。福利厚生。学科の知識を生かせるか。親が喜ぶか。

いろんな要素がある。別にどれを優先するべき!とかもないと思う。

ただ、その仕事を知らなきゃ、選ぶことはできない。最初から選択肢に入っていないから。

10の仕事から1つを選ぶより、100の仕事から1つを選んだほうがいいかもしれないから。



でも個人的には選ぶという表現は好きじゃないけどね。仕事図鑑のページを増やすよりも、仕事を創る発想力を蓄えたい!ってね。

なんか、話がズレてるかもしれないが。でも、オリジナルを生むためには、まずはスタンダードを学ぶ。



名古屋・東京に行かなくても、ここで働ける。地元で働く魅力を伝えていけたらいいと思う。

若い労働力が地元にある。これは、最大の活性化に繋がると思うから。

そして、地元だけじゃなくて、ここから日本に。世界に発信していきます!!!



まだ時間ある。
ゆっくり考えよう。

制限なんか、何もないんだから。
自由な発想を持とう。

新しいことを始める。
わくわく・どきどきな日々が待っています*
僕は福井大学を除籍しています。ちなみに、専攻は物理学。

この決断をする時、いろんな方から意見を頂いた。でも結局、僕の選択は変わらなかった。

あれから、1年になる。福井に遊びに行きたいと思ったことはあるけど、この選択を後悔したことはない。なんか、“後悔”って聞くと響きが良くないけど。


なんだろう。
単位が足りず除籍するのも、友達がいなくて除籍するのも、やりたいことを見つけて除籍するのも、全部一緒。「大学中退」


東大卒も三流大卒も、全部一緒。「大学卒業」


もっと言えば、大卒も高卒も中卒も、全部一緒。

“全然、違うわ!”って怒られそうだけど、僕が言いたいのは、学歴じゃなくて、その選択を自分で決めたか。


自分の将来を真剣に考えて素直に導いた選択なら、誰がなんと言おうと、それでいい。

だって一回しかない、人生だよ。楽しく生きようぜ!

“でも、人生そんなに甘くないよ。現実見ろよ”って声が聞こえそうです。

いや、甘く考えるのも必要だと思うよ。だって、厳しく制限したら、何もできなくなっちゃうよ。

僕は挑戦してみたいんです。失敗しても、学んで、また挑戦したいんです。そして、絶対に夢を実現させます。

宗教っぽいですが、「できる!」って信じています。


この前、お気に入りのノートに『20代をどう生きるか』というテーマで、ばーっと書いた。この瞬間が一番楽しい。やる気になる。


正直、敷かれたレールを進みたくない!って、若者の発想もあると思う。でもいいんだ。

ルールは破ろう!
逆転の発想だ。
既存のアイデアに縛られるな!

生み出せ!創りだせ!
やれば、できる。20代は攻めて、いこうぜ♪



冒頭で、大学を除籍した。と書いたが、書類上は実はまだ学生・・・あと一回福井まで行って、教授の印鑑を集めて、書類を提出しないとだめらしい。

・・・退学手続き代行サービスってないかな?!


日常の生活の中に、ビジネスチャンスはいっぱいある。




最後に。
僕は専門知識を学ぶために進学すると選択した人を応援したい!

それぞれ専門分野を追及して、日本を幸せな国にする仕組みをつくってください。