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安東徳子のごきげん語録 4157 3月19日

【人間関係と第一印象の相関関係】
photo description:雛人形はいつまで飾る?年中行事には古から伝わる「ストーリー」がある@大阪住吉大社吉祥殿

…

たいていの人の

たいていの仕事の悩みは

人間関係

…

営業成績とか

技術とか

ネットワークとか

仕事には

悩みは尽きないけど

たいていの人の

たいていの仕事の悩みは

つきつめて考えれば

人間関係

…

つまり

人間関係がうまくいかない

人間関係がギクシャクしてしまう

人間関係がスムーズでない

…

人間関係が良好でない時

その良好でない相手に対しては

たいていは

苦手意識を持っている

あるいは

嫌悪感とか

軽蔑感とか

とにかく

あんまりいい印象を持っていない

…

その

あんまりよくはない印象とは

第一印象から作られている事が多い訳で

そういう意味では

第一印象が悪いと

その後の人間関係が悪くなるのは

あたりまえという事になる

…

第一印象がよければ

人間関係が悪くなる確率は

どんどん低くなる

…

第一印象をよくすれば

人間関係は

そこまで悪化しない

…

ところが

この人間関係

自分だけではどうにもならない

…

自分は自分の第一印象をあげるために

身だしなみや

言葉遣いや

気遣いや

なんやかや

気をつける事はできるけど

相手の第一印象は

さすがにコントロールできない

…

相手が

だらしない服装だったり

乱暴な言葉遣いだったりすると

オートマティカリーに

第一印象は

悪くなってしまう

…

相手の第一印象は

どうしたって

コントロールできない

…

コントロールできない?

…

本当に?

…

実は

相手の第一印象は

自分でコントロールできる

…

第一印象は

受け手の主観だから

“受け取り方”を変えれば

第一印象も変わる

…

マイナスな印象を受けた時に

それ以外のプラスの印象を

探し出す力

…

マイナスな印象を受けた時に

その印象をポジティブに

変換できる力

…

相手の第一印象は

自分でコントロールする

…

そういう訳で

第一印象は

自分でコントロールできるから

人間関係の質も

自分でコントロールできる

…

人間関係をごきげんにするには

受け手の視点を変えればいいみたい

…

一度きりの今朝にごきげんよう

#大阪住吉大社吉祥殿
#大阪の雛祭り
#GirlsFes
#人間関係と第一印象
#ごきげん語録ごきげん語録録録録録論
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安東徳子のごきげん語録 4156 3月18日

【発明者のモチベーション】
photo description:大学の教員仲間の専門分野の話は知的好奇心が刺激されまくりで夜はどんどん更けてゆく@戸板女子短期大学国際コミュニケーション学科界隈の仲間と田町駅界隈

…

日本人の8割くらいの人は

一度は飛行機に乗った事がある

…

つまり

たいていの人は

空を飛んだ事があることになる

…

何かの唄に

🎵ああ 人は昔昔

鳥だったのかもしれないね🎵

っていう歌詞があったように

人は

“飛びたがって”きた

…

人の身体には

羽もついていないのに

飛びたがってきた

…

人の身体には

プロペラもついていないのに

飛びたがってきた

…

そして今では

日本人の8割が

空を飛んでいる

…

そして

人間が空を飛べた

人間が空を飛ぶようになった

という事については

たいていの人たちは

飛行機の話を前提にする

…

ダ・ヴィンチが設計した

オーニソプターや

ライト兄弟の初飛行など

人類が空を飛んだのは

“飛行機”の歴史

…

空を飛ぶ

すなわち

飛行機

という前提

…

でも

本当は

人間が初めて空を飛んだ乗り物は

飛行機ではない

…

飛行機の前に

ずっと前に

人間は

空を飛べていた

…

それこそが

“気球”

…

ちゃんと地面を離れて

空高く飛んでいた

…

飛行機による初飛行の

なんと

120年前に

飛んでいた

…

人間の夢を

気球は

叶えてくれていた

…

その割に

注目されていない

…

その割に

気球は

注目されていない

…

その割に

気球は

観光地のオプショナル体験

としてしか認知されていない

…

そんな立場のものや

そんな立場の人って

あんがい多いかもしれないね

…

ダーウィンの進化論

の影に隠れがちなウォレス

とか

アップルやマイクロソフト

の影に隠れがちなエンゲルバート

とか

…

自分の企画だったのに

いつのまにか

プロジェクトの企画となり

最後には

上司の手柄になってしまう

とか

自社がパイオニアだったのに

いつのまにか

ライバル社の商品が

代表的なネーミングになってしまった

とか

…

あるよね

…

“気球的な出来事”

…

ちょっとくさるけど

ちょっとひねくれそうになるけど

…

そんな時は

視点を変えてみる

…

世間の評価から

本質に立ち戻ってみる

…

誰が何と言おうと

空を最初に飛んだのは

気球だってこと

…

その事実は変わらない

…

その価値は消えていかない

…

それを誇り思うこと

…

するとまた

たちまち

ごきげんが戻ってくるかもね

…

世界一周気球の旅

なんていうこも

最高にごきげんなたびになりそう

…

一度きりの今朝にごきげんよう

#気球
#空を最初に飛んだ乗り物
#ダーウィン
#金星気球飛行
#ごきげん語録録録録録論
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安東徳子のごきげん語録 4155 3月17日

【時には完敗も必要な理由】
photo description:年々レベルアップする戸板のドレスショウは先輩達の努力の積み重ねから生まれている@presented by戸板女子短期大学TOITAウエディングカンパニー

…

たいていの仕事には

“競合”がいる

…

ライバルがいる

…

たいていの仕事は

結婚と同じで

“シートは一つ”

…

その一つのシートを手に入れるために

準備をする

…

お互いに

周到な準備をする

…

その一つのシートを手に入れるために

相当な努力をする

…

その結果

負ける事もある

…

完敗する事もある

…

それでは

完敗は失敗かというと

実はそうでもない

…

完敗には

理由がある

…

なぜ負けたのか?

には理由がある

…

それは

実にシンプル

…

相手が優れていたから

…

相手は自社より努力したから

相手は自社より考え抜いたから

相手は自社より悩み抜いたから

相手は自社より念入りだったから

相手は自社より時間をかけたから

…

完敗すると

それを学べる

…

自分たちの努力が足りなかった事

自分たちの考えが単純だった事

自分たちの悩みが浅かった事

自分たちの準備が甘かった事

自分たちの時間のかけ方が少なかった事

…

その全てに気づける

…

そして学べる

…

仕事を勝ち取った競合の仕事が

いかに素晴らしいかを

いかに秀逸であるかを

直に学べる

…

完敗も悪くない

…

学びがあれば悪くない

…

結果をだしている会社は

相当な努力を重ねている事を

知る事ができるから

…

ごきげんな結果には

相当な努力をしないと

辿り着けない事を

知る事ができるから

…

一度きりの今朝にごきげんよう

#完敗から学ぶ事
#TOITAウエディングカンパニー
#プレゼンにどう勝つか
#ネガティヴ克服
#ごきげん語録ごきげん語録ごきげん語録録録録論