
安東徳子のごきげん語録 4154 3月16日
【会社が存在するもう一つの理由】
photo description:三年間“相棒”と呼べる仲間として仕事ができた事に感謝@戸板女子短期大学ウエディングゼミ 命のバトンプロジェクトw/Kenji Iwai (Sato), an exceptional multi-artist who is a sculptor, entrepreneur, educator, comedian, and singer.*花束はさくらちゃんとゆいちゃんからのサプライズ
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働き方には
大きく分けて
二種類ある
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組織に属する働き方と
個人で独立する働き方
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現在の日本では
その比率は
約9:1
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およそ一割は
組織に属していない
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残り九割は
組織に属して働いている
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組織に属する働き方は
マジョリティといえる
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満員電車の中の乗客さんも
九割の乗客は
“会社”に向かっている事になる
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そんな“会社”
完璧な会社ばかりではない
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完璧な結婚相手は
なかなか見つからないように
完璧な会社も
なかなか見当たらない
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だから
たいていの“社員さん達”は
会社に対して
なんらかの不満を持っている
ときどきは
愚痴をいいたくなる
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会社の良し悪しは
かなりデコボコしているけど
黒かろうが
白かろうが
たいていの会社には
感謝すべき役割がある
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一生感謝してもしきれないくらいの
ありがたい役割がある
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それは
“仲間達”との繋がり
“相棒”との想い出
“生涯の友人”との出会い
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会社は
仕事をするためだけの場所ではなく
実は
仕事を超えて
業務を超えて
報酬も超えて
手にする事ができる宝物がある
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それが人との繋がり
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たった一年しか働かなかった会社でも
その時の仲間達は
一生の友達になったりする
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どんな会社であれ
黒かろうが
白かろうが
たいていの会社は
そんな宝物を遺してくれる
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ありがたいね
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ごきげんだね
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この三月
たくさんの
退職や転職や独立のドラマが生まれる
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そのドラマ一つ一つに
お金では買えない
人と人との繋がりという
ごきげんな宝物が生まれているる
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一度きりの今朝にごきげんよう
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