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安東徳子のごきげん語録 4168 3月30日

【後悔しないお花見の心得】
photo description:毎年恒例のお花見スポット@新宿区市ヶ谷〜飯田橋の外濠公園

…

たいていの人は

あたりまえに言う

…

毎年恒例

と

…

毎年恒例のお花見

毎年恒例の旅行

毎年恒例の慰労会

など

…

毎年恒例

という言葉を

あたりまえに使う

…

毎年恒例

という言葉には

あたりまえに

“来年”の意味が含まれている

…

“毎年”は

あたりまえに

毎年来るという

前提で使われている

…

そんな事ないのにね

…

毎年は

あたりまえには来ないのにね

…

今年の桜を

見る事ができなかった人が

たくさんいるのにね

…

見たかったのに

見る事ができなかった人が

たくさんいるのにね

…

見るつもりだったのに

見る事ができなかった人が

たくさんいるのにね

…

歳は関係ない

…

どんな人にも

“最後のお花見”は

訪れる

…

認識できていたとしても

できていなかったとしても

どんな人にも

“最後のお花見”は

訪れる

…

だから

毎年恒例のお花見は

これが最後の“毎年恒例”かも?

という覚悟を持つのも必要かもしれないね

…

人生で

せいぜい60回くらいしか作れない

お花見の想い出

…

毎年

毎年

今年の桜が最後になるかも?

という覚悟を持てたら

想い出は

さらに鮮明になる

…

想い出は

さらにごきげんになる

…

一度きりの今朝にごきげんよう

#毎年恒例という言葉に潜む思い込み
#後悔しないお花見
#外濠公園
#桜を楽しむ
#ごきげん語録ごきげん語録録論
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安東徳子のごきげん語録 4167 3月29日

【友達選びの心得】
photo description:学生時代の忘れられない想い出のワンシーンの一つがカフェテリア@戸板女子短期大学カフェテリア

…

友達の人数の最適解は?

と聞かれたら

たいていの人は

どう答えるだろう?

…

友達は何人くらいがちょうどいいか?

…

友達は多い方がいいと

思いがちだけど

そうとも言えない

…

友達が多すぎると

会うだけで

人生の時間がかなりとられてしまう

…

友達が多すぎると

一人一人との会話も短くなって

深い関わりもしにくくなる

…

かと言って

友達がいないのも

いかがなものかというところもある

…

友達は

単につるむだけでなく

知識や

視点や

習慣など

新たな学びを与えてくれる存在だし

…

嬉しい事を喜び合ったり

悲しい事をやわらげたり

一人では抱えきれない

想い出を持ち合ったり

生きていくのに友達は大切な存在

…

それなら

友達は何人くらい持つのが理想なのか?

…

結論から言うと

あたりまえの事ながら

人によって違う

…

広く浅い人間関係が心地よい人もいれば

深く濃い人間関係が心地よい人もいる

…

一つだけ

最適解のヒントがあると言えば

それは

まさに

居心地

…

友達は選ぶべき

…

友達は無理して作らなくてもいい

…

友達選びで大切なのは

“居心地”

…

会うとストレスになる

とか

会うと疲れる

とか

そんな友達とは

一旦距離を置いてみる

…

友達がストレスになるなんて

もったいない

…

仕事の人間関係は

選べないけど

友達は

自由に選べる存在

…

ストレスのないごきげんな日々は

友達を見直してみるのも一つ

…

少しの勇気で

ストレスのないごきげんな日々が

訪れるかも?

…

一度きりの今朝にごきげんよう

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#友達は何人いればいい
#やる気の出し方
#ネガティヴ克服
#ごきげん語録録論