
安東徳子のごきげん語録 4165 3月27日
【大事な時に緊張したら?】
photo description:α世代のビジネス感覚が日本を救う?@聖蹟桜ヶ丘シェーキーズの“定期会合”
…
仕事をしていると
時折
“真剣勝負”の時が来る事がある
…
たいていの人にある
…
来期の業績を左右するくらいの
プレゼンテーション
とか
今後の社運を賭けたような
融資のネゴシエーション
とか
自分の未来が決まってしまうくらいの
資格試験
とか
…
とんでもない
真剣勝負の時が来る事がある
…
そんな真剣勝負の時
どうしても逃げられないのが
“緊張”
…
緊張する
…
緊張してしまう
…
上手くできるのか?
失敗するんじゃないか?
失敗のその先は?
などと
とんでもない緊張に襲われる
…
「緊張したらどうしよう?」
「緊張するに違いない」
「緊張を想像しただけで緊張する」
など
など
など
…
そして思う
たいていの人は思う
…
「緊張しないようにするにはどうする?」
「緊張しない方法はないのか?」
「緊張から解放されたい」
とね
…
つまり
たいていの人は
緊張は“避けるべき事”
として捉えている
…
緊張は避けるべき事か?
…
本当に?
…
実は緊張は
悪いことではない
…
むしろ真剣勝負の時には
絶対に必要な心理状態
…
なぜなら
緊張とは“集中”だから
…
集中するための緊張は
むしろ必要
…
緊張を意識したら
「あ 集中が生まれている」
と考えてみる
…
そして
緊張から生まれた集中を
上手に利用して
目の前の仕事に没頭する
…
結果はごきげん
ごきげんな結果
…
緊張とは仲良く付き合う
これがプロの仕事の流儀
…
一度きりの今朝にごきげんよう
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