
安東徳子のごきげん語録 4313 8月22日
【想い出と記憶の違い】
photo description:毎年大阪市の人口を上回る人々が訪れる横浜港大さん橋国際客船ターミナル@その中で国際性とラグジュアリーを象徴する“アスカラウンジ”
…
たいていの人の
たいていの脳には
“想い出”が
ぎっしり詰まっている
…
幼い頃の遠い想い出やら
行ってきたばかりの旅の想い出やら
たいていの脳には
“想い出”が
ぎっしり詰まっている
…
たいていの脳には
想い出ばかりが詰まっているかと言うと
そうでもない
…
記憶の中には
“想い出”と呼べるものと
そうでないものがある
…
記憶が想い出になるには
その時の感情と共に残される事
…
楽しかった!
とか
嬉しかった!
とか
緊張した!
とか
絶望した!
とか
強力な感情と共に残る記憶は
想い出になる
…
そして
それらの感情が
記憶ではなく
想い出になると
“愛おしい気持ち”として
残っていく
…
だからこそ
脳の中に
単なる記憶よりも
想い出としての記憶が
多くなればなるほど
心は豊かになっていく
…
そして
想い出は
“何度でも使える”
…
“いつでも使える”
…
脳内の想い出フォルダーから
いつでも取り出しせるし
いつでも“感情の追体験”ができる
…
そして
その
感情の追体験は
想い出の共有者との“絆”を
強くしてくれる
…
今日一日の記憶が
単なる記憶で終わるのか?
それとも
“想い出”として残るのか?
…
それは自分次第
…
感性のアンテナを高く張って
仲間と心を通わせれば
その時間は
“想い出”になる
…
ごきげんな“想い出”になる
…
一度きりの今朝にごきげんよう
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