
安東徳子のごきげん語録 4310 8月19日
【子供が知らない勉強の楽しさ】
photo description: 夏休みに学んだ人たちの休み明けの変化が楽しみになった一日@ホテルニューオータニタワー棟ロビー
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たいていの子供は
たいていの大人に
毎日のように言われる
…
「勉強しなさい」
と
…
「勉強しなさい」と言う
たいていの大人は
勉強しているようには見えないから
たいていの子供は
「勉強は子供がする事」
だと思い込む
…
だから
勉強は
学校でする事であって
学校を卒業したらしなくてよいもの
だと思い込む
…
子供でいるうちは
我慢して勉強して
子供じゃなくなっなら
解放されるものだと思い込む
…
たいていの子供は
そんな感じで社会に出る
…
そして
驚く!
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今までの勉強は何だったのか?
…
社会には
知らない事ばかり
できない事ばかり
足りない事ばかり
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そして
始める!
…
“勉強のような事”
を
…
社会に出て始める勉強は
学生の時とは何かが違う事に気づく
…
学生の時の勉強は
“点数評価”だったから
点数取ったら
それで終わりだった
…
学生の時の勉強は
勉強は
「勉強したら終わり」
だった
…
ところが
社会人の勉強は違う
…
点数なんてない
…
結果が出たか?
誰かの役にたてたか?
社会にとって意味のあるものか?
…
社会における勉強は
いきなり
全く違う意味になる
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試験の成績や
資格の有無など
あまり役に立たず
…
その勉強は
何を変えたのか?
その勉強は
誰の役にたったのか?
その勉強は
社会の役に立つのか?
…
そういう価値になる
…
そして
それが
素晴らしい
…
社会に出てからの勉強は
素晴らしい
…
楽しい
…
ワクワクできる
…
社会に出てからの勉強は
誰かの役に立つための勉強だから
ワクワクできる
…
それに気づけた社会人は
ごきげんになれるね
…
それに気づけた社会人は
ごきげんな人生に
一歩近づけるね
…
一度きりの今朝にごきげんよう
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