photo description:長い一日の終わりに「今日は誰かの役に立てたかしら?」と自分に問いかけるひと時が明日を多分ごきげんにしてくれる
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ごきげんな気持ちになれる事は
数知れないけど
心の底からごきげんになれる事の一つが
“誰かの役に立てた”
と思える瞬間
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たいていの人の
たいていの毎日の
たいていの環境は
自己肯定感を高めてくれるとは
言い難い
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自己肯定感を高めてくれるどころか
自信喪失や
自己嫌悪や
自暴自棄に
陥りやすい
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ボーっとしていると
たちまち
そんなネガティブの渦に巻き込まれ
ごきげんなんて吹っ飛んでしまう
…
だからこそ
“誰かの役に立つ”
という意識を忘れずに過ごすと
ごきげんを取り戻せる事もある
…
ノーベル賞をもらうような
画期的な発明とか
難しい外科手術で
人の命を救うとか
そんな大それた事ではない
…
下手なジョークで
落ち込んでいる人を笑わせた
とか
お弁当の卵焼きを一切れ
同僚にお裾分けした
とか
そんな“ひそやかでありふれた”行動でいい
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大切なのは
それを自分で思い出す事
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「あ あの人笑ってくれた」
とか
「嬉しそうに食べてくれた」
とか
それを自分で思い出す事
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その習慣を続けると
自己肯定感を強くするだけでなく
自然に
“人の役に立つ行動”
ができるようになる
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take care of someone
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誰かの役に立つ
…
今日の終わりには
どんな振り返りができるかしら?
…
人の役に立てた
というごきげんが待っていてくれるかしら?
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一度きりの今朝にごきげんよう
#自己肯定感どうやって高めますか
#自己嫌悪になった時どう対処しますか
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photo description:ごきげんLIVEは生演奏のためまずはキー(調性)の決定から@カラオケはキー調整に最高のガジェット
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たいていの組織人は
そこそこの年数を
同じ組織で過ごすと
管理職に就く事になる
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管理職に就くと
たいていは
部下の一人や二人を持つ事になる
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大企業ならともかく
たいていの中小企業は
部下への接し方なんて
いちいち教えないから
たいていの管理職は
手探りで部下と関わる事になる
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そして
たいていの管理職が思うのは
“部下に慕われる上司”
“仲の良いチーム”
“笑顔あふれる職場”
など
など
など
…
そして
間違える
…
大きな間違いを犯す
…
部下に慕われる上司は
物分かりのよい上司
…
部下に慕われる上司は
もちろん
嫌われない上司
…
だから
強く言えない
否定できない
指摘できない
…
結果として
部下は育たず
結果も出ず
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優しさと臆病さは
全く違う
物分かりのよさと柔軟性も
全く違う
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管理職に必要なのは
勇気と自信
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嫌われる勇気と
導ける自信
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そのためには
弛まぬ努力あるのみ
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ごきげんな管理職は
一日にして生まれず
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一度きりの今朝にごきげんよう
#管理職になったら知っているべき事
#結果が出せない管理職の勘違い
photo description:仲間は損得も忖度もなく輝く未来を一緒に見る事ができる@Mr. Okada, our fellow university alumnus, is setting off for a new chapter in his life, carrying the mission of spreading Japanese hospitality in China
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「あの人疑り深いよね」
と言われると
たいていの人は
あんまりいい印象は持たない
…
“疑り深い”
というのは
人を信じないとか
邪な考えがあるとか
何かと
ネガティブな印象がある
…
それなら
“疑り深い”のは
よくない事で
改心した方がよいかというと
そうでもない
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“疑り深い”という視点は
いい変えれば
“既存のあたりまえに疑問を持つ事”
…
まさに
“りんごはどうして木から落ちる?”
のように
あたりまえと思われている事に
疑問を持つ事
…
新しい価値は
疑る事から始まる
…
それが
“問いを立てる力”
…
それが
昨今のフェイクニュースの罠を
見抜く力にも通じる
…
問いを立てる力
を持って周囲を見渡すと
世界が別のものに見えてくる
…
自分にしか持てない
ごきげんな問いを持つ事
…
時には
そんな視点で
あたりまえの一日を過ごしてみるのも
いいかも?
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一度きりの今朝にごきげんよう
#疑り深い人は信用できない
#疑り深い人が持つ可能性とは

