photo description:長い一日の終わりに「今日は誰かの役に立てたかしら?」と自分に問いかけるひと時が明日を多分ごきげんにしてくれる



ごきげんな気持ちになれる事は

数知れないけど

心の底からごきげんになれる事の一つが

“誰かの役に立てた”

と思える瞬間



たいていの人の

たいていの毎日の

たいていの環境は

自己肯定感を高めてくれるとは

言い難い



自己肯定感を高めてくれるどころか

自信喪失や

自己嫌悪や

自暴自棄に

陥りやすい



ボーっとしていると

たちまち

そんなネガティブの渦に巻き込まれ

ごきげんなんて吹っ飛んでしまう



だからこそ

“誰かの役に立つ”

という意識を忘れずに過ごすと

ごきげんを取り戻せる事もある



ノーベル賞をもらうような

画期的な発明とか

難しい外科手術で

人の命を救うとか

そんな大それた事ではない



下手なジョークで

落ち込んでいる人を笑わせた

とか

お弁当の卵焼きを一切れ

同僚にお裾分けした

とか

そんな“ひそやかでありふれた”行動でいい



大切なのは

それを自分で思い出す事



「あ あの人笑ってくれた」

とか

「嬉しそうに食べてくれた」

とか

それを自分で思い出す事



その習慣を続けると

自己肯定感を強くするだけでなく

自然に

“人の役に立つ行動”

ができるようになる



take care of someone



誰かの役に立つ



今日の終わりには

どんな振り返りができるかしら?



人の役に立てた

というごきげんが待っていてくれるかしら?



一度きりの今朝にごきげんよう

#自己肯定感どうやって高めますか
#自己嫌悪になった時どう対処しますか

photo description:ごきげんLIVEは生演奏のためまずはキー(調性)の決定から@カラオケはキー調整に最高のガジェット



たいていの組織人は

そこそこの年数を

同じ組織で過ごすと

管理職に就く事になる



管理職に就くと

たいていは

部下の一人や二人を持つ事になる



大企業ならともかく

たいていの中小企業は

部下への接し方なんて

いちいち教えないから

たいていの管理職は

手探りで部下と関わる事になる



そして

たいていの管理職が思うのは

“部下に慕われる上司”

“仲の良いチーム”

“笑顔あふれる職場”

など
など
など



そして

間違える



大きな間違いを犯す



部下に慕われる上司は

物分かりのよい上司



部下に慕われる上司は

もちろん

嫌われない上司



だから

強く言えない

否定できない

指摘できない



結果として

部下は育たず

結果も出ず



優しさと臆病さは

全く違う

物分かりのよさと柔軟性も

全く違う



管理職に必要なのは

勇気と自信



嫌われる勇気と

導ける自信



そのためには

弛まぬ努力あるのみ



ごきげんな管理職は

一日にして生まれず



一度きりの今朝にごきげんよう

#管理職になったら知っているべき事
#結果が出せない管理職の勘違い

photo description:仲間は損得も忖度もなく輝く未来を一緒に見る事ができる@Mr. Okada, our fellow university alumnus, is setting off for a new chapter in his life, carrying the mission of spreading Japanese hospitality in China



「あの人疑り深いよね」

と言われると

たいていの人は

あんまりいい印象は持たない



“疑り深い”

というのは

人を信じないとか

邪な考えがあるとか

何かと

ネガティブな印象がある



それなら

“疑り深い”のは

よくない事で

改心した方がよいかというと

そうでもない



“疑り深い”という視点は

いい変えれば

“既存のあたりまえに疑問を持つ事”



まさに

“りんごはどうして木から落ちる?”

のように

あたりまえと思われている事に

疑問を持つ事



新しい価値は

疑る事から始まる



それが

“問いを立てる力”



それが

昨今のフェイクニュースの罠を

見抜く力にも通じる



問いを立てる力

を持って周囲を見渡すと

世界が別のものに見えてくる



自分にしか持てない

ごきげんな問いを持つ事



時には

そんな視点で

あたりまえの一日を過ごしてみるのも

いいかも?



一度きりの今朝にごきげんよう

#疑り深い人は信用できない
#疑り深い人が持つ可能性とは