会社辞めてフリーになった私は、
大好きなダンスのレッスンを受けに
連日連夜スポーツジムに通っております(^^)


会社員だったころから、ジムには通っていて、
そこで会う大勢のジム友さん達との交流が
当時辛い毎日を送っていた私に
いつも活力を与えてくれていました(^。^).。o○


会社以外にコミュニティがあると
ほんとに心強いですよ~


で、そこでいつも会う30代の女性がいるんですけど、
会社のオジさん連中が本当、うっとおしくてしょうがない<`ヘ´>
と文句を言ってました


社員数10数人くらいの小さな会社で、
事務の女性が彼女合わせて3人。
残りの男性達はみな50代だそうです。


月末になると事務の女性は締めの処理で
すごく忙しくなるわけですよ。


ところが営業の男性はヒマになるじゃないですか。


そうすると、「お茶入れて~」と頼んでくるんだそうです。<`ヘ´>


こっちは忙しんだから、

茶なんか自分で入れろ!

って思って頭に血が上る~!っということです。


わかるわ~それ(^_^;)

私も新卒で入った会社がそんな感じでした。
こっちは5時までに終わらせなければならない
伝票処理に追われてるってのに、
3時になったらみんなにお茶を出さなきゃならない。
スッゴい手間でした(>_<)


お茶なんて飲みたい人が勝手に飲んでよって
ことで、あの時は、女子事務員全員で結託して
「3時のお茶くみ廃止案」を部門長に提出して
それを認めさせたんですよ。


これで仕事に集中できるって喜んでいたら、
50代の超ベテラン女史が、

「最近の若いコは仕事もロクにしないんだから。。」

と言って、お茶くみ復活させちゃったんです(T_T)


あの時はアタマ来たな~(怒)
オバチャン早く会社辞めてくれと思いました;;


女性がお茶くみだった時代なんてとっくに終わっているんです。
そんなの石器時代の話ですよ。


まだ女性にお茶くみをさせている会社があるとしたら、
そこの男性方は、
忙しい時に強制的に仕事をストップさせられることが
どれだけ仕事の生産性を下げるかわかってないですね。


ジムで会うその彼女には、
そんなとこ辞めちゃいなよって言いたいとこですけど、
いまのご時世、転職は簡単ではないですからね。


相手が50代のオジサン達じゃ、
なかなか若い女性の意見は聞いてくれないでしょうけど、
ほんとに困ってるんなら、
忙しいので締日だけは各自でお茶入れてくださいって
頼むしかないんじゃないのかな~。


状況を変えるには、何か行動を起こさないとね(^_-)