先日、全柔連の元理事が強制わいせつ容疑で刑事告訴されましたね。
事件の内容は
飲食店での打ち上げ後、エレベーターで女子柔道の元選手と2人きりになった際、
約1分間、キスをするなどの行為をした。
その後、女子トイレに逃げ込んだ元選手を追いかけて室内にも侵入した。
恐怖を感じた元選手は携帯で知人に助けを求め、
駆け付けた知人は元選手をタクシーに乗せて交番に行かせた。
そうしたら、元理事も後ろからタクシーに乗って交番まで追いかけてきたそう。
元理事が元選手をタクシーから引きずり出そうとしているところを
警官が駆けつけ、何をしてるんだと問い質したら、
元理事は
「介抱しているだけです。」
と言って、あっさり帰って行ったということ。
事件は1年以上前に起こったことで、
この時、被害女性の元選手は警察に事情は話したものの、
被害届は出してなかったんです。
それがなぜ、いま被害届を提出したかというと、
組織内でほとんどこの件について対応してもらえず、
元理事にも反省の色が全く見られなかったからです。
被害届が受理され、
警察が動き始めたことで、全柔連もようやく事態を重く見たのか、
この元理事を連盟から永久追放するという思い処分を下しました。
でもね、私思いました。
一番すべきことが未だ、なされていません。
それは、謝罪です。
この被害女性に対する正式な謝罪がまだされていないのです。
永久追放されたこの元理事のインタビューをテレビで見ましたが、
わいせつ行為を認めてはいるものの、
全く反省はしてないですね。
「女性には、次に会う機会があったら正式に謝罪したい。」
とか言ってたけど、
テレビに映ってるんだからいま謝罪しなさいよ!
(テレビ見ながらムカついた女性は私だけではなかったと思います。)
職場でのセクハラでもそうなんですけど、
加害者の男性には悪いことをした意識が無いんですね。
こんなことくらいで大騒ぎするなんて、
女性の方がおかしい、と言って、
被害者の方が悪者にされるケースが多いのが現状です。
一度女になってみろって言いたいですね。
柔道の心得がある女性だって、
恐怖心を覚えた男性の前では無力なんですよ。(たとえ相手が70代のじいさんでも。)
この被害者の元選手が受けた心の傷や、恐怖心は
相当なものと思われます。
この元理事がすぐに女性に謝罪していれば、
ここまで大事には至らなかったはずです。
連盟を追放されることもなかったでしょう。
まだまだ書き足りないですが、
続きはまた明日!
事件の内容は
飲食店での打ち上げ後、エレベーターで女子柔道の元選手と2人きりになった際、
約1分間、キスをするなどの行為をした。
その後、女子トイレに逃げ込んだ元選手を追いかけて室内にも侵入した。
恐怖を感じた元選手は携帯で知人に助けを求め、
駆け付けた知人は元選手をタクシーに乗せて交番に行かせた。
そうしたら、元理事も後ろからタクシーに乗って交番まで追いかけてきたそう。
元理事が元選手をタクシーから引きずり出そうとしているところを
警官が駆けつけ、何をしてるんだと問い質したら、
元理事は
「介抱しているだけです。」
と言って、あっさり帰って行ったということ。
事件は1年以上前に起こったことで、
この時、被害女性の元選手は警察に事情は話したものの、
被害届は出してなかったんです。
それがなぜ、いま被害届を提出したかというと、
組織内でほとんどこの件について対応してもらえず、
元理事にも反省の色が全く見られなかったからです。
被害届が受理され、
警察が動き始めたことで、全柔連もようやく事態を重く見たのか、
この元理事を連盟から永久追放するという思い処分を下しました。
でもね、私思いました。
一番すべきことが未だ、なされていません。
それは、謝罪です。
この被害女性に対する正式な謝罪がまだされていないのです。
永久追放されたこの元理事のインタビューをテレビで見ましたが、
わいせつ行為を認めてはいるものの、
全く反省はしてないですね。
「女性には、次に会う機会があったら正式に謝罪したい。」
とか言ってたけど、
テレビに映ってるんだからいま謝罪しなさいよ!
(テレビ見ながらムカついた女性は私だけではなかったと思います。)
職場でのセクハラでもそうなんですけど、
加害者の男性には悪いことをした意識が無いんですね。
こんなことくらいで大騒ぎするなんて、
女性の方がおかしい、と言って、
被害者の方が悪者にされるケースが多いのが現状です。
一度女になってみろって言いたいですね。
柔道の心得がある女性だって、
恐怖心を覚えた男性の前では無力なんですよ。(たとえ相手が70代のじいさんでも。)
この被害者の元選手が受けた心の傷や、恐怖心は
相当なものと思われます。
この元理事がすぐに女性に謝罪していれば、
ここまで大事には至らなかったはずです。
連盟を追放されることもなかったでしょう。
まだまだ書き足りないですが、
続きはまた明日!