みなさんは、いまの職場に何年お勤めでしょうか?

何度か転職されてる方や、新卒で入社以来、10~20年同じ会社に勤めてるって方もいらっしゃるでしょう。

私は20代の頃はあちこち転職しました。職場が変わると、それまでの自分の常識が覆されて、いつも新鮮な刺激を受けてました。

今日は、その後の私の人生の方向性を決定づけた職場との出会いの話です。

いまから22年前の話です。

新卒で入った会社を2年で退職した私は、

その後、とある出版社へ契約社員として入社しました。

そこは日本の会社でありながら、

外国人社員を多く抱えた翻訳本の出版社でした。

私が配属されたのは編集局。

そこで編集総務のアシスタントをすることになりました。

局長はアメリカ人、エディターも半数が欧米人でした。

そのころはまだ英語が話せなかった私ですが、

外国人社員はみな日本語を話せたので、

言葉に不自由することはありませんでした。

しかし、日本人社員もみな英語ペラペラだったのです。

これにはびっくりしました。(+o+)

特に局長秘書の日本人女性が、流暢な英語で電話で話してるのを

聞いたときの衝撃ときたら。。

バイリンガルのキャリアウーマンを初めて目の当たりにして、

なんてカッコイイんだろうと思いました。

私もああなりたい!

もともと英語は好きで、ほんとは通訳になりたいと、

漠然とした夢を持ってましたが、

とうてい叶うはずのない夢と、あきらめていました。

でもこの職場で英語ペラペラの日本人をたくさん見てしまったことで、

封印していた英語への情熱が目覚めました。

そして、次は外資系企業に入ることを決意したのです。

今回お伝えしたかったことは、

自分に何が向いてるのかわからない、才能なんか何も無いと思ってる方へ、

「違う世界へ飛び込んでみよう」ってことです。

別に転職じゃなくてもいいんです。(いまは簡単に転職できませんから。。)

いまの職場で別の仕事にも挑戦してみるとか、

または海外旅行でもいいし、新しい習い事を始めるでもいいです。

新しい刺激を受けることは、

創造力を磨くエネルギー源になります。

それにより、

眠っていた才能が目を覚ますことがあるのです。

自分にでも気付かなかった

新たな一面が発見できるかもしれません。

勇気を出して違う世界に飛び込んでみてください。