いよいよ夏真っ盛りですね。暑さでバテそうです。

暑いといえば、昨夜は久々に熱いドラマを観ました!

「半沢直樹」

みなさん観ましたか?

私、ドラマっていままでほとんど見てなかったんですけど、

これはハマりました!

今の時代、あそこまで仕事にアツくなれるサラリーマンっているんでしょうかね~

話変わって。。

留学を終えて帰国した私は、まず派遣会社に登録しました。

時は1993年、バブルは崩壊し、世の中は不況に陥ってましたので、

すぐに外資系企業で正社員の職を探せるとは思えなかったからです。

登録して3ヶ月後に英系証券会社での仕事にありつけました。

初めての外資系企業で学んだことは、

終身雇用という考えが無いので、同じ会社で何年も働く人はいない。

会社のため、というよりは自分のために働いている人が多い。

だから優秀な人はより良い条件を求めてすぐに転職する。

会社は優秀な社員を逃さないために、高い給料を払う。

年功ではなく、能力で評価されるので、若い管理職が多い。

能力なしと判定されたら、即解雇される。

一見厳しい世界に見えますが、やったらやっただけの報酬をもらえるのが

外資系企業です。だから部下が上司の年収を上回るケースもあるのです。

日系企業だと仕事で手柄を立てたって、そんなに昇給はしませんよね。

年収1千万を目指そうと思ったら、大手企業で50歳くらいまで働かなければ

手が届きません。

でも外資系なら、30代で年収1千万超える人は沢山いるのです。

私は派遣社員でしたが、時給は良かったです。

この会社では情報システム課で、通信費の管理や、内線の管理、電話機のトラブルシューティングを担当しました。

2年働いたところで、正社員登用のオファーをもらいましたが、

自分の目標は秘書だったし、

ほかの外資系企業も見てみたいという気持ちがあったので、

オファーは断り、契約が満了したところでこの会社を退職しました。

日本では転職回数が多いと、良く思われない傾向がありますが、

欧米では、同じ会社に何年も勤めていると、

他になんの能力も無い人とみなされてしまうのです。

やどかりは、成長に合わせて大きな貝に住み変えます。

私たちも同じです。

自分にはまだ可能性があると思うなら、

より良い環境を求めるべきです。

勇気を出して、別の世界を見てみましょう!