昨日は、直行。
駅の待合い室で私ともう2人。
そんな中、S本のブログ記事を見て
思わず声を出して笑ってしまった。。。
凄く恥ずかしかった

この記事を見て、「彼は考え方がバージョンアップしたなー」と実感。
丁度、そんな事を書こうと思っていました。
私のミッションは、成果の最大化。
その上で、メンバーの成長は必須。
その為にも自ら色々と考え
メンバーの現状を把握し、気付きを与え、メンバーと一緒に決め、メンバーに求め、
実行してもらい、成果に結びつけて、メンバーの能力向上につなげられる様に心掛けています。
しかし成果の最大化は、チームワークも大事。
個人として、人格者としても素晴らしい人になって欲しいので
「チームの輪を乱す」「ちょっと違うな」っと思うことは、ドンドン向き合います
その上で出来ていない事、人として間違えている事、自分から逃げる様な事をした時は
かなりの温度感で愛情を注いで叱ります。
メンバーの成果が出たり、成長の兆しがみえてくると
非常に嬉しいし、パワー掛けて良かったなと思います。
私の前職の上司は、「叱る価値のある人には叱る」と言っていました。
上司の言う叱る価値のある人は
・叱られた本質を心から理解して、同じ事をしない様に実行している
結果的に、将来期待出来るとの事です。逆に「叱る価値の無い人」は
・叱られた事だけに目を向けてしまい、ブーたれる
・叱られても本質を理解せず、同じ事ばかりを繰り返す or 実行しない
結果的に、将来が期待出来そうもない。S本の記事にもあった様に
叱る方はとてつもないストレスを感じながらも本人の能力向上・将来への期待の為に向き合います。
正直、叱らないで「もうダメだ」ってレッテル貼るのは簡単だし、疲れません。
でもそれって、愛情もなくて育児放棄だよね。
しかし、そのメンバーに対して叱る価値があるのかどうか。。。
これは結構重要です。
ちなみにS本、叱る価値ありますw
なぜなら君は日々変わってきているから。
まだまだ叱り足りないのであれば、ドンドン愛情注ぎたいと思います。
思いっきり向きあうから、私からも自分からも逃げるなよ