I Love You
これ程までに気持ちが伝わる表現は無いですよね。
(そういえば今週バレンタインでしたね・・・関係ないけど)
まだ英語が文化として根付いていなかった明治時代
かの夏目漱石は「月が綺麗ですね」と訳したそうです。
なんかロマンチックですね!
詳細は
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313126873
当たり前ですが日本には日本語という独自の言語があります。
日本語の特徴は「多様性」
例えば一人称は自分・僕・私・我輩・小生・某・朕・当方・・・etc
英語はIだけなので、違いが良く判ります。
なので言葉の選び方次第で
相手への伝わり方が良い方向にも悪い方向にも変わってきます。
営業は日々色々なお客様とコミュニケーションを取る機会があります。
やはり人によって言葉の選び方を変えていかなければいけないと思います。
個人的には「商品説明」が一辺倒になりがちで
どうしても機械的に同じ様な説明をしてしまっている時があります。
「AといえばB」「CといえばD」など
決まりきったトークパターンが出来上がってしまっているので
条件反射的に出てしまうんですよね。
ただ表現をちょっぴり変えるだけで伝わり方も変わってくると思いますし
相手が判り易い、伝わり易い表現をしてあげる行為というのは
一種のFor youになるのではないでしょうか。