どうも!
トロンボーンコーチ@Zuckyです!!
今回は
『音程感覚の身に着け方』
についつお伝えします。
トロンボーンを吹くにおいて
音程感覚ってとても大切じゃないですか?
目立つメロディを吹いたり
ハーモニーを作ったり
伴奏で全体を支えたりと
全ての役割が回ってくる
トロンボーンにとって
「音程」は切っても
切り離せない存在ですよね。
にもかかわらず、
音を変えるための方法が
トランペットやユーフォのピストンのように
場所が決まっているわけではなく
スライドを
ちょうど良い場所に
合わせるという点で
音程合わせにはすごく苦労すると
思います。
ではこのように
頼れるものがないとき
何が重要になるか?
僕は、
自分の中に音程感覚という基準を
創り上げることだと思います。
今回の記事では、
この基準をどのように作っていくか
という方法についてお伝えしていきますので
しっかりと読んで、
実践してもらえれば
あなたはいつでも正しい音程で
演奏できるようになり
合奏やパート練で先生や先輩から
注意されることも無くなっていくと思います。
また、音程感覚を身につけることで
ハーモニーを味わうことが
できます!
パートの音と音が
うまく重なり合った時に
生まれる美しい響き。
その響きの中に
ジワーッと包まれる
あのなんとも言えない感覚は
自然にゾワっと鳥肌が
立ってしまうぐらいに
気持ちが良いものです。
ぜひ、あなたにも
このハーモニーが重なった時の
気持ち良さは
味わっていただきたいと思います。
<音感習得のやり方>
音程感覚を身につけていくために
歌を使います!
用意してもらいたいものは
正しい音程が出るピアノなどです。
今は携帯のアプリなどもあるので
そのようなものを使うのも
全然アリです!
[単音パターン]
①ピアノでB♭の音を鳴らす。
②頭の中でその音を歌う。
③もう一度ピアノを鳴らす。
④自分の声でB♭の音を歌う。
今回は例としてB♭を
使いましたが、
音はなんでもOKです!
[音階パターン]
①ピアノでB♭の音階を弾く。
②頭の中でその音階を歌う。
③もう一度ピアノで音階を弾く。
④自分の声でB♭の音階を歌う。
こちらも今回は
例としてB♭の音階を
使いましたが、
なんでもOKです!
<取り組む上でのポイント>
この練習をする際にはいくつかの
意識してもらいたいポイントがあります。
・音感を身につけているという
意識で取り組むこと。
・ピアノの音も自分の声にも
耳をすまして音をよく聴くこと。
・なるべくチューナーは使用しない。
この3つに気をつけてみましょう!
<今すぐにやってみよう>
試しに今、
チューニングB♭の音を
あなたの頭の中で鳴らしてみましょう。
せーの、「B♭〜」
もしかしたら今、
B♭の音が頭の中に
思い浮かばなかった方もいるかも
しれません。
でも大丈夫です!
僕も最初はそうでした。
いきなりチューニングB♭と
言われても全く音が
わかりませんでした。
でも今回お伝えした方法
を使って練習をしてもらえれば
あなたの頭の中に
B♭はこんな感じかと
基準が生まれてくるので
ぜひ取り組んでみてください!
今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
Zucky
<深呼吸で音が変わる!?>
✔︎高い音が出せなくてツライ
✔︎高い音は出るけどつぶれて汚い
✔︎音がつまって響かない
✔︎タンギングが下手くそすぎる
どれか一つでも
当てはまったあなた
『深呼吸ブレスメソッド』を
活用してみてください!
↓お受け取りはこちら↓




