どうも!

トロンボーンコーチ@Zuckyです!!

 

 

今回は、

 

 

『パートで音をぴったり

 合わせる方法』

 

 

ということについて

お伝えしていきます!

 

 

 

 

 

 

トロンボーンは伴奏を担当したり

ハーモニーを創ったり

パートとして音を合わせることが

多い楽器ですよね。

 

 

だから、

 

 

合奏とかでよく先生に

 

 

「トロンボーン!

 そこもっと音を合わせて!!」

 

とか

 

「トロンボーンみんなで

 一つの音にして!」

 

 

と言われることも

あるのではないでしょうか?

 

 

 

 

今回の記事では 

どうすればパートの音を

きっちりと合わせていけるのか?

 

 

ということを

お伝えしていきたいと思います!

 

 

つい先日、

僕のTwitterでアンケートを

とったところ

 

 

アンケートに参加してくれた

半数以上が2月の時点で

 

 

夏の吹奏楽コンクールのために

もうすでに動き出している

ということがわかりました。

 

 

 

 

 

夏のコンクールで勝ち進み

良い成績を残すには

絶対にパートの合わせる力

必要になっていきます。

 

 

ぜひこれから紹介する方法を

使ってパート練習を進めて

みてください!

 

 

今から練習をしていけば

夏のコンクールでこれまで以上の

成績を残すことは可能です。

 

 

 

ちょっとイメージしてみてください!

 

 

 

吹コンの本番。

 

 

 

自分たちの前の団体が

演奏をしているのを

舞台袖でドキドキと

緊張をしながら聴き、

 

 

そして本番を迎える。

 

 

スポッドライトがパッと

ステージ上を明るく照らすと同時に

緊張がグンと高まる。

 

 

 

 

先生の指揮の合図とともに

ブレス、そして音楽が動き出す。

 

 

パート練習をしっかりと

積み重ねてきたことで

 

 

一つもズレることなく

ピッタリとした演奏ができ

演奏が終わって舞台から出て行く時に

 

 

 

 

『今までで一番良かったよね!!!』

 

 

 

 

ハイタッチをしながら

パートのみんなで喜ぶことができます。

 

 

 

 

そして、結果発表。。。

あなたの学校の番で、

 

 

『ゴールド、金賞!!!』

 

 

司会の人の声が

聞こえた瞬間に

 

 

『わぁー!!』

『キャー!!!』

 

 

みんなで喜んで、笑って、

涙を流して、声を上げる。

 

 

あの瞬間の

胸がいっぱいになって

心が満たされていく感じ

最高の気分ですよね!!!

 

 

 

 

その気分を味わうためにも

しっかりとパートで合わせる方法を

マスターしてください!

 

 

 

<どうやって音を合わせる?>

 

音を合わせていく上でも

実はいくつかのポイントがあります。

 

 

A. 音程を合わせる。

 

「音が合わないんです。」

という質問をいただく時に

僕がいつも最初にお伝えしていることです。

 

 

パートの音が合わない

分かりやすい一つの理由として

 

 

「音程があっていない。」

 

 

ことがあります。

 

この時のポイントは

チューナーで見た時に

 

 

みんなそれぞれが

真ん中を指していることが

重要ではありません。

 

 

というのも、

 

 

その人の音の質によっても

チューナーで示される音程が

変わってきてしまうからです。

 

 

みんなでお互いの音を

聞き合うことで

音程を合わせていきましょう!

 

 

 

 

B. タイミングを合わせる。

 

 

これは曲などで特に言えますが

タイミングがズレてしまうと

音は一本に聴こえません。

 

 

パート内であらかじめ

誰に合わせて行くかということを

決めることで

 

 

合わせやすくなっていきます!

 

 

この時のポイントとして

スライドを動かすタイミングから

そろえてみましょう!

 

 

 

 

実はあと2つあります。

 

 

が、少し長くなってしまうので

また次回お伝えしたいと思います!

 

 

今回お伝えしたのは、

 

 

A. 音程を合わせる。

B. タイミングを合わせる。

 

 

この2つです!

 

 

しっかりと覚えてもらって

あなたの練習にいかして

もらいたいので

 

 

『音程とタイミング』

 

 

と3回唱えてみましょう!

 

 

 

次回、残りの2つについて

お伝えしていきますので

お楽しみにお待ちください!

 

 

 

今回も最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

 

Zucky


 

 

<深呼吸で音が変わる!?>

 

 

✔︎高い音が出せなくてツライ

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