どうも!

トロンボーンコーチ@Zuckyです!

 

 

今回は、

 

 

『バテの原因とその対策』

 

 

についてお伝えします。

 

 

 

金管楽器には

必ずついて回るバテ。

 

 

合奏中、ガンバって吹いていると

だんだん唇が疲れてきて

 

でもなんとか持ちこたえようと

唇を横にグイッと引っ張り

キープする。

 

 

しかし最後は

口の両端が痛くなって

 

 

唇も振動しなくなり

音がプス...っと途中で出なくなる。

 

 

 

そんなことってありますよね。

 

 

 

今回の記事の内容を

試してもらえれば

 

 

 

バテが生じる根っこの原因から

解決すことができるので

 

 

 

いつも吹ききれない曲が

最後の音まできっちり

吹ききれてビックリ

 

 

できたことに嬉しさ

喜びを感じることになります。

 

 

 

もしかしたら今まで

まともに一曲も吹ききれず

 

情けない気持ちや

悔しくて仕方ない気持ち

なっていたかもしれません。

 

 

 

でもあなたのそんな心苦しさから

パーっと解放されるんです!

 

 

また、この方法で練習して

合奏などにのぞんでもらえれば

 

 

 

これまでよりも

長い時間吹き続けられるだけ

ではなく、

 

 

 

音の響きが生まれて音色

良くなったり

 

自分でも明らかにわかるぐらい

音がパーンッ!と抜けて

飛んでいくようになり

 

 

合奏で先生から

 

 

 

『お前、いつの間にそんなに

 上達したんだ・・・???』

 

 

と驚かれて

へへっ。と少し照れ臭さも感じつつ

嬉しい気持ちになります!

 

 

 

 

ぜひ活用してください!

 

 

 

<バテの原因>

 

結論から言うと

楽器を吹いている時のバテは

 

 

楽器を唇に押し付けること

 

 

から生じます。

 

 

アンブシュア(口の形)を

しっかりと固定するためにも

ある程度、口に当てることは

必要ですが

 

 

どうしても演奏中疲れてきたり

高い音になると

 

 

楽器を口に押し当てすぎる

傾向が出てきてしまいます。

 

 

他にも押し当てやすくなる

原因となるものがあるので

 

 

僕が考える原因を少し

あげていきたいと思います。

 

 

 

①高い音を吹くとき

 

②楽器を構える角度

 

③だんだんとブレスが浅くなる 

 

 

 

まず①は先ほども

お伝えした通り、

 

 

高い音を出すために

楽器を口に押し当てて

吹きがちです。

 

 

②はベルの向きが下向き、

つまり楽器の構える角度が下がると

楽器を口に押し当てやすくなります。

 

 

 

③吹き始めのブレスは余裕もあり

 たっぷり吸えるのであまり問題は

 ありませんが、

 

 

 演奏をしていると、短時間で 

 吸わないといけないと言うことが

 起こりがちです。

 

 

 そうすると

 だんだんブレスが浅くなり

 

 

 口の内側からアンブシュアを

 支えるものがなくなって

 楽器を押し当てやすくなって

 しまいます。

 

 

まずはこの①〜③を見直して

もらいたいと思います!!!

 

 

③のブレスに関しては

複数の記事でも書いているので

そちらも参考にしてください↓

 

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A. ブレスの吸い方ポイント

https://ameblo.jp/posauneo/entry-12440091947.html

 

B. 高い音とブレスの関係性

https://ameblo.jp/posauneo/entry-12440785486.html

 

======================

 

 

今回も最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

 

Zucky

 

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