ル・コルビュジエ展を観に
初めて
パナソニック汐留美術館へ🖼
ドレスデザイナー
光田みどりさん の
ブログ で知り、
振り覚え発狂月間に入る前に![]()
この写真には
写っていませんが、
この絵が
建築家の父が
設計した生家に
飾ってありました🏠
大学の授業では
モデュロールや
モデュロール(Modulor)とは、
フランスの建築家ル・コルビュジエが、
人体の寸法と黄金比から作った
建造物の基準寸法の数列である。
Modulorは、
フランス語のmodule(モジュール・寸法)と
Section d'or(黄金分割)から作った
ル・コルビュジエによる造語である。
Wikipedia
お母様の為に作った
「レマン湖畔の小さな家」等を知り、
デザイン性や合理性が生まれた源が
家族や、人間、自然に対する大きな愛なのが
素敵だなぁと感じていましたが、
今回の展示で
宇宙までのスケールだったことを
知りました。
また、
もともとは建築家ではなく、
油絵や彫刻、タペストリー等を制作していて、
だんだん建物や空間との融合を
考えていったそうで、
今回は
建築物の模型は1つだけ、
あとは
絵とスケッチ、
彫刻、タペストリー、
写真や映像作品でした。
当時でも
かなり斬新だったと思うので、
彼が今の映像技術を使ったら
どんな作品ができていたんだろう?と
思うような作品も
観ることができました
音楽も
絵の中に取り入れようとして
“色彩が聴こえるように”
描いたそうです。
知れば知るほど
興味深い方ですねぇ![]()







