GWに突入しましたが、あっと言う間に最初の三連休も過ぎて行きまして・・・。
この三連休、土日は一日中快晴となりましたので、お出かけ日和な感じに。
土曜日、用事のついでに元町商店街界隈をぶらりと・・・。
ここのところ良く登場する「パンやきどころRIKI」ですが、ちょいと立ち寄ってみましたところ、午前中だったためか、店外の行列も僅かだったためパンを買うことにしまして。
店内は、レジ待ちの満員状態。待ってる間に物色してたのですが、既にかなりの品薄状態・・・。それでも待ってる間にちょうど焼き上がりで再度陳列されるパンもありましたので、数点チョイスしましてお持ち帰り。
南京町の西安門を横目に見ながら元町商店街のアーケードに向かいまして。
ちょうどお昼頃になりましたので、元町商店街の路地裏にある純喫茶へ。
入店時は、ガラガラ状態でしたが、この後、昼食目当てのお客さんがどんどん入って来ました。
ポエムカレーとコーヒーのセット。店舗同様、昭和レトロ感のあるカレーはなかなか美味しかったです。食後は、東村アキコ作の「主に泣いてます」を読みながらコーヒーをいただいてしばしまったりと。この漫画、ヒロインの紺野泉も色々やらかしてくれて素敵ですが、女子中学生でありながら年齢に似合わず雑学やサブカルに詳しく、泉のタニマチ的存在でもある緑川つねもなかなか良いキャラクターですな。
食後、快晴だったこともあり、メリケンパークにでも行って見ますかねってことで、ポートタワー近辺へ。
メリケンパークでは何かのイベントが開催されているようでした。
メリケンパークのステージではインディーズ系音楽のイベントとか。
「078」の文字が大きく描かれていますが、「078」と言えば神戸市の市外局番の番号であり、イベントの象徴にしているようです。
主催者側は、「若者に選ばれ、誰もが活躍するまち」神戸を実現するため、未来に向け魅力と活力あふれる都市として発展する神戸を発信するための新たなクロスメディアイベントに育てて行くとの思いがあるようです。なお、このイベントは開港150年だった2017年から新たに開催されたイベントとのこと。
イベント会場はメリケンパークだけではなく、以下の①~⑥の会場に分散してまして、まち全体を使った滞在型イベントに育てていく目論見のようです。
また、イベントの内容も、音楽×映画×IT×食×ファッション×子ども×アニメ=「078」として多様な催しが各地で行われるようでした。
①078Kobe エリア1: 東遊園地 [神戸市中央区加納町6]
②078Kobe エリア2: みなとのもり公園 [神戸市中央区小野浜町]
③078Kobe エリア3: デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)[神戸市中央区小野浜町1-4]
④078Kobe エリア4: 神戸ポートオアシス [神戸市中央区新港町5−2]
⑤078Kobe エリア5: メリケンパーク [神戸市中央区波止場町2]
⑥078Kobe エリア6: 神戸ハーバーランド 高浜岸壁
メリケンパーク会場では、地元のお酒「剣菱」とか、色々な食材の屋台が出店してました。
メリケンパークの「さざなみステージ」では、神戸市内、兵庫県内の複数の大学が企画・運営する音楽イベントが開催されており、軽音楽部とかで頑張っている大学生達で盛り上がってました。
神戸港中突堤の先端部(南端)に移動してみました。外航旅客船が着岸している際には保安用のフェンスで立ち入り禁止ゾーンになるエリアですが、この日はたまたま外航船が着岸していなかったので、突堤の先端に行くことができました。
モザイクの高浜岸壁に目を向けますと、ファンタジー号が港内クルーズのために出港しようとしていました。
ファンタジー号が、川崎重工業の造船所前を駆け抜けて行こうとしています。
視点を再びポートタワー方面に移しまして。岸壁に設置された青色のボラード(船舶を係留する係船柱: bollard)がほぼ等間隔で並んでました。
一番先端側(南側)のボラードには1000KNの文字。中間地点のボラードには70Tの文字が刻まれていましたので、おそらく岸壁の両端などに設置するボラードに船首尾の係留索を固定するため、大きな荷重に耐えられるように中間地点よりも大きなモノを設置しているのでしょう。
岸壁の先端の更にその先に青色のボラードが設置されています。
明らかに新し気な雰囲気の独立した構造物になっているようでして、ボラード1基の下部は多数の杭で支えているようでした。いわゆるドルフィンってやつでしょう。
中突堤のこの岸壁には、日本船籍の大型クルーズ客船(飛鳥Ⅱ、にっぽん丸、ぱしふぃく びいなす)がこれまでも寄港していたと思いますが、最近の外国船籍の外航クルーズ船の大型化傾向、日本への寄港回数が右肩上がりなので、これに対応すべく(さすがに超大型のクルーズ船は新港第四突堤(ポートターミナル)にお任せするとして)、大型外航クルーズ船の受け入れ施設の充実化を図るため、岸壁の延伸を企て、係留索を固定するボラードと防舷材のみの機能を早急に確保可能なドルフィン1基を増設したということなのかと想像します。
2018年はイタリア船籍のコスタ・ネオロマンチカが神戸港を母港(発着)にしての太平洋周遊1Weekクルーズを高頻度で計画しているようなので、新港第四突堤(ポートターミナル)と中突堤の両方が使用できれば、船社の要望も受けやすいってことなのかも。また、中突堤岸壁の利便性の良さ(メリケンパークや元町界隈への距離が近く徒歩でも移動可能)、母港化によるクルーズ中の資機材調達(料理の材料、燃料、その他諸々が必要ですね)など、クルーズ船社、外国人観光客が神戸を素通りしない仕組みを作ることで、地元への利益がしっかりと還元されることになれば、神戸港に対する各種取り組みに対して、市民の理解も更に良くなることでしょうし。
「PORT OF KOBE」の文字と窓の付いた箱型の構造物が見えますが、足元にはタイヤらしきものが付いていますので、回転式かつ蛇腹部分が伸びるボーディングブリッジだと思います。空港のボーディングブリッジと構造的には同じ感じですね。
中突堤かもめりあ。帆船型がオーシャンプリンス、手前側がロイヤルプリンセス。どちらも神戸港の遊覧船です。
ポートタワーの近くまでたどり着きました。
この界隈では、Taste of KOBE が開催されてました。 世界の食と音楽のイベントのようです。
スケジュールはこんな感じ。生歌を聴きながらビールを飲んでピザとかネパール料理を食べてって感じですね。
青空の下で、皆さんご機嫌な感じ。
せっかくなので、ネパール料理の店でタンドリーチキンをいただきました。
メリケンパーク界隈をぶらりとした後、乙仲通りを経由して元町駅方面へ。
謙昌ビルでは、かつて古本屋のポレポレ書舗さんが営業されていましたので、ちょくちょくお邪魔していました。数年前だったか、店舗での営業からは撤退されてしまいましたが、本の数は多くない代わりに雑貨が置いてあったり、本はコミックと特撮モノが多く、また、店長が描いた猫の絵や猫の雑貨なども展示、販売されており、個性的なお店ではありました。店長さんは元々が絵描きさんだった感じで、確か猫の写真を持っていくと額入りの絵にしてもらえたように思います。
⇒子供のパンダで癒されたい。
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