4月も最終週となりまして、いよいよGWに突入・・・。
少し前ですが、久ぶりに横浜方面に行く機会がありましたので、振り返ってみることに。
新横浜から横浜駅に到着。各路線のターミナルなためか、構内は異様な大きさ。
時間があれば、みなとみらい地区、赤レンガや大さんばし、山下公園あたりまで巡ってみたかったのですが、今回は見送ることに・・・。
京浜急行に乗り換えまして三崎口方面へ。のどかな雰囲気の久里浜にて下車することに。
街の灯りが控え目な夜道を歩いてましたら雰囲気のある灯籠に遭遇。灯りに引き寄せられて境内へ。
横須賀三浦の天満宮「久里浜天神社」
受験合格を掲げていますので、学芸の神、菅原道眞公をお祀りしているようです。
この地は古くは入海で葦原だったようですが、辺りを流れる川の流域に新田開発をすべく、江戸初期に 越前国鯖江出身で大阪にて身を立てた砂村新左衛門が、幕府の許しを得て開拓した干拓地とのこと。この新左衛門が以前から崇敬していた 摂津国西成郡上福島村天満宮(現在の大阪市福島区鎮座福島天満宮)の 御祭神・ 菅原道眞の御分霊を天神屋敷に勧請し、新田鎮護の神社としてお祀りしたのが天神社の創建だそうです。横須賀三浦の天満宮「久里浜天神社」が三浦半島に鎮座する88社の神社のうち、唯一菅原道眞公をお祀りしている理由は、創建した新左衛門さんが大阪市の福島天満宮を崇敬していたからなのですね。
翌朝、散歩がてらに「横須賀くりはま花の国」のポピー園まで足を延ばすことに。朝方なので、数人しか見かけませんでしたが、GWは花も満開に近づくでしょうし、ポピー園以外のエリアもありますので、けっこう混雑するのかも。
現在咲いている多くのポピーはシャーレーポピー「ヒナゲシ(虞美人草)」のようです。こちらは紅色の花びら。
風がけっこう強かったので、花びらがあっちむいたりこっちむいたり。花弁の大きさの割には細い茎であり葉がないためか、風が吹くと良く揺れてました。
ピンク系の色も。
ポピー園も始まったばかりだったようなので、頭をもたれている蕾の方が遥かに多かった感じでしたが、6月までの間、楽しめるようです。
ここで現在咲いているシャーレーポピーの色は、全体的に見ますと、紅、ピンク、白色に集約できそうな感じ。
シャーレーポピーもケシ科(ケシ、ヒナゲシ、ハナビシソウなど)に属しているようです。ポピーは、麻薬原料のケシを初めとして各種アルカロイドを含み、有毒の種も多いケシ科だそうですが、日本にはタケニグサ、クサノオウ、ヤマブキソウ、リシリヒナゲシなどが自生し、ナガミヒナゲシ、アツミゲシなどが帰化しているとのこと。ここで栽培されているのはシャーレーポピー(ヒナゲシ、別名:虞美人草)の園芸品種のようです。僅かに見えるオレンジ色の花は、アイスランドポピーかカルフォルニアポピーでしょうか。
なんだかんだしてる間にお昼となりまして。
駅近くの「ひさご寿司」へ。
お昼のサービス・名物ランチをいただきました。蟹の味噌汁もついてて、お得感ありました。
そして横浜駅、PORTAへ。
崎陽軒本店にてお土産の弁当を買いまして。
そごうに向かいまして、MARLOWE(マーロウ)へ。
ビーカー入り手作り焼きプリンの「黒みつプリン」をお持ち帰り。ビーカーは結構な大きさでした。
夜、横浜駅西口界隈へ。
かなり大きな繁華街です。
ラーメンでも食べますかねってことで、「横濱ハイハイ樓」と言う名のお店へ。
こえはこれでアリかなという感じのラーメンでした。お店は開業して二十年近く頑張っているようです。
ようやく新神戸駅に到着。駅構内に 500 TYPE EVA PROJECT のポスター。こんな感じの新幹線が走っているのかな。
そんなこんなの4月下旬・・・。
(おしまい)
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